ルンガ沖夜戦(米呼称「タッサファロンガ海戦」)

 1942年11月30日、ガダルカナル島への物資輸送として、物資をドラム缶に入れ、駆逐艦部隊を使ってガダルカナル島近海まで運んで海に投じ、同島の大発で拾うという作戦「ネズミ輸送」を実現するため、第2水雷戦隊を動員した。一方、これを阻止するため、米軍は巡洋艦隊を動員する。

  日本軍
 第2水雷戦隊(田中頼三少将)
 第31駆逐隊(警戒部隊)
  「長波」「巻波」「高波」
 第15駆逐隊(輸送)
  「親潮」「黒潮」「陽炎」
 第24駆逐隊」(輸送)
  「江風」「涼風」

  米軍
  巡洋艦隊
    重巡「ミネアポリス」「ニューオーリンズ」「ペンサコラ」
        「ノーザンプトン」
    軽巡「ホノルル」
    駆逐艦「フレッチャー」「ドレイトン」「モーリー」
          「パーキンス」「ラムソン」「ラードナー」

  損害
 米軍
 沈没
  重巡「ノーザンプトン」
 大破
  重巡「ニューオーリンズ」「ペンサコラ」
 中破
  重巡「ミネアポリス」