5月3日(月)iMacがやってきた


昨年秋ころだったか、赤いiMacがクリスマス・バージョンとして発売さ
れるという噂が流れました。
発売当初からあの斬新なスケルトンボディに興味のあった私としては、
赤が出たら買うっきゃないと思ってました。ところが、クリスマス近く
なっても一向に発表されない。噂はガセネタだったのか...

ところが、年が開けたら赤どころか5色同時発売!これにはビックリ。
CMや雑誌などでも盛んに宣伝してましたが、やはり私のキャラから
いったら、やっぱり赤(ストロベリー)でしょう。
そしてついに、先日、我が家に赤いiMacがやってきました。

とにかく、キャワイイ!もう、おもちゃ感覚。日頃、会社でパソコンし
ている私にとって、この遊び感覚いっぱいのパソコンはとっても刺激的。
しかし、悲しいかな Windows が染み込んでいる私は、最初キーボード
操作など、ちょっと戸惑いました。さっそく『はじめてのMac』系の本
を買ってきてお勉強。

そして、もうひとつの目的であった家庭内LAN。今までは Aptiva 1台
だったのですが、これだと私が使っているときはダンナが、ダンナが使
っている時は私が、何となく待ち状態。夜とかは、眠くなっちゃう原因
でした。そこで、ひとり1台の環境を作って、しかも同時にインターネ
ットができたり、チャットができるようにしたい。そしてついに、家庭
内LAN環境が昨日完成!!参考までに、その手順を説明します。

1.もともとISDN用にMN128というTAを使っていました。これにルー
  ターを買ってきて接続することも検討したのですが、結局、ルータ
  ー兼DSU・TA兼HUBの機能を備えたMN128SOHO SL11 という
  機械を購入しました。39800円。
  添付されているソフトはWeb形式で扱いやすくお薦めです。

2. iMacはLANボードが内蔵されていますが、Aptivaには付いてない
  ので、coregaというメーカーのEthernet ボードを購入。なんと
  1500円!ドライバのインストールにちょっと手間取りましたが、
  無事完了。

3.インターネットの設定
  10BASEケーブルと電話線をMN128SOHOに接続。次にブラウザを
  立ち上げ、指定されたIPアドレスを入れると設定用のWebがあがり
  簡単にインターネットの設定ができました。
  これで、iMacからも、Aptivaからもインターネットできるように
  なります。(ホント簡単!)

4.iMacとWindowsの接続
  (1)チャット
     IP Message というフリーソフトのWindows版とMac版を各々
     ダウンロード。MN128SOHOがDHCPサーバーとなり、IPア
     ドレスを自動的に振るので、IP Messageを双方立ち上げるだけ
     でチャットができる。簡単なテキスト情報をやり取りするのに
     便利。(もちろん隣に居るので、チャットで会話をする必要
     はありません...)
  (2)ファイルの共有
     MacかWindowsのどちらかをサーバーにしなければなりませ
     んが、Windows95ではサーバーになることが残念ながらでき
     ません。Mac側のフォルダをWindowsから見ることは可能です。
     プロトコルはTCP/IP。また共有できるファイルはテキスト形式。
     *iMacの設定
      ・コントロールパネルの【TCP/IP】 で IPアドレスを設定。
       (プロバイダーの設定とは切り替えて使います)
      ・コントロールパネルの【Web共有】で共有するフォルダー
       を指定し、共有を開始します。
     *Windowsの設定
      ・コントロールパネルの【ネットワーク】でTCP/IPのプロ
       パティでIPアドレスを指定。(再起動要)
      ・ブラウザを起動し、上記で指定したiMacのIPアドレスを指定
       すればWindowsからiMacのフォルダの内容を参照したり
       ウンロードすることができます。


By Toshiko