はじめて物語
 
猫との出会い 散歩に出ると猫によく会います。ヨッティーは上下関係がまだよくわかっていないようで、しっぽをさげて、少し振りながらそおっと近寄っていきます。たいていの場合、猫のほうが興奮した目つきでにらむのですごすご退散しています。今日は慌てて退散しようとしたところ、もう一匹猫がいて「にゃお〜」と威嚇されれ、全速力で帰宅しました。
セミが鼻に・・ 道路にセミが仰向けにころがっていました。よろこび勇んで
お手とおかわり 3ヶ月に入る頃から食事の前にお手とおかわりのしつけをはじめました。はじめは遊んでもらっていると思っているらしく、じゃれたり寝転んでしまったりしてましたが、1週間くらいでなんとかできるようになってきました。前足をパタパタ出す姿はなんとも無邪気でかわいいです。
ドライブ 2時間のドライブはゲージの中で耐えました。目的地へもう少しのところでその日の夕飯をもどしてしまいました。ところが、なんとその○○をその場で食べ始めるではありませんか!すべてたいらげドライブ再出発。結局2度もどし、2度食べて差し引きゼロ??
はじめての海は三戸浜へ。いじわるパパが離れ岩に置き去りにするもんだから、あせって自ら海へドボン。しばらくはパパが嫌いでした。 

砂浜をくんくんかぎまわり、口の中は砂でいっぱい。次の日のは砂交じり。 

いつものベッドがないので落ち着いて昼寝ができません。穴をほってみたもののなんとなく落ち着かない。 
そこでママのおひざを借りました。 

海を散歩する人みんなに「かわいい〜」「目が大きい」「首輪もかわいい」を連発されご機嫌な一日でした。

散歩 3ヶ月に入り、はじめて家の外に出ました。アリンコを追いかけたり、電信柱のにおいを嗅いだりとなかなか先にすすめません。途中くだり階段に遭遇。上ったこともないのにいきなり下りなんて! 
帰りはへとへとに疲れて、だっこされて帰宅しました。
自分以外の犬 トイプードルのメイ君がはじめてあった犬でした。最初はおしりを追いかけられ逃げ回ってましたが、途中からは反撃に出て、追いかけることができました。
 


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