永代橋
隅田川に架かる橋。
五代将軍綱吉の50歳記念に架けられたと言われる。
当時の橋は現在よりも北の方にあった。
1807年には深川八幡祭で見物客が殺到し崩壊。死傷者多数を出している。
今の橋は震災復興記念として清洲橋などと共に建設され大正15年に完成。
永代の名前は、東岸の深川佐賀町付近を永代島と呼んでいたため。
江戸時代には伊豆諸島流刑の出発点でもあった場所。
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