初級シスアド'00/02は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。
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000201 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問68
ウ 150
>(1) 100+30=130と計算
>(2) 100+50=150と計算
>(3) 130と書き込む
>(4) 150と書き込む
>でウ
どうもありがとうございました。
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000202 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問72
イ 315,000
> 各部署にマニュアルを最低1冊置く必要があるから、
> 15,000 * 6 = 90,000
> 残り24ライセンスを購入する。
> (i) (5ライセンス * 4) + (1ライセンス * 4) =
> (45,000 * 4 ) + (12,000 * 4) = 228,000
> (ii) (5ライセンス * 5) = 225,000
> (ii)の方が安く購入できる。
> よって、
> 90,000 + 225,000 = 315,000
どうもありがとうございました。
>普通は問題文にあるように、ライセンスのみならばボリュームディスカウント
>がありそうですね。ところが、今社内で購入を検討しているあるソフトウェア
>は(媒体+ライセンス)を100本買っても、ライセンスのみ100本買っても
>値段が1円も変わりません。値段表を見るたび溜め息がでます。
>ところで、この問題なんだか懐かしさを覚えます。小学生の時に勉強した算数
>と殆ど同じです。小学生の時は、「団体割引での入場」でしたが。
間に入る業者を変えると下がるときがあります。
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000203 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問74
ウ テーマや話し手,聞き手の役割などを変えながら繰り返し練習を行う。
>ア : 欠点を一度にたくさんコメントしても、すべて把握できない。
>イ : 話を聞いてるだけでは、欠点が改善されないので適切ではない。
>エ : 改善目標を設けなければ、練習の意味がない。
どうもありがとうございました。
>本業はマーケティングリサーチ業なので、クライアント担当は
>よくプレゼンテーションの練習しています。
>でも実際はアみたいに最後に欠点をいっぱいい言って終わってるらし
>いです。
先日もあるプレゼンテーションにコメントする立場に私もなりました。
その人のいいところを見つけるというのがもっとも大切な仕事ですよ。
(試験にはでませんね)
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000204 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問75
エ 適切なソフトウェアを利用して,効果的なホームページを作ってください。
> 生徒には、ソフトの使用方法は指導しているのを考えると、次の段階では
> 各種のソフトの中から効果的なHP作りと考えました。
どうもありがとうございました。
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000207 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問76
イ 速度のばらつきが最も小さい時間帯は 6 時台である。
> ア:丸の幅の大きいところ==>12時台
> イ:丸の幅の小さいところ==>6時台(正解)
> ウ:平均値*の数値が小さいところ==>11時台
> エ:平均値*の数値が大きいところ==>20時台
どうもありがとうございました。
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000208 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問77
ウ 積み上げ棒グラフ
>こんなイメージでしょうか?
>http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/softinfo/product/oa/OASYS/KATUYOU/
>OAS123/o1230004.html
どうもありがとうございました。
> ア,イ,エの各グラフは時間の推移を表すのに適していない
> ように思われたので答をウにしました。
>
> ア:内訳を見るのには適しているので×。
> イ:データのばらつきを見るのに適しているので×。
> ウ:〇
> エ:項目間の相対的なバランスを見るのに適しているので×。
どうもありがとうございました。
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000209 初級システムアドミニストレータ午前平成11年秋問78
ア
│ .:'
│ .:'
│ .:'
│ .:'
│ .:'
│ .:'
│.:'
└─────────────
>容量の常用対数は以下のように示される。
>1950年代 log 10,000 = 4
>1960年代 log 100,000 = 5
>1970年代 log 1,000,000 = 6
>1980年代 log 10,000,000 = 7
>1990年代 log 100,000,000 = 8
>2000年代 log 1,000,000,000 = 9
>よって, グラフは正比例となり, グラフ"ア"が正解である。
どうもありがとうございました。
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000210 初級システムアドミニストレータ午前平成11年春問5
イ B君
> 1.他人の意見を批判禁止。
> 2.他人の意見に便乗を認める。
> 3.自由奔放。
> 4.質より量。
どうもありがとうございました。
> ヤフーで調べたらこんなページがありました。
> http://w3.mtci.ne.jp/%7Eageha/sysad/sys_bre.htm
どうもありがとうございました。
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000214 初級システムアドミニストレータ午前平成11年春問6
イ 3,500
>条件式より、期待需要個数 Y は
> Y=-30×1,000(円)+90,000=60,000(個)
>これより、売上金額は
> 1,000(円)×60,000(個)=60,000,000(円)
>また、このときにかかる費用は
> 固定費+変動費(400円×個数)
> =1,000,000(円)+{400(円)×60,000(個)}=25,000,000(円)
>売上金額から費用を引いて
> 60,000,000(円)−25,000,000(円)=35,000,000(円)
>
>よって、答えは イ
どうもありがとうございました。
> 設定価格X=1,000とすると
> Y= -30*1,000+90,000
> = 60,000
> 期待できる利益=設定価格*期待需要ー(固定費+変動費)
> =1,000*60,000−(1,000,000 +400*60,000)
> =35,000,000
> =3,500万円
どうもありがとうございました。
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000215 初級シスアド午前平成11年春問8
ア 顧客コードの入力ミスを防ぐ。
> チェックディジット(検査数字検査)
> データの一部に特別のコードを付加して確かめる検査。
> データの値に対して一定の規則で計算した1けたのコード
> を付加するため、けた数が変動しないデータの検査に適し
> ている。<情報用語辞典−新星出版社>
どうもありがとうございました。
> http://www.si.gunma-u.ac.jp/people/j/aoki/Hanasi/StatTalk/check-digit.html
どうもありがとうございました。
> チェックディジット:
> データの一部に特別のコードを付加して確かめる検査。
> データの値に対して一定の規則で検査した1けたのコード
> を付加するため,けた数が変動しないデータの検査に適して
> いる。
> 新星出版社「情報処理用語辞典」P.136より一部抜粋
どうもありがとうございました。桁数の固定と関係は,あまりみませんね。そ
の通りでしょう。マスター参照しないコード入力に適しているでしょうね。この
チェックは,CPU ,ディスク参照まで行かず,ハードウェアレベルのチェックで
エラーを発見することができます。人間の脳の情報処理でいうと,やけどで,手
を引っ込めるレベルの処理です。
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000216 初級シスアド午前平成11年春問9
エ プロセス間のデータフローには,流れている情報が分かるような名前を付
ける。
> DFDの記述法
> DFDは,次の4つの記号だけで,モデルの構造を記述する。
> 1.外部のデータの入力部,出力部(吸収口・掃出口)を四角形であらわす。
> 2.データの流れ(データフロー)を名前付きの矢印であらわす。
> 3.データの処理(プロセス)を丸印であらわす。
> 4.データを保存する部分(ファイル)を二重線であらわす。
>
> 技術評論社「平成10年度版初級システムアドミニストレータ合格教本」P.45より
>
> ア:×,1個のプロセスから流れるデータフローは複数のプロセスへ
> 流れることもあるので。
> イ:×,異なるプロセスから流れるデータフロー同士は合流して1つの
> プロセスになることもあるので。
> ウ:×,ファイル間のデータのやりとりの間にはプロセスがはさまれるので。
> エ:〇,プロセス間のデータフローには簡単な処理内容を記入した方がわかり
> やすいので。
どうもありがとうございました。
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000217 初級システムアドミニストレータ午前平成11年春問10
ア 情報収集→カード作成→グルーピング→見出し作り→図解→文書化
>KJ法:
> 川喜田次郎氏によるデータ整理と分析の技法。問題発見,原因分析,問題解
>決の課程で収集,観察,考察した情報をカードに記入し,これらをグループ化
>したり,相互関係を明らかにしたり,新たなカードを作りながら,問題の全体
>像を考察する手法。
>
>学研「合格情報処理」付録 「シスアドpocketty」(p7)より
どうもありがとうございました。
> KJ法は、文化人類学者の川喜田二郎氏が発案したアイデア整理方法。
> 情報やアイデアをカードに書き、似た内容のカードをグループ化して見出しを
> 付け、これらを図解して最後に文書化する。
> 情報の相互関係や問題点の全体像を捉えるのに適している。
> 初級シスアドコンパクトテキストより。
どうもありがとうございました。「宿題メール」で,KJ法演習を企画したいで
すね。DFD 演習とかも。
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000218 初級シスアド午前平成11年春問11
エ 物品購入の手続きを示すためにフローチャートを使う。
> 特性要因図:特性と要因の関係を図示したもの。
> 品質管理において、製品の品質に影響を及ぼす原因を整理する
> ときに用いる。
>
> ガントチャート:作業の進捗状況を管理するために用いる図解。
> 横軸に日付、縦軸に作業項目などをとる。
>
> アローダイアグラム:矢印で表した図。作業の流れを矢印で示す
> ためにPERTなどで用いられる。
> ※PERT-最適な日程計画を立てるための方法
>
> フローチャート:関数の定義や解法を、演算やデータなどの流れ
> がわかる図で表したもの。
>
> <情報処理用語辞典-新星出版社>
どうもありがとうございました。
> ア:×,特性要因図は特性と要因の関係を示した図解。魚骨図と呼ばれること
もある。
> イ:×,ガンチャートは作業の進捗状況を管理するために用いる図解。
> 計画日程と実績日程の両方を記入するので一目で進捗状況を把握でき
る。
> ウ:×,アローダイアグラムはプロジェクトを達成するために必要な作業の相
互関係を
> 結合点および矢線を用いて表した手順計画図。
> エ:〇
どうもありがとうございました。一行の長さを 70 バイト以下ほどにお願いし
ます。
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000221 初級シスアド午前平成11年春問12
エ 電力使用量が 20% 低減し,目標値以下となった。
> ア→(9)今後の計画
> イ→(3)現状の把握
> ウ→(5)対策を考え,実行する
> エ→(6)効果の確認
> になると思うので、正解はエ
どうもありがとうございました。
>去年、この手法を使った社内活動の発表アシスタントをしました。
>(7)の再発防止は「歯止め」という名前にすることもあります。
>それから、このQCサークル実施には「実施期間と時間的計画、活動人数と
>それぞれの役割分担」を記録することも大事だそうです。
>QCというと難しそうですが、実際は「電気料の低減」「お客様
>対応時間の短縮」「梱包材の再利用率向上」など身近な題材が多く、
>「へ〜、そうなんだ」と頷かされるものばかりでした。
>凝っている発表者は、アシスタントと問答形式をとるなど結構楽しいです。
やらされていると思うと辛いですが,積極的にやると面白いですね。
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000222 初級シスアド午前平成11年春問15
ウ システム開発の早い段階から,試作品を作成して,利用者の確認を得なが
ら開発を進める。
> ア:ウォーターフォールモデル
> イ:ウォーターフォールモデル
> エ:構造化プログラミング
> プロトタイピングの特徴は、利用者と開発者の意思の伝達を
> 確実に行うことができるということ。
どうもありがとうございました。
「構造化の主な目的=再利用」は,ちょっといい過ぎですね。
> プロトタイプ=試作 この問題を見るとガンダムを思い出します(^^:
どうもありがとうございました。
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000223 初級シスアド午前平成11年春問18
ウ 5
>A - Z 26もじ
>0 - 9 10もじ
>
>あわせて、36もじ
>36^2 = 1296
>36^3 = 46656
>36^4 = 1679616
>5けた
どうもありがとうございました。
> 200万を表すには、36^4 = 1679616 では足りず、36^5 = 60466176 必要。
> よって、このコードは最低 5桁必要になる。
どうもありがとうございました。電卓で,単純に計算できないときは,工夫が
いりますね。
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000224 初級シスアド午前平成11年春問21
ア システムの変更時に,自システム内だけでなく,既存の他システムについ
ても関連する各機能が正しく稼働することを確認するものである。
>レグレッションテスト=変更部分が他に影響を与えないか確認するもの。
どうもありがとうございました。
> 既存のシステムへの修正、変更、機能追加が正しく行われたことを確認するテスト。
> 新機能部分だけでなく、従来機能のテストも行い、改変・追加した事により、新たな
> 誤り
> (レベルダウンという)が生じていないかを検証する。退行テスト、回帰テストとも
> いう。
> パソコン・シスアド用語辞典 p.122(学研 1999/6月号付録)
どうもありがとうございました。
> レグレッションテスト・・・保守後に行う再テスト。プログラムの修正を行うと、
> 予想しないところに影響を与えることがある。したがって、修正を加えた機能以外
> の項目も再テストしなければならない。(第二種・シスアド試験対応情報処理用語
> 辞典381P)
どうもありがとうございました。
>【レグレッションテスト】
>既存のプログラムを機能追加, 変更などで修正したとき, その修正によって
>ほかに影響を及ぼしていないか, また意図しない結果を引き起こしていない
>かなどを確認するテスト。
><日本経済新聞社 第一種(午前)問題集 p.180>
どうもありがとうございました。
> イ:限界テスト(負荷テスト)
> ウ:性能テスト
> エ:システムテストの一種
どうもありがとうございました。
> (ア)レグレッションテスト
> (イ)ストレステスト(負荷テスト)
> (ウ)性能テスト
> (エ)機能テスト
どうもありがとうございました。
> 「レグレッション」という言葉ですが、スペルはどう書くのでしょうか?
> Regulationという単語ならよく聞きます。
> 例えば、スポーツの選手権試合で、勝ち進みのルールなどのことを
> 「レギュレーション」と言うし、スキューバダイビングにおいては、
> 空気タンク(酸素ボンベではない)内に高圧で充填された空気を、
> その場の水圧にあわせて呼吸できるようにする、「レギュレータ」
> という器材があります。
> これらを踏まえると、答えはアだと思うのですが。
どうもありがとうございました。綴りは,regression test です。
木村先生の『シスアド合格用語辞典』257ページで調べました。
> 新部署でツールのテストをやっています。始めたばかりでよく分からないこと
> も多いのですが、やっていることはテストツールを使ってのレグレッションテス
> トと、実際に使ってみてバグを探すブラックボックステストです。問題をみて、
> ここ毎日やっている仕事を引き合わせて考えました。
テストは,普通にやっていると,嫌になる仕事ですが,工夫すると面白いですよ。
私は,テスト報告書の書き方として,エラーのときに,Good と No Good を使って,
「エラー」という用語を使用しないように標準化をしました。
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000225 初級シスアド午前平成11年春問22
イ 14, 15, 60, 61
> 限界値分析でのテストデータ条件として
> 正常値のデータの上限と下限,異常値の上限と下限の
> 値を設定する。
どうもありがとうございました。
> ブラックボックステスト:テストの対象であるシステムの内部構造やロジッ
> クを意識しないで(ブラックボックス)、それが果たすべき機能にのみ注意
> して行うテストである。
> 「何を入力すると、何が出力されなければならないか」という観点でテスト
> を行う。
> 『初級シスアド試験直前整理特大号』より
>
> 上記の説明から考えて14と61を入力するとエラー等が発生すると確認、
> 15と60なら正常に入力できるものと確認できる。
> よってイが正解だと考えたのですが・・?
どうもありがとうございました。
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000228 初級シスアド午前平成11年春問24
ウ 入力方法についてのドキュメントの作成
> QC的には改善した事が風化しないように、さらに「歯止め」として何か
> もう一工夫必要でしょうね。
どうもありがとうございました。
>ドキュメンテーション( documentation ):
> ユーザ部門では,システム開発側が用意する運用指示書や操作説明書がエン
>ドユーザ向けでない場合(難解な場合),日常の運用のために簡易なドキュメン
>トを作成,配布することも必要である。
>
>学研「合格情報処理」付録 「情報システム辞典」(p143)より
どうもありがとうございました。