上級シスアド'99/05は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。
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990506  上級シスアド午前平成9年問4

 ウ 統計的理論に基づいて,観測回数・観測時刻を設定し,実地観測による観
  測点数の比率によって,各作業時間を見積もる方法

>==ワークサンプリング==
>サンプル別に作業状況を調査し,その成果を分析して問題解決を図る
>手法。定量化しにくいオフィス業務の生産性を測定して,解析するの
>に適している
>(シスアド合格用語事典 オーム社 p163)

 どうもありがとうございました。

>1999/08/02の宿題の解説より
>「作業研究に必要なデータを少ない力で早く正確に求める統計的理論に基づいた
>手法。
> 具体的には統計的理論に基づいて観測回数、作業時刻を設定しランダムな時間
>間隔で
> 作業上を巡回して作業者の作業内容を記録することによって時間比率を求め
> 作業時間を逆算する方法(瞬間観測法)などがある。」

 どうもありがとうございました。

> ワークサンプリング法は、事務作業量や生産にかかわる作業量の分析のため、作
> 業状況を瞬間的に観測し、これを反復することにより得られるデータを統計的に
> 処理して、全体状況を把握する方法である。

 どうもありがとうございました。
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990507  上級シスアド午前平成9年問6

 イ 1,600

> (売上高営業利益率)=(営業利益/売上高)×100
> よって
>   (売上高)= (200百万/10)×100 = 2000百万
> (売上原価率)=(売上原価/売上高)×100
> よって
>   (売上原価)= 2000百万 × 80 / 100 = 1600百万

 どうもありがとうございました。

>売上高営業利益率=営業利益/売上高-----(1)
>売上原価率=売上原価/売上高----------(2)
>(1)より売上高は
>売上高=営業利益/売上高営業利益率
>      =200百万円/10%
>      =2,000百万円
>(2)より売上原価は
>売上原価=売上高*売上原価率
>        =2,000百万円*80%
>        =1,600百万円

 どうもありがとうございました。

> 初級シスアドにも会計関係の問題が出されているようですね。
> 将来的には上級シスアドをと考えているのですがまとまった勉強をしたほうが
> がよいのでしょうか。
> 宿題メールでひとつひとつ覚えていけばよいでしょうか。

 当面は,宿題メールで少しずつ覚えていってください。ある程度,知識が溜まっ
たら,勉強をし直してください。
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990510  上級シスアド午前平成9年問7

 イ 業務分析を通じて業務の目的を明確にしていくことによって,情報システ
  ムの構築に求めれれる本質的ニーズを顕在化させる。

>電子商取引実証推進評議会(ECOM)。ビジネスプロセス検討ガイドラインのページ
>(http://www.ecom.or.jp/about_wg/wg15/bpw3/gl11.htm)

 どうもありがとうございました。
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990511  上級シスアド午前平成9年問21

 ウ 336

>280×0.02(%)×12(ヶ月)×5(年)=336

 どうもありがとうございました。

> 下のページから複利ではなく、購入価格に対する単利である事がわかります。
> 株式会社キューコーリース。リースの仕組み のページ
> http://www.kyuko-lease.co.jp/Structure.html
> 
> こちらは、社団法人です。
> 社団法人リース事業協会。リースの定義・仕組み のページ
> http://www.leasing.or.jp/teigi.html

 どうもありがとうございました。
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990512  上級シスアド午前平成9年問17

 エ 連関図法

> <PDPC法>
> PDPC(Process Decision Program Chart)は、目的を達成するためのすべての
> 手段をプロセスチャートに図示し、その中から最適ルートを決めていく手法。
> 目的と現在の状態を分析し、目的に至るための手段と道筋を洗い出して、それ
> を結びつけながら実行可能な中で最も効率的で短期間のルートを試行錯誤で見
> つけだしていく。
> <連関図法>
> 複雑に絡み合った問題を原因−結果、目的−手段の関係で論理的につなぐこと
> で問題の構造を明らかにする手法。
> 参考文献:潟vレンティスホール出版  初級シスアド パーフェクトテキスト

 どうもありがとうございました。できれば,参考文献の悪ページ数もお願いし
ます。

>==系統図法==
>目的、結果などのゴールを設定し、それにいたるための手段や
>方策となるべき事項を「目的→手段(目的)→手段---」のよう
>な関係で展開していく方法。
>(高度情報処理試験共通知識の完全攻略 オーム社 p161)
>==デルファイ法==
>大勢の専門家に繰り返しアンケートをとって,意見を集約して
>いく方法。科学技術庁の「技術予測」で用いられている。
>デルファイとは古代ギリシアの「神のお告げ」からとられた
>ものだそうです。
>(先見力の磨き方 プレジゼント社 牧野昇著 p58)

 どうもありがとうございました。
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990513  上級シスアド午前平成9年問19

 ア 目標は,お互いに依存する関係にあれば,共同目標にするのがよい。

> みんなで同じ目標に向かってがんばるのは、
> よいことだと思います。
> まるで、この宿題メールのようですね。
> たくさんの資格を取ろうと
> あれもこれもと試験勉強をするより
> 絞ったほうがいい。(イ)
> 「コンピューターに詳しくなる!」という
> どこまで詳しくなれば達成したかもわからない目標よりも
> 「シスアドに合格する!」のように具体的な方がよい。(ウ)
> コンピューターを初めたばかりの人が、
> いきなりネットワークスペシャリストを狙うのも・・・(^_^;)(エ)

 どうもありがとうございました。大変すばらしい例ですね。(^^);

> アは達成すべき課題が他人(あるいは他部署)同士が依存状態にあるのであれ
> ば、目標を共有化して解決に当たった方が効率的かつ達成レベルの精度も向上
> する。エも正解と考えられる(現に昨今の会社ではより高い目標を設定させチャ
>レンジさせる気運がある)が、現状からかけ離れた目標を設定するよりも段階的
>な目標を設定し、ステップアップさせる方が確実な成果が得られると考えました。

 どうもありがとうございました。
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990514  上級シスアド午前平成9年問16

 ウ 120

>当座比率=当座資産(1年以内に回収・現金化できる資産)
>          ÷流動負債(1年以内に支払うべき負債)×100(%)
>
>
> 資産の部                | 負債の部
> ------------------------------------------------------------
> 現金及び預金(当座資産) 350 | 支払手形  (流動負債) 100
> 受取手形    (当座資産) 100 | 買掛金    (流動負債) 250
> 売掛金      (当座資産) 150 | 短期借入金(流動負債) 150
> 商品       (棚卸資産) 300 | 長期借入金(固定負債) 250
> 固定資産    (固定資産) 600 |
>
>よって
>350+100+150÷100+250+150×100%=120
>
>仕分けはinfoseekでヒットした↓を参考にしました。
>http://www.daido.co.jp/finance/f98c_bs.htm
>
>望ましくは何時でも当座比率が100%以上の状態を確立することです。
>http://www3.justnet.ne.jp/~tos18674/keiei-9.htm
>という所や
>実際には80%以上あれば安全と判断して良いでしょう。
>http://wwwsho1.meijo-u.ac.jp/semi/onishi/keieiHSH/kenzen.html
>ともありました。

 どうもありがとうございました。

> 【当座比率とは?】 
> 当座資産と流動負債の割合で支払能力をあらわす。酸性試験比率ともい
> う。比率は100%以上が望ましい。 
> 
> http://www.hisc.co.jp/found/pl_bs03.html より
> 分母が流動負債ですね。

 どうもありがとうございました。

> http://www.osk.3web.ne.jp/~hide23re/keiei/keiei.html で調べました。
> (賃貸対照表など経営分析の基礎知識がわかりやすく説明されています。)
> 
> ・当座比率
>   当座比率(%)=当座資産÷流動負債×100
>   流動負債に対して、現金・預金、受取手形、売掛金といった流動性の強い
>   当座資産 がどの程度か示す比率。100%以上が望ましいとされてい
>   る。
> ( http://www.osk.3web.ne.jp/~hide23re/keiei/s-2-2.html )
> 資産のうち、当座資産は、現金及び預金・受取手形・売掛金
> (商品は流動資産のうちの棚卸資産にあたり、固定資産は流動資産ではない)
> ( http://www.osk.3web.ne.jp/~hide23re/keiei/s-1-2.html )
> 負債のうち、流動負債は、支払手形・買掛金・短期借入金
> (長期借入金は固定負債にあたる)
> ( http://www.osk.3web.ne.jp/~hide23re/keiei/s-1-3.html )
> 
> (350+100+150)/(100+250+150)*100 = 120

 どうもありがとうございました。
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990517  上級シスアド午前平成9年問22

 ウ 40,000

> 商品Mをm個、Nをn個作るものとする
> KとLの最大製造能力より
> 6×m+3×n≦360 ・・・ (1)
> 2×m+4×n≦240 ・・・ (2)
> また、販売利益は以下の式で表される
> 600×m+400×n ・・・ (3)
> 横軸にm、縦軸にnをとり、(1)(2)の不等式を満たす領域を作図し、
> (3)の式が最大となる点を見つける。
> その結果、m=n=40が得られ、販売利益は
> 600×40+400×40=40,000 ・・・ ウ

 どうもありがとうございました。
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990518  上級シスアド午前平成9年問26

 エ ポアソン分布

> 一様分布
> http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/uni.html
> 指数分布
> http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/exponential.html
> 正規分布
> http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/normal.html
> ポアソン分布
> http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/poisson.html
> 
> その他参考にしたサイト
> http://www.interq.or.jp/www1/chungush/biomet/yobichisiki.htm

 どうもありがとうございました。

>http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/
>でいろいろ調べられました。具体例やグラフが豊富です。
>
>ア 一様分布
> 不良品がそんな状態だったら大変です。
>イ 指数分布
> 「銀行の窓口に客が到着する時間間隔や,発作を起こしてから死亡する
>  までの時間間隔などは 指数分布 に従う」そうです。
>ウ  正規分布
> はじめ、こちらを正解にしようとしてしまったのですが、調べ
> て間違いだと気づきました。身長・体重・成績結果などに使用されます。
> 「ポアソン分布」とは近いようです。
>エ ポアソン分布
> 交通事故や不良品など、全ての事象に比べて、発生率が極めて少ない時に
> 使うそうです。
> http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/poisson.html
> にグラフ図と、具体的な例題があります。
>(グラフが値の変化によって正規分布に近づいていくアニメも
>ありました。)

 どうもありがとうございました。

> 待ち合わせモデルでは、ランダム到着の場合、到着間隔を指数分布、(一定時
> 間内の) 到着個数をポアソン分布で表現します。到着個数の平均値が2桁以上の
> 場合に正規分布で近似することがあります。今回の問題では到着するのは不良
> 品と考えました。

 どうもありがとうございました。
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990519  上級シスアド午前平成9年問34

 エ プログラムの表現自体

> 著作権法では「著作物」を
> 「思想または感情を創作的に表現したものであって文芸、
> 学術、美術または音楽の範囲に属するもの」と定義している。
> プログラムを記述する言語、規約、解法などは保護の対象とならない。

 どうもありがとうございました。

> アイディアやアルゴリズム,規約(プロトコル),プログラム言語などは,
> 「著作権」の保護対象ではない
> http://www.cric.or.jp/houkoku/s48_6.html

 どうもありがとうございました。

> サイバースペースの法律
>     http://www.law.co.jp/okamura/index.html
> がいろんな問題を扱ってます。

 どうもありがとうございました。
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990520  上級シスアド午前平成9年問31

 エ プログラム言語,規約,解放などは保護の対象とはならない。

> ア:特許権
> イ:特許権
> ウ:特許権
> エ:解放 ==> 解法(アルゴリズム)
> 参考ホームページ
> 「アゲハちゃんのシスアド講座」
> 第9回 著作権と特許権
> http://w3.mtci.ne.jp/~ageha/sysad/sys_cho.htm
>
> 「みんなで著作権を考えよう」
> 第1回・著作権で保護される物と、されない物の違いって?
> http://www.toyonet.toyo.ac.jp/~nl950100/page9.html

 どうもありがとうございました。

> アイウは特許権に対する記載。
> ア:著作権は著作物をつくった時に自動的に発生する。
> イ:著作権は知らなかった場合は権利の侵害にならない。
> ウ:著作権は財産権や名誉権であり、独占権ではない。

 どうもありがとうございました。
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990521  上級シスアド午前平成9年問35

 エ B 社が保有する。

> 原則的には,派遣要員を派遣したA社には著作権はない。また,問題文中に「契約
> に特別の記述がない場合」とあるので,著作権はB社に帰属する。

 どうもありがとうございました。

> 「A 社は派遣契約によりB 社にソフトウェア開発要員を派遣しB 社の業務に使用
> するソフトウェアを開発した。開発に際しては,A 社の派遣社員がアイデアを提
> 供した。」ということですね。
> 著作権法絡みで言えば,プログラムの表現形式については著作権が認めれられる
> けれど,アイデアやアルゴリズムに関しては著作権は認められない。
> また一般に,会社の社員が業務の一環として自社業務に使うプログラムを開発し
> た場合著作権は開発した社員のものではなく会社のものとなることから,B 社の
> 業務に使用するソフトウェアを開発するために派遣された社員の立場は基本的に
> B 社の社員と同じであると考えられると思います。

 どうもありがとうございました。会社に著作権がいくのは,ソフトウエアの
特殊性です。他の著作物(小説や音楽など)は,会社には行きません。ここらへ
んが,著作権でソフトウエアの知的所有権を保護するところの矛盾ですね。

> ア:クラスCを使用(P.122)使用可能ホスト数 =>       254個
> イ:クラスAを使用(P.120)         => 1677,7214個
> ウ:プライベートIPアドレスを使用(P.130)
>    10.  0.  0.  0 〜  10.255.255.255
>   172. 16.  0.  0 〜 172. 31.255.255
>   192.168.  0.  0 〜 192.168.255.255
>   このアドレスは,通常は組織の外部と通信できない
> エ:正解(P.208 〜 P.211)
>   RIP(Routing Information Protocol)…距離ベクトル型のルーティング
>   プロトコルで,LANで広く使用されている
>   RIP2は,マルチキャストを使用するほか,経路制御情報にサブネットマスク
>   の情報を組み込む機能,同一ネットワーク内で複数のRIPが使用できる機能
>   などがRIPに付加されている
> すべて マスタリングTCP/IP入門編第2版

 どうもありがとうございました。
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990524  上級シスアド午前平成9年問36

 ウ 準委任契約

> http://www.isaca-osaka.org/outside-order.htm より
> LANシステムに関する外部委託の場合
> 委任(準委任)契約:ネットワークについてコンサルティングを受けたり、
>           SEに新技術の指導を受ける場合等
> 派遣契約     :ヘルプデスクやネットワーク運用に人材を派遣して
>           もらう場合等
> 請負(委託)契約 :情報システム部門の一部または全部を外部に委託する
>           アウトソーシング等

 どうもありがとうございました。
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990525  上級シスアド午前平成9年問40

 イ 所属部門別の入社年・年齢・資格・職制等の人員統計データ

> ア(勤務形態別勤務状況基礎データ)、ウ(所属部門別社員台帳)、エ
> (全社員賃金台帳)は基本的なデータになるため、パソコンにダウンロード
> して管理するのは不適当。
> データをダウンロードして作成したほうが効率が良いのは統計処理を行って
> いる、イ(所属部門別人員統計データ)のみ。

 どうもありがとうございました。
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990526  上級シスアド午前平成9年問46

 エ SMTP

> サーバ間で電子メールを送受信するときのプロトコルはSMTP。
> (Simple  Mail  Transfer  Protocol
> メールサーバから電子メールをダウンロードするときのプロトコルは
> POP(Post  Office  Protocol) で現在はバージョン3のPOP3という
> プロトコルが使われている。

 どうもありがとうございました。

>ア HTTP(HyperText Transport Protocol)
>  WWWサーバーとブラウザの間でHTMLファイル等の転送に使うプロトコル。
>イ IP(Internet Protocol)
>  インターネットを構成する通信機器が共通に使用する通信プロトコル。
>ウ POP(Post Office Protocol)
>  メールクライアントが、メールサーバー上に着信したメールをクライアント
>  側に転送する際に用いるプロトコル。
>エ SMTP(Simple Mail transfer Protocol)
>  インターネット上で電子メールを送受信するためのプロトコル。
>日経コミュニケーション「通信・ネットワークハンドブック」の、それぞれ
>P102、P121、P204、P227より

 どうもありがとうございました。

>私は、SMTP=郵便局 、POP=自宅のポスト とイメージしていますが違っていま
>すでしょうか。

 いいと思います。しかし,これは,日本です。アメリカでは,郵便配達の人は,
自宅のポスト(アパートなど)から回収してくれますから。

> SMTP:Simple Mail Transfer Protocolは、サーバー同士のメール配送
> プロトコルである。しかし、端末の側からメール受信の要求を出すこと
> は出来なかった。このため、メール受信のためのプロトコロルとして
> POP:Post Office Protocolが開発されたのである。
> 
> (マスタリングTCP/IP入門編第2版・p244より抜粋)

 どうもありがとうございました。

> POPはRFC1725で定義されている電子メール受信のためのプロトコル
> (http://www.ascii.co.jp/ghelp/7/702.htmlより)
> SMTPは、電子メールを送信するためのプロトコル
> (http://www.ascii.co.jp/ghelp/7/701.html)
> とありましたが、送受信するのは、どちらなんでしょう?
> 
> 実際に、POPはよく使われていて、SMTPは新しいプロトコルと言うイメージですが。

 自宅のパソコンでメールを送受信するときは,POP と SMTP が両方とも機能し
ています。自宅からプロバイダの SMTPサ ーバに対して,SMTP プロトコルでメー
ルを送信します。プロバイダの POP サーバから,POP3 プロトコルで,メールを
受信します。プロバイダ同士でメールを交換するプロトコルは,SMTP プロトコル
です。
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990527  上級シスアド午前平成9年問48

 エ プロトタイピング

> 下の URL に、システム開発モデルについての説明があります。
>
> 日本大学工学部電気電子工学科情報通信機器研究室
> 情報 Computer Assisted Instruction
> (http://iclab.ce.nihon-u.ac.jp/~jyouhou/jyo5/jyo501.html)
>

 どうもありがとうございました。

>試作品といえば、プロトタイプ!と覚えました。

 どうもありがとうございました。

>引用すべて「第二種短期集中ゼミ(ソフトバンク)」
>
>ア ウォータフォールモデル
>原則として基本計画からテストまで、滝の水のように、逆流することなく開発を
>進める。(P95)
>
>イ オブジェクト指向
>(プログラミングの手法の一つ。)
>データと処理を一体化(カプセル化)して扱う手法。(P115)
>
>ウ スパイラルモデル
>開発の初期段階で独立性の高い部分単位に分け(中略)単位ごとに設計・プログ
>ラミング・テストを順次繰り返していく手法。
>この繰り返しが「螺旋」のようなのでこの名前がある(P96)
>
>エ プロトタイピング
>システム開発の初期の段階で(中略)試作し、エンドユーザや設計担当者がこれ
>を吟味、評価することによってシステムの仕様や条件を確認すること。(P95)

 どうもありがとうございました。
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990528  上級シスアド午前平成9年問49

 イ 請負契約によるシステム開発では,特に契約に定めない限りプログラムの
  著作権は受託側に帰属する。

>よくわからなかったので、http://www.isaca-osaka.org/outside-order.htmを
>参考に考えました。

 どうもありがとうございました。

>以前仕事で小規模の管理システムを外注したことがあり、今日そのときの契約書
>を調べてみたら、著作権や、損害賠償などについて全く記載されていませんでし
>た(^^ゞ

 業界の標準的な契約書があるといいですね。

> ア、委任契約によるシステム開発であっても、機密等の関係から受託側の一存で
> は下請けの利用はできない。
> ウ、派遣契約は、一定期間人材を派遣するための契約であることから、完成に対
> する責任は問われない。
> エ、ウと同様に瑕疵(隠れた欠陥)についても派遣元は、責任を問われない。

 どうもありがとうございました。

> ア 請負では可能だと思いますが....
> イ 正しい
> ウ 派遣契約では、受託側に完成責任はない。
> エ 派遣契約では、瑕疵担保責任は派遣先にある。
> 
>  派遣契約では、責任はあくまでも派遣先(雇った方)にあると理解していますが..
 どうもありがとうございました。
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990531  上級シスアド午前平成9年問52

 ウ データのプロットは,発生順にしなければならない。

>  プロット点が連続的に中心線の近くに集まっている場合も、「めったに起こらな
>  いこと」として扱います。あと、管理限界は、分散値をもとにして設定します。
>  確率をもとにして管理状態かどうかを判断するので、管理図ではデータの発生順
>  にプロットするのが前提です。
>  (シスアド塾のNo.40:確率統計講座(3))

 どうもありがとうございました。

>エ プロット点が連続的に中心線の近くに集まっていると、管理状態にあるよ
>うに見えますが、その後の変化も見なければならないのではないかと考えます。
>
>├────/\────── 管理限界
>│   /  \    /
>├────────────
>│ /      \/
>├/─────────── 管理限界
>└────────────
>管理図イメージ

 どうもありがとうございました。

> ア、管理限界は、製品の規格ではなくこれまでの製造過程で得られた統計的デー
> タをもとに設定する。
> イ、管理対象となる特性値は、「工程異常の影響をうけにくいもの」ではなく、
> 逆にうけやすいものを選ぶ。
> ウ、管理図へのデータのプロットは、その順番が品質管理上大きな意味を持つ。
> エ、「工程が管理状態」にあるのは、プロットされた点が「管理限界を超えてい
> ない」のと、「点の並び方がランダムである」という二つの条件が満たされてい
> る場合である。

 どうもありがとうございました。