|
|
| [ < ] | [ > ] | [ << ] | [ Up ] | [ >> ] | [Top] | [Contents] | [Index] | [ ? ] |
ではさっそく Meadowバージョン1.00(以下はMeadowと省略) をインストー ルしよう。一次配布元は ftp://ftp.etl.go.jp/pub/mule/Windows/ であり、 そこから `Meadow-1.00-i386.tar.gz' を入手する。同じディレクトリにある `Meadow-1.00-src.tar.gz' はそのソースファイル一式である。なお、今月の LibCD Vol.xx には両者を収録している。
Meadow-1.00-i386.tar.gz のように .tar.gz という拡張子の付いたファイルは、 UNIX の標準的なアーカイヴである tar と GNU の圧縮プログラムである gzip を組み合わせたファイルである。 この形式をサポートするWinZip等のアプリケーションを使って展開しよう。
なお、Part2で取りあげる Cygwin に含まれる tar を使って以下のように 展開を行なうこともできる。
cd c:/ tar zxvf Meadow-1.00-i386.tar.gz
展開後のディレクトリ構成は以下のようになる。
c:\Meadow\1.00 c:\Meadow\1.00\bin c:\Meadow\1.00\data c:\Meadow\1.00\etc c:\Meadow\1.00\info c:\Meadow\1.00\lisp c:\Meadow\1.00\lock c:\Meadow\1.00\site-lisp c:\Meadow\site-lisp
展開すると Meadow ディレクトリの下に `INSTALL.Meadow' と `README.Meadow' というファイルがある。 これにはMeadowのインストール方法、設定方法の説明が詳細に記して あるので必ず読んでおこう。
インストールは c:\Meadow\1.00 の下にあるinstall.exeを DOS プロンプトから 図1 のように実行する。
★「図1 DOSプロンプトからのインストール」
ホームディレクトリの入力を求められるのでホームディレクトリを入力すると、イ ンストールが実行され、図のようなアイコンがスタートメニューにも登録される。 ここで入力したホームディレクトリやMeadowをインストールしたディレクトリはレ ジストリに登録される。
★「図2 Meadowのアイコン」
UNIX の GNU Emacs と同じような場所 `/usr/local/share/meadow' の方がわか りやすい(管理しやすい)という方はそれでも良い。本特集ではMeadowのインストー ル場所は `c:/Meadow' として解説しているが、 インストール場所は `C:/Program Files' のようなスペースを 含むディレクトリ以外ならたいていどこに置いても良いので自 分の置きたい場所にインストールを行い、適宜読み換えして欲しい。
| [ << ] | [ >> ] | [Top] | [Contents] | [Index] | [ ? ] |
|
URL: http://www.NetLaputa.ne.jp/~kose/ PGP Fingerprint: 59 8E 1E 4D 41 7F DD 80 12 13 47 A3 FB 62 97 44 Copyright (C) 1999, 2000 kose@yk.NetLaputa.ne.jp All Rights Reserved. |
|