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2007/10/14の書き込み
9/29(土)
1day event は
雨天決行でした!
寒かったです!
ご報告すべき写真や言葉は残念ながら全くありません。
とは言え、
前日来の雨の中準備して下さった
実行委員会のスタッフの皆様には
雨天決行の不満は申せません。只,感謝あるのみ。
更に雨の中来て下さった極少数の方には
多大なる感謝です!!!
恨むべくはお天道様。でも天を恨むは不届き千万。
我が身の不徳が招いた雨と心得ます。
来年は晴れます様に。(合掌)
2007/07/19の書き込み
サトシの2006年の出展作品をアップしました。
今年の出展に向けて製作中との事です。
今日はサクッと近日アップ予告!!!
近日中に
第9回金沢文庫芸術祭(2007年9月29日土曜日開催)
で私プロデュースにより出展する
サトシさんの作品をアップする予定です!
また、MAS WOOD & TERU TERUのブースに
新たな助っ人(TERU TERUさんの友人)が
出展してくれる事になりました!!!
こちらの情報も次回アップするです。
今日からここはMas Wood による
第9回金沢文庫芸術祭(2007年9月29日土曜日開催)
参加に向けたプロモーションページになります。
今回は出展用に作成中の木製指輪の製作過程を解説。
まぁかなり手間がかかっている事が解ってもらえると思います。
(“だからと言って、どうなのよ?”と思わないでくださいな。。)
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左 は以前製作した木製の おさかなリング。 素材は故郷の実家に生えていた柘植の木。 柘植は粘りがあって堅牢でそれでいて加工性も良い。 目玉は天然のターコイズ 仕上げはウレタン塗装 |
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新作 は左図の様な 2連一体のおさかなリング。 素材は同様に柘植の木。 目玉は天然の アクアマリン・ターコイズ レッド/ブラック タイガーアイ 等を組み合わせで一対の魚にしてリバーシブルに楽しめるのだ サイズ:8号〜17号で30個程度製作中 以下製作過程の大紹介! |
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3
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材木 は左の様な 直径30mmぐらいの柘植の 枝材です。 3年以上乾燥させたものです。 |
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| 4 | スライス! 万力に固定して厚さ20mmに 輪切りにして行きます。 |
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| 5 | 自在錐! 指輪のサイズを決定し 指定のサイズの内輪の穴をあける 為に写真の様な自在錐を 使います。 試し穴をあけて、リングスケールで確認しながら微調整します。 この錐がボール盤で高速回転する様を想像すると、かなり恐ろしい。 |
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| 6 | クランプ! その恐ろしい、自在錐で穴あけをする為の防御は写真の様なハタガネをホールディング用のクランプとして使います。 これは自我流。 脇と手のひらでクランプを支持出来るので安心感があるのです。 |
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| 7 | ボーリング! うわ!恐ろしい、ボール盤に装着した自在錐で穴あけをする工程 白煙が上がり、焦げ臭いです。 良い子の皆さんは決して真似してはいけない作業!! 自在錐が破断して飛んで来たら・・・等と考えて もちろん防塵眼鏡ぐらいは MASもつけてはいますが、、、 |
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| 8 | ケガキ 無事内輪のあいた用材に 外周側のケガキをします。 この後の電動糸鋸による 切断の前の平和な作業。 |
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| 9 | 電動糸鋸 まあ、穴あけに比べれば 怖くはないですが、それでも 30mm径の厚さ20mmの ちいさな木片を電動糸鋸で 切り出して行く作業。 こちらも良い子は真似しては なりません。 |
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| 10 | ケガキその2 またまた、無事X/Y軸の切り出しが完了した用材に Z/X・Z/Y軸のケガキをします。 この後の手動糸鋸による 切断のための作業。 |
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| 11 | クランプその2 ミニクランプにゴム板で 用材の養生をして 用材を破断しない範囲で しっかり固定し、手動の糸鋸で 切り出していきます。 何段階かに分けて行います。 |
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| 12 | 同じ写真? いえいえ、違います! 11番がZ/X軸とすると これはX/Y軸の切削です。 糸鋸の角度が違うでしょ? |
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| 13 | 10工程! まぁ、こんな風に10工程で 切り出していくのです。 この辺りの作業は16才以上の 良い子の皆さんであれば、 真似したかったら、自己責任で 真似してください。 |
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| 14 | あと少し 切る事よりも クランプでうまく用材を 壊さずに保持する方が 大変なのであります。 せっかちな私が細心の注意を 払う瞬間。 |
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| 15 | お次は彫刻刀! 柘植は粘るので、良く研いだ 彫刻刀でちょこちょこと 削っていきます。 一度に沢山削ろうとすると 刃が食い込んで、無理な力を 入れた直後に、大事なお手手に ぐっさりと彫刻刀がこんにちは しちゃうのです。 |
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| 16 | コリッ・コリッ 良く切れる彫刻刀で 小刻みに柘植を削っていると かなりトランス状態に。 写真はほぼ削り終わりの段階。 |
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| 17 | ミニルーター 最後は目玉の石をはめ込む 穴あけをミニルーターで行います。 ボール状のビットで、 球体の石をかすかに無理嵌め となる微妙な直径で 内側にアンダーとなる様 削って行きます。 |
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| 18 | 無理嵌め! 石をはめ込んでみて 無理嵌めの状態になっているか 確かめます。 使用する石はビーズ用に 穴あけされたものを使用し、 穴に針金を通して無理嵌めで 一旦納まった石を取り出せる様に しています。 |
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| 19 | サンディング サンドペーパーで磨いて 仕上げます。 細かいくぼみ部分等は 精密ヤスリも併用します。 磨くのが大好きなMASにとっては 最も至福の時間です。 |
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塗装
完成写真COMING SOON... |
この後は塗装の後に 石を接着剤とともに 無理嵌めして完成です。 塗装の工程も セルロースセメントを ディッピングで10回重ね塗りすると言う念の入れ方です。 さて、この手作りの極致の指輪 何コジャレタと 感じますか? |
以下更新して無い様で、かなり更新されていまする。
今年も参加します!
金沢文庫芸術祭1DAY EVENT
9月29日(土)
於:横浜市金沢区海の公園
9年目を数えるこのジモティーなイベントに
4年目の参加を宣言しMas Wood
今年はどうしたもんでしょうね〜
はてさてあさってちょとまって
Mas Woodの今年のテーマはズバリ
“コジャレタカンジでいってみよう!(でも、木だよ)”
これはたまたま今思い至った概念なのです。が
私にとっては
そもそも芸術という言葉の高尚な響きが
物事をややこしくしていることに思い至ったのです。
そう!何を隠そう、私は芸術家ではないのだ。多分。
私が標榜して来たのは
「何でもいいから木でコジャレタもんを創る人」
そんで、それを販売するわけなんで
値段をつけなきゃいけません。
そこで1コジャレタ=100円
という為替レート
(あくまで私の頭の中での話だが)
で参加することにします。
そしてお客さんが値段を決めるのです。
すなわち、お客さんが100円と言い切れば
それは1コジャレタの価値だったと自ら納得するわけです。
つまり。100円ショップの商品にも
1コジャレタの価値を認めて
同列の中で勝負する訳ですね〜
次回よりこのページで、出展品の製作過程を画像豊かにレポートします。
そのページを見て買いにくる人に
絞り込んだマーケティングを敢行するわけです。
と!言う事は→お客さん0(ゼロ)と言うリスクもかなりあるのです。
(無謀かも。。。でも面白いからやっちゃおう)
以下昨年の金沢文庫芸術祭出展の様子です〜

昨年の新作:ハート頭くんとミニ魚スプーンの ペンダント
(10コジャレタ)

こんな感じで〜
右手にのけぞって笑ってる女性が抜群の人気商品を
引っさげて我がブースを毎年盛り上げて下さる
TERUTERUさまなのでR(←なつかしい。R=(C)ARASHIYAMA)

さとし&あき〜と:今年もよろしくね!
外遊後就職した“みちお”さんは今年はどうかな?