∈ 葉とうがらしみそ ∋


『ひとしずくの PRISM PAGE』ひとしずくさんから教えていただいた、葉とうがらしみそのレシピです。

以下、いただいたメールをほぼそのまま転載させていただいています。

市販されている葉唐辛子の佃煮とは違いますが、 祖母達がよく作ってくれたみそのレシピです。 赤くなった唐辛子を収穫した後、引っこ抜いた木を利用したものです。 昔の人はトコトン食べちゃうのですよね。


ざいりょう
(分量は・・・適当に・・・)

とうがらしの葉
とうがらしの実(青いもの)
ごま油
みそ
砂糖

つくりかた

1 とうがらしの枝から葉っぱと青い実をちぎり、熱湯でゆでて、水にさらす。
2 1をよく絞って刻む。
3 鍋に、ごま油・みそ・砂糖・酒・刻んだ葉と実を入れて練りながら火を通す。


小さい頃はおいしいと思って温かいご飯に乗せて食べたりしたのに、 自分が作ってみるとイマイチでした。
最近は、唐辛子を植えると、シシトウやピーマンまで辛くなってしまうし、 一袋百円やそこらで買えるの植えなくなりました。 シシトウはうちの畑に唐辛子がなくても近所の花粉が飛んでくるのか、 辛くなりやすいです。 家族はシシトウの天ぷらが大好きなのですが、 ロシアンルーレットならぬシシトウルーレットと言いながら ドキドキしながら食べなくてはなりません。
唐辛子は大好きですが、ちょっと困ったいたずらっ子でもあると思います。

1998.11.18


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