国技館
国技である相撲の競技施設。明治42年に開館した際、「国技館」と名付けられた。
古い方の写真の国技館は、相撲興行地であった回向院内に建設されたもので、巨大なドーム屋根の東京名物だった建物。
震災・戦災にあったのち、米軍に接収されメモリアルホールと呼ばれた。これは昭和57年に解体。
相撲は、昭和29年に近くの蔵前に国技館が作られ、そこで興行した。
昭和60年からは今の両国駅隣の国技館で行われている。
下の写真は、今の国技館。奥の白いのが江戸東京博物館。
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