
Colt Single Action Army(S.A.A.)シビリアンニッケルメッキ仕様
タナカ
ガス式
重量:730g
装弾数:18発
購入価格:12,000円(YaHoo!)
命中精度:






8
パワー:






8
リアルさ:







9
爽快度:





7
音量:


4
満足度:







9
・どんなガン?
西部劇には欠かせないおなじみのS.A.A.通称ピースメーカー。これは最もバレルの短いシビリアンモデル。ヤフーのオークションで落札したもので、グリップは木製のものに交換済です。
・眺めてみる
外観ですが、このガンのニッケルメッキは非常に美しく、素晴らしい仕上がりです。パーティングラインを消さないことで定評ある(?)タナカですが、このニッケルメッキモデルではバッチリ処理されています。
重量もあり、バランスもペガサスシステムのおかげで実銃に近いものになっています。グリップした際に手に触れる部分が金属部のためヒヤリとした感触で、高級なモデルガンとも十分に渡り合えるのでは?という程のリアルさです。一見しただけてガスガンと判別できる部分といえば、マズルとシリンダーの穴の部分ぐらいのものでは?
ただ、ブラックモデルの方はパーティングラインの処理が甘いという話も聞きます。また、初期のブラックモデルはシリンダー後部のダミーリムがないため(別売りはされています)、若干リアリティに欠けます。
標準のグリップはプラ製で特に表面処理もされておらず、はっきり言って安っぽいです(実銃もこんなもんなのかもしれませんが)。タナカのピースメーカー用のグリップは豊富に出回っているので、雰囲気を味わいたいならまずはグリップ交換でしょう。
・操作性など
ガスの注入はシリンダー後部のエジェクターポートから行います。ガスチャージの際には付属するロッドとゴムリングが必要ですが、面倒だという人はタナカから直接注入できるリボルバ用のガスが販売されています。
弾はシリンダー前部に6発、エジェクターロッド部に12発の計18発です。エジェクターロッド部に装弾するというアイデアはこれが初めてというわけではないようですが、これのおかげでタナカのペガサスモデルの中でも最大の装弾数を誇っています。
エジェクターロッド部への装填には一応ローダーを使用することになっていますが、弾数さえ間違えなければローダーを使用する必要はないような……。
トリガーやハンマーの作動はガタツキも全くなく非常にスムーズでカチッとしています。
・撃ってみる
もっぱら観賞用としているため、あまり撃っていないのでパワー、集弾性に関しての評価は控えさせてもらいます。ただ、リボルバの革命といわれるペガサスシステムを搭載している以上、決して悪くはないはずです。
ただ、サイトに合わせて撃つとやたらと下方に当たってしまいます。これは実銃を忠実に再現する以上は仕方がないでしょう。

・メンテナンス等
ほとんど撃たないのでメンテナンスらしいことは何一つしていません。メッキモデルは非常に汚れが目立ちやすいので、たまに磨くくらいですか(^^;)。
・感想
M629 Performance Centerですっかりリボルバづいた私が2番目に購入したリボルバ。早撃ちの練習用にと思っていたのですが、美しい外観のため、もっぱら観賞用としています。
弾の出るピースメーカが欲しくてカート式でなくてもいい人にはオススメ、というかこれしかないでしょう。
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