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桜が散ると、そろそろ種まきや苗の植え付けができる気候になってきますね。 昨年ばハーブの種や種類についてふれましたが、今年はそれ以外の必要な物について簡単にふれてみたいと思います。


       鉢、プランター

鉢、プランターにはたくさんの種類がありますね。 素材や形はいろいろ、価格も様々です。

それで、どれがおすすめかというと・・・わたしはどれでもいいと思います。 水はけや通気性を考えて、乾燥気味が向いているものには素焼き、逆のものには樹脂製、などにしておくと、管理は楽になりますが、水をやりすぎたりしなければ大丈夫です。

それよりもハーブの大きさや伸び方(根が深くなる、株や茎が横に伸びて広がる、など)に合わせて選んだほうがいいでしょう。

それと、設置するスペースや自分の腕力にあったものを選びましょう。 わたしの場合は空中庭園の狭さと、何より動かしやすいように、なるべく小さ目で軽い目の鉢やプランター使っています。

あとはお好みで、庭や空中庭園をどんな雰囲気にしたいかです。 素材や色があんまりバラバラだと見た目は雑然としてしまいますが、実用(食用)本意の場合はそれも気にしなくてもいいことです。

定植用の他に、種まきや挿し木、苗の移植用には、いちごのパックやヨーグルトの容器などが便利です。



手っ取り早いのはハーブの土として売られている培養土で、手間いらずです。 でもちょっと割高なので、たくさん必要な場合は単品の用土を買ってきて混ぜて使った方が経済的です。

土の混ぜ方は毎年試行錯誤しています。 ハーブの種類によって変えてみたりもしていますが、わたしの平均的な混ぜ方を土のいろいろでご紹介しています。 こうすればもっとうまくいくよ、という情報があればぜひお寄せくださいね。

ところで、わたしの悩みは買ってくる時に土が重いこと。 そして20リットルくらいの袋で買うと安いのになんとか持てる2リットルくらいの袋だととても高くついてしまうことです。 配達してもらえるお店があれば利用するといいと思います。 大袋で買えば送料くらいは浮いてしまいますから。



       その他の道具(ツール類)

近頃のガーデニングブームで、おしゃれな道具がたくさん売られるようになりました。 何事も道具から、という方はツールをそろえていくことも楽しみですね。
移植ゴテ わたしはあまり本格的な道具は使っていません。 収納スペースも限られますし、ハーブはだいたい小さいので、大げさなものでなくても充分なのです。 普通のサイズのツールも持っていますが、結局は小さな移植ゴテ(スコップ)やフォークや工作バサミがいちばん役に立っています。
移植ゴテ
(ふつうのと小さいサイズ)

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