園芸日記 2000/Summer



夏の2ヶ月帰省のため、かなり規模縮小の予定だったけど
急な取材とやらが入り、しぶしぶはじめた庭仕事。
でもはじめてみたらまた熱が・・・

コニファーの本が出版されるらしい
(00/6)
園芸日記 Springでも書いたけど、我が家の庭施工を依頼したN社の施工例をまとめた本が出版されるので、取材に伺いたい、と電話が入りました。その話、たしか去年の秋聞いたような・・。出版物というのはそういうものなんでしょうか。「コニファーは元気ですけど、花はあまりありませんよ」とわたし。「花はあれば撮るしなければ撮らないので構いませんよ。コニファー主体に撮りますから。」との返事。にわかガーデナーのわたしでもきれいに撮られることに越したことはない。重い腰をあげて、さて何からはじめるか。
荒れ果てた庭をきれいに
(00/6)
まずは草むしりと落ち葉拾いだ。コニファーのあいだにはかなり草が伸びており、3つ植えたラインゴールドも1つ完全に枯れ果てていました。それと、この時期、隣の栗の木から花ガラがものすごい数で飛んできているのです。この数を考えれば今年の栗ご飯はもっと請求してもいいはず(!?)。(毎秋、義父が栗を拾って、義母が栗ご飯を炊いてくれるのです。)
花苗の植え替え
(00/6)
もう少し早い時期ならばパンジーでごまかせたのに・・と、つぶやきながらペチュニアを中心に40ポットを一気に植え替える。最後は土の入れ替えも手を抜いてしまいました。花苗さん、ごめんなさい。
やっーーと取材来る
(00/6/21)
天気のせいもあるので文句も言えないけど、3週間も遅れて撮影隊がやってきました。はじめに編集の人に、「なぜコニファーを選んだのですか」と聞かれました。あまりに昔というかわたしにとっては当たり前の木になっていたのであわててしまいました。確か、「常緑で手がかからず、1本1本それ自身に雰囲気があるから」って答えたような・・・。
玄関まわり、リビングから見た庭、和室から見た庭、デッキに出てみて撮影、自分が撮るのとかわらないポイントで何点か撮影してました。デッキもフェンスも1年経ったせいかかなり退色しているけど、それもいいのかな。写真に写ればそれも味わいが出ていい感じに写るんだろうか。塗り替えてから撮ったほうがよかったのかな、といろいろ考えてしまいました。常日頃からきれいにしていればこんな後悔もないのだろうけど。
夜、主人が帰ってくるなり、「自分だけ顔写真取られてないだろうね」の一言。もちろんそれはありませんでした。インタビューみたいのがなかったので、写真中心もしくはガーデンデザイナーのコメントが載るのでしょうか。
バラを地植えに
(00/6)
2Fのベランダにおいていたバラを地植えにしてみました。咲いていて背の低いのがメイアンディナ・高いのがアイスバーグ。このアプローチは土がやわらかくて時々、野良猫のトイレにされてしまうのです。バラならトゲもあるし1石2鳥だ。
ゆっくりだけど成長しています
(00/6)
去年の写真を眺めていたらゆっくりだけど、コニファーはみな元気に成長していました。
今年も咲きました
(00/6/30)
今年のバラは、植え替えをしてあげてなかったせいか花付きがいまいちですが、昔のおうちから掘り起こしてきた無名のバラも1つだけ立派に咲いてくれました。この花が終ったらお庭に植え替えてあげなくちゃ。



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