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マイナーモードってのもあって、メジャーモードと組み合わせて使います。 マイナーモードはいくつでも指定できます。
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i e SPCとキー入力するとInternet Explorer と展開させるというようなことができます。とっても便利です。 略称の定義(辞書のようなもの)は自分で定義でき、 グローバル(全モード共通で使う)に定義することや、 そのモード固有に定義することができます。
abbrev-modeはminor modeなのでMajor modeと併せて使う事ができ、 M-x abbrev-modeでトグルします。 (see section 4. Major mode、see section 5. minor mode)
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私は、例えば
(add-hook 'texinfo-mode-hook (function (lambda () (abbrev-mode 1))))
などと定義して、texinfo-modeでは常にabbrev-modeになるようにしてあり、 「この単語を入力するの2回目だな」と思うような時はすぐに、
例えば、se に @section を割り当てたりしています。 すると、`~/.abbrev_defs'に
(text-mode-abbrev-table) "se" 7 "@section"
これがabbrev定義で、ここの7という数字はその略称何回展開したかを示していま す。そのためどんどん登録して、時々その回数をチェックして使用頻度の少ないも のは削除するという判断ができます。
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PrefixがC-x aの物がabbrev用のキー割り当てになっているようで、 (キー割当はC-h bで一覧表示) 私が使っているのは以下の物です。 この他の物はEmacsのInfoを参照の事。
なお、私はexpand-abbrevを(M-SPCに割り当てています。 これは直感的にわかりやすい(かな漢字変換からの連想から) キー割当だと思っています。
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abbrebでは略称の定義ファイルを元にして略称展開を行いますが、 つまりあらかじめ使う前に定義されている必要がありますが、 dabbrevは、動的にバッファから候補を探し出して展開します。
キー割り当ては、
となっています。ま、やってみれば分かると思います。 (日本語で期待どおり動かないという話もあるが...それについてはまた今度。)
(メールを書く時に、この機能を使っているがため他人のメールを引用した時に dabbrev-expandしてしまって誤った綴のままってこともあります。^^;;) ispellを使えば良いのに使わないから....see section 6.3 ispell(スペルチャッカ) (1998/2/1))
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