初級シスアド'00/12は,斎藤末広氏 http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。 ------------------------------------------------------------------------ 001201 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問13 エ パレート図 > パレート図 > 寄与度や影響度合いが表現でき,原因や問題点の絞り込み,効果の確認など,重 > 点指向をしたいときに使う->ABC分析 > http://www.toyama-u.ac.jp/~frukawa/Exercise/ParetoGraph.htm どうもありがとうございました。 >散布図: > 対応する2種類のデータを縦軸と横軸にとり,測定値を点で書き込み,点の >散らばり具合によって2つのデータの相関関係を調べるときに使用される。 > >特性要因図: > 特性(結果)とそれに影響を及ぼす要因(原因)との関係を整理して主要な原因 >を探り出すもの。魚のような図であるため,フィッシュボーン図と呼ばれる。 > >パレート図: > データを大きい順に並べた棒グラフと,それらの累積和を表す折れ線グラフ >を重ねた複合グラフ。ABC分析や問題点の発見・分析などに用いられる。 > >管理図: > 製品の大きさや重量,成分の変化,不良品の発生件数などのデータを取り, >他データと極端に異なる場合に,それが偶然によるものか,製造工程の異常 >によるのかを見つけ出すために用いられる。 > >学研「合格情報処理」付録 「一夜漬け第二種」(p78)より どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001204 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問14 ア 情報収集とカード化 → グルーピング → 表札作り → 図解 → 文書化 > 川喜多次郎氏が考案された問題解決技法。 > 著書に「発想法」「続・発想法」があります。 > わかりやすくて、おもしろい新書です。 お名前の字が違いますよ。川喜田二郎です。中公新書から発売されていますね。 > <KJ法:KJ method> > 断片的な情報を整理する為の手法。断片的な情報から方向性を見つけ、システムの > 問題点を明らかにする時などに用いられる。 > > 1)名刺大のカードに発言を要約し > 2)カードの内容の親近性によって分類し > 3)図解し > 4)文章化する > > ◎情報処理用語辞典(新星出版社)P.33 より転載 > http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ike3/sad11a/sad-kaisetsu.html どうもありがとうございました。 > 参考 http://www.sanpo.t.u-tokyo.ac.jp/%7Esuyama/chuka/KJh.html どうもありがとうございました。 >KJ法の手順 >情報収集------・主題を決め,各種調査を行い,必要な情報を収集する。 > ↓ >カード作成----・1つの情報につき1枚のカードに記入する。 > ↓ >グルーピング--・内容が似ているカードをグループ化する。 > | ・グループに見出し(表札)をつける(見出し作り)。 > | ・各グループのカードの枚数が5〜6枚になるまでこの作業を > | 繰り返す。 > ↓ >図解----------・グループごとにカードを模造紙などに貼り付け,枠線で囲む > | ・グループ同士の関係を図示する。 > ↓ >文書化--------・図解を見ながらストーリーを作り,文書化する。 > >新星出版社 「初級シスアド完全合格教本」(p34)より どうもありがとうございました。 > KJ法: > http://www.kiu.ad.jp/konote/machiJunbi/machi/kj_bs.html > 川喜多二郎氏が「発想法」として提唱された。 > (1) テーマの提起、問題把握 > (2) 情報収集、カードづくり、カード検討、分類整理 > (3) 空間配置による図解 > (4) 図解の検討から問題解決へ、A型図解 > (5) 文章化「まちづくりの提案」、B型文章化 どうもありがとうございました。この方も名前が違ってますよ。川喜田さん です。川喜田先生は,現在,環境保護活動にせいをだされているようですよ。 ------------------------------------------------------------------------ 001205 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問15 イ B > 各ソフトウェアの合計点を評価項目*項目でそれぞれ計算すると、 > A → 58=(4*3)+(5*3)+(3*2)+(2*5)+(5*3) > B → 59=(4*4)+(5*3)+(3*3)+(2*2)+(5*3) > C → 57=(4*3)+(5*4)+(3*3)+(2*3)+(5*2) > D → 56=(4*5)+(5*2)+(3*4)+(2*2)+(5*2) > になりました。 どうもありがとうございました。 > 私の会社では、年に一度自己評価による評定を提出させられますが、その評価 > 項目ごとに会社側が重視しているか否かは、まさにこの重みで計算する方法だっ > たりします。(^^; どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001206 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問16 エ 優先順位を決めて,重要度の高い機能から要求する。 > ユーザーさんの要求される用件にはアやウの場合がよくありますが、作る側として > は要求された用件に対し、優先順位を決めてもらった方がいいと教わったことが > あります。見積交渉云々で金額を下げる場合、優先順位で下のもの(使わないだろ > う機能)から削るのに役立ちますし、また不必要な機能を満載してハード容量を圧 > 迫しないようにということでした。ですからエのような要求をユーザーさんから出 > してもらえればシステム的にいいものができそうな気がするのですが。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001207 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問19 ア Aさん > A さんの意見について > USB 接続では,機器を着脱に終了処理が不要で,着脱できる為,非常に便 > 利です。 > B さんの意見について > USB ハブを経由して接続機器を増やせるのは USB 接続機器です。 (^^; > C さんの意見について > USB より,PC カード (PCMCIA) の規格化,実用化が早かったです。 > また,一般的に,PC カードの方が動作が,安定していると思います。 > D さんの意見について > PC カードによる接続のプリンタは,聞いたことが有りません。 > USB 接続では,プリンタも MO もあります。 > USB > 1996年に米マイクロソフト社などが定めたパソコン用の > インタフェース。キーボードやマウス,プリンタ,モデム > など比較的低速の周辺装置を,スター状に最大127台接続 > できる。IEEE1394とともに,今後のパソコンの標準インタ > フェースとなる可能性が高い。 > > 新星出版社「情報処理用語辞典」P.52より どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001208 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問23 エ 単体テスト ☆結合テスト 単体テストとシステムテストとの間の段階で実施する。 テストデータを作成し、複数のプログラムやプログラムを構成する モジュールを通し実行して、結果を検証する。プログラムやモジュール 間のデータの受け渡し(インターフェス)など、個別のテストでは発見 されにくい項目の検証が中心となる。 ☆総合テスト システムテストの別称 システムテスト テストの一つで、結合テストと運用テストとの間の段階で実施する。 全体テスト、総合テストともいう。テストデータを作成し、情報システム 全体を通して、結果を検証する。処理時間の測定や負荷テスト、あるいは サブシステム間のデータの受け渡し(インターフェース)のテストが 中心となる。 ☆単体テスト プログラム、あるいはプログラムを構成するモジュールを個別に検証する テスト手法。プログラムやモジュールが出来上がった時点で実施できる為 他のテスト手法に比べて最も早期に行う。単体テストは、機能テストと 構造テストという二種類のテストに分けられる。 オーム社 『シスアド合格用語辞典』(木村宏一著)より ------------------------------------------------------------------------ 001211 ■キーワード■ 順列 ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問24 イ 24 > 4! = 4 × 3 × 2 × 1 = 24通り > > 「順列」 > http://www.meix-net.or.jp/~aotsuka/keisan/I/junretsu/APROB.html どうもありがとうございました。 >1-2-3-4 2-1-3-4 3-1-2-4 4-1-2-3 >1-2-4-3 2-1-4-3 3-1-4-2 4-1-3-2 >1-3-2-4 2-3-1-4 3-2-1-4 4-2-1-3 >1-3-4-2 2-3-4-1 3-2-4-1 4-2-3-1 >1-4-2-3 2-4-1-3 3-4-1-2 4-3-1-2 >1-4-3-2 2-4-3-1 3-4-2-1 4-3-2-1 >合計24通り どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001213 ■キーワード■ バックアップ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問25 エ バックアップ処理を自動化すると,バックアップ処理の手間が軽減され, 誤操作などの回避にも有効である。 > RAMディスク: > http://www2.nsknet.or.jp/~azuma/r/r0017.htm > RAM を利用した仮想的なディスク。実際のディスク装置のような物理的な駆動装置 > がないために非常に高速なアクセスが可能である。 > こうした RAM ディスクはパソコン本体の電源を切るとその内容が消えてしまう。 どうもありがとうございました。 > バックアップ > 障害などの不慮の事態に備えた予備の情報システムやデータ、あるいはそれらを > 作成すること。データのバックアップをとる場合は、以下の点に留意するべきであ > る。 > 記憶媒体は取り出して保存できるりムーバルメディアが望ましい。 > バックアップの責任者を定めたり、自動的にバックアップをとるシステムを導入 > して、確実にバックアップをするようにすべきである。 > 重要なデータは、3世代以上前まで、消去せずに保存すべきである。 > オーム社 『シスアド合格用語辞典』(木村宏一著)P202より どうもありがとうございました。 > ア ソフトウェアパッケージは,再インストールすればよいので,バックアッ > プはあまり重要ではないと思われる。 > イ RAM ディスクは高速な媒体であるが,電源を切ると消去される為,バック > アップには不適当である。 > ウ 物理的に同一ディスク上にバックアップを取ったのでは、ディスク障害は > ディスク単位に発生する為、意味が無い。 > また、データのコピーは別の物理ディスクにバックアップする方が高速で > ある。 > エ (正解) どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001214 ■キーワード■ ドットインパクトプリンタ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問26 イ ドットインパクトプリンタ > ア インクを吹き付けて印刷するので、カーボン紙を使用しての複写は不可能で > ある。 > イ 針状のプリントヘッドで紙にインクリボンを打ち付けて印字するため、カー > ボン用紙を使用しての複写が可能である。 > ウ インクリボン上のインクを熱で溶かして用紙に付着させて印字するためカー > ボン用紙を使用しての複写は不可能である。 > エ プリンタ内のトナーを用紙に付着させて印字するため、カーボン用紙を使用 > しての複写は、不可能である。 > > よって、正解は、イ どうもありがとうございました。 > 会社で伝票印刷のため、かなりの台数のプリンタがこれです。結構古くなってきて > 故障が多くなってきたのですが、同型の新品は無く、中古ももうジャンク品扱い。 > 何件もお店回って、最終的にインターネットオークションを利用しました。ほかの > 会社じゃ不要になっても、会社ではまだまだ使えるのになーと思います。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001215 ■キーワード■ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問28 ウ 12 > パソコンの消費電流は、W[電力] = I[電流] * V[電圧]なので、 > 60W / 12V = 5A > 電池容量が 60AH(アンペア/アワー)であることから、動作時間は > 60AH / 5A = 12H > したがって”ウ”。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001218 ■キーワード■ VGA SVGA XGA 解像度規格 ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問33 イ SVGA は VGA を拡張した表示機構で,色数は 256 色からフルカラー (16,777,216色)まで様々な表示規格がある。 > VGA 【Video Graphics Array】 > http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=VGA > > SVGA 【Super Video Graphics Array】 > http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=SVGA > > XGA 【eXtended Graphics Array】 > http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=XGA どうもありがとうございました。一番普及している,SVGAが,IBM の開発では ないのもIBM互換機の世界ですね。 ------------------------------------------------------------------------ 001219 ■キーワード■ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問36 イ 新しい OS でも業務が正常に行われることを確認してから,新しい OS の 導入を検討したい。 >新しいOSの導入には現在の業務に支障がないことを確認し,十分に検討してから取 > り入れたほうが安全です。トラブルが起こってかれだは遅い。 どうもありがとうございました。 >ア:上位互換だけというだけで導入するのは軽率だと思います。 >イ:正解 >ウ:新しいOSを導入することによって起こるトラブル等を考慮する必要があ > ると思います。 >エ:利用者のニーズだけで決定するのは軽率ではないかと思います。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001220 ■キーワード■ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問38 ア B1−$A1 >Excelで確認してみました。私には、キー操作を思い出せるかどうかのほうが >課題ですね。(笑) 確認するのが一番ですね。いい勉強法と思いますよ。 ------------------------------------------------------------------------ 001221 ■キーワード■ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問39 イ IF(E1=1,C1,0) ------------------------------------------------------------------------ 001222 ■キーワード■ インデックス,索引 ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問40 イ 検索条件に応じたインデックスを検索対象テーブルに追加する。 ------------------------------------------------------------------------ 001225 ■キーワード■ 射影 ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問41 イ 射影 >関係代数( relation algebra ): > >(1)選択( selection ):元になる表から必要なデータをある条件を設定して > 取り出す作業。射影は列単位にデータを取り出すが > 選択は行単位でデータを取り出す。 > >(2)射影( projection ): 元になる表の中の特定の項目(属性)だけを指定し > て,それだけの新しい表を作る機能。 > >(3)結合( join ): 元になる表と比較する表とで共通する属性を調べ,設定し > た条件を満たすものを取り出し新しい表を作成する。 > >学研「合格情報処理」付録 「情報システム辞典」(p39)より 一部抜粋 どうもありがとうございました。 >レッシャ・・・列がすくなくなる(射影) >ギョセン・・・行がすくなくなる(選択) とおぼえました。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 001226 ■キーワード■ ■解答■ 初級システムアドミニストレータ午前平成12年秋問42 ウ 数量 > ア 入力済みのデータより、次に入力されるべき受注番号をあらかじめ画面上 > に表示する事が可能です。 > イ 得意先コードの入力によって、得意先台帳より得意先名を取得し画面上へ > 表示することが可能です。 > ウ (正解) > エ 金額は、入力された数量と、入力された商品コードによって商品台帳より > 取得した単価より計算し自動的に画面上へ表示することが可能です。 どうもありがとうございました。