初級シスアド'01/03は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。


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010301
■キーワード■

■解答■
  初級シスアド午前平成12年春問25

 イ (2)


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010302
■キーワード■ テスト強力,テストデータ

■解答■
  初級シスアド午前平成12年春問26

 ア 業務上,例外的な処理とされるデータや,実際に業務で使うデータ

>  ユーザ側にたったテストデータを用意するべきなので、イ〜ウのようなプログ
>  ラムの内部にまで踏み込むようなデータよりもアを用意すべき。頻繁に発生し
>  ないが、起こりうるケースのデータが必要。

 どうもありがとうございました。


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010305
■キーワード■ 稼働率,MTBF,MTTR

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問27

 エ 99.5

> 稼動率=MTBF/(MTBF+MTTR)
> 故障率=1−稼動率
> 並列システム全体の稼働率=1−(装置Aの故障率)*(装置Aの故障率)
> 
> 330 / (330 + 20) = 0.942
> 460 / (460 + 40) = 0.92
> 1 - (1 - 0.942) * (1 - 0.92) = 1 - (0.058 * 0.08) = 0.99536
> 0.99536 * 100 = 99.536
> よって、”エ”

 どうもありがとうございました。

> MTBF(Mean Time Between(before) Failure)
> 平均故障間隔。その機械が正常に作動している平均時間。
> MTBF=累積運転時間/故障件数
> 
> MTTR(Mean Time To Repair)
> 平均修理時間。ある機械が故障したとき、修理にかかる平均時間。
> 
> 稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)
> 
> コンピュータ1の稼働率:330/(330+20)=0.94286
> コンピュータ2の稼働率:460/(460+40)=0.92
> 
> この場合、どちらかひとつが稼動していればよいので
> すべての確率(100%)から1、2両方とも稼動していない確率を引けばよい。
> 
> 両方とも作動しない確率:(1-0.94286)×(1-0.92)=0.05714×0.08=0.0045
> 7
> 
> 1−0.00457=0.99543
> よって正解はエ

 どうもありがとうございました。


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010306
■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問28

 ア BIOS

> Basic Input Output System
> OSやアプリケーションに対して、比較的容易にハードウェアをアクセスするための
> プログラムインターフェイスを提供する。このほかに、ブート時にデバイスを
> 初期化したり各種設定を行なうプログラム(BIOSセットアップ)もBIOSと呼ぶ
> ことが多い。
> http://www.ascii.co.jp/ghelp/00/000066.html

 どうもありがとうございました。


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010307
■キーワード■ SCSI

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問30

 ア SCSI ケーブルの全長が制限を超えている。

>  ア (正解)制限長は SCSI の規格によって異なる。
>  イ 8 ビット SCSI と 16 ビット SCSIの混在は物理的に不可能であるが、バ
>   ス幅が同じ SCSI どうしなら、それぞれ互換性がある。
>  ウ 外付タイプと内蔵タイプを混在しても問題はない。
>  エ SCSI ID と台数制限、ターミネータの設定を配慮しておけば、接続順は関
>   係無い。

 どうもありがとうございました。

> ハードの接続をやっていればわかることなのでしょうね。
> この業界にいるのに、こういう時はわからないからといって他の人に任せていた
> のであまりよくわかりません。(^_^;)
> やっぱりなんでも自分でやってみるべきですね。

 現物に触るといい勉強になりますね。

>SCSI ID:
> SCSIインターフェースで接続した機器に付けられる認識番号。現在SCSIの
>規格で主流となっているSCSI-2ではパソコンを含めて最大8台までの機器を接
>続でき,番号は0〜7までを付ける。番号は装置を認識する固有の番号となる
>ため,数字が重ならないように設定する。パソコンのSCSIカードは7番に,起
>動用のハードディスクがSCSIの場合は0番にするのが一般的。
>
>日経BP社 「日経パソコン新語辞典2000年版」(p288)より

 どうもありがとうございました。


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010308
■キーワード■

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問31

 ウ 25,000

> 200MHz なので、1秒間に 200 万クロック。
> 0.8 クロックで1命令を実行できるので、
> 2,000,000 / 0.8 = 2,500,000

 どうもありがとうございました。

> 0.8Hzで1命令が実行できるということなので、200MHz(200,000,000Hz)だと
> 200000000/0.8=250,000,000
> となる。問題は万単位なので、約25,000万命令となるから答えはエ。
> 
> クロック周波数:
> CPUがデータを処理する速度を表した数値。CPU内部の回路はクロックパルスと呼
> ばれる
> 同期信号に同調して動作しており、1秒あたりのパルス数の逆数がクロック周波
> 数となる。
> これが高い(=1秒あたりのパルス数が多い)ほど、処理速度が速いことになる

 どうもありがとうございました。


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010309
■キーワード■ 1次キャシュ,2次キャシュ

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問33

 イ 1 次と 2 次は,ともにパソコンを高速化するためのメモリであり,MPU
  がアクセスする順番によって名称が使い分けられている。

> [1次キャッシュ]
> CPUの実行速度を高速化するために、CPU内部に用意されるキャッシュメモリ。
> 省略してL1キャッシュ、または内部キャッシュと呼ばれることもある。
> 
> [2次キャッシュ]
> システムを高速化するために、CPUの外部に用意されるキャッシュメモリ。
> メインメモリよりも高速なメモリ(通常はSRAMなど)を使用することで、
> メインメモリへのアクセスを低減し、システム性能を向上させる。
> 省略してL2キャッシュ、または外部キャッシュと呼ばれることもある。
> 
> 「アスキーデジタル用語辞典」参照
> http://www.ascii.co.jp/pb/ghelp/30/003037.html

 どうもありがとうございました。

> この場合のキャッシュはCPU(レジスタ)とメインメモリの間にあり,その間の
> 処理速度の違いを吸収しようという目的で設置されている.
> 
> CPU(レジスタ)
>    ↓データ要求
> 1次キャッシュ・・・(ミスヒット)
>             ↓データ要求
>          2次キャッシュ・・・(ミスヒット)
>                      ↓データ要求
>                     主記憶 ※
> 
> (余談)
> 主記憶にも無いデータは,副記憶装置(ディスク)に要求する.
> キャッシュを持たないあるいは3次以上のキャッシュがあるシステムも存在する.
> 1 次キャッシュは一般に 2 次キャッシュより高速な素子を使う場合が多い.

 どうもありがとうございました。


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010312
■キーワード■ メモリスロット,DIMM

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問34

 イ DIMM1 スロットに 64 M バイトの DIMM メモリを増設する。

> データバス
> CPU、メモリ、I/Oコントローラなどとの間で相互にデータをやり取りするため
> の規格化された通路のこと。バスの概念がなかった昔は、I/Oを直接CPUと接続
> していた。そのために周辺機器を増設したり変更することが回路の組みなおし
> を意味し、きわめて繁雑な作業を余儀なくされた。現在はバスの規格にあわせ
> てあれば、すぐに周辺機器の増設などが行えるようになっている。
> 参考文献 「わかりやすいコンピュータ用語辞典」ナツメ社 P.447
>
> MPU(マイクロプロセッサ)
> 1個のLSIに演算ユニット、レジスタ、デコーダ、コントローラ、プログラ
> ムカウンタなどを組み込んだCPU。パーソナルコンピュータ用語ではCPU
> とMPUは厳密に区別せずに使うことが多いが、とくにMotorola社の
> マイクロプロセッサはMPUと呼ばれる。
> 参考文献 「わかりやすいコンピュータ用語辞典」ナツメ社 P.562
>
> DIMM
> パソコンの主記憶装置増設モジュールでSIMMを改良したもの。SIMMではコネク
> タピンの表裏が両側とも同じ回路上にあるのに対し、DIMMのピンは2つが別々
> の回路上にあり、バス幅がSIMMの倍になる。専用のDIMMスロットに装着する。
> 参考文献 「わかりやすいコンピュータ用語辞典」ナツメ社 P.61
>
> SIMM
> メモリボードの形態。片側がカードエッジ端子になっている長方形のプリント
> 基板に、RAMチップを並べたもの。メインボード上のソケットにとりつける。
> ボード自体のサイズが小さく場所を取らない点や、抜き差しが容易というメ
> リットがある。機種によって形態やコネクタピン数に違いがあるが、30ピンと
> 72ピンのものが一般的。
>

 どうもありがとうございました。
 現在,パソコンは,DIMMばかりですね。


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010313
■キーワード■ 画素計算

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問36

 ウ 28,800

> 縦横各 10 インチの画像を 100 ドット/インチ,8 ビットからビット数を
> 計算しますと(100 ドット/インチ X 10 インチ)の2乗 X 8 ビット
> = 8,000,000 ビット
> 500 秒以内で伝送したいので 8,000,000 ビット÷500 秒=16000BPS
> よって ウ 28,800

 どうもありがとうございました。


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010314
■キーワード■ SGML

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問37

 ウ マニュアルなど文章のデータをデータベース化し,複数のユーザで利用す
  る場合

> SGMLは、文書の論理構造、意味構造を簡単なマークで記述する言語である。
> 1986年、ISOの国際規格(ISO8879)になった。マーク付けは、たと
> えば、文書中に出てくるタイトル、人名など構造上あるいは意味上重要な部分に
> マークで印を付けておく。こうすると、あとでその部分だけ抜き出して抄録に
> まとめたり、人名索引を作るといったような利用ができ、文書をデータベースと
> しても利用できる、また、出力体裁は、媒体に合わせてあとで指示する。
>  =日本経済新聞社ソフトウェア技術者完全教本(P279)より=

 どうもありがとうございました。

>SGML( standard generalized markup language )
>1986年にISOが制定し、1992年にJISに制定された文書構造を記述するための
>マークアップ言語。一言で言えば、題や章見出し、本文などの構成がわかるよ
>うに、文書中にマークをつける言語である。しかし、SGMLは文書の論理構造の
>みを定義し、文字の色や大きさといった表現方法は規定しない。当初は、ワー
>プロ文書を相互にやり取りすることが目的で、DTPなどに利用されていた。コン
>ピュータネットワークの普及に伴い文書形式も標準化の重要性が増し、CALS
>(光速商取引)などではSGML文書が採用されている。
>HTMLよりタグの種類などを多くしたもの、と考えるのは間違い。
>SGMLはHTMLのようなマークアップ言語を定義するための言語だと考えた方が良
>い。簡単に言えば、独自のタグを作ることができ、契約書や医療カルテなど独自
>の文書型を定義できる。
>新星出版社「情報処理用語辞典」P48、49

 どうもありがとうございました。XMLは,このSGMLの規格の一つです。

> 私の勤める会社ではこんな風(ウ)に使っています。ただ、入力作業は大変み
> たいです。PCの普及にともなって、入力作業だけを担当するオペレータは姿
> を消し、ライターが入力も担当しているのですが、SGML入力は面倒だといつ
> もぼやいています。

 どうもありがとうございました。


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010315
■キーワード■ PCカード

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問39

 ア PCMCIA TYPE 2 のフラッシュメモリカード(容量:16 M バイト)

> ア …パソコンBはTYPE 2二つに相当するTYPE 3のスロットを搭載しているので、
> TYPE 2のメモリカードも利用可能。正解。
> イ …パソコンAのTYPE2スロットでは、TYPE3のPCカードは利用できない。
> ウ …パソコンBにはUSBポートがないため利用できない。
> エ …パソコンAにはパラレルポートがないため利用できない。
> http://career.benesse.co.jp/info-tech/member/trend/sysad/s32_1.html
> を参考にしました。

 どうもありがとうございました。


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010316
■キーワード■ 相互排除(排他制御)

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問43

 イ 相互排除(排他制御)

>排他制御:
> LAN上の共有ディスクのファイルを保護する仕組み。共有ディスクに保存さ
>れているファイルは複数ユーザーが同時に参照できるが,複数のユーザが同時
>に書きこめるようにすると,先に入力したユーザーのデータが後から書きこん
>だユーザーのデータに上書きされて消えてしまう可能性がある。そのため,誰
>かが入力や修正をしているファイルについては,書き込みを禁止する必要があ
>る。この機能を排他制御と呼ぶ。通常,ネットワークOSがこの機能を持ってい
>る。
> データベースシステムの場合には,ファイル単位の排他制御のほかにレコー
>ド単位の排他制御が可能な製品が多い。同じレコードを同時に編集しようとし
>た時に警告を表示する。
>
>日経BP社「日経パソコン新語辞典2000年版」(p659)より

 どうもありがとうございました。


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010319
■キーワード■ 延べ日数計算

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問44

 イ (C2−A2)*12+D2−B2+1


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010321
■キーワード■ 絶対参照

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問45

 イ 100*B3/B$2

> F3に入れたい計算式は
> 100*(B3の点数)/(国語の満点の点数(B2))
> F4に入れたい計算式は
> 100*(B4の点数)/(国語の満点の点数(B2))
> G3に入れたい計算式は
> 100*(C3の点数)/(算数の満点の点数(C2))
> H10に入れたい計算式は
> 100*(D10の点数)/(理科の満点の点数(E2))
> 
> 複写しても変わらないようにしたいのは、割る方のセルの数字部分。
> 割られる方は文字も数字も変ってくる。
> よって、正解はイ

 どうもありがとうございました。

>絶対参照:
> 原点を起点とした位置表示。表計算ソフトの場合,ワークシートの左上端
>のセルを基準として,「D列3行目」などと指定したセル位置。行と列を示す座
>標値を決めれば,ワークシート上のセル位置が1つに決まるのでこう呼ぶ。範
>囲を絶対座標で指定することもできる。
> 特定のセルの値を計算式に用いる場合,セル番地を絶対参照で指定するた
>めに$マークを用いる。A列8行にあるせるを絶対参照で指定する場合は,
>「$A$8」のように$マークを付ける。「$A8」のように列のみ,「A$8」のように
>行のみを絶対化することもできる。
>
>日経BP社 「日経パソコン新語辞典2000年版」(p557)より

 どうもありがとうございました。


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010322
■キーワード■

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問46

 ウ 整数部(IF(A<0,−A,A))

■過去の宿題について(日付は解説日)■

前回の初級シスアド向けの解説において

> > ■解答■
> >   初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問46
> >
> >  ア IF(A<0,−整数部(A),整数部(A))
>
> 正解は ア ではなく ウ です
>
> ■理由■
> Aの絶対値の整数部分を求めるので
> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
> 例えば A=-1.5 の時
> Aの絶対値は 1.5 (即ち -A)
> これの整数部分は 1
>
> これを ア に従って計算すると
> 整数部(A)=-2
> 従って -整数部(A)=2 となります
> (数学で整数部といえば 一般に その数を超えない最大の整数のことを言います)
>
>     (-2)----(-1)----(0)----
>          ↑
>        (-1.5)

 どうもありがとうございました。


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010323
■キーワード■ 日数計算

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問47

 エ 日数(2002,10,26)−日数(2000,4,18)

>  たとえば18日に開始して翌日の19日に終了した場合、作業日数は
> 2日ですが、単純に日数を引いてしまうと、1日になってしまうので
> 引いてもとめた日数に+1して補整する。該当の式が無いので終了年月日が
> +1のエが正解。

 どうもありがとうございました。


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010326
■キーワード■

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問48

 ア 1

> 問題の表を見て、恐らく金種表だろうと予想して、50円は1枚でいいので
> “ア”を選択しました!! 合っているでしょうか?

 当ってますよ。(字が間違ってますが)
 これは,○○だっと予想して問題を解くのはいい方法ですね。

> 整数部(剰余(A$1,A2)/A3)をコピーしたB7の式は
> 整数部(剰余(A1,A6)/A7)=整数部(剰余(123456789,10,000)/5,000)
>                         =整数部(6,789/5,000)
>                         =1

 どうもありがとうございました。


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010327
■キーワード■ IF関数

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問49

 エ IF(B1≧10,'優',IF(B1≧0,'良',IF(B1≦−10,'不可','可')))

> 問題文の語句に注意する。「〜以上」「〜以下」とあれば〜の数字も入る(例:5以
> 上=5,6,7,…)が、
> 「〜より大きい」「〜より小さい」「〜未満」とあれば〜の数字は入らない(例:5
> 未満=4,3,2…)
> 問題文(1)〜(3)より、セルA1には得点が、セルA36には平均点が、セルB2には
> 得点と平均点の差が入ることがわかる。
> 問題文(4)では、まず平均より10点「以上」高いとなっているので、
> セルB1の値≧10点ならば優になる。この時点でアとウは選択肢から消去できる。
> 次に平均点「以上」で差が10点「未満」とあるので、セルB1の値≧0,セルB1の値
> <10.
> 残った選択肢の中で、これを満たすのはエのみ。

 どうもありがとうございました。


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010328
■キーワード■ 正規形,第2正規形,第3正規形

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問50

   ┌─────┬───┐┌─────┬───┐
 ア │学生コード│学生名││授業コード│授業名│
   └─────┴───┘└─────┴───┘
   ┌─────┬─────┬────┬──┐
   │学生コード│授業コード│履修年度│成績│
   └─────┴─────┴────┴──┘

> イ
> 学生は複数の授業をとるので、学生コードに成績まで
> まとめると、どの授業の成績なのか分からなくなってしまう。間違い。
> 
> ウ
> 学生コードと学生名、授業コードと授業名をまとめるのはよいが、
> 履修年度と成績だけでは、どの学生のどの授業の成績なのか
> 分からない。間違い。
> 
> エ
> 学生コードと授業コードをまとめるのはよいが、
> 二つ目のテーブルでは、同姓同名の学生がいた場合混乱して
> しまう。間違い。
> 
> 消去法でアが正解となります。

 どうもありがとうございました。

> ┌─────┬───┬─────┬───┬────┬──┐
> │学生コード│学生名│授業コード│授業名│履修年度│成績│
> └─────┴───┴─────┴───┴────┴──┘
> から主キー項目を探すと、学生コード、授業コードになる。>赤点で再受講する
> となれば話は別ですが...
> 
> 学生コードが決まれば、学生名が決まり、授業コードが決まれば、授業名が決ま
> る。学生コード、授業コードを複合キーとすると、履修年度、成績が決まる。
> 
> 以上より第2正規形となる。

 どうもありがとうございました。


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010329
■キーワード■ 正規形の目的

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問51

 ウ 表への項目追加などの際に,データベース保守作業を容易にするため

>正規化( normalization ):
> 関係データベースで,データの独立性を保つために行うデータのグルーピ
>ングのこと。関係データベースでは,重複データの排除,データの更新,挿
>入,削除の影響の排除などデータの独立性の維持が重要であり,この条件を
>満たすために次のようなグルーピングを行う。
>(1)繰り返しのある項目の独立化(第1正規化)
>(2)複数のキー項目が揃ってからはじめて意味がある項目以外の独立化
>                            (第2正規化)
>(3)他の項目からの間接演算で同じ内容が得られる項目の除去(第3正規化)
>
>学研「合格情報処理」付録 「情報システム辞典」(p107)より 一部抜粋

 どうもありがとうございました。

>正規形( normal form ):
> 関係データベースで正規化をしたデータ
>
>(1)第1正規形( first normal form ):
> あるデータベースを構成するレコードが,それ以上分解できないところま
>で分けられているとき,その表は第1正規形という。すなわち,ファイルでい
>えば繰り返しのある項目がなくなりすべて独立した項目の表現になる。
>
>(2)第2正規形( second normal form ):
> あるデータ項目(a)が決まると,他のデータ項目(b)ば一意に決まるとき(b
>はaに機能従属するという),必要最小限のデータの組合せになるように表を
>分解すること。表に機能従属がないとき,第2正規形という。
>
>(3)第3正規形( third normal form ):
> あるデータ項目(a)が決まると,他のデータ項目(w)が決まり,項目(w)が
>決まると,他のデータ項目(b)が決まるとき(bはaに推移従属するという),
>食い違いが生じないように表を分割すること。表に推移従属がないとき,
>第3正規形という。
>
>学研「合格情報処理」付録 「情報システム辞典」(p107)より

 どうもありがとうございました。


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010330
■キーワード■  ワイルドカード

■解答■
  初級システムアドミニストレータ午前平成12年春問52

 イ %UNIX%

> UINVの前後に文字が含まれる書名も引っかかるようにするには
> 前後に%をつける。

 どうもありがとうございました。