ソフトウェア開発'04/07は,斎藤末広氏 http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。 ------------------------------------------------------------------------ 040701 ■キーワード■ 汎化 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問19 イ 幾つかのクラスに共通する性質だけをもつクラスを定義する。 > モデリングにおける「汎化」と「特化」 > http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/renew_uml03/renew_uml03.html > こちらを参考にしました。 どうもありがとうございました。 > 汎用の汎!と漢字の意味を考えるだけでもわかりますね・・・・ どうもありがとうございました。"汎"と航空会社のパンアメリカンのパン, フライパンのパンと関係ありそう。 ------------------------------------------------------------------------ 040702 ■キーワード■ コード設計 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問20 ウ ニモニックコード > ニーモニックと言えば、アセンブラの命令を人間が分かるように英単語などで > 表したものです。 どうもありがとうございました。 > この問題の解説を見つけました。 > (http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200405180200000000126616000) どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040705 ■キーワード■ インスペクションとウォークスルー,レビュー ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問21 ウ 実施責任者 > インスペクション:開発責任者のもとで実施 > ウォークスルー:開発者自身が主催者 どうもありがとうございました。 > インスペクション (inspection) > システム開発の各フェーズで、ドキュメントなどを第三者が検査し、欠陥や問 > 題点を洗い出すこと。コーディング終了時に行われるものを特にコードインスペ > クションと呼び、1ステートメントごとに厳密な検査が行われる。 > モデレータ(責任者)の元に組織的に行われる所が、ウォークスルーと異なる。 > > ウォーク スルー (walk through) > システム開発の各フェーズで、ドキュメントなどを開発メンバが討議して、欠 > 陥や問題点を洗い出すこと。特に、複数の視点でデバッグを行うことを指すこと > が多い。 > > 福嶋宏訓. 『基本情報技術者・シスアド試験対応情報処理用語辞典』. > 2003/2/15 初版. (株)新星出版社. http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4405030383/suehirospage-22 どうもありがとうございました。 > http://www.bcm.co.jp/magazine/99-10/html/098.html > (以下抜粋) > > ウォークスルー > ・作業の立ち上がり時点や、作業が行き詰まった時などに、開発者自身が参加 > メンバを選定し、自主的にレビューを招集・運営する。 > > インスペクション > ・インスペクションの準備と運営は、プロジェクトにおいて任命され訓練された > モデレータ(Moderator )すなわち推進役/調整役が担当する。 どうもありがとうございました。 > 問題文について、「インスぺクション」の‘ペ’(:カタカナ)が‘ぺ’(:ひ > らがな)になっています。 ご指摘ありがとうございました。アマゾンギフトをお送りします。 ------------------------------------------------------------------------ 040706 ■キーワード■ ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問22 ア 作り込み品質が悪いと判断して,誤り多発箇所の重点対策が必要である。 前工程の品質状況を見直し,必要であれば前工程をやり直す。 ------------------------------------------------------------------------ 040707 ■キーワード■ アローダイアグラム ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問23 上級システムアドミニストレータ午前平成15年問17 情報セキュリティアドミニストレータ午前平成15年問11 アプリケーションエンジニア午前平成15年問23 エ 人数 ┌ ┌───┐ ├ │ │ ├ │ │ ├ │ │ 5├───┘ │ ├ └─┐ ├ │ ┌─┐ ├ └─┘ │ ├ │ 0└─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─ 50 日数 > 日|20日 20日 10日 10日 10日 > ─|──────────── > 要| 5人 3人 2人 2人 3人 > 人| 4人 > 数| 2人 2人 > ─|──────────── > 計| 5人 9人 4人 2人 3人 どうもありがとうございました。 > 日数 人数 工程 > 20 5 A→B > ↓ > 20 3 B→C > 4 B→E > 2 B→D > ↓ > 10 2 C→E > 2 D→F > ↓ > 10 2 C→E > ↓ > 10 3 E→F > > 人数が5(2マス)→9(2マス)→4(1マス)→2(1マス)→3(1マス > ) > と変化しているエが正しい。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040708 ■キーワード■ ガントチャート ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問24 ウ 作業開始と終了に関する予定と実績や,現在の作業項目などが明確に示さ れる。 エクセルで作るガントチャート http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se282986.html ガントチャートの実際の図 http://www.toyo-eng.co.jp/komei/gant/gant.html ------------------------------------------------------------------------ 040709 ■キーワード■ アローダイアグラム ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問25 上級システムアドミニストレータ午前平成15年問18 ウ 入出力データ,ファイルなどのデータ要素と処理の複雑さによる重み付け から得られるデータに基づいて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。 ------------------------------------------------------------------------ 040712 ■キーワード■ オンラインシステムの障害対策 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問26 上級システムアドミニストレータ午前平成15年問21 エ マスタファイルは,オンライン処理の終了時にバックアップファイルを取 るだけではなく,システムの特性に応じた時期にバックアップファイルを取 る。 > ア 同一場所に保管すると、物理障害発生時にデータを消失する恐れがある > イ トランザクション障害発生時はロールバック処理を行う > ウ 障害発生直前のデータに戻すには、マスタファイルとログファイル > を利用する > エ 正しい どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040713 ■キーワード■ チェックディジット ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問27 ア コードの入力誤りや読取り誤りを検出する。 ------------------------------------------------------------------------ 040714 ■キーワード■ チェックディジット ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問28 イ ジョブの多重度を抑制する。 > スラッシング > http://e-words.jp/w/E382B9E383A9E38383E382B7E383B3E382B0.html > アプリケーションソフトが過大なメモリを要求したため、OSが仮想メモリへの > 入出力にCPUの処理能力のほとんどを割いてしまい、コンピュータが外部からの > 入出力を受け付けられない停止状態に陥ること。 > (中略) > スラッシングを回避するためには、メモリ使用量の大きいアプリケーションを > 終了させるか(実行しない)、物理メモリの容量を増やす必要がある。 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040715 ■キーワード■ マニュアル ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問29 同等:初級システムアドミニストレータ午前平成13年秋問48 イ ソフトウェアを使うために知っておくべき基本的な考え方と操作手順を, 例題などを使って一通り説明する。 > ア 「リファレンス」の説明 > イ 「チュートリアル」の説明であるため、正しい。 > ウ 「序文」の説明 > エ 「始めるに当たって」の説明 どうもありがとうございました。 > 序文(最初に):マニュアルが何を目的として作成されたものであるかを > 説明する。(ウ) > > 始めるに当たって(事前準備):マニュアルの使い方,ソフトウェアの概略 > と特徴,必要機器などについて説明する。(エ) > > チュートリアル(手引):ソフトウェアを使うために知っておくべき基本的な > 考え方と操作手順を,例題などを使って一通り説明する。(イ) > > リファレンス(参照):ソフトウェアの使い方について,知りたい内容が > 記載されている箇所を見つけやすいように整理(参照しやすく)し, > その内容を詳細に説明する。(ア) どうもありがとうございました。 > 【チュートリアル】 > ファイルアプリケーションソフトある製品の使用方法や機能 > などを解説したもの。また、そのために用いられる教材やファイルのこと。 > 最近の市販アプリケーションソフトには操作方法を解説したチュートリアル > が付属していることが多い。最近増えているチュートリアルソフトは、 > 指示に従って進めていくだけで基本的な操作が学べるように作られている。 > また逆に、ソフトの操作説明がチュートリアルとしてWeb上に掲載されている > 例もある。 > IT用語辞典 e-Wordsより どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040716 ■キーワード■ システム分析時に行うインタビュー ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問30 上級システムアドミニストレータ午前平成15年問25 ア インタビュー対象者の解答が,事実であるか憶測であるかを区別すべきで ある。 ------------------------------------------------------------------------ 040720 ■キーワード■ AES,共通かぎ暗号方式 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問31 ア AES > ASE(Advanced Encryption Standard) > > NISTがDESにかわる次世代暗号化方式として採択した標準です。 > ASEはまず暗号化技術として満たされるべき要件が設定され、 > その実装方法について公募を行った点が特徴的です。 > 公募では15種類の暗号化方式が審査されましたが、最終的に > Rijndealというアルゴリズムが採択されました。 > RijndealもDESと同様のブロック化暗号方式ですが、ブロック長、 > 鍵長ともに128ビット、192ビット、256ビットの中から > 任意に設定でき、仕様的にはさらに長いビット長も利用可能です。 > また、DESと比較して処理効率がよいので、少ないメモリーのマシン > でもサポートできる特徴があります。 > > 平成16年度 情報セキュリティアドミニストレータ > 合格教本 岡嶋裕史 著 > P170より どうもありがとうございました。 > AES > http://review.ascii24.com/db/review/peri/ta_router/2003/07/19/645066-000.html どうもありがとうございました。 > AES > http://e-words.jp/w/AES.html > ElGamal > http://e-words.jp/w/ElGamalE69A97E58FB7.html > RSA > http://e-words.jp/w/RSA.html > 楕円曲線暗号 > http://e-words.jp/w/E6A595E58686E69BB2E7B79AE69A97E58FB7.html どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040721 ■キーワード■ 公開かぎ暗号方式 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問32 上級システムアドミニストレータ午前平成15年問26 同等:上級システムアドミニストレータ午前平成13年問27 ┌────────┬────────┐ │ a │ b │ ┌──┼────────┼────────┤ │ ア │受信者の公開かぎ│受信者の秘密かぎ│ └──┴────────┴────────┘ > 次のところを参考にしました > http://e-words.jp/w/E585ACE9968BE98DB5.html どうもありがとうございました。 > 暗号入門:共通鍵暗号と公開鍵暗号の概要 > http://c4t.jp/introduction/cryptography/cryptography02.html どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040722 ■キーワード■ ディジタル署名 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問33 ウ 発信する電子文書に,ディジタル署名を付加することによって,受信側で 発信者の正当性とメッセージが改ざんされていないことを確認できるように する。 > デジタル署名 【digital signature】 > http://e-words.jp/w/E38387E382B8E382BFE383ABE7BDB2E5908D.html どうもありがとうございました。 > ディジタル署名 > http://yougo.ascii24.com/gh/21/002135.html > アスキーデジタル用語辞典 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040723 ■キーワード■ ISO17799 ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問34 情報セキュリティアドミニストレータ午前平成15年問33 イ 入金額及び入金データ件数のコントロールトータルチェック > 入力のエディットバリデーションチェックとは、入力データが正当なデータであ > るかどうかをチェックすることである。例えば、数字項目か英字項目かといった > 属性チェックや、けた数チェック、データの範囲の妥当性チェックなどである。 > http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/ittrain/ittrain_a.php どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040726 ■キーワード■ コンピュータウイルス ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問35 エ 自己伝染機能,潜伏機能,発病機能 > コンピュータウイルスとは、 > 第三者のプログラムやデータべースに対して意図的に何らかの被害を及ぼす > ように作られたプログラムであり、 次の機能を一つ以上有するもの。 > > (1)自己伝染機能 > 自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を > 利用して自らを他のシステムにコピーすることにより、 他のシステムに伝染 > する機能 > (2)潜伏機能 > 発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、 > 発病するまで症状を出さない機能 > (3)発病機能 > プログラム、データ等のファイルの破壊を行ったり、設計者の意図しない > 動作をする等の機能 > > http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/kijun952.html どうもありがとうございました。 > IPAには、セキュリティ周りのコンテンツが結構ありますよ。 > http://www.ipa.go.jp/security/ どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040727 ■キーワード■ SLCP-JCF98(Software Life Cycle Processes-Japan Common Frame 98) ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問36 情報セキュリティアドミニストレータ午前平成15年問34 イ 取得者と供給者の二者間取引に共通の物差しを用いて取引を明確化するこ と > 用語辞典ではだめでしたので、ぐぐってみました。(google) > > ソフトウェア取引のための「共通の物差し」の必要性が高まり、 > ソフト ウェアライフサイクルプロセ ス国際規格(ISO/IEC 12207:1995)を > ベースに日本のソフトウェア産業の特性を加え、 > 策定されたものが日本 版ISO12207である「共通フレーム98 SLCP-JCF98」です。 > http://www.cybertech.co.jp/products/slcp.html どうもありがとうございました。 > ISO/IEC 12207:1995 ソフトウェアライフサイクルプロセス > (SLCP)http://www.cam.hi-ho.ne.jp/adamosute/iso9001/iso12207.htm どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040728 ■キーワード■ プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM) ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問37 上級システムアドミニストレータ午前平成12年問35 ウ 市場成長性が低く,市場占有率が高い事業 > ×ア 花形 資金流入量は高いが、投資も必要なので資金流出量も多い。 > 将来の金のなる木の候補。 > ×イ 問題児 さらに投資して花形に育てるか考えどころ。 > ○ウ 金のなる木 資金流入量は高く、資金流出量が低いので、余った金を花 > 形への投資に使う。 > ×エ 負け犬 撤退を考える。 どうもありがとうございました。 > ア:「花形」なので将来の資金源になる > イ:「問題児」なので将来性がある場合は投資する > エ:「負け犬」なので基本的に撤退するべき > http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ppm.html を参照しました どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040729 ■キーワード■ バランストスコアカード ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問38 イ 企業のビジョンと戦略を実現するために,財務,顧客,内部ビジネスプロ セス及び学習と成長の四つの視点から検討し,アクションプランまで具体化 していくマネジメント手法である。 > ×ア SWOT分析(Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats) > ○イ > ×ウ PLC(製品ライフ・サイクル) > ×エ PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マトリックス) どうもありがとうございました。 > バランスト・スコアカードでは、 > 「財務の視点(過去)」「顧客の視点(外部)」 > 「内部業務プロセスの視点(内部)」 > 「イノベーションと学習の視点(将来)」の > “4つの視点”を用いる。 > http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/bsc.html どうもありがとうございました。 > 以下のページを参照しました。 > バランス・スコアカード > http://www.sharp-ssp.co.jp/products/bsc/index.html どうもありがとうございました。 > ア SWOT分析 > http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/swot.html > 主にマーケティング戦略や企業戦略立案で使われる分析のフレームワークで > 組織の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、 > 脅威(Threat)の4つの軸から評価する手法のこと。 > > イ 正しい。 > http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00744/contents/003.htm > BSCは「財務」、「顧客」、「内部ビジネスプロセス」、「学習と成長」 > 等の多元的な視点から「経営を可視化」する点が特徴である。 > > ウ プロダクト・ライフサイクルの説明 > http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/product_life.html > 製品の売上と利益の変遷を、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つに > 分類し、マーケティング上、どのような施策を講ずるかを検討するのに > 役立てます。 > > エ PPMの説明 どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 040730 ■キーワード■ ブランドエクステンション ■解答■ SN/PM/AP共通午前平成15年問39 ア 現行商品とは異なるカテゴリに,同一ブランド名で参入する戦略 > http://www.jri.co.jp/consul/cluster/data/ict/freshers_m4.htm > 第四に、強いブランドイメージを武器にして、関連した商品分野への進出がし > やすくなります。これはブランドエクステンションと呼ばれるものです。 どうもありがとうございました。 > ある意味ブランドエクステンションのいい例? > http://yame.hp.infoseek.co.jp/tyoko.htm どうもありがとうございました。 > http://www.rims.co.jp/articles.html > >内容が難しくてよく理解できませんでしたが、SONY生命→SONY(電化製品の > ブランド名)を利用→現行商品とは異なるカテゴリに,同一ブランド名で参入 > する戦略と考えました どうもありがとうございました。