
無人島へ出発!!
ホテルからピックアップのバスに乗り、読谷港へ。
港からは高速船で40分ほど。途中、雨模様だったけど、すぐに晴れた。
申し込んだチービシという無人島は、実はいくつかの島があることがわかった。
ガイドブックに出ていたチービシは、真水シャワーや更衣室完備となっていて
その写真では細長い島のところどころに椰子の木が生えている。↓

しかし前方に見える島には、テントの他はなにもない!きっと先日の台風で、なにも
かも無くなってしまったのだと思った。
でも、元々なんにもない無人島だった....まっ、いいか。

なんにもない無人島なので、船が接岸できない。で、どうするかというと、皆に
セーフティベストが配られた。
そして、ボートやジェットスキーで、数人ずつ島へ運んでくれるのだ。
行きはゴムボート、帰りはジェットスキーだった。ちと怖い。
「クエフ島」というその無人島は、サンゴの塊で出来ている。ほとんど砂になっていない。
石のようにサンゴの大きい塊がゴロゴロしていて、裸足では痛くて歩けない。
木陰もないので、とにかく直射日光がキツイ。
パラソル(2000円)とサマーベッド(1000円×2)をレンタルした。なるべくサンゴが
細かい場所を選んだけど、砂ではないのでパラソルが深くはささらない。サンゴの石
を積み上げて固定。
ラジカセを持って行き、いつもの「小野リサ」を聴きながら、ビールでリラ〜ックス!
海はメチャきれいでした。やはり無人島はいいわねぇ。
さほど大きい島ではないので、一回りお散歩。かなり暑くて、しかも歩きにくくて
ヘバリました。一周、約30分。

シュノーケルは、ガイドについて行って、岸からすぐのところで...
ほんのちょっと沖へ出ただけなのに、ものすごく大きなサンゴがいっぱい。
お魚もいろいろいて、海もキレイ!!

昼食込み9000円の無人島ツアーでしたが、配給(?)されたお昼は、ほとんど
具が無いおにぎり2個と沢庵、揚げ物少々。う〜ん...ちと寂しい。
4時間ほどの上陸の後、帰路へ。
帰りの船に乗りむと、セーフティベストの回収。
船のおじぃが、「それ、取ろうねぇ」と語尾が上がる沖縄独特の
アクセントでみんなに声をかける。
思わず、にっこりして「は〜い」
なんかのんびりしていて、人に優しい言葉だなぁ。
ホテルに戻り、和食レストランで夕飯。
昨日、沖縄料理をひととおり堪能できたけど、「海ぶどう」を食べていない。
早速注文したが、なんと売り切れ!!ガ〜ン
仕方ないので、泡盛を飲みながら、ラフテーやチャンプルーをつまんで、最後に
沖縄そば。お味は良いけど、麺は昨日の空港レストランの方が美味しかったなぁ。
さて、このホテルでのお楽しみは花火大会。夏は隔日に行っている。
プールサイドで見物。早めに行ったのでサマーベッドをKEEP。寝そべっての花火
見物は、なかなか乙なもの。
まあホテルが行う花火だからと期待はしてなかったのだけど、なんの、なかなか
本格的。本数は数十発だったけど、近くで上がるので迫力があった。

実は花火大会までに少し時間があったので、ホテルで行ってる手作り体験のひとつ
「シーサーの色付け」にチャレンジした。kuriさんと1つずつ、色付け。
シーサーには雄雌があるんだそうだ。口を開いてるのが雄、閉じているのが雌。
黄色がkuri作、赤がかおり作。私のはちょっとラスタカラー(ジャマイカ)入ってる。

さて明日はどうしよう?ふと気づいたら、ホテルのカウンタに、近ツリが設けている
ツアーカウンタがあった。時間が遅かったので、誰もいないけど、パンフレット
を見たら、慶良間(ケラマ)へのツアーが出ている。
明日、朝、相談してみよう。
もう眠い!
シュノーケルや無人島歩きで疲れたのか、部屋に戻って即バタンキュー〜〜