ソフトウェア開発'04/05は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。
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040506
■キーワード■ 探索,オーダ
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問11
┌────┬────┬──────┐
│2 分探索│線形探索│ハッシュ探索│
┌─┼────┼────┼──────┤
│ア│ log n │ n │ 1 │
└─┴────┴────┴──────┘
> http://water.si.hirosaki-u.ac.jp/~slmizu/is2000/is2000/node4.html
> このサイトでは
> O(n)、O(log2n)とありますが、Oを抜いた形が回答欄にあったので
> それできめました。
どうもありがとうございました。
> 以下のページを参照しました。
> http://water.si.hirosaki-u.ac.jp/~slmizu/is2000/is2000/node4.html
どうもありがとうございました。
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040507
■キーワード■ スタック
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問12
ウ C,B,D,A
> 単純かと思ったら、ちょいとまともに考えないといけませんでした。
> ↑データがすべて到着してから出力する場合だと思った。(ラッキーって)
> ※最初に取り出すデータがでるまでスタックにためる→取り出すの繰り返し
> をすると・・・
> ア:BはCの下に格納されるため、取り出せない
> イ:AはCの下に格納されるため、取り出せない(Aは、最初か最後しかありえな
> い)
> ウ:A−B−(C),A−(B),A−(D),(A) ()は取り出し
> エ:AはBの下に格納されるため、取り出せない
>
> ・・・って実際にやってみて答えがでましたが、よく考えたら
> Aをポイントに(最初か最後しかありえない)みたら
> トレースしなくてもわかりますね。
どうもありがとうございました。
> A→B→Cの段階でCを取り出す。
> スタック内はA→B
> Bを取り出す
> スタック内はA
> Dをスタックに入れ、出す。
> スタック内はA
> Aを出す。
> C→B→D→Aとなる。
どうもありがとうございました。
> (1) A → | A | :スタックへ入れる
> └──┘
>
> (2) B → | B | :スタックへ入れる
> ├──┤
> | A |
> └──┘
>
> (3) C → | B | :そのまま出力 → C
> ├──┤
> | A |
> └──┘
>
> (4) | A | :Bをスタックから取り出す → CB
> └──┘
>
> (5) D → | A | :そのまま出力 → CBD
> └──┘
>
> (6) | | :Aをスタックから取り出す → CBDA
> └──┘
どうもありがとうございました。
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040510
■キーワード■ ハッシュ,シノニム
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問13
ウ B2
> f(1A) = mod(1A, 8) = 2 … 衝突なし
> f(35) = mod(35, 8) = 4 … 衝突なし
> f(3B) = mod(3B, 8) = 5 … 衝突なし
> f(54) = mod(54, 8) = 4 … 衝突あり
> f(8E) = mod(8E, 8) = 6 … 衝突なし
> f(A1) = mod(A1, 8) = 1 … 衝突なし
> f(AF) = mod(AF, 8) = 7 … 衝突なし
> f(B2) = mod(B2, 8) = 2 … 衝突あり
> f(B3) = mod(B3, 8) = 3 … 衝突なし
どうもありがとうございました。
> 余りが等しくなるデータを探す。
>
> 16進数 -> 10進数
> ・1A -> 1 X 16 + 10 X 1 = 16 + 10 = 26
> 26 / 8 = 3 ... 2
> 余り:2
>
> ・35 -> 3 X 16 + 5 X 1 = 48 + 5 = 53
> 53 / 8 = 6 ... 5
> 余り:5
>
> ・3B -> 3 X 16 + 11 X 1 = 48 + 11 = 59
> 59 / 8 = 7 ... 3
> 余り:3
>
> ・54 -> 5 X 16 + 4 X 1 = 80 + 4 = 84
> 84 / 8 = 10 ... 4
> 余り:4
>
> ・8E -> 8 X 16 + 14 X 1 = 128 + 14 = 142
> 142 / 8 = 17 ... 6
> 余り:6
>
> ・A1 -> 10 X 16 + 1 X 1 = 160 + 1 = 161
> 161 / 8 = 2 ... 1
> 余り:1
>
> ・AF -> 10 X 16 + 15 X 1 = 160 + 15 = 175
> 175 / 8 = 21 ... 7
> 余り:7
>
> ・B2 -> 11 X 16 + 2 X 1 = 176 + 2 = 178
> 178 / 8 = 22 ... 2
>
> 余り:2
>
> よって、答えはウ:B2
どうもありがとうございました。
> 二進数に直したとき、8(1000) で割った余りとなる下3桁である
> vvv が一致すると衝突する。
> 1A : 0001 1010
> 35 : 0011 0101
> 3B : 0011 1011
> 54 : 0101 0100
> 8E : 1000 1110
> A1 : 1010 0001
> AF : 1010 1111
> B2 : 1011 0010 <= 1A と衝突
> B3 : 1011 0011 <= 3B と衝突
> 答えは最初に衝突するものなので B2 となる。
どうもありがとうございました。
> たとえば、16進数"F"を2進数に変換すると"1111"。
> これを8で割る、ということは、小数点を3ビット左にずらすということ。
> 1111→1.111で、商は1、余りは111.
> つまり、各データの右側の値にのみ注目し、それらの余りを求めればよい。
どうもありがとうございました。
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040511
■キーワード■ 再帰関数
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問14
イ 65
> F(5) = 5 × G(4)
> = 5 × (4 + F(3))
> = 5 × (4 + 3 × G(2))
> = 5 × (4 + 3 × (2 + F(1)))
> = 5 × (4 + 3 × (2 + 1))
> = 5 × (4 + 3 × 3)
> = 5 × (4 + 9)
> = 5 × 13
> = 65
どうもありがとうございました。
> F(5)=5xG(4)
> G(4)=4+F(3)
> F(3)=3xG(2)
> G(2)=2+F(1)
> F(1)=1
>
> G(2)=2+1=3
> F(3)=3x3=9
> G(4)=4+9=13
> F(5)=5x13=65
どうもありがとうございました。前半が,行き,後半が返りで,これで,
「再帰」ですね。
> 地道に計算しました。もっといいやり方がありそうな気も・・
>
> F(0): n < 1なので、1
> F(1): n=1なので、1
> G(1): 1+F(0)=2
> F(2): 2×G(1)=4
> G(2): 2+F(1)=3
> F(3): 3×G(2)=9
> G(3): 3+F(2)=7
> F(4): 4×G(3)=28
> G(4): 4+F(3)=13
> F(5): 5×G(4)=65
地道にやるしかないようですよ。地道の読みは,"ジドウ"ではなくて,「じみ
ち」です。もともと馬術用語です。
以下,c のシースです。
int f(int n)
{
if (n <= 1) {
return 1;
} else {
return (n * g(n - 1));
}
}
int g(int n)
{
if (n == 0) {
return 0;
} else {
return (n + f(n - 1));
}
}
int main(void)
{
return f(5);
}
と実行結果
$ cc test.c
$ ./a.out
$ echo $?
65
どうもありがとうございました。
> VBSで作ってみました。
> ノートパッドにペーストして、「Fn.vbs」と保存して実行してみてくだ
> さい。
' ----- Program Start -----
msgbox F( 5), vbInformation, "F( 5)の答え"
Function F( n)
If( n <= 1) Then
F = 1
Else
F = n * G( n - 1)
End If
End Function
Function G( n)
If( n = 0) Then
G = 0
Else
G = n + F( n - 1)
End If
End Function
' ----- Program End -----
どうもありがとうございました。
> eclipseを使って、実装したものを送ります。
> ICuentaクラスにint型を返すdoCuentaメソッドを定義して、インターフェースク
> ラスとし、FCuentaクラス、GCuentaクラスとしてインプリメントしました。
> また、インプリメントした各クラスにテストケースを実装しました。
> FCuentaTestの実行結果が回答となります。
どうもありがとうございました。
http://www.yscon.co.jp/j/homework/hwbackup/200405/cuenta.zip
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040512
■キーワード■
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問15
二種午前平成11年秋問14
ウ X と同じ値が配列の 1 番目と N 番目の 2 か所にある場合,k には 1 が
設定されている。
> Xと同じ値が配列中にない場合、kにはN+1が設定される。
> →ア、イは×
>
> X と同じ値が配列の 1 番目と N 番目の 2 か所にある場合
> →同じ値が見つかった時点で終了するので、kには1が設定される。
> →ウが○、エは×
どうもありがとうございました。
> VBSで作ってみました。
> メモ帳にペースト・保存して実行してみてください。
' ----- Program Start -----
' 配列変数の定義
' 先頭のスペースは配列要素1から始めるためのダミー
A = Split( " A B C D E D C B A", " ")
' 配列変数 A の要素数
N = Ubound( A)
' kの初期値
k = 1
' 探したい文字
X = "A"
Do
If( k > N) Then
Exit Do
End If
If( Strcomp(X, A( k)) = 0) Then
Exit Do
End If
k = k + 1
Loop
msgbox _
"探したい文字: " & X & vbCRLF & _
"配列の個数: " & N & vbCRLF & _
"配列の中身:" & Join( A, " ") & vbCRLF & _
X & " は " & k & " 番目にあります", _
vbInformation, _
"k番目の要素"
' ----- Program End -----
どうもありがとうございました。
> FORTRANで作ってみました。
> 試験では無くなった言語ですが、現場では現役稼動中です。
> 問題文のフロー処理の他に、検索値入力と、結果出力を加えてあります。
> 実行結果は解答"ウ"を試したものです。
------以下 FORTRANソース------
PROGRAM FE_H16_SPR_Q15
C
INTEGER*4 A(10),N,X,k
INTEGER*4 ARG
DATA A /2,4,6,8,2,12,14,16,18,20/
C
WRITE(*,100) 'A=',A(1:10)
100 FORMAT(A2,1X,10I3)
WRITE(*,*) '検索する値を入力してください'
READ(5,*) ARG
C
N=10
X=ARG
C
DO 10 k=1,N
IF(X.EQ.A(k))THEN
GO TO 20
ENDIF
10 CONTINUE
C
20 WRITE(*,200) '検索結果:',k
200 FORMAT(A10,2X,I2)
C
STOP
END
------ソースここまで。以下実行結果------
A= 2 4 6 8 2 12 14 16 18 20
検索する値を入力してください
2
検索結果: 1
どうもありがとうございました。
みなさんこれが,フォートランのソースです。
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040513
■キーワード■ フリップフロップ,SRAM
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問16
エ SRAM
> SRAMの記憶セルは、4〜6個のトランジスタからなるフリップフロップ回路
> (相安定回路)によって構成されています。1ビットの情報は、フリップフロッ
> プ回路の性質を利用して記憶されます。フリップフロップ回路は、電源さえ供給
> し続けていれば同じ情報を保持できるため、リフレッシュ動作は不要で、アクセ
> ス速度もDRAMよりも高速です。ただし、1ビットを記憶するための半導体素子の
> 数が多く、1個のチップで大きな記憶容量を実現しづらいという欠点があります。
> http://pc1.moo.jp/kiso/memory1.htm
どうもありがとうございました。
>http://tinyurl.com/2lxmw
>フリップフロップ回路とは
> 「high」と「low」の二つの安定状態を持つ電子回路。二つの状態を
> 「0」と「1」に対応させることで、1ビットの情報を保持できる。
> 加える信号によって二つの状態が交互に変化するようにできている。
> 大規模な電子回路を構成する基本的な素子で、SRAMや、マイクロプロ
> セッサ内部のフラグやレジスタ等の記憶回路に使われる。
>http://e-words.jp/w/SDRAM.html
>SDRAM 【シンクロナスDRAM】
>読み方 : エスディーラム
>フルスペル : Synchronous DRAM
>別名 : 同期DRAM
> コンピュータのメインメモリに使われるメモリ製品の規格の一つ。
>外部バスインターフェースが一定周期のクロック信号に同期して動作するよう
>改良されたDRAM。66MHz、100MHz、133MHzの外部クロックに同期して動作する。
>EDO DRAMに代わってパソコン用メモリの標準となっている。2002年頃からは、
>SDRAMの同期タイミングを強化し、転送レートを従来の2倍に改良した
>DDR SDRAMがパソコン用メモリとして広く使用されている。
>http://e-words.jp/w/RDRAM.html
>RDRAM
>読み方 : アールディーラム
>フルスペル : Rambus Dynamic Random Access Memory
>別名 : Rambus, ラムバス
> Rambus社が開発した高速インターフェース技術「Rambus」を採用したDRAM。
>バス幅は8ビット。600〜700MHzと非常に高いクロック周波数で動作し、
>転送速度は600〜700MB/s。ビデオカードのVRAMや任天堂のゲーム機
>「NINTENDO 64」、ソニーのゲーム機「PlayStation 2」に使われている。
>より高速なDirect Rambus技術を採用したDirect RDRAMは、SDRAMに代わる
>パソコンのメインメモリに採用されることが計画されていたが、市場では
>DDR SDRAMが主流になりつつある。Direct RDRAMは800MHzで動作し、
>最大転送速度は1.6GB/sである。
どうもありがとうございました。
> フリッププロップ:SRAMの回路の組み方を言う
> DRAM:高集積、低速、安価(メインメモリー、グラフィックメモリーに使われる)
> SRAM:低集積、高速、高価(キャッシュメモリーに使われる)
どうもありがとうございました。
一万円札をくずすと,知らない内にすぐに無くなって,何に使ったか覚えて
なかったりしますよね。速い,キャシュメモリ?
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040514
■キーワード■ アドレス指定方法,アドレス修飾
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問17
ウ 即値オペランド
> 間接アドレス指定方式:
> アドレス部で示す記録場所の内容を,実効アドレスとして使用する方式
>
> 指標(インデックス)アドレス指定方式:
> インデックスレジスタに収容されているアドレスと命令語のアドレス部
> の値とを加算して,実効アドレスを求める方式
>
> ベースアドレス指定方式:
> ベースレジスタに収容されているアドレスと命令語のアドレス部の値と
> を加算して,実効アドレスを求める方式
>
> 相対アドレス指定方式:
> 命令アドレスレジスタの内容と命令語のアドレス部の値とを加算して,
> 実効アドレスを求める方式
>
> 直接アドレス指定方式:
> 命令語のアドレス部の値で直接指定する方式
どうもありがとうございました。
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040517
■キーワード■ MIPS計算
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問18
ア 20 ナノ秒
>50MIPSは1秒間に100万回×50回命令を実行する。
>1秒/50,000,000回
>=1,000,000マイクロ秒/50,000,000回
>=1,000,000,000ナノ秒/50,000,000回=20ナノ秒
どうもありがとうございました。
> 1MIPS:1秒間に実行される命令数(単位:百万)
> 50MIPSでは、1÷50M=0.02μs=20ns。
どうもありがとうございました。
> MIPS=1秒間に100万回処理を行える単位
>
> 1秒=1000ミリ秒
> 1ミリ秒=1000マイクロ秒
> 1マイクロ秒=1000ナノ秒
どうもありがとうございました。
悪者にやられたお茶の水博士を,ウランちゃんがお見舞いに行きます。
おみまいなの,ピコピコ(足音)
0
マイクロ
ナノ
ピコ
> SI単位系について、
> http://www2.nsknet.or.jp/~azuma/ta/ta0038.htm
> Syste'me International d'Unite's(SI) 国際単位系
>
> Y ヨタ 1E+24
> Z ゼタ 1E+21
> z ゼプト 1E-21
> y ヨクト 1E-24
> 等の接頭語が前世紀に付け加えられ、コンピュータ関連
> の単位にも少し余裕が出来てきた様です。
どうもありがとうございました。
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040518
■キーワード■ キャッシュ計算
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問19
┌─────────────────┬──────────┐
│ キャッシュメモリ │ 主記憶 │
├──────────┬──────┼──────────┤
│アクセス時間(ナノ秒)│ヒット率(%) │アクセス時間(ナノ秒)│
┌─┼──────────┼──────┼──────────┤
│エ│ 20 │ 80 │ 50 │
└─┴──────────┴──────┴──────────┘
> 実行アクセス時間=キャッシュアクセス時間×ヒット率+
> メモリアクセス時間×(1−ヒット率)
>
> 問題の選択肢を上記式に当てはめて計算する。
>
> ア =10×0.6+70×(1-0.6)= 6+28=34
> イ =10×0.7+70×(1-0.7)= 7+21=28
> ウ =20×0.7+50×(1-0.7)=14+15=29
> エ =20×0.8+50×(1-0.2)=16+10=26
>
> よって、エが最小となる。
どうもありがとうございました。
>主記憶の実効アクセス時間 = 平均アクセス時間 という理解でよいでしょう
>か?
はい,そうです。CPUキャッシュの計算のときは,"平均"というより,"実効"を
使います。
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040519
■キーワード■ 記憶階層,レジスタ,アクセス時間
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問20
同等:初級システムアドミニストレータ午前平成13年春問02
イ CPU のレジスタ
>http://www.jtw.zaq.ne.jp/kayakaya/new/kihon/kihon_pro.htm の
>http://www.jtw.zaq.ne.jp/kayakaya/new/sad/text/kioku.htm
>アクセス速度の速い順とくれば れきしではもって
>
>アクセス速度の速い順は,
>
>れ → レジスタ
>き → キャッシュ
>し → 主記憶
>で → ディスクキャッシュ
>は → ハードディスク(磁気ディスク)
>もっ → MO(光磁気ディスク)
>て → 磁気テープ
どうもありがとうございました。
> 以下のページに、ピラミッド型の図が出ていました。
> http://naruzo.cside1.com/kouza/kouza.php?id=c0204
どうもありがとうございました。
> 試験では、「2次キャッシュメモリ」の「2次」という言葉に戸惑いました。
> 参考書によると「1次キャッシュ、2次キャッシュというのは、構成上CPU
> に近いものから順に付けただけの名前で、機能的な分類ではない。」と
> のことです。
> 2段階でキャッシュを構成するのは、キャッシュメモリ用のSRAMが非常に
> 小容量なので容量不足を補うためです。
> (参考文献 技術評論社 「基本情報技術者 合格教本」 )
どうもありがとうございました。1次キャシュだと,レジストと同等の場合が
あるかもしれないので,わざわざ,2次キャシュとしたのかもしれませんね。
> <レジスタ>
> CPU内部で演算や実行状態の保持に用いる記憶素子。
> 動作はきわめて高速だが容量が小さい。1つのレジスタが
> 記憶できる情報量が32ビットであるCPUのことを
> 32ビットCPUという。
> (IT用語辞典e−Wordsより http://e-words.jp/)
どうもありがとうございました。
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040520
■キーワード■ ディスク計算,平均回転時間
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問21
二種午前平成12年春問23
ウ 12
> 平均待ち時間 = 平均位置決め時間 + 平均回転待ち時間
> 平均回転待ち時間 = ディスクの1回転時間 / 2
>
> 平均回転待ち時間 = (60 / 4200) / 2 = 0.0071428... ≒7ミリ秒
> 平均待ち時間 = 5ミリ秒 + 7ミリ秒 = 12ミリ秒
どうもありがとうございました。
> 回転数が4,200回/分 ということは、70回/1000ミリ秒。
> 1回転するのに約14ミリ秒かかる。
> 目的のデータ位置のところまで回転するのに平均7ミリ秒かかる。
> 平均位置決め時間と合わせて、7+5=12 で平均待ち時間は12ミリ秒。
どうもありがとうございました。
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040521
■キーワード■ 磁気ディスク計算
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問22
同等:二種午前平成12年秋問23
ウ 106
> 1セクタ当たり、
> 256 × 40 = 10,240 バイト
> 記録できることになる。
> 1レコード200バイトを10レコード1ブロックとするわけだから
> 1ブロック2,000バイトとなり、
> 10,240 / 2,000 ≒ 5
> 1セクタ当たり 5ブロック記録できる
> 10万件/1万ブロック/2,000セクタ
> 必要となり、
> 2,000 / 19 ≒ 106 シリンダ
> となる
どうもありがとうございました。
> レコード : 10[万レコード], 200[バイト/レコード]
> ↓
> 10[レコード/ブロック]
> ↓
> 磁気ディスク装置 : 256[バイト/セクタ], 40[セクタ/トラック], 19[トラッ
> ク/シリンダ]
>
> 記録するブロック数は、
> 100000[レコード]/10[レコード/ブロック]=10000[ブロック]
>
> 1[ブロック]=10[レコード/ブロック]=200[バイト/レコード]×10[レコード
> /ブロック]=2000[バイト/ブロック]であり、
> 2000[バイト/ブロック]記録するのに必要なセクタ数は、
> 2000[バイト/ブロック]/256[バイト/セクタ]=7.8125=8[セクタ/ブロック]
>
> 10000[ブロック]記録するのに必要なセクタ数は、
> 8[セクタ/ブロック]×10000[ブロック]=80000[セクタ]
> 80000[セクタ]記録するのに必要なトラック数は、
> 80000[セクタ]/40[セクタ/トラック]=2000[トラック]
> 2000[トラック]記録するのに必要なシリンダ数は、
> 2000[トラック]/19[トラック/シリンダ]≒105.26=106[シリンダ]
どうもありがとうございました。
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040524
■キーワード■ RAID,ストライピング
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問23
イ ストライピングの技術を利用して,アクセスの高速化を図っている。
> ア.× 1台ではない。
> イ.○
> ウ.× RAIDに、ディスクキャッシュは関係ない。
> エ.× ミラーリングは、アクセスの高速化ではない。
どうもありがとうございました。実際のRAIDは,ディスクキャッシュも利用し
ています。しかし,ディスクキャッシュはあたり前の技術で,RAIDを特徴ずける
技術でないということで,間違いです。
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040525
■キーワード■ フォーマット
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問24
ウ 論理フォーマットでは,OS 固有のファイルシステムの管理領域や実際に
記録されるデータの論理的な位置を設定する。
> 物理フォーマット:低レベルフォーマット
> 磁気ディスクのセクタ配置をすべてやり直す操作のこと。ディスクの全領
> 域に渡ってセクタ情報を書き直すため,通常のフォーマットとは比べ物に
> ならないほど膨大な時間を要する。
> http://e-words.jp/
どうもありがとうございました。
> ア 物理フォーマット→論理フォーマットの順である。
> イ 論理フォーマット終了後に認識可能となる。
> ウ ○
>
> 参考:
> http://e-words.jp/w/E38395E382A9E383BCE3839EE38383E38388.html
> http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/02/23/madota56.html
どうもありがとうございました。
> このページを参考にしました。
> http://shattered04.myftp.org/index.php?TGT=pc_33
どうもありがとうございました。
ハードディスクのフォーマットは,
工場出荷段階での低レベル物理フォーマット
パソコンにハードディスクを接続してからの高レベル物理フォーマット
使用する前に行う,そのOSから利用できるようにする論理フォーマット
の3段階に分かれるのではないでしょうか?
> イ…×
> パーティションは、論理フォーマットによって作成します。
私ふうにいうと,これは,高レベル物理フォーマットです。この段階だけでは
OSは,インストール出来ませんが,OSから論理フォーマットが可能になります。
> 通常のFDのフォーマット(初期化)で考えてみると、
>
> 「物理フォーマットは、
> ディスクを「トラック」と「セクタ」によって仕切る作業。
> 論理フォーマットは、
> 書籍でいうところの目次やインデックスにあたるものを作る作業である。
> なお、FORMATコマンドで「クイックフォーマット」を指定すると、
> 物理フォーマットをしないで論理フォーマットのみ行うことができる。
> 物理フォーマットを省略するので、短時間でフォーマットが完了する。
> これは、すでにフォーマットされているディスクにのみ指定可能である。」
>
> となります。
> http://pcweb.mycom.co.jp/special/msdos/70.html より
FDの短時間フォーマットは,論理フォーマットのオプションであると,とらえた
方がいいと思います。FDの物理フォーマットは,工場出荷時点でされてきています。
FDで,フォーマット済みとして発売されているのは,論理フォーマット済みという
意味です。
>http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/Mo/faxbox640/oly16.html より
>(MOについての説明)
>
>物理フォーマットとは、使用可能なディスクを作成するために、事前に不良の
>セクターを除外してディスクの表面にトラックとセクターを再編成すること
>です。市販のMOディスクは通常物理フォーマット処理されています。
>
>論理フォーマット とは、物理フォーマットが終了した後に行うもので、
>オペレーティングシステム のボリュームデータ構造をインストールし、
>パーティションを設定するものです。使用するオペレーテ ィングシステムに
>より形式(フォーマット)が異なります。
>ア:物理フォーマットを先に行う。
>イ:論理フォーマットの説明。
>エ:物理フォーマットの説明。
どうもありがとうございました。
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040526
■キーワード■ ホットプラグ
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問25
ア コンピュータや機器の電源を入れたままでも,機器の着脱が可能である。
> ア 正解
> イ IEEE1394は100〜400Mbps、USB2.0は480Mbps
> ウ IRQの説明
> エ 両方ともシリアル転送
どうもありがとうございました。
> IEEE 1394
> http://e-words.jp/w/IEEE201394.html
> こちらを参考にしました。
> DV端子とはデジタルビデオ端子の略なんですね。
どうもありがとうございました。
> IEEE 1394
> http://yougo.ascii24.com/gh/77/007757.html
>
> プラグアンドプレイおよびホットプラグに対応しており、PCおよび機器の電源
> を切ることなく取り外しが可能なほか、ID番号やジャンパの設定といった面倒
> な設定がいらない。最大伝送速度は400Mbps、機器と機器を結ぶケーブルの最大
> 長は約4.2mで、最大63台接続することができる。接続方式も、機器をケーブルで
> 数珠つなぎにしていくデイジーチェーンのほか、ハブを使ったツリー状の接続も
> 可能。
>
> USB
> http://yougo.ascii24.com/gh/56/005612.html
>
> 通信速度は1.5Mbpsのロースピードと、12Mbpsのハイスピードの2種類があり、
> 低〜中速の通信に向く。最大127台までの周辺機器を接続可能で、プラグアンド
> プレイにも対応している。
どうもありがとうございました。USBは,説明が古いです。現在普及している
USB2.0は,480Mbpsまで出ます。
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040527
■キーワード■ 液晶ディスプレイ
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問26
ウ 光の透過を画素ごとに制御し,カラーフィルタを用いて色を表現するディ
スプレイである。
> ア.有機ELディスプレイ
> イ.CRT
> ウ.○
> エ.プラズマディスプレイ(PDP)
どうもありがとうございました。
> SHARP 液晶ディスプレイの原理と技術
> http://www.sharp.co.jp/products/lcd/tech/s2_1.html
どうもありがとうございました。
>ブラウン管(CRT)に替わる薄型テレビの仕組み@TDK デジタル用語を分かりやすく
>http://www.tdk.co.jp/eword/ewo19000.htm
どうもありがとうございました。
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040528
■キーワード■
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問27
エ プリンタ又はパソコンのプリンタドライバのどちらかが,画像と漢字デー
タをビットマップ形式に展開して,印刷イメージを作る。
>ア:ライン単位のイメージではなく、ページ全体のイメージで印刷する。
>イ:ラインごとの順次印刷=ライン単位のイメージは間違い。
>ウ:混在してる場合は漢字フォントにはパソコンのフォントファイルを使わず
> 印刷イメージにして出力する
どうもありがとうございました。
> このページを参考にしました。
> ページプリンタ
> http://e-words.jp/w/E3839AE383BCE382B8E38397E383AAE383B3E382BF.html
どうもありがとうございました。
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040531
■キーワード■
■解答■
基本情報技術者午前平成16年春問29
エ 命令デコーダ