| ∈ Penne all'Arrabbiata ∋ |
| 真っ赤なとうがらしが収穫できたら、真っ赤なパスタをつくりましょう。 とても手軽でおいしい一皿です。 |
| とても辛いので、怒ったペンネ=ペンネ・アラビアータと呼ばれている料理です。「アラビアータ」は怒った、という意味。アラビア風ではありません、念のため。 |

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ざいりょう
(いつも目分量で作っています。 お好みで調節してくださいね。)
| ペンネ(ペン先の型のパスタ) | 200g |
| とうがらし | 1〜3本 |
| トマトの水煮(缶詰) | 250cc |
| にんにく | 1かけ |
| オリーブオイル | 50cc |
| 塩 | 適量 |
つくりかた
| とうがらしは種を抜いて、刻んでおく。 にんにくをみじん切りにするか、つぶしておく。 | |
| ペンネをゆでる。 沸騰した湯に塩をたっぷり目に入れ、固めに。 | |
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| バスタは、どうしてもペンネでなくてもかまわないと思いますが、厚さや穴のあき具合から言ってもやっぱりペンネがぴったり。 穴の部分がおいしい・・・って、ちょっと変だけど。 そして、ゆで具合は固ゆでに。 あえている間にすこしのびますから、まだまだ固いのでは、というくらいでもちょうどいいんです。 |
| このレシピではソースに塩を入れないので、パスタをゆでる時の塩はちょっと多めに入れてください。 大さじで山盛り1杯くらいでしょうか。 (もし、ソースに塩味を加えたい場合は、ゆでる時の塩は控えめに。) |
| とうがらしは、市販されている乾燥した鷹の爪でもOK。 でも、生のものを使うととうがらしの香りが楽しめます。 とうがらしは辛いばかりではなく、香りもあるんですよ。 |
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