ネットワークスペシャリスト'01/06は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。
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010601
■キーワード■ 送信時間計算

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問24

 エ 12

> 電文の長さは、
> 128,000×128÷100=163,840(バイト)
> ビットにすると、1,310,720(ビット)
> 電文のみの送信時間は、
> 1,310,720÷128,000=10,24(秒)=10,240(ミリ秒)
> 送信間隔数は、件数 - 1なので、
> 163,840÷12 -1=1,279(ミリ秒)
> 終わりの2つの合計は、
> 10,240+1,279=11,519(ミリ秒)≒12(秒)

 どうもありがとうございました。

> 1 件の電文の長さが 128バイトであり、電文の送信間隔が 1 ミリ秒とあるので、
> 1 件の電文を送るのに必要な時間は次のとおり。
> (128 × 8 ÷ 128,000) + 1 ミリ秒 = 0.008 + 0.001 = 0.009 秒
> 
> 128 × 10^3 バイトのデータは、1 件の電文に 100 バイトのデータが含まれる
> ことから、電文の件数は以下のとおり。
> 128 ×  10^3 ÷ 100 = 1,280 件
> 
> これらから
> 1,280 × 0,009 = 11.52 ≒ 12 秒

 どうもありがとうございました。

>ビットとバイトの単位の違いがミソだと思いました。

 これでよく間違いますよね。

■過去の宿題について(日付は解説日)■

> 6月1日のネットワーク問題で、6月4日の回答に引用された者です。
> 引用の終わりから3行目の数字が抜けていました。
> 12で割るのではなく、128で割るのでした。
> 5行目の10.24も10,24になっているし。
> ぼけぼけですね。ごめんなさい。「見直し」は基本ですよね。
> 
> 電文の長さは、
> 128,000×128÷100=163,840(バイト)
> ビットにすると、1,310,720(ビット)
> 電文のみの送信時間は、
> 1,310,720÷128,000=10.24(秒)=10,240(ミリ秒)
> 送信間隔数は、件数 - 1なので、
> 163,840÷128 -1=1,279(ミリ秒)
> 終わりの2つの合計は、
> 10,240+1,279=11,519(ミリ秒)≒12(秒)

 どうもありがとうございました。
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010604
■キーワード■ FDDI,トークンリング

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問26

 イ トークンと呼ばれる特殊な電文をノードからノードヘ巡回させ,送信要求
  のあるノードは,トークンを受信したときに送信権を得る。

> ア CSMA/CD方式
>  バス型LANで使われるEthernet。
> キャリアの有無で伝送路の使用可能を調べ
> 衝突すると、少し待ってから再送信する。
> イ トークンリング方式。
> ウ ポーリング/セレクティング方式(セントライズド方式)
> エ ポーリング/セレクティング方式(ノンセントライズド方式)

 どうもありがとうございました。

>  FDDI (fiber distributed data interface)
>  伝送路のアクセス制御にトークン・パッシング方式を使うのが特徴。
>  ノード間の距離がながくとれることと、トラフィック混雑時でもぜんたいの
>  スループットが低下しにくいことから、ビル内の同一敷地内のバックボーン
>  LANとして普及した。
>    (通信・ネットワーク用語ハンドブック  日経BP社)

 どうもありがとうございました。

> FDDIときたらいつでもトークンと考えて良いですか?
> トークンときたら逆は真ならず、トークンパッシング方式(トークンリング
> 方式、トークンバス方式)もあり、FDDIより遅く容量が少ないですか?

 それでいいです。
 トークンリングは,同軸,より対線もあります。スピードは,4Mbps,16Mbps
もあります。

> FDDI : Fiber-Distributed Data Interface
> 
> 「光ファイバーを利用した高速なリング型LAN。
> 1987年にアメリカ規格協会(ANSI)で標準化され、
> その後、ISOの規格にもなっている。転送速度は
> 100Mbpsで、最大伝送距離は100km。高速性を
> 生かしてEthernetを相互接続する基幹LANなど
> に利用されたが、Ethernetに比べて機器の値段
> が高く、Ethernetの高速化に伴い使われなくなり
> つつある。 」
> 
> 下記のサイトより引用しました。
> http://www.e-words.ne.jp/view.asp?ID=379

 どうもありがとうございました。
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010605
■キーワード■ CSMA/CD

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問27

 ア CSMA/CD 方式では,単位時間当たりの送出フレーム数が増すと,衝突の頻
  度が増し,ある値をピークとして,その後スループットが下がる。

> ○ア CSMA/CD 方式では衝突(コリジョン)が増加すると効率が急激に悪化する.
> 
>  イ フレームが順番に各装置に伝達されるのはトークンリング・FDDI
> 
>  ウ フレームの伝搬遅延時間による衝突が発生するのは CSMA/CD
> 
>  エ トークンアクセス方式では,トークンの巡回によって送信権を管理してい
>   るので,トラフィックが増大しても,CSMA/CD 方式に比べて伝送効率が悪化
>   しにくい。

 どうもありがとうございました。
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010606
■キーワード■ レイヤ 3 スイッチ

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問28

 エ ルーティング処理をハードウェア化している。

> 購読を始めて、昨日家に届いた日経NETWORK が
> レイヤ3スイッチの特集を組んでいて、まだきちんと読んでいないのですが、
> P52〜P54あたりに、ルーターとの違いとして、
> 中継処理をハードウェア化することによって、
> 短時間で処理できるようにしたことが記述されていました。
> アと迷ったのですが、エにします。

 どうもありがとうございました。3層でスィッチングをするので,役割は
ルータと同等ですね。

> レイヤー3スイッチ Layer 3 Switch
> TCP/IP LANを含むTCP/IPネットワークのノード製品の一種で、IPスイッチともいう
> 。TCP/IP LANのなかでは、レイヤー2スイッチと異なり、パケットのあて先IPアドレ
> スに対応する出力ポートにパケットを転送する。IPがOSI基本参照モデルの第3層
> (レイヤー2)のプロトコルであることからこの名称が生まれた。レイヤー3スイッ
> チはルーターのルーティング機能をハードウエア処理によって高速化したものであ
> り、この技術はインターネットやイントラネットの高速ルーターにも採用されてい
> る。
> http://findx.nikkeibp.co.jp

 どうもありがとうございました。

> MPLS(Multi Protocol Label Switching)のことですね。
> アスキーデジタル用語辞典には、次のような説明がありました。
> 
> [MPLS]
>  パケットの高速転送を可能にするレイヤ3スイッチングの技術。現在、IETFで
> 標準化作業が行なわれており、「ラベルスイッチング」とも呼ばれている。
>  MPLSでは、MPLS対応のスイッチやルータ(LSR:Label Switch Router)が最初
> のパケットを受信すると、パケット内のルーティング情報に「ラベル」と呼ばれ
> る短い固定長の情報を付け、次のホップ先に転送する。次にそのパケットを受信
> したルータはラベルを参照するだけで次のホップ先へ転送できるので、パケット
> ごとにルーティング処理を行なう必要がなくなる。LSR同士はLDP(Label Distri-
> bution Protocol)というプロトコルを用いてルーティング情報の交換を行ない、
> 経路情報が変更されるとラベルを割り当てる。

 どうもありがとうございました。
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010607
■キーワード■ ISDN の UNI参照モデル

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問30

 イ NT2 (網終端 2:多重化装置又は PBX/LAN) と NT1 (網終端 1) とのイン
  タフェース点を,T 点という。

> http://www.ntwx.co.jp/tester/faq/yougo.htm
> http://www.omp.ad.jp/siryou/dialup.html
> T点
> T点はTTC標準JT-I411に定める専用線ユーザ・網(UNI)インタフェースの規定点と
> 同一です。DSUにはTA(端末インタフェース変換)機能が接続されます。 
> 
> S点
> S点はTA機能と端末機器(ルータ等)の接続点です。 
> 
> R点
> R点は端末機器(ルータ等)と端末機器(コンピュータ等)の接続点です。 

 どうもありがとうございました。

> アはR点ではない。
> イが正しい。T点がユーザーと網との境界点となる。
> ウはS点。
> エがR点。
> 
> NT1(Network Termination 1)加入者線終端、レイヤ1での保守機能、モニタ、
>   タイミング、電力転送、レイヤ1での多重化、インタフェース終端
> NT2(Network Termination 2)レイヤ2,3でのプロトコル処理と多重化。
>   交換、集線、保守機能、インタフェース終端
> TE(Terminal Equipment)とTE1(Terminal Equipment Type 1)と、
> TE2(Terminal Equipment Type 2)の機能はプロトコル処理、保守機能、
> インタフェース機能、ほかの装置との接続機能。
> TA(Terminal Adaptor)の機能はインタフェース交換機能。
> 
> ISDN交換機ー NT1ー(T点)ーNT2−(S点)ーTE1
> ISDN交換機ー NT1ー(S/T点)ーTA−(R点)ーTE2
> ーオーム社ISDN絵とき読本より抜粋ー
> 

 どうもありがとうございました。

> B-ISDN の UNI における参照構成
> 
>  B-ISDN            分界点      (→ディジタル加入者
> 線)--------------------------------
>  標準端末            ↓
> ┏━━━┓                 ┏━━━┓
> ┃B-TE1 ┠───────────(Tb)───┨B-NT1 ┠──(B-ISDN)
> ┗━━━┛                ┗━━━┛
>  テレビ             |
> ┏━━━┓
> ┃B-TE1 ┠─┐          |
> ┗━━━┛ │   ┏━━━┓
> ┏━━━┓ └(Sb)─┨   ┃  |    ┏━━━┓
> ┃B-TE1 ┠──(Sb)─┨B-NT2 ┠─(Tb)───┨B-NT1 ┠──(B-ISDN)
> ┗━━━┛ ┌(Sb)─┨   ┃       ┗━━━┛
> ┏━━━┓ │   ┗━━━┛  |
> ┃B-TE1 ┠─┘    PBX
> ┗━━━┛      ルータ等  |
>  パソコン等
>                  |
> 
>                  |
>  B-ISDN
> 非標準端末            |
> (既存端末)
> ┏━━━┓      ┏━━┓  |    ┏━━━┓
> ┃ TE2 ┠──(R)──┨B-TA┠─(Sb/Tb)──┨B-NT1 ┠──(B-ISDN)
> ┗━━━┛      ┗━━┛       ┗━━━┛
>  パソコン            |
> 
> ┏━━━┓      ┏━━┓  |    ┏━━━┓
> ┃B-TE2 ┠──(R)──┨B-TA┠─(Sb/Tb)──┨B-NT1 ┠──(B-ISDN)
> ┗━━━┛      ┗━━┛       ┗━━━┛
>  電話
> 
> ・Rは参照点
> ・Sb点はTb点に準拠した参照点
> ・Tb点はB-ISDNにおける基本的なユーザ・網インターフェース参照点
> 
> [ポイント図解式通信プロトコル事典 アスキー出版社 p.412より]
> 
> ※ Sb・Tbの b は,元の図ではそれぞれ小さなBを添え字にしたものです.
>   Bは,広帯域を示すものと思われます.

 どうもありがとうございました。

> こちらの図が分かりやすかったです。
> http://www.ntt-west.co.jp/ISDN/data/faq007.htm

 どうもありがとうございました。
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010608
■キーワード■ ネットワーク運用

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問31

 ア ネットワーク資源の現状,及び接続・稼働状態の変更情報を収集し,接続,
  切離しなどの管理を行う。

> アは構成管理。
> イは課金管理。
> ウは機密管理。
> エは障害管理。
> ネットワーク管理:情報ネットワークの信頼性向上、効率的使用のための管
> 理。
> 管理対象:通信回線、交換機、ネットワーク接続のコンピュータや端末。
> 管理項目:1、構成管理ーネットワーク構成要素の管理。
>      2、障害管理ーネットワーク関連の障害の発見告知、修復実施。
>          3、性能管理ーネットワークシステムの性能データ収集、評価、
>                         トラフィック量増加への対応準備。               
>  
>          4、機密管理ーシステムデータの漏洩・改ざん、資源の不正使用の
>             有無確認、                      
>      5、構成変更管理ーネットワーク構成変更作業実施における
>               利用者への影響最小化。
>      6、課金管理ー利用者の利用量への課金。
>      7、操作管理ー操作性向上、操作ミスによるネットワークへの
>             不要な負荷抑制。
> (学研合格情報処理ネットワーク用語辞典より抜粋) 

 どうもありがとうございました。
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010611
■キーワード■ IPv6

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問32

 ア 0000:0000:0000:0000:0000:0000:XXXX:XXXX

>http://www.v6.kddi.com/v6faq/v6faq.html
>KDDIのIPV6 FAQサイトにありました。

 どうもありがとうございました。

> http://faq.v6.wide.ad.jp/Spec/Address/3-1-4-j.html
> 上記URLに説明がありました。

 どうもありがとうございました。

> Microsoft IP バージョン 6 の入門ガイドより抜粋
> (http://www.microsoft.com/JAPAN/technet/network/ipvers6.asp)
> 
> IPv4 から IPv6 への移行を支援し、両方の種類のホストを共存させられる
> ように、次のアドレスが定義されています。
> 
> ・IPv4 互換アドレス 
> 
>  IPv4 互換アドレス 0:0:0:0:0:0:w.x.y.z または ::w.x.y.z (ここで 、
>  w.x.y.zは IPv4 アドレスの小数点数表記です) は、IPv4 の基盤上で 
>  IPv6 と通信する二重スタックのノードにより使用されます。二重スタッ
>  ク ノードとは、IPv4 と IPv6 の両方のプロトコルを持ったノードです。
>  IPv4 互換アドレスが IPv6 の宛先として使用される場合には、IPv6 の
>  通信は自動的に IPv4 ヘッダーを使ってカプセル化され、IPv4 の基盤を
>  使用して宛先に送信されます。
> 
> ・IPv4 マップ アドレス 
>  
>  IPv4 マップアドレス 0:0:0:0:0:FFFF:w.x.y.z または ::FFFF:w.x.y.z,
>  は、IPv4 専用ノードを IPv6 ノードとして表現します。これは内部表現
>  としてのみ使用できます。IPv4 マップ アドレスは、IPv6 パケットの送信
>  元アドレスや宛先アドレスとして使用されることはありません。

 どうもありがとうございました。

> 企業への本格導入はまだまだといった感じですが、
> ISPや各研究所などでは大分やる気が出てきたようです。
> 私はネットワークのSIに勤めているのですが、そこまでまだまだ
> 勉強が追いついていないので、これからのIPv6の広がり方にドキドキ
> しています。

 あらゆるものにIPを実装して実験しているそうですよ。
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010612
■キーワード■ スペクトル拡散通信方式

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問37

 ア 一部の周波数帯域が伝送できなくても,ほかの部分で補うことによって通
  信できる。

> ○ア マルチパスフェージングの影響を受けにくい.
> 
>  イ 周波数分割多重アクセス(FDMA)の説明.
> 
>  ウ 通信の盗聴や傍受が「困難」.
> 
>  エ 伝送路中の電波妨害の影響を「受けにくい」.
> 
> [参考]
> http://tach1.nagaokaut.ac.jp/SS.html
> スペクトラム拡散通信技術

 どうもありがとうございました。

> スペクトル拡散通信方式の特長 
>     1 他からの信号の妨害に強い 
>     2 他の狭帯域システムに妨害を与えにくい 
>     3 信号が秘匿されやすい 
>     4 本質的にCDMAが可能 
>     5 通信と同時に測距が可能 
>     6 特に近年の注目点 
>     7 マルチパスを含む劣悪伝送路に強い 
>     8 セルラのCDMAで周波数の利用効率が良い

 どうもありがとうございました。

> アー適切
> イー同一周波数で複数の搬送波を伝送できるので不適切。
> ウーPN符号を知らないと復調できない。秘話性。不適切。
> エーPN符号と相関の小さいものは干渉として現れにくい。耐干渉性。不適切。
> 
> スペクトル拡散通信方式spread spectum communication system
> 送信すべき情報を伝送するのに必要な最低限度の周波数帯域幅よりも、
> はるかに広い周波数帯に信号を拡散して伝送する通信方式で、
> SS通信方式と略称される。
> 目的
> 秘話通信:拡散変調にPN符号は暗号の乱数表に相当していて、送信に用いた
>      拡散符号が分からない限り通信内容を全く知る事ができないので、
>      秘話効果がある。また、拡散により電力スペクトル密度を小さく
>      すれば、信号の秘匿に有利であり、特に雑音レベルより小さい
>      信号は通常の受信機では検出できない。
> 符号分割多重通信:異なった符号系列により変調された信号は受信機で
>          それぞれの符号を用いて復調されるので、同一の
>          広報帯域を多数の通信チャンネルとして使用することが
>          できる。
> オーム社 新版衛星通信入門、工学図書 通信用語辞典より抜粋

 どうもありがとうございました。

> スペクトル拡散通信方式(Spread Spectrum)について
> http://www.kohnolab.dnj.ynu.ac.jp/~takayuki/html/ITS/ITS3.html
> コンシューマ通信とスペクトル拡散技術(スペクトル拡散通信方式の特長) 
> http://www.nkgw.elec.keio.ac.jp/EESL97/lecture1114/tsld028.htm

 どうもありがとうございました。

> スペクトル拡散方式
> 「ある帯域に制限された送りたい情報のスペクトルを広帯域に拡散して
> 伝送する通信方式」のこと。
> http://www7.tok2.com/home/terumitsu/kenkyu/ss.html
> 
> http://www.ibidensangyo.co.jp/develop/cdma/cdma3/cdma3.html
> スペクトル拡散通信方式の特徴
> I.耐妨害性がよい。(ノイズに強い)
> II.秘話性がよい。(データに鍵をかけて伝送する)
> III.秘匿性がある。(通信をしていること自体がわからない)
> IV.多重化ができる。(多数の接続ができる) ⇒ CDMA

 どうもありがとうございました。

> 「信号の周波数帯域をその数十倍といった広い
> 周波数帯域に拡散して伝送する方式。もともとは
> 軍事通信用に使われることが多かったが,最近
> は無線LANの変調方式の1つとして注目され始め
> た。日本,米国,欧州などではISM帯を通信に利
> 用する場合に,スペクトラム拡散技術を使うことが
> 義務付けられている。 直接拡散方式(SS-DS)と,
> 周波数ホッピング方式(SS-FH)に大別できる。 」
> 「広い帯域で伝送するので,一部の帯域が伝送で
> きなくても通信できる。」
> 
> 下記のサイトより引用しました。
> http://www4.nikkeibp.co.jp/CSG/wordindex/spectrum.htm

 どうもありがとうございました。
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010613
■キーワード■ HDLC

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問1

 イ RR

> RR(Receive Ready)
> Iフレーム受信OK又は受信成功の通知。 
> 
> HDLCについて細かく載っていました。すごいです。
> http://www.hpoco.com/learn/hdlc.htm

 どうもありがとうございました。

> ア:× Disconnect.2次局の動作モードを終了させるか切断モードに設定させる
> イ:○ Receive Ready. 情報フレームの受信可能、正しく受信したことを通知
> ウ:× Set Normal Response Mode.2次局を正規応答モードに設定する
> エ:× Unnumberd Acknowledge.非番号制コマンドに対する受信応答
> 
> http://www.netlaputa.ne.jp/~hijk/study/nw/engineering.htm に以下の
> 説明がありました。

 どうもありがとうございました。

> ア DISC:disconnect 切断(フレーム)HDLC(ハイレベルデータリンク制御
>      手順)において非番号性(U)のモード設定コマンドの1つ。
>      二次局/複合局に設定されていた動作モードを終結させるもの。
>      NDM(正規切断モード)やADM(非同期切断モード)にあるときには
>      DM(切断モード)レスポンスで応答する。
> イ RR  :receive ready 受信可(フレーム/パケット)HDLC手順で制御部の
>      監視フレームのコマンドおよびリスポンスの機能の1つ。
>      cf.RNR receive not ready 受信不可
> ウ SNRM:set normal response mode 正規応答モード設定。1次局からのNRM
>          (正規応答モード)への設定コマンド。
> エ UA :unnumbered acknowledge(ment) 非番号制確認(フレーム) HDLCで
>      二次局/複合局がモード設定コマンドの受け入れを報告するモード
>      設定リスポンス。
> <日刊工業新聞社 情報・通信略語辞典 より抜粋>

 どうもありがとうございました。
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010614
■キーワード■ ARP

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成10年問5

 エ 動的に IP アドレスから MAC アドレスを得るプロトコルである。

> ア:× DHCPの説明
> イ:× RIPの説明
> ウ:× OSPFの説明。OSPFではホップ数ではなく、ネットワークの回線幅を元に
>     した「コスト」という値を元に計算を行う。トラフィックや回線速度、
>     遅延などを経路選択の条件にしたりする
> エ:○

 どうもありがとうございました。

> ARP(あーぷ) TCP/IPプロトコルにおいて、IPアドレスからEthernetアドレスを
> 求めるためのプロトコルのこと。
> 一般に、EthernetのようなLAN媒体では、2つのノード間で通信を行なう場合、
> 通信相手のMACアドレスを知らなければ通信することはできない。
> なぜならパケットの宛先フィールドには通信相手のMACアドレスを指定しなければ
> ならないからだ。しかしTelnetやFTPなどのTCP/IPアプリケーションでは、
> 通信相手のIPアドレスは知っていても、MACアドレスは分からない。
> これを求めるのはTCP/IPプロトコルスタックに組み込まれたARPの役割である。
>
> アスキーデジタル用語辞典 http://www.ascii.co.jp/ghelp/19/001911.html

 どうもありがとうございました。

> ARP address resolution protocol:宛て先のIPアドレスの情報をもとに
>   MACアドレスを調べるためのプロトコル。
> 1.AがBとの通信にBのMACアドレスを必要とし、ARPリクエストパケットを
>  ブロードキャスト(全てのノードにパケット送出)。
> 2.ネットワーク上で各ARPリクエストパケット分析。Bが自分宛てと知り
>  ARPリクエストパケット取得。それ以外のノードは破棄。
> 3.BはMACアドレスを含むARPレスポンスパケットをAに返送。送信もとの
>   MACテーブル内に宛て先のIPアドレスとMACアドレスのマッピング情報が
>   記憶される。1度取得した自分以外のMACアドレスは一時的にキャッシュに
>  保管されるため、ARPは通信のたびに頻繁に行われるものではない。
> 
> ー日本実業出版社 図解でわかるサーバのすべて 
>  共立出版 TCP/IPによるネットワーク構築 より抜粋ー
> 
> これって多すぎますよね?いろいろ知りたくて、すみません。制限字数は?

 3行ぐらいで自分の言葉でまとめてもらうのが一番かなと思います。
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010615
■キーワード■ プロトコルスタック

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成10年問7

 ウ  -------------------
   | FTP | SNMP |
    -------------------
   | TCP | UDP  |
    -------------------
   |   IP     |
    -------------------


> この問題を見て思ったのが、
> TCPとUDPが仲間だということでした。
> したがって、他がわからなくても答えはウと考えました。
> 
> FTP(File Transfer Protocol)→応用層
> SNMP(Simple Network Management Protocol)→応用層
> TCP(Transmission Control Protocol)→トランスポート層、信頼性高い
> UDP(User Datagram Protocol)→トランスポート層、信頼性低い
> IP(Internet Protocol)→ネットワーク層

 どうもありがとうございました。
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010618
■キーワード■

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成10年問10

 イ MIME

> MIME(まいむ)...Multipurpose Internet Mail Extensionsの略。
> インターネットの電子メールのプロトコル。もともとインターネットの電子メール
> では半角の英数字しか送ることができなかったが、MIMEに対応している電子メール
> ソフトを使うと、漢字などの2バイト文字が扱え、画像や音声などのバイナリ
> データをやりとりできる。
> アスキー デジタル用語辞典  http://www.ascii.co.jp/ghelp/51/005187.html

 どうもありがとうございました。

>  ア HTML(HyperText Markup Language)
>   Webページ等のハイパーテキスト文書を記述する言語.
>   W3Cによって規定されている.
> 
>  ウ POP(PostOffice Protocol)
>   メール受信プロトコル.ネットワークに常時接続をしていないコンピュータが
>   接続時にメールサーバ上のメールを取り出すために利用する.
> 
>  エ SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)
>   メール送受信用プロトコル.主に送信とサーバ間の転送に利用される.

 どうもありがとうございました。

> MIME(Multipurpose Internet Mail Extention)
> プレゼンテーション層(レイヤ6)のプロトコル。
> メール本文にUS−ASCII文字以外の、ヨーロッパやアジアなどの言語文字、
> プログラムファイル、音声、画像、
> 複数の文章などをサポートするための機能を拡張するためのプロトコル。
> (日本経済新聞社:ネットワーク重点教本より)

 どうもありがとうございました。
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010619
■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成11年問7

 ア IP アドレスを動的に割り振る機能をもつ。

> ア.○ PPPの上位層であるNCP(Network ControlProtocol)が自動的にIPア
>        ドレスを割り当てる(IPCP)の機能を持っている。
> イ.× PPPのフレームフォーマットはHDLCのそれを参考にしている。したがっ
>        て、誤り検出・誤り訂正どちらも行う。
> ウ.× IP以外でもIPX/SPXやNetBEUIなど様々なプロトコルと混在して使える
> エ.× ダイヤルアップでよく使われる。

 どうもありがとうございました。

>PPP( point to point protocol ):
> 通信回線を使って,ネットワーク同士や,ネットワークとパソコンなどの
>端末をつなぐのに使うプロトコル。ルーター間やコンピューター間の通信に
>利用する。TCP/IPなどのプロトコルによって作られたパケットデータに対し
>て,ネットワーク機器間の通信に必要な情報を付けてデータの転送を制御す
>る。プロバイダーのコンピュータとパソコンをつなぐダイアルアップIP接続
>でもPPPを使う。
>
>日経BP社 「日経パソコン新語辞典2000年版」(p272)より

 どうもありがとうございました。

> ア:ウソ(この機能をもつのはDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol))
> イ:ホント
> ウ:ウソ(TCP/IPやIPX、その他複数のプロトコルを同時にサポートできる)
> エ:ウソ(PPPは、電話回線を通じてコンピュータをネットワークに接続する
> ダイヤルアップ接続でよく使われるプロトコル。)
> 情報・通信事典 e-Words   http://www.e-words.ne.jp/view.asp?ID=830

 どうもありがとうございました。

> http://search.nikkeibp.co.jp/CSG/wordindex2/PPP.htm
> http://search.nikkeibp.co.jp/CSG/wordindex2/IPCP.htm

 どうもありがとうございました。

> [PPP(Point-to-Point Protocol)]
> 
> 回線を通じて1対1型のシリアルリンク上でパケットを送るプロトコルで
> RFC1548(W.Simpson)に詳しく述べられている。
> HDLCフレーム化手法を使用し、フレームごとに誤りを検出する機能を備え、
> HDLCフレームのフィールド圧縮などを調整するためのリンク制御プロトコル
> (LCP)を備えている。
> IPに関しては、通信の両端点はIPCP(IP Control Protocol)を用いて
> IPアドレスやTCPヘッダ圧縮の有無などを調整できる。
> (http://www.is.kochi-u.ac.jp/~takamoto/ppp/ppptop.htmlより)

 どうもありがとうございました。
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010620
■キーワード■ UDP

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成11年問8

 ウ データを IP データグラムで転送する,コネクションレス型のデータ転送
  プロトコルである。

> UDP[User Datagram Protocol]
> TCP/IPプロトコル体系の中に含まれており、TCPと同じレベルの
> 層に属するプロトコル。TCPがコネクション型であるのに対し、
> コネクションレス型である。TCPに比べ処理が単純で高速だが
> 信頼性は低いため、上位層でなんらかの障害対策が必要となる。
> (学研合格情報処理付録 通信ネットワーク用語辞典'99 P.250より抜粋)
> 
> データグラム[datagram]
> 1.TCP/IPインターネットで転送される情報の基本単位。
> ヘッダ領域とデータ領域からなる。
> 2.コネクションの確立、解放といったことをせず、
> 最初からデータを送信するパケット交換方式。
> 通信相手とは常にコネクションが確立している場合に行なう。
> OSIではコネクションレス型ネットワークサービスという
> 名前で定義している。
> (学研合格情報処理付録 通信ネットワーク用語辞典'99 P.100より引用)

 どうもありがとうございました。

> IPデータグラム ( IP datagram )
> ネットワークにおいて情報を伝送するとき、パケット化されたデータの
> 集まり。IPデータグラムはIPv4 での呼び方で、IPv6ではIPパケットと
> 呼ぶ。
>  日経BP社「デジタル用語辞典」p.154より抜粋

 どうもありがとうございました。

> 仕事でUDPを使う事になりました。紛失してはいけないデータだと思うので、
> TCPを薦めたのですが、面倒らしくUDPになってしまいました。
> その代わりTCPでヘルスチェックをするそうです。
> でも、なくなる時はなくなりますよね。

 ヘルスチェックはどういうチェックですか。

> →このコネクションレス型というのは、コネクション確立を確認せず、一方的
> に通信する、と考えていいですか?

 データを中継するところとは確認しながら送っています。相手が現在,生きて
いるか死んでいるか無視していますね。
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010621
■キーワード■ SNMP

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成11年問29

 エ SNMP

>SNMP( simple network management protocol ):
> TCP/IPにおけるネットワーク管理プロトコルのひとつ。事実上TCP/IP上ネ
>ットワーク管理の標準である。管理される側のシステムをエージェントと呼
>び,管理する側をマネージャと呼ぶ。エージェントは,マネージャの要求に
>従って,自システムの管理情報をUDPプロトコルでマネージャに送り返す。
>管理要求はMIBで定義され,具体例として以下のような情報がある。
>・イーサネットインターフェース情報
>・IPパケットの送受信数
>・ルーティングテーブル情報
>・TCPコネクションの数
> 現在,ルータやネットワーク監視ソフトなどSNMPに準拠したものが増えつ
>つあり,事実上の標準となっている。
> なお,SNMPとの完全な互換性はないが,現在類似業界標準としてSNMP2が
>ある。
>
>学研「合格情報処理」付録 「情報通信ネットワーク用語辞典」(p273)より

 どうもありがとうございました。

> SNMP:Simple Network Management Protocol
> MIBは、SNMPが使用するデータベース
> (Management Information Base)

 どうもありがとうございました。

> ア.× IPアドレスからMACアドレスを探すためのプロトコル(あーぷ)。
> イ.× SNMPによって管理される項目を定義したもので、自機の状態を保持
>    する変数(みぶ)。
> ウ.× 回線を通じて1対1型のシリアルリンクでパケットを送るプロトコル。
> エ.○
> SNMP(Simple Network Management Protocol)
> ネットワーク機器を管理する為の通信プロトコルの一種。管理されるのはネッ
> トワーク機器の性能や構成、障害、セキュリティ、アカウントの5種類。こ
> れらの管理情報をMIBと呼ばれる独自のデータベースに保存する。
> http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/42/5784442.html より

 どうもありがとうございました。

>SNMP
>Simple Network Management Protocol
>簡易ネットワーク管理プロトコル
>・略語の単語は、フルスペリングで憶えておくと
>  憶えやすいし便利ですね。日本語訳もつけると
>  よりわかりやすいです(直訳でも)

 どうもありがとうございました。
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010622
■キーワード■ DHCP

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成11年問32

 ア IP アドレスの割り当てられていないクライアントに対し,プールされた
  IP アドレスの中から,未使用の IP アドレスを割り当てる。

> ア.○
> イ.× Webサーバーの説明
> ウ.× プロキシサーバーの説明(Proxy Server)
> エ.× DNS(Domain Name System)
> 
> DHCP(Dynamic Host Configuration Protool:動的ホスト構成プロトコル)
> IPアドレスを動的にTCP/IPネットワーク上の各ホストに割り当てる為のプロ
> トコル。DHCPサーバーを置くメリットとして、ネットワーク管理者がネット
> ワーク全体でIPアドレスを集中管理でき、各クライアントのパラメーターを
> 設定できる、クライアントはIPアドレスを手動で設定する必要が無い、クラ
> イアントがサブネット間を移動しても移動先で再起動すれば自動的に再構築
> するなどがあげられる。
> http://www.apple.co.jp/internet/network/text/dhcp.html より

 どうもありがとうございました。
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010625
■キーワード■ MIME

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成9年問14

 ア MIME

> ア:○ Multipurpose Internet Mail Extensions.MIMEに対応している
>     ソフトを使えば、2バイト文字のほか、画像や音声などのバイナリ
>     データをやりとりできる
> イ:× ネットワークルーティングプロトコル。ホップ数ではなく、ネット
>     ワークの回線幅を元にした「コスト」という値を元に計算を行ない、
>     最小のコストで到達できる経路を選択する
> ウ:× Resource ReSerVation Protocol.ネットワーク上でCPUやバッファ、
>     帯域などのネットワークリソースを確保して、ネットワークの通信
>     品質を確保できるようにするプロトコル
> エ:× ファイアウォールの機能のひとつで、個々のパケットの単位で通過
>     させたり、禁止したりできるようにしたもの
> (アスキーデジタル用語辞典より)

 どうもありがとうございました。

> MIME:電子MAILでマルチメディアを送るための規格。TCP/IPを使用している環境で、
>    電子MAILに画像データを添付して送受信するための規格である。
>   (スーパー記憶術:電波新聞社より)
>OSPF:TCP/IPにおける経路選択(ルーティング)プロトコルの一つ。RIPの持つ
>     様々な問題点を改良したプロトコル。サブネットマスクのサポートや
>     「エリア」の概念の導入によりネットワークを階層構造化し、経路情報の
>      量を小さくしているのが特徴。(http://www.e-words.ne.jp より) 
>RSVP:ネットワーク上で送信先までの帯域を予約し、通信品質を確保するプロ
>      トコル。現在のインターネットではどのデータも平等に扱われているため、
>      テレビ会議やリアルタイムの動画像配信など、即時性、連続性が求められ
>      るトラフィックを優先させる目的で開発された。かなり無理な略し方だが
>      (素直に略せば「RRP」)、欧米で手紙(最近では電子メール)の末尾に書く
>      "R.S.V.P."(「Repondez s'il vous Plait」の略。フランス語で「お返事く
>      ださい」の意味)にあわせたためこうなったようだ。
>      (http://www.e-words.ne.jp より)
>パケットフィルタリング:ルータやファイヤーウォールが持っている機能の一つで、
>      送られてきたパケットを検査して通過させるかどうか判断する機能。パケット
>      のヘッダにはプロトコルや送信元アドレス、送信先アドレスやポート番号など
>      の情報が含まれており、これを参照して通過するかどうかが決定される。通過
>      できなかったパケットは送信元に通知されたり、破棄されたりする。どのよう
>      な方針に基づいて判断するかは、そのネットワークの管理者が任意に設定する
>      ことができる。最も一般的かつ簡便なセキュリティ技術として知られており、
>      最近のルータは大半が持っている機能だが、よく知られているだけに破る手段
>      も多く、他の技術と併用することが肝要である。 
>      (http://www.e-words.ne.jp より)

 どうもありがとうございました。

>  ア MIME(MultiPurpose Internet Mail Extensions)
> http://www.ascii.co.jp/ghelp/74/007404.html
>  イ OSPF(Open Shortest Path First)
> http://www.ascii.co.jp/ghelp/76/007698.html
>  ウ RSVP(Resource ReSerVation Protocol)
> http://www.ascii.co.jp/ghelp/31/003113.html
>  エ パケットフィルタリング(packet filtering)
> http://www.ascii.co.jp/ghelp/76/007660.html

 どうもありがとうございました。
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010626
■キーワード■ ARP,TCP/IP,MACアドレス

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問3

 ア IP アドレスから MAC アドレスを得るプロトコルである。

> ARP : Address Resolution Protocol
> 4/19付の宿題メールを参照しました。

 どうもありがとうございました。

> ア:○ 
> イ:× RIPの説明
> ウ:× OSPFの説明
> エ:× DHCPの説明
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010627
■キーワード■ プロトコルスタック,TCP/IP

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問5

 ウ ┌────┬────┐
   │ FTP  │ SNMP │
   ├────┼────┤
   │ TCP  │  UDP │
   ├────┴────┤
   │    IP    │
   └─────────┘

> TCPとUDPは同じ階層のプロトコルのため、素直に回答できました。

 どうもありがとうございました。

> TCP : Transport Control Protocol
> IP : Internet Protocol
> UDP : User Datagram Protocol
> FTP : File Transport Protocol
> SNMP : Simple Network Management Protocol
> 
> 4/23付の宿題メールを参照しました。

 どうもありがとうございました。

> 6月17日の宿題と同じ問題ですね。このあたりは、調べなくても答えられるように
> なってきました(^v^)
> 
> FTP(File Transfer Protocol):応用層
> SNMP(Simple Network Management Protocol):応用層
> TCP(Transmission Control Protocol):トランスポート層
> UDP(User Datagram Protocol):トランスポート層
> IP(Internet Protocol):ネットワーク層

 どうもありがとうございました。
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010628
■キーワード■ マルチキャスト,クラスD

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問7

 イ マルチキャストアドレスには,クラス D アドレスが使用される。

> マルチキャスト
>   パケットを多くの受信者に送る方法が、IPマルチキャストです。IPv4 クラス
>  Dアドレス(224.0.0.0から239.255.255.255までの間の値を持つアドレス)がマ
>  ルチキャストの利用のために確保されています。各アドレスをマルチキャスト・
>  グループと連携させることができます。このアドレスに送信されたデータを受信
>  するには、そのグループに参加しなければなりません。全てのグループ・メンバ
>  がパケットを送受信できるので、多数から多数への通信にも利用できます。
> http://www.idg.co.jp/report/keyword/backnumber/online/20001110.html より
>
> IPアドレス
>   IPアドレスのクラスはA〜E(実際にネットワーク部とホスト部の境界線を定め
>  ているのはA〜C)の5つに分けられている。
>   クラスDはマルチキャスト、クラスEは予約済みアドレスに使われる。ここでは
>  クラスD〜Eの説明は省略する。
>  (http://www.asahi-net.or.jp/~yy5t-nmr/network/ip_address.html より)

 どうもありがとうございました。

>下記のサイトより引用しました。
>http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/53/5798853.html

 どうもありがとうございました。
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010629
■キーワード■ OSPF

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成12年秋問8

 ウ 接続状態確認には HELLO パケットを使用する。

> Open Shortest Path First(OSPF)
> http://www2.hitachi-cable.co.jp/apps/infonet.nsf/
> c12fcab077019d46492564d5002a461a/b7436c8a80f2f08a4925671b000d7bb9?
> OpenDocument
> 長いURLなので、3行に区切ってありますが、1行です。

 どうもありがとうございました。

> つい 1ヶ月前に見た覚えがあるなと思い、過去の宿題メールから
> 検索してみたら、4/27の解説でした。

 現在,TCP/IP 特集をしています。もうすぐ終了です。

> OSPF : Open Shortest Path First
>
> 「RIPでの制約を解消するため、IETFによって定義された
> 大規模ネットワーク向けのルーティングプロトコル。OSPF
> では、DVAで用いられるルーティングテーブルに「エリア」
> という概念を加えたLSA(Link State Algorithm)アルゴリズ
> ムを採用する。
> ネットワークをそれぞれエリアと位置づけた上で、エリア内
> でのルーティングを行なう「エリアルータ」とエリア間を接続
> する「バックボーンルータ」の2つの階層構造でテーブルを
> 構成する。各ルータは必要最低限のルーティング情報のみ
> を持てばよいので、テーブルサイズが肥大化しないというメ
> リットがある。OSPFでは、ホップ数ではなく、ネットワークの
> 回線幅を元にした「コスト」という値を元に計算を行ない、最
> 小のコストで到達できる経路を選択する。また、更新も変更
> が生じた際に随時行なわれるので、回線への負荷を減らす
> こともできる。」
>
> 下記のサイトより引用しました。
> http://www.ascii.co.jp/ghelp/76/007698.html

 どうもありがとうございました。