MOBILE SUIT GUNDAM SIN




シン:タイトルからすると・・・俺が主人公なのか?
ルナマリア:そーんなわけないでしょ。大体あんたが主役の話なんて誰が見たがるのよ。

いやまったく。

シン:いや・・・一応、俺DESTINYの主人公なんだけど・・・
ルナマリア:なに言ってるの。DESTINYの主人公はどう見てもアスランじゃない。

まあ、確かにそのとおりだとは思うけど・・・なんか思いっきり私情をはさんでません?
タカハシさんじゃないんだからさあ・・・ってSEED120%をみないとわからんネタですが・・・

ルナマリア:まあ多少の私情は・・・ありますけどね。でも事実でしょう。で、もう一人の主人公がカガリさんで、シン真の主人公がキラ・ヤマト、影の主人公がトダカ一佐、と。
シン:俺は?
ルナマリア:うーん・・・最後の敵?
シン:な、なんだよそれは!・・・いや待て、だからこそ俺サイドから描いたDESTINYとか・・・
ルナマリア:自分で言ってどうするのよ。そういえばガンダムAでTHE EDGEの連載が始まったとき"アスランサイドから描いたSEED-DESTINY"ってあおりがあって、"それは本編とどう違う"なんて突っ込みもあったわね。
シン:俺っていったい・・・
ルナマリア:まあ一時期のアーサー副長より影が薄い、とか言われてた時期よりはいいじゃないの。このままいけばガンダム史上に残る"悪役"として名を残せるわよ。
シン:悪役って・・・
ルナマリア:なんてまあ、長い前置きはさておき、どっちにしろ、こういう始め方をしたってことはまじめな話じゃないってことですよね?管理人さん。

はい、そうです。
まあ要するにパロディ系、だね。

シン:SINってことは・・・
ルナマリア:サイバーフォーミュラ、とか?

まあそう・・・でもタイトルがSINだからってそこにはこだわらないけどね。

アスラン:まあなんていうか、オチは読めたけどな。
ルナマリア:あ、アスラン。
アスラン:俺が加賀でカガリが葵今日子、
ルナマリア:アスランが加賀・・・アスカガってやつですね。
アスラン:違うって。で名雲京四郎役を・・・
シン:議長・・・だな。
ルナマリア:で議長にそそのかされたアスランは新たなマシンを与えられ、そのことがカガリさんとの間に溝を生み・・・ってあの・・・それDESTINY本編とまるっきり一緒なんですけど・・・

まあねえ・・・だからさ、大体DESTINYがZのパクリって言うこと自体がフェイクだったような気がするんだよね・・・。
そもそもサイバーというか、あるいはスターウォーズというか。

アスラン:シンがアナキンで、俺がオビ・ワンか。

子の間後輩にその話をしたら、シンの方は異論はないけど、オビ・ワンはあんなにへたれじゃないでしょう、なんて言われちゃったけどね。

アスラン:へたれって・・・
シン:というか俺の方は異論なしなのかよ。

Zネタってのも以前考えたんだけどね・・・ステラが死んで、シンがその亡骸を抱えて・・・ってとこは本編と一緒だけど・・・で、亡骸を抱えながらシンがアスランに向かって言うわけだ。

ルナマリア:『僕はもう、あなたをアレックス・ディノとは呼びませんよ。あなたは、アスラン・ザラに戻らなくちゃいけないんです。』って言うわけね。
シン:まあ、実際にはあっさり正体ばれて・・・完全にアレックスって名前を使わなくなっちゃいましたけどね。

まあ今でもまだちょっと期待してる部分もあるんだけどね。
最終回ネタで・・・ルナマリアが最後シンに向かってこう言うんだよ。
『デスティニーは人の命を吸って自分の力にするマシン・・・』って。

ルナマリア:私がエマですか・・・そうするとデスティニー登場後はインパルスには私が乗って・・・ってそれは全くその通りなのか・・・で、最終決戦では被弾して片腕を失ったインパルスに、強引にシールドだけつけて再出撃・・・
アスラン:いやそれはないだろ。インパルスならチェストフライヤーを交換すればいいだけだ。
ルナマリア:・・・確かに・・・。まあそれ以前に問題なのは、デスティニー=Zガンダムとしても、『だから私の命を吸って、戦いを終わらせて。』なんて方向に話は行かないと思うんですけどねえ・・・。なんていうかシンがデスティニーというかSEEDの暗黒面というかに魂を惹かれてる、って言う方がしっくり来る気が・・・

まあそうだろうねえ。
でだから最後のキラとの戦いも、ステラとかマユの姿がデスティニーの周りに浮かんで、
『今日という日にあんたはここにいちゃいけない人なんだ!』
『フリーダム・・・なんで動かない!?』
なんていうお約束をやるわけなんだけど、最後の瞬間にそんなシンの前にルナマリアとかが立ちはだかる、と。

ルナマリア:ほほう。

あとフレイと。

ルナマリア:なぜにフレイ!?

で二人がシンを諭しているうちに、徐々にフレイとルナマリアの姿がステラとマユに変わっていく・・・シンの後ろにいたのはデスティニーが見せた偽りだった、と。

ルナマリア:で、精神崩壊?
シン:最後は忠実なのかよ!?
アスラン:まあ、むしろ本家Zの方が結末が変わりそうだって話もあったしな。

確かに今回の第一弾も、ライラの絡みとかストーリー違ってたしね。
ジェリドは結局ライラが死んだのを知らなくってカミーユに向かって『ライラがいない!ライラをどうした!?』って詰め寄ってるし。

ルナマリア:でカミーユがこう返すんですよね。『俺が殺した・・・MKUで組み付いて、自爆した・・・脱出できたとは、思えない。』って。
シン:逆パロディかよ!
アスラン:・・・というかそもそも、MKU自爆しないから・・・
ルナマリア:で・・・激しく脱線しましたが、サイバーフォーミュラなんじゃなかったんでしたっけ?

・・・そういえばそうだったね・・・
まあ正直、

名雲京四郎:ギルバート・デュランダル

って言うのとそれに付随して

フィル・フリッツ:レイ・ザ・バレル

というのは確定としても、アスラン=加賀って言うのはちょっと迷うとこなんだよね。

ルナマリア:そうですか?DESTNY本編から考えれば、これ以上はまり役はないかと。

確かにストーリーとかから考えると、はまってるといえばはまってるんだが、性格面とかも考えると新条って言うのも捨てがたいかなあ、と。

シン:へたれっぷりとかね。
アスラン:あのなあ。
ルナマリア:そうするとカガリさんがミキで・・・でアンリに振り回されてやっぱりカガリさんを泣かす、と・・・そうするとアンリは・・・シン?
シン:な、何で俺があんな役!クロトとかイザークとかもっとはまり役がいるだろうが!

声とか見た目だけで判断しない。
まあSEED初期の頃のイザークなら確かにはまり役なんだろうけど。

風見ハヤト:キラ・ヤマト

としたときに、キラに逆恨みして、しかも一度は殺しそうになっちゃう、ということから考えても、

アンリ・クレイトー:シン・アスカ

ってとこは外せないかな。

ルナマリア:良かったじゃないシン、舞HiMEのときと違って早々に役もらえて。
シン:そういう問題じゃない!
アスラン:しかし、そうするとシンは最後にはキラを尊敬するように・・・ならない気がするけどなあ・・・
ルナマリア:ところでハヤトがキラさんとすると、あすかは・・・
アスラン:真・あすか?
ルナマリア:なんですかそれは。そんなわけはないでしょ。
ラクス・フレイ・マリュー:そうそうここはやっぱり私が・・・
キラ:・・・なんでマリューさんまで・・・

正直こっからが難しい。
まあいくらなんでもマリューさんのあすかっていうのは無理がありすぎるとして・・・

マリュー:なんでよ。元々あすかの方がハヤトより年上なんだし、
ルナマリア:いくらなんでも上過ぎです。
マリュー:SINの最後の方までいけばあすかだって確か23、4だから・・・大して変わらないじゃない。
キラ:変わらない・・・かなあ?

ムウ、バルドフェルドの絡みもあるからねえ。

クレア・フォートラン:マリュー・ラミアス
菅生修:ムウ・ラ・フラガ
エデリー・ブーツホルツ:アンドリュー・バルドフェルド

というのが候補1

キラ:でムウさんは仮面をつけて仮面の騎士ネオ・ロアノークとして出て・・・まんまですね。
アスラン:バルドフェルド隊長のブーツホルツって言うのも、ある意味まんまだな。
ルナマリア:でも候補1って?

まあ声優がらみでさあ

フランツ・ハイネル:アンドリュー・バルドフェルド
ジャッキー・グーデリアン:ムウ・ラ・フラガ
M・A・ルイザ:マリュー・ラミアス

というのも。

キラ:ムウさんのグーデリアン・・・合ってる気もしなくもないな・・・
マリュー:でも私のあすかを否定しておきながら声優ネタっていうのもねえ・・・大体それだとブーツホルツがハルバートン提督に・・・いやそれはそれで意外にはまってるかも・・・。って大体私がルイザって言うのはちょっと強引な気が。
ルナマリア:マリュー・アルベルト・ルイザでしたっけ?(爆)
アスラン:マリューじゃなくってマリーだ。

まあマリューさんのいうことももっともなんですが、性格的に考えるとクレアってどっちかというとラクスのほうがはまってる気がするわけで・・・新たな力をキラに授ける、って言う面でもね。

ラクス:確かにそれは・・・。でも私がクレアだとするとブーツホルツさんはともかく、修さんは誰が?

仮面つながりで・・・クルーゼ?

フレイ:で、私が・・・もしかして父・・・じゃなくって兄さん?ってやるわけね。

あー、意外とそれいいかも。
そうすると

菅生あすか:フレイ・アルスター
クレア・フォートラン:ラクス・クライン
菅生修:ラウ・ル・クルーゼ
エデリー・ブーツホルツ:ハルバートン
フランツ・ハイネル:アンドリュー・バルドフェルド
ジャッキー・グーデリアン:ムウ・ラ・フラガ
M・A・ルイザ:マリュー・ラミアス

ってな感じか。

マリュー・ラクス:なんか釈然としない。
アスラン:でもクルーゼ隊長はいっそのことむしろ加賀、っていうのも良かった気もするけどね。
ルナマリア:そうするとアスランの新条が確定しますけどね。

うーんクルーゼの加賀ってのも捨てがたいかなあ・・・
そうするとやっぱ修=ムウ、ブーツホルツ=バルドフェルド、クレア=マリュー?

ルナマリア:その場合グーハーは?
アスラン:まあグーデリアンとハイネルは・・・他にはまり役がいると思うけどね。
ルナマリア:あー確かに・・・そうするとルイザをシホがやるんですね。
アスラン:そうそう。

・・・それも捨てがたいなあ・・・
いやイザークはランドルにして、イザフレな方向にもいける、とか妙なことを考えてたりしたんだけど。

ラクス:フレイさんのあすか、っていうのは動かないんですね。
ルナマリア:イザフレっていう以前に、管理人さんがキラフレなんでは・・・
アスラン:そういえば以前書きかけて、DESTINYが始まったんで抹消した小説は・・・確かフレイが生きていてなんとかって、そんな話だった気が・・・

ええい過去のことをほじくり返すな。
じゃあ以上の事を踏まえて以下のようにもう確定。

風見ハヤト:キラ・ヤマト
菅生あすか:フレイ・アルスター
城之内みき:カガリ・ユラ・アスハ
牧伸介:サイ・アーガイル
角良平:カズイ・バスカーク
車田鉄一郎:コジロー・マードック
菅生修:ムウ・ラ・フラガ
クレア・フォートラン:マリュー・ラミアス
カール・リヒター・フォン・ランドル:ムルタ・アズラエル
新条直輝:アスラン・ザラ
葵今日子:タリア・グラディス
ブリード加賀:ラウ・ル・クルーゼ
名雲京四郎:ギルバート・デュランダル
アンリ・クレイトー:シン・アスカ
フィル・フリッツ:レイ・ザ・バレル
フランツ・ハイネル:イザーク・ジュール
ジャッキー・グーデリアン:ディアッカ・エルスマン
エデリー・ブルーツホルツ:アンドリュー・バルドフェルド
日吉明:ニコル・アマルフィ
菅生幸二郎:トダカ一佐
大友譲二:トール・ケーニヒ
風見広之:ユーレン・ヒビキ
チェッカー杉本:アーサー・トライン
ピタリア・ロペ:レドニル・キサカ
風見純子:カリダ・ヤマト
グレイスン:ウイリアム・サザーランド
片桐誠:マーチン・ダコスタ
彩・スタンフォード:ミリアリア・ハウ
篠原めぐみ:ミーア・キャンベル
七瀬さつき:マユラ・ラバッツ
M・A・ルイザ:シホ・ハーネンフース
リサ・ハイネル:メイリン・ホーク
グレイ・スタンベック:サイーブ・アシュマン
レオン・アンハート:アウル・ニーダ
天城大介:ハイネ・ヴェステンフルス
ジョン・クリーブ:ジョージ・グレン
B・H・ガーネット:オルガ・サブナック
J・M・レンツ:アーノルド・ノイマン
リタ・モレノ:マユ・アスカ
ジュノー・モレロ:シーゲル・クライン
エレナ:ラクス・クライン
マリア:ナタル・バジルール
サムシング吉松:ユウナ・ロマ・セイラン
ジョバンナ・ナニーニ:マーナ
ギャバン:パトリック・ザラ
ワイゼン:ウナト・エマ・セイラン
シャーク:イアン・リー
葵走一郎:アル・ダ・フラガ
八巻剛:ホムラ
ジム・ウォーレス:デュエイン・ハルバートン
セラ・ギャラガー:ステラ・ルーシェ
チャールズ・B・スミス:ロード・ジブリール

ブイハチ:トリィ
アスラーダ:ハロ

ちなみにアストレイ系からは一切持ってきてません。

シン:親子、兄弟、夫婦関係がばらばらだな。
ラクス:まあそれは、キラがハヤトでフレイさんがあすかの時点でもう・・・
キラ:僕の両親なんて・・・実の父と育ての母の組み合わせ・・・ある意味やばいんですけど・・・
ラクス:私なんてザラ議長の娘になってるんですが・・・
アスラン:しかしまあよくもここまで・・・マイナーキャラ・・・もはやおまえ誰だよってキャラまで混じってるし・・・ハロやトリィまで。
ラクス:しかし・・・私やステラさんのあの取ってつけたような役は・・・まあ・・・それでも私はキラとのキスシーンがあるだけましなのかもしれませんが・・・
ルナマリア:あの・・・私がいないんですけど・・・

いやいがいとSEEDってキャラが多くてさあ・・・

ルナマリア:そ、それにしたって・・・誰だかわからないようなキャラまでいるのに・・・とってつけたような役もないなんて・・・。さつきとかめぐみとか・・・私の方が合ってる気も・・・

アスランが加賀だったら、ねえ、彩っていうのもあったんだけど。

シン:ま、そういうこともあるさ。
ルナマリア:なによ、その勝ち誇ったような顔は。脇役のくせに。
シン:脇って言ってもZEROでは立派にメインだし、チャンピオンにもなったし・・・まあ何にしても役があるだけ幸せってね。
アスラン:シン・・・おまえってほんと、意味なく敵作るよな。

まあ・・・でも確かにちょっとかわいそうでもあるんで、なんか適当に役を・・・あ・・・そういえばこういうのがあったか。

結城レナ:ルナマリア・ホーク

アスラン:残念だったなシン、一転していきなり・・・あっちはヒロインだ。
シン:ちょ、ちょっと待て・・・だったら司馬誠一郎は・・・俺?
ルナマリア:それはないわね。
アスラン:ないな。
キラ:きっと誠一郎は・・・まだ見ぬSEED第三部の主人公ってことで。
シン:なんだよ第三部って・・・DESTINYで完結って話だろうが。
アスラン:あと十数話でほんとに完結するとは思えないけどな。
ルナマリア:だからきっと『機動戦士ガンダムSEEDエピソードV、シンの復讐』とかいうのが・・・
キラ:あるいは『機動戦士ガンダムSS(ダブルシード)』とかね。
ルナマリア:キャッチコピーは『コーディネーターの修羅場が見れるぞ』とかいう感じなんですね。
キラ:アスランの修羅場ならすぐにでも見れそうだけどね(^_^;)
アスラン:キラ〜

ま、ほんとのとここの先どうなるか・・・DESTINYも終わってないのに続編どうのって話も気が早い気がするけどね。
DESTINYの終わり方次第では・・・今度こそまじめにSEEDの続編、なんてのを書いてみるかなあ、なんて。
いや今書いてるやつはちゃんと進めますけどね・・・あっちは最も続編じゃなくってSEEDの外伝ですが。
続編を書くとして、現時点で確かに一つだけ決まってることは・・・

シン以外の全員:ラスボスはシン!

ということですね(^_^;)

シン:結局それがオチかよ!




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