ソフトウェア開発'04/10は,斎藤末広氏
http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/ が出されている宿題を再編集したものです。


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041001
■キーワード■ グラフ

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問30
  上級システムアドミニストレータ午前平成14年問25
  テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成14年問20

 ウ C については,相互関係を見ることが目的なので,散布図を用いて表すこ
  とにした。

> ×ア 目盛りの幅を大きい方に合わせると、額の小さい方の変化が分かりにくくな
> る。 
> 
>    エの方法を取ることも可能。
> ×イ 指数変化することを強調したいのならば、軸は指数スケールでない方が良い
> 。
>    軸を指数スケールにすると、単なる直線グラフになり、変化が直感的に
>    分かりにくい。変化する様ではなく、ある時点の値を見たい時には、軸を
>    指数スケールにすることで、グラフをコンパクトにして見ることが出来る。
> ○ウ
> ×エ 株価には、株価チャートが適切。

 どうもありがとうございました。

> 過去問にたどり着きました。
> http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/homework/hwbackup/200301/hw20030129.txt
> 
> 図・表・グラフ等の読み方 (音訳の部屋)
> http://www2.tokai.or.jp/hiramatu/onyak/gurahu01.htm

 どうもありがとうございました。


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041004
■キーワード■ アクセス権設定

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問32
  情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年秋問25

 エ サーバ管理者を除くすべての利用者は,部門共通フォームのディレクトリ
  に対して読取りだけができる。

>                    (ディレクトリ)
>           個人  部門共用  部門共通フォーム  
>  個人      rw      rw          r- 
>  管理者    --      rw          rw

 どうもありがとうございました。


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041005
■キーワード■ 災害対策,障害対策

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問33
  情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年問28
  テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成14年秋問49

 イ A は対策費用と復旧時間,B は中断による損失額と中断時間

> 対策費用を費やすことにより短く出来るのは、復旧時間。
> 中断する時間が大きいほどかさむのは、損失額。

 どうもありがとうございました。

>    時間     金額
> A   多       少
> 
> B   多       多
>
> このような図を書いて考えてみました。
> まず、Bは時間がかかればかかるほど多くなるもの。
> この時点でイの中断による損失額と復旧時間に絞れてくると思いますが、
> 一応、Aは、時間がかかればかかるほど、金額が少なくなるもの。
> これもイの対策費用と復旧時間しか考えられないと思うの
> で、答えはイ という思考をたどりました。
> この考え方であっているでしょうか?

 どうもありがとうございました。それでいいですよ。


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041006
■キーワード■ リスクファイナンス

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問34
  情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年秋問30

 イ 保険に加入するなど資金面での対策を講じ,リスク移転を図る。

> ア スクコントロール 損失制御
> イ 〇(リスクファイナンス 保険)
> ウ リスクコントロール 回避
> エ リスクコントロール 分離と結合

 どうもありがとうございました。

> リスクファイナンス
> http://www.ace-insurance.co.jp/risk/risk03.html

 どうもありがとうございました。どうもありがとうございました。


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041007
■キーワード■ 共通フレーム(SLCP-JCF98),SLCP

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問35
  情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年秋問34

 イ システム開発作業全般にわたって"共通の物差し"や"共通語"を使うことに
  よって,作業範囲・作業内容を明確にし,購入者と供給者の取引を明確にす
  ることを目的にしている。

> SLCPは、購入者と供給者の間で開発に必要な作業の定義と名称を規定した
> 「共通のものさし」。
> ×ア SLCP-JCF98は、企画プロセスの他にシステム監査プロセスが追加されている
> 。
> ○イ
> ×ウ 「ソフトウェア管理ガイドライン」の説明
>    
> http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/downloadfiles/softkanri-guide.htm
> ×エ 開発モデルがウォータフォール型を前提としていない。

 どうもありがとうございました。


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041008
■キーワード■

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問36

 ア 売上高をできるだけ維持しながら,製品や事業にかけるコストを徐々に引
  き下げていくことによって,キャッシュフローの増大を図る。

> 競合他社が実質5%から15%も収益を増やしているときに、一定の分子(収益)
> を維持しながら積極的に
> 分母(投資)を削減するのは、目の前の利益のために会社の将来を他社に売り渡す
> ようなものだ。
> マーケティング戦略家はこれを収穫戦略と呼び、役に立たない戦略の一つと見なす
> 。
> http://www5d.biglobe.ne.jp/~nna/strategy2.htm より抜粋

 どうもありがとうございました。
 昔,吉野家がこれで,つぶれましたね。


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041012
■キーワード■ デルファイ法

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問37

 ア デルファイ法

> ○ア
> ×イ マトリックス法
> ×ウ ミニマックス法
>  http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/simulation/97/decision/
> ×エ モンテカルロ法
>  http://e-words.jp/w/E383A2E383B3E38386E382ABE383ABE383ADE6B395.html

 どうもありがとうございました。


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041014
■キーワード■ リーダシップ

■解答■
  AN/PM/AE共通午前平成14年問38

 ウ 勝つためには選手の足を引っ張らないことだ。

> ハーシーとブランチャードは、SL(Situational Leadership)理論を提唱しました。
> 有効なリーダーシップ・スタイルは、部下の成熟度に応じて変えることが必要であ
> る
> と主張しました。つまり、
> (1) 成熟度が高い部下 → 委任的リーダーシップが有効 … ウ
>                  仕事・人間関係本位 共に弱
> (2) 成熟度がやや高めの普通の部下 → 参加的リーダーシップ … イ
>                  仕事本位 弱・人間関係本位 強
> (3) 成熟度がやや低めの部下 → 説得的リーダーシップ … ア
>                  仕事本位 強・人間関係本位 強
> (4) 成熟度が低い部下 → 指示的リーダーシップ … エ
>                  仕事本位 強・人間関係本位 弱
> であると主張しました。
> 
> 図のdは、(1)の成熟度が最も高い部下からなりますので、
> 仕事・人間関係本位が共に弱いリーダーシップ・スタイルを
> 選ばなければなりません。
> 従って、答えは ウ。
> ※選択肢のアとイがどちらかが若干微妙です。
>  しかし、アとイとでは、アの方が仕事本位の感じがします。
> 
> ※中小企業診断士クイックマスターシリーズ
> 「経営戦略・経営組織クイックマスター」(同友館) を参考。

 どうもありがとうございました。

> 「プロ野球優勝チームの監督〜?!」と、一瞬きょとんとしてしまいました。
> 情報処理技術者試験とプロ野球だなんて、ミスマッチな感じ。
> いえいえマネジメントという点で共通しているのかもしれませんね(^^;

 選手が一番いいと思われる巨人が負けて,選手の補強をしていない,中日が
勝つというのは,これは,まさにマネジメント力の違いですよね。

>  20年来の中日ドラゴンズファンです。
>  「うるさく言うのも半分ぐらいで勝てるようになってきた。」って、
>  まるで落合監督のコメントみたいです。
>  ここはミーティングを召集しなきゃならない、といったところで
>  召集しようとしたら選手たちが自主的にやっていて既に終わっていた、
>  みたいなことがよくあったそうです。
>  リーグ制覇するチームって、独特の雰囲気をかもしだしてきますよね。
>  今年の中日も例外ではありませんでした。
>  日本シリーズ、楽しみ♪

 先日,岐阜のスターバックスの女子高生の会話では,"中日に絶対に日本シ
リーズに勝ってもらう!"と強く言ってました。理由は,バーゲンです。


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041018
■キーワード■ オープンソース

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問48

 ア 一定の条件の下で,ソースコードの変更を許している。

> オープンソース:ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネット
> などを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるよ
> うにすること。また、そのようなソフトウェア。
> http://e-words.jp/w/E382AAE383BCE38397E383B3E382BDE383BCE382B9.html
> 
> 〜なければならない、という言いまわしがちょっとひっかりましたけど・・・。

 オープンソースは,有償で提供しても構いません。
 お店でLinux販売しています。

> ア 「一定の条件」とは著作権
> イ 利用範囲の限定は禁止
> ウ 著作権は,原著作者にある
> エ ソースは公開されても、必ずしも無償とは限らない
>
> オープンソースの定義
> ・再配布の自由
> ・ソースコードの公開
> ・ソフトウェアの改変を認める
> ・オリジナルソースの完全性
> ・個人やグループに対する差別の禁止
> ・利用範囲の限定の禁止
> ・ライセンスの公表
> ・特定製品に依存したライセンスの禁止
> ・他のソフトウェアに悪影響を与えるライセンスの禁止
>  (アスキーデジタル用語辞典より)

 どうもありがとうございました。

 GNU の Copyleft だと,再利用したソースは必ず無償公開という条件がありま
す。それの"無償"をゆるめたのがオープンソースです。だから,商売しやすです。
"無償で配付することを義務づけない"のが特色です。ですから,エは間違いです。

> http://tinyurl.com/5s4wd
> ↑ウィキペディアより。こんな辞書もあるのですね。

 どうもありがとうございました。URL は,TinyULR で変換させてもらいました。
 ウィキペディア,自宅のパソコンで,IEでみると文字化けで,NSだと見れます。
それって私だけでしょうか?

> http://www.opensource.jp/osd/osd-japanese.html

 どうもありがとうございました。

> 勉強になると思うので、選択肢をひとつずつ吟味していきたいと思います。
> ウィキペディアの説明と、
> http://www.opensource.jp/
> の、「オープンソースの定義(バージョン1.9)」を参考にしました。
>
> ア オープンソースソフトウェアは、
> ・改変して公開するプログラムには、必ずソースコードを含んでいなければ
> ならない。
> ・そしてそのソースコードは、意図的に難しくされていてはならない。
> プログラマに変更しやすい形でなければならない。
> などなどの条件つきで、ソースコードを改変してもよい。
> なので、答えはアです。
> 
> イ 個人やグループに対する差別、利用する分野に対する差別の禁止、を
> はっきり定めている。
> 
> ウ オープンソースは、一定の条件内で再利用を許可するものであって、
> 著作権を放棄しているわけでなく、むしろその「一定の条件」を
> 守らせるための法的根拠は、原作者の著作権に求められる。
> 
> エ 特に無償でなければならないという規定はない。

 どうもありがとうございました。


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041019
■キーワード■ モジュール単体テスト

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問53

 エ モジュール設計書を見ながら,原則としてすべてのロジックパスを一度は
  通るようなテストケースによって,検証を行う。

> 先日の基本情報(FE)の問題ですね。
> イorエで物議を呼んでいるようですが、私は「イ」にしました。
> 
> イ [正]
>     モジュール間インタフェースをテストするのは、「結合テスト」。
>     よってこれが正解だと思います。
>     
> エ [誤]
>     この記述は「ホワイトボックステスト」に関するものです。
>     単体テストは「ブラックボックステスト」の観点で実施するケースも
>     ありえます。よって、誤りだと思います。

 単体テストは原則,ホワイトボックステストで行います。
 単体テストは,テストドライバとスタブを利用して,モジュール間テストも
範囲内です。
 結合テストは,モジュール間の結合というより,プログラム間レベルの結合を
テストします。
 モジュール <= プログラム という位置付けです。

> ア:プログラマがテストケースを作成する
> イ:単体でテスト可能な部分はテストする
> ウ:モジュール設計書の誤りもありうる

 どうもありがとうございました。

> また、実体験と照らし合わせて
> ア 自分でコーディングをして単体テストをする時がある。
> イ 不明ですが、何か怪しい。
> ウ 「モジュール設計書が正しいことが検証済み」という表現にひっかかった。
> 
> 以上のようになりましたので、エとしました。

 どうもありがとうございました。

> ア:単体テストはコーディングを行った本人でよいと思います。
> イ:スタブやドライバで最低限の試験はできます。
> ウ:モジュール設計書が間違っている可能性もあります。
> エ:正しい。

 どうもありがとうございました。

> 単体テストは、プログラムがプログラム設計どおりに動作するかどうか
> を確認するテストです。
> 普通は、プログラムを構成する「モジュール」ごとに行い、
> 基本的にはモジュールで行っている処理をすべて通るように
> テストケースを設計します。
> http://allabout.co.jp/career/swengineer/closeup/CU20030216A/index3.htm
> (引用:ITプロフェッショナルのスキル All About)

 どうもありがとうございました。

> 以下のサイトを参照。
> http://www.jtw.zaq.ne.jp/kayakaya/new/kihon/text/test.htm
> http://www.jtw.zaq.ne.jp/kayakaya/new/kihon/text/tantai_test.htm

 どうもありがとうございました。
 内部設計のテストが結合テストとしたほうが妥当でしょう。
 プログラミング設計+プログラミングのテストが,単体テストです。

> 「単体テストとは」で検索しました。
> 単体テストとは、そのプログラム1つ1つが、きちんと設計されたとおりに
> 動作するかを検査するものです。 
> http://homepage1.nifty.com/~takaot/prprpr/test.html
> 
> 「どんなプログラマでも、最後には祈ります。
>  ─ユーザーが発見するはずだったすべてのバグが、どうかテストですべて発見
>  されていますように。」
>  この部分に非常に共感しました。
>  運用中のシステムででかい障害がおきるとかなり凹みますよね。。。

 どうもありがとうございました。


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041020
■キーワード■ 標準正規分布

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問07

 イ 4.5

> z = x−μ/σ = 1.0-0/0.5=2.0
> 
> 分布関数値=0.9773
> (1-0.9773) x 2 x 100 = 4.54%
> 
> 以下を参考にしました
> http://www.mbanavi.com/school/stat07.htm

 どうもありがとうございました。上のサイト分かり易そうですね。

> 許容範囲は±2σ(確率変数=2)だから、許容範
> 囲は97.73%。
> よって、100-97.73=2.27%

 ±ですので,×2が必要でした。

> 平均 0,標準偏差 1 に標準化すると,誤差が 1 mm のとき確率変数は
> (1 - 0) / 0.5 = 2.0
> 分布関数値が 0.9773 なので,誤差が 1 mm 以上になる確率は
> 1 - 0.9773 = 0.0227
> 同様に,誤差が -1 mm 以下になる確率も 0.0227 なので,不良品の発生率は
> 0.0227 + 0.0227 = 0.0454 

 どうもありがとうございました。

> 確率統計にがてなんで、解釈あってるかわからないんですが・・・
>  確率変数:閾値(今回は1)標準偏差(今回は0.5)に対しての係数?
>  分布関数値:閾値以下ののものの割合?
> 
> なので、
> ±1mmとなる確率は
> 
> (1 - "+1mm以下のものの割合" ) * 2
> (1 - 0.9773) * 2 = 0.0227 * 2 = 0.0454

 どうもありがとうございました。

> 学生時代に使っていた統計学の本を、久々に見てみました。
> あまり自信ないのですが、解法を書いてみます。
> 
> 「標準正規分布」とは:
> 平均=0、標準偏差=1の正規分布のことです。
> (正規分布とはおなじみの「左右対称のつりがね状」の分布です。)
> 
> 一般の正規分布を、「標準正規分布」に変換することで
> 答えを求めることができます。
> 
> 今回の問題では、平均=0、標準偏差σ=0.5(mm)とあるので、
> 誤差が1(mm)を超える確率は、平均から2σ離れる確率になります。
> 
> 「標準正規分布」の表から、確率変数=2の値を参照します。
> 分布関数値から、2σを超える確率が分かります。
>   
>  確率変数 |分布関数値 |
>  2.00   | 0.9773  |<---
> 
> 誤差が1(mm)を超える確率は、1−0.9773であり、2.27%。
> 正規分布は左右対称なので、−1(mm)より小さい確率も、2.27%。
> 
> 2.27% * 2 = 4.54% よって、正解は、「イ 4.5」 です。

 どうもありがとうございました。

> 標準偏差 (standard deviation)
>  確率変数Xがとる値のバラツキの度合いを表す尺度。標準偏差は、分散の平方根を
> と
> ったものである。
>   標準偏差=√(Σ(Xi−Xavg)^2/n)
>    n : 件数, Xavg : Xの平均値
>   標準偏差=√分散
> すべてのデータをn倍すると標準偏差もn倍になる。
> 
> 福嶋宏訓. 『基本情報技術者・シスアド試験対応 情報処理用語辞典』.
> 2003/2/15 初版. (株)新星出版社. より抜粋

 どうもありがとうございました。

> 統計関連の問題は、いつも手が出ません。
> なにか、良い参考書や勉強法などはあれば教えていただけないでしょうか?

 難しい本が多いです。本でいうと一章分程度で,私が書きます。


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041021
■キーワード■ 決定表

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問15

 エ 経理の得点が 60 未満の者は,不合格になる。

> ア=×:英語90点以上でも不合格になっている(2列目)
> イ=○:正しい
> ウ=×:経験年数5以上でも不合格になっている(4列目)
> エ=×:経理の得点は表にない

 どうもありがとうございました。

> ア:英語が90点以上の者は、すべて合格しているので消去。
> イ:英語の得点が90点未満でも、仮合格の者がいるので消去。
> ウ:常務経験年数が5以上の者でも、不合格がいるので消去。
> エ:経理の得点が60点未満、つまり3科目で260点以上では
>   なくなるので、3科目260点未満の者は不合格なので正解。

 どうもありがとうございました。


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041022
■キーワード■ 決定表

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問20

 エ 入出力動作の終了

> 割込み処理とくれば 中断、再開 
> 
> 内部割込みとくれば (内部)→プログラムが原因 
>  プログラム割込みとくれば  けたあふれ、ゼロ除算
>                ページ不在、記憶保護例外  
>  SVCコール割込みとくれば スーパーバイザコール(SVC) 
> 
> 外部割込みとくれば (外部)→プログラム以外が原因 
>  機械チェック割込みとくれば  ハードウェアの故障,異常 
>  入出力割込みとくれば     入出力完了 
>  タイマ割込みとくれば     所定時間オーバー 
>  コンソール割込みとくれば   オペレータがコンソールから 
> 
> http://www.jtw.zaq.ne.jp/kayakaya/new/kihon/text/interrupt.htm

 どうもありがとうございました。

> 外部割込みは、ハードウェアの特定の状態によって発生する割込みです。入出力割
> 込みのように、外部イベントを通知するために使用されます。
> (日本経済新聞社「ソフトウェア開発技術者の新しい教科書」p140「外部割込み」の
> 項を引用しました。)

 どうもありがとうございました。

> 割込みの種類と発生要因
>   内部割込み
>     プログラム割込み:オーバーフローやゼロ割り
>              仮想記憶のページ不在
>              主記憶装置の記憶保護違反
>     SVC 割込み:プログラムから SV が呼び出され,特権命令を実行した
>   外部割込み
>     機械チェック割込み:主記憶装置の障害
>               ハードウェアの故障
>               電源異常
>     入出力割込み:入出力装置の動作完了
>            紙切れインク切れなどの中断
>     タイマ割込み:定められた時間が過ぎた
>     コンソール割込み:オペレータが割込みスイッチを押した
> 
> システムコール命令: SV はスーパバイザの略で,データ管理やタスク管理など
>   を監視しているプログラムです。プログラムから OS の機能を使用する場合
>   は,スーパバイザを呼び出して行います。SVC 割込みは,スーパバイザコー
>   ル割込み,監視プログラム呼出し割込み,パソコンではシステムコールと呼
>   びます。

> 文献:福嶋宏訓(2004), 基本情報技術者集中ゼミ[午前編], PP.143-144

 どうもありがとうございました。


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041025
■キーワード■ マルチプロセッサ

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問34

 ウ 密結合マルチプロセッサシステムでは,各タスクはどのプロセッサでも実
  行できるのでタスク間で同期をとる機能が必要になる。

>疎結合マルチプロセッサシステム:
>  複数のプロセッサがそれぞれ独立した主記憶
> 装置を備え、プロセッサ間の通信は高速バス
> または通信リンクで行う方式。
> 信頼性は高いが多くのプロセッサが必要。
>
>密結合マルチプロセッサシステム:
>  必要なオペランドが揃っている命令を空いて
> いるプロセッサへ転送して実行させる方式。
> 主記憶を共有するため、メモリ競合がある。
>
> PC用語集より(http://sasami.or.tp/pcyougo/)

 どうもありがとうございました。

> マルチプロッセサ・システムには、汎用コンピュータで実現している密結合
> マルチプロセッサ・システムと超並列コンピュータで実現している疎結合
> マルチプロセッサ・システムがある。
> 密結合マルチプロセッサ・システムは単一のOSを使ってメインメモリーを
> 共有するシステムで、疎結合マルチプロセッサ・システムは各プロセッサ
> ごとにOSとメイン・メモリを装備したシステムである。
> 
> Multimedia & Internet Dictionary より
> http://www.kaigisho.ne.jp/literacy/midic/data/k31/k31203.htm

 どうもありがとうございました。


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041026
■キーワード■ 計算問題:MTBR

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問38

 ウ 80,000

> 1000(台)×20(日)×8(時間)=160000(時間)
> 160000時間に2台以下だから
> 160000÷2=80000(時間)
> よって答はウ。

 どうもありがとうございました。

> 考え方は合っていますか?
> 8[時間/日] * 20[日] * 1000[台] = 160,000(総時間)
> この間に、2台(=2回?)故障すると考えました。
> 160,000 / 2 = 80,000

 これでいいですよ。

> 本文から以下の式が成り立つ。
> 2台/20日 >= 1000台  x 1/MTBF 
> 1/MTBFは故障率
> 20日は平均使用時間が 1 日 8 時間から160時間に置き換えて
> 2/160 >= 1000/MTBF
> 1/80 x MTBF >= 1000
> MTBF >= 80,000

 どうもありがとうございました。

> 8*20時間以内で故障するのが1000台のうちの2台なので
> (8*20)/(2/1000) かと思うのですが…。

 どうもありがとうございました。

>  MTBF = n 時間とすると、
>  パソコン1台1時間あたりの故障率は1/n
> 
>  20日間利用したとすると故障台数は
>   1/n ×8(時間)×20(時間)×1000(台) ≦ 2(台)
>    n ≧ 80,000(時間)

 どうもありがとうございました。

> MTBF(平均故障間隔):故障が直ってから次に故障が起きるまでの平均時間(稼働時間
> )
> MTTR(平均修理時間):故障が起きてから修理して再び利用できるまでの平均時間(故
> 障時間)
> 
> 全運用時間: 8 時間 × 20 日 × 1000 台 = 160000 時間
> 平均故障台数が 2 台のとき,
>  稼働時間(MTBF) =  8 時間 × 20 日 × (1000-2) 台 = 159680 時間
>  故障時間(MTTR) =  8 時間 × 20 日 × 2 台 = 320 時間
>  稼働率 = 稼働時間/全運用時間 = 159680/160000 = 0.998%
> したがって,平均故障台数が 2 台以下のとき,
>  0.998 ≧ MTBF/(MTBF + 320) が成立する。
>  0.998 ×(MTBF + 320) ≧ MTBF
>  0.998 × MTBF + 0.998 × 320 ≧ MTBF
>  (1 − 0.998) × MTBF ≦ 319.36
>  0.002 × MTBF ≦ 319.36
>  MTBF ≦ 159680
> よって,正解はウ。
> 
> 参照文献:福嶋宏訓(2004), 基本情報技術者集中ゼミ[午前編], PP.335-338

 どうもありがとうございました。

> MTBF【平均故障間隔】
> ある機器やシステムが故障するまでの時間の平均値。使用を開始して、
> あるいは故障から回復してから、次に故障するまでの平均時間。
> 稼動時間の和をその間に生じた故障回数で割った値として与えられる。
> e-Wordsより
> http://e-words.jp/w/MTBF.html

 どうもありがとうございました。


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041027
■キーワード■ ジェネレータ

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問43

 ウ ジェネレータは,入力・処理・出力などの必要な条件をパラメタで指示す
  ることによって,処理目的に応じたプログラムを生成する。

> ジュネレータ
> 必要なパラメータを指定することにより、原始プログラムあるいは目的プログラム
> を生成・実行する。機能要素ごとのプログラムを備えており、コンパイラ言語のよ
> うに詳細な処理手順を記述しなくても、最適化された機械語を得ることができる。
> そのため、プログラム開発や保守の生産性は高い
> 
> 下記HP中に記載がありました。
> http://www.geocities.jp/mickey_son/software/language/language.htm

 どうもありがとうございました。

> ア トランスレータの説明
> イ エミュレータの説明
> ウ 正解
> エ インタプリタの説明
> 
> 参考
> 言語プロセッサ
> http://www.pat.hi-ho.ne.jp/ochiyasu/jouhou/2syu/jou-2-gengopro.htm

 どうもありがとうございました。

> ア:アセンブラはアセンブリ言語で書かれたプログラムを命令コードに変換 
> イ:インタプリタは高水準言語で書かれたプログラムを解釈しながら実行
> エ:トランスレータはある処理系に書かれた原始プログラムをほかの処理系用
>  の原始プログラムに変換

 どうもありがとうございました。

> アセンブラ:
> アセンブラ言語で記述した原始プログラムを機械語の目的プログラム
> に翻訳する言語プロセッサ
> インタプリタ:
> BASICなどの原始プログラムの命令文を、1行ずつ解釈
> しながら実行する言語プロセッサ
> ジェネレータ:
> 高水準の非手続き言語(処理の条件をパラメタとして与える)
> で作成した原始プログラムから機械語の目的プログラムを生成
> する言語プロセッサ。
> トランスレータ:
> コンパイラなどの翻訳プログラム
> 
> (以上、「情報処理用語辞典(新星出版社 福嶋宏訓著)より引用いたしました)

 どうもありがとうございました。

 RPG がジェネレータの代表的な言語ですが,使い方は,ほとんど,通常のコン
パイラ言語とかわらないですよ。


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041028
■キーワード■ インスペクタ

■解答■
  基本情報技術者午前平成16年秋問47
  ソフトウェア開発技術者午前平成14年問44

 ア デバック時にデータ構造の内容を確認するためのツールをインスペクタと
  いう。

> ○ア
> ×イ ブラウザ=閲覧ソフト
> ×ウ デバッガ
> ×エ エディタ

 どうもありがとうございました。
 インスペクタというと,つっつくような感じで見る,ブラウザというと,
ぶらぶらしながら見るという感じですね。インスペクタをブラウザといっても
間違いではないでしょう。

> インスペクタ:
> システムが使用するメモリ領域や変数の内容を表示したり、ポインタ関係を
> 検証するツール
> トレーサ:
> 命令が実行された順番やその命令が実行されたときの変数の内容などを
> 出力するデバッグツール
> ブラウザ:インターネットのWWWのホームページを閲覧するソフトウェア
> (情報処理用語辞典 新星出版社(福嶋宏訓著)を引用いたしました)

 どうもありがとうございました。

> インスペクタ:デバッグ時にデータ構造の内容を確認するためのツール
> トレーサ  :プログラムの実行を通してプログラムの誤りを見つけるツール
> シミュレータ:実際に行うことが困難な実験(シミュレーション)を行うときに使
> うソフトウエア
> ブラウザ  :Webを検索するときに使うアプリケーションソフト
> 
> (http://www.melma.com/mag/89/m00000189/a00001027.html)を参照しました。

 どうもありがとうございました。

> 下記HPにインスペクタの説明がありました。
> http://sumim.no-ip.com:8080/wiki/480

 どうもありがとうございました。
 wiki とかついていると,我が家のIEではよく文字化けします。なんでしょうね。
NS だと正常に見えます。


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041029
■キーワード■ ERPパッケージ

■解答■
  基本情報処理技術者午前平成16年秋問74

 エ パッケージが前提としている業務モデルに配慮して,会社全体の業務プロ
  セスを再設計することが重要である。

> ×ア この方法を「ビッグバン導入」という。一方,対象モジュールを部分的に
>    本稼働させていく「段階的導入」という方法もあり,この限りではない。
> ×イ ERP の目的は,全社最適であるので,ユーザの意見に偏ってもうまくいか
>    ない。
> ×ウ ビッグバン導入という方法があるのだから,このことは重要ではない。
> ○エ 各パッケージには個性があるので,十分な検討が必要。また,システム開
>    発フェーズに先行して,経営改革企画書,アクションプランを作成し,
>    BPR を進めないと,手戻りの原因になる。
> 
> よって,正解はエ。

 どうもありがとうございました。

> ERP:Enterprise Resource Planning
> 企業資源計画 ERPシステムは企業資源計画を実現するためのシステム
> 経営資源である自社の「ヒト、モノ、カネ」を最適に配分し、管理・運用すること
> によって、利益の最大化を図ることを活動の目的
> 参考:IT Square 5分でわかるIT  ERP
>   http://www.sw.nec.co.jp/lecture/word/erp/
> 最近の経営資源は、ヒト・モノ・カネに情報が入りますね。
> 代表的なパッケージは、SAPのR/3等があります。

 どうもありがとうございました。

> 3年前にERPを導入しました(現在も苦労しています)
> 経験から言えば、エだと思います。

 どうもありがとうございました。

> ERP:Enterprise Resource Planning
> 企業の基幹業務を、主としてデータの共有化により支援する情報化方針、
> あるいはその方針によって構築された情報システム。
> 統合データベースを中心として、全社的な情報共有と業務支援を行う。
> (木村宏一 『シスアド合格用語事典』より)

 どうもありがとうございました。

> ERP(統合業務パッケージ Enterprise Resource Planning) とは:
> 分からないので、WEBで検索してみました。
> 参考サイト:http://homepage2.nifty.com/mnakamura/erp/erpmenu.html
> ERPパッケージは出来上がった製品であるため、
> 個別のユーザー企業から見れば、機能不足を指摘する声も多い。
> というのが課題の様です。

 どうもありがとうございました。

> ERP(enterprise resource planning):企業の基幹業務における各部門の情報を
>   統合して管理すること。統合管理に用いられるソフトウェアを ERP パッケ
>   ージ(ERP package)という。製造管理や,在庫管理,販売管理だけでなく,
>   会計管理や人事管理なども含め,企業全体の情報をデータベースで一元管理
>   し,管理コストを削減するものである。
> 
> BPR(business process re-engineering):企業の全部門のビジネスプロセス(業
>   務の手順)を見直し,全社的に統合化したビジネスプロセスを再設計して,
>   競争力のある企業にする企業改革。グループウェアの導入で情報をシームレ
>   ス化するなど,IT (情報技術)の活用が重要である。
> 
> 引用文献:福嶋宏訓(2003),情報処理用語辞典(新星出版社),P.33, P.374.

 どうもありがとうございました。