手抜き紹介


MARUZEN Vz61 SCOPION
撃って楽しい。価格分の価値はあり



 これは以前から気になっていたガンなので、発売予定日に仕事を抜け出し様子を見に行ったところ、在庫棚には残りわずか2丁! でもあわてて買ったらレジの横に山積みになっている罠。
 とはいえ買っちまったもんはしょうがないのでレポ(^^;
 外見は雑誌の写真で受ける印象よりはかなり小さく、角が立っていて大きく見えるはずのデザインにも関わらずサブマシンガンというよりはマシンピストルといった感じです。表面処理はいかにもプラスチックといった感じで、正直値段相応・・と言うかまあ安いんでしょうがないですけど。
 とはいってもこのガンは撃ってナンボというわけで、さっそく撃ってみることに。スライドを引くのにやや突っかかりがあり、引くのにかなりの力がいるので、はじめのうちはややおっかなびっくりです。
 フルオートで撃つと「パパパパパ・・」とサイクルは早くないもののかなり激しいリコイルショックがあり、かなり痛快です。サイクルも装弾数がそう多くないのでこれでちょうど良いくらいかも知れません。
 ただ単発でのリコイルショックはフルオートの状態から想像するほどは強くはありません。命中精度もサイト自体があまりきっちり狙うようにできてないせいもあり特に当たるという印象はありません。というよりこれは単発でセコセコ撃つガンではないでしょうね〜
 結論。値段分の価値は十分にあるとおもいます。
 木グリでもつけてみようかな。



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