チャーチル(Winston Leonard Spencer Churchill)
1874..〜1965.. 。
陸軍士官学校卒業。1900年保守党から下院議員に当選。自由党に移り、08年商相。内相、植民地相、海相を歴任。17年軍需相。第1次大戦が終結すると空相兼陸相。対ソ干渉戦争を指導する。24年社会主義に反対し保守党に戻る。ボールドウィン内閣の蔵相で金本位制を復活する。対ナチスドイツ強硬を主張、融和政策のチェンバレン内閣を批判する。第2次大戦勃発時に海相。40年戦時挙国内閣首相。41年ルーズベルト米大統領と大西洋憲章を発表。テヘラン会談、ヤルタ会談に出席。一旦総選挙で敗北し下野。46年3月訪問したアメリカで「鉄のカーテン」演説をした。51年首相。作家、画家でもあり、ノーベル文学賞を受賞している。