上級シスアド'00/04は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。
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000419 上級シスアド午前平成10年問2

 イ 事業部を製品別の単位によって分けると,一人の顧客に対して企業として
  の統一の取れた営業が困難になる恐れがある。

> ア:社長ではなく事業部長が行う。
> イ:正しい
> ウ:日常的な業務管理単位は小さくなる。
> エ:上司は一人となりいし決定の流れは簡略になる。

 どうもありがとうございました。
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000420 上級システムアドミニストレータ午前平成10年問3

 エ 50

> 法人の場合は、著作物の公表後50年間。
> 個人の場合は、著作権者の死後50年間。

 どうもありがとうございました。法人は死にませんからね。

>【著作権法】
>管轄は文化庁で新しい著作権法は1986年1月1日から指向されている。
>内容としては以下の 6点が挙げられる。
>1. プログラムの表現は保護されるがアイデアやアルゴリズムは保護されない
>2. 法人が業務として従業員に開発させたプログラムはその法人の著作物である
>3. 著作物の利用者は著作者の意に反して著作物を改変してはいけないという規
>  定があるが, プログラムに限っては例外である
>4. いわゆる"海賊版"ソフトの使用者は入手時点で海賊版であることを知らなけ
>  れば権利侵害にならない
>5. 保護期間は50年
><日経BP出版センター 情報・通信新語辞典 p.132参照>

 どうもありがとうございました。
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000421 上級シスアド午前平成10年問12

 ウ 現状の業務機能を,情報システム構築のために論理モデルとして明確化し
  たものである。
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000424 上級シスアド午前平成10年問10

 ア 償却期間 5 年の均等償却

> 勉強したわけではなく、弊社の場合はそうだという経験則に過ぎません。
> システム開発しない場合の定量的要因(人件費など)と定性的要因(サービス
> 向上とか)の和と、システム開発した場合の外部委託費用+メインテナンス
> 費用などの定量的要因+定性的要因の和を比較して、 システム化可否の結論を
> 出すという方法を取っています。

 どうもありがとうございました。
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000425 上級シスアド午前平成10年問11

 イ 正味現在価値法

>現在の価値に引きなおして、投資額と比較する。
>積立年金資産の不足を計算するのと同じように思えます。
>ちなみに日本の企業は時価会計の影響で積み増しをやら
>ざるをえない状況。年金を頼りにしない生活を目指したい
>ものです。

 どうもありがとうございました。

> ◆正味現在価値法(NPV法)
>  この方法は、投資によって発生する毎年の純現金収入を資本コスト率で割り引
> いた現在価値合計額から、投資した現金支出額を資本コスト率で割り引いた現在
> 価値合計額をひいてその投資の正味現在価値を算定し、それが正の値ならば投資
> を実行し、負の値ならば取り止めにするものです。勿論、正の値が大きければそ
> れだけ有利な投資案と判定されます。
> http://www.hsc.or.jp/onepoint/k06.htmより抜粋しました。
> EXCELでは、この計算方式の関数があるそうです。関数名:NPV

 どうもありがとうございました。これを投稿された方へ返信できませんでした。
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000426 上級シスアド午前平成10年問15

 ア 情報化の効果,推進体制,費用

>全体計画は基本的なことを大まかに決めるから、推進、費用
>などは、まだ決定できない。 

 アを答えとする意見ですね。

> 全体計画→開発計画というフェーズに移行しているので、ア)は既に終
> 了していなくてはならない。イ)のセキュリティ対策についても、開発
> フェーズで検討される内容ではない(やるならば、開発段階の前が妥当
> か?)。よって、ア、イは×と考えました。
> 
> エ)は開発フェーズのみならず、システム開発そのものが対象となると
> 思い×
> 
> で、残ったウ)は開発を進める前に全体像の中の各個別システムの関連
> について明確にし、実際の開発フェーズに移行していくと思われるので
> 「○」としました。
> (最後の説明は苦しまぎれです)

 どうもありがとうございました。ウを解答する意見ですね。

 この問題は,私としては今回,アを解答としましたが,微妙です。
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000427 上級システムアドミニストレータ午前平成10年問18

 ウ 400

> 解き方=ひたすら計算します(^^;;
> 
> ア 215
> 外部業者・・・50円 X 215枚=10,750円
> リース・・・用紙代=15円 X 215枚=3,225円
>       リース費用=14,000円
>       合計=17,225円
> 215枚では、外部業者のほうが安価となり、アは不正解
> 
> イ 280
> 外部業者・・・50円 X 280枚=14,750円
> リース・・・用紙代=15円 X 280枚=4,200円
>       リース費用=14,000円
>       合計=18,200円
> 280枚では、外部業者のほうが安価となり、イは不正解
> 
> ウ 400
> 外部業者・・・50円 X 400枚=20,000円
> リース・・・用紙代=15円 X 400枚=6,000円
>       リース費用=14,000円
>       合計=20,000円
> 400枚では、両者の費用が等しくなる。
> よって、この枚数を越えると、1枚当たりの金額が安価であるリースのほうが、トー
> タルの費用を安く押さえられる。
> 
> エ 933
> これは、ウにて、400枚を越えると、リースのほうが費用を安く押さえられる、と算
> 出されたため、計算も不要である。

 どうもありがとうございました。

> A枚とすると15XA+14000<50XA
> 14000<35XA
> 400
 どうもありがとうございました。
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000428 上級システムアドミニストレータ午前平成10年問21

 イ 24

> ドイツ語をGm、スペイン語っをSp、フランス語をFrと表す。
> 
> Spのみの学生     Sp AND (NOT Gm) AND (NOT Fr) 18- 5- 6+ 2
> Gmのみの学生     Gm AND (NOT Fr) AND (NOT Sp) 40- 6-15+ 2
> Frのみの学生     Fr AND (NOT Sp) AND (NOT Gm) 42-15- 5+ 2
> SpとGmのみの学生   Sp AND Gm AND (NOT Fr)        6- 2
> GmとFrのみの学生   Gm AND Fr AND (NOT Sp)       15- 2
> FrとSpのみの学生   Fr AND Sp AND (NOT GM)        5- 2
> 3言語学んでいる学生  Sp AND Gm AND Fr             2
> 
> これらを全て足せば、「3言語のうち少なくとも1つを学んでいる学生」の
> 人数が得られる。
> 
> 18+40+42- 6-15- 5+ 2=76(人)
> 
> 従って「いずれの語学も学んでいない学生」は
> 
> 100- 76=24(人)

 どうもありがとうございました。