今年のヨッティーはちょっと違う (’99年)
| 最後のお教室 (99/12/13) |
6回コースの初級クラスが終了しました。ちょうど動物病院が新社屋に移転し、2Fの広いトレーニングルームを使わせてもらえてラッキーでした。 最後の練習は、ツケをして歩いている途中にフセをすること。競技会の初級クラスでやっていたものです。初回にしてはよくできた、とほめられましたが、後はどれくらい、家で復習できるかですね。 |
| しつけの状況(99/11/26) | 練習の成果もあってだいぶいろいろできるようになりました。12月に最後の1回を残すのみです。 <よくできるようになったこと> スワレマテ・・1分くらい座って待っています。 アイコンタクト・・これは楽勝。他の犬にくらべて人の目をよく見るタイプのようです。 ツケ・・よそ見をしないでリードをもった主人にぴったりくっついて歩くこと。ようやく言葉の意味がわかってきたらしく、ツケをしているときは電信柱があっても行かないようになりました。 フセマテ・・フセの状態で待ち続けることですが、集中していて30秒くらいできるようになりました。 <まだまだなこと> オイデ・・初回の教室から続けているのですが、食べ物がないと呼ばれてもなかなか来ません。 |
| 競技会への見学 (99/11) |
ゴールデンレトリーバのあすかちゃん(メス2歳)が出場することになり、見にいってきました。飼い主の命令に忠実に従う競技で、後半はリードを離しても命令に従うのです。初級コースはマテ、フセ、ツケなどが主体でした。出場しているのは大型犬が多く、会場でやたらと吠えるヨッティー。飼い主のほうが恥ずかしかったです。中にはミニチュアダックスなどもおり、ヨッティーもがんばれば出られるかも。ヨッティーというより、飼い主のほうかな。あすかちゃんのご家族にランチまでご馳走になり、楽しい一日でした。 |
| キャンプで砂を食べる(99/10/9) | 秋のキャンプシーズンになり、10月の3連休を利用して富士五湖の西湖へ行ってきました。ここのキャンプ場は直火がOKなのでところどころへかまどを作った跡があり、その跡にはおそらくおいしい肉汁がしたたったのでしょうか、やたらとなめまわります。当然ながらその日のウ○チは砂混じりの灰色で小石のようなかたーいものも出てきたのでした。 |
| 2回目のしつけ教室(99/10/8) | 今日の新しい単語は「フセ」です。ごはんのときにはできるのですが、そうでないときは難しい!「スワレ」の状態からえさを鼻先から地面に落とし、つられてふせをさせる方法をとります。次に「スワレ」の上級編。目の前でやるのと、左横にぴったりついてやる2通りを覚えさせます。 最後に人がいたり、誘惑されるものがあっても主人(わたし)にぴったりくっついて歩くこと。歩くときに主人の膝より鼻先が前に出ないように、同じ場所をぐるぐるまわって練習します。 <今日の宿題> アイコンタクト・・フードを見せないでも目を見つめていられるように スワレ・・横と正面どちらでもできるように フセ・・フードやおもちゃで誘導 オイデ・・誘惑されるものがあっても呼ばれたら必ず呼んだ人のところへくるように リードをひっぱりつづけない、リードはおへそが定位置・・これはママの宿題でした! |
| ヨッティー、学校へ行く | いよいよヨッティーとママのしつけ教室がはじまりました。今日は「おいで」という単語を体で覚える練習。ママもリードを上手に使いながら誘導するのだけどこれが結構難しい。「オイデ」と呼んで、来たらすかさず「座れ」をさせるのですが、「座れ」はもう知っているので、こっちが言う前に座ってしまったりして、どっちが勉強しているのやらというかんじでした。 |
| 朝食をご馳走になる | 最近お友達になったベルちゃんは♂の10ヶ月。細身でヨッティーとは大違い。でもって食欲も正反対で少食で困っているそう。ある朝、ベルちゃんのお宅の前を通りかかったら「ヨッティーちゃんが食べるのをみてベルも食欲がでるかも」というお誘いに朝食をご馳走になりました。ベルちゃんの朝食はヨッティーのとは5倍も値のはる高級品。お庭にいれてもらったヨッティーはハイパワー掃除機のようにいただいたご飯を吸い込み、続いてベルちゃんのシーザー入りのハイグレードブレックファーストまでたいらげる始末。口をぼぱんと開けてみていたベルちゃん、ヨッティーが失せた後で食べられたかな。(99/9) |
| ヨッティー、落水! | 2度目のヨットに挑戦です。少し余裕があったのか、ヨットの縁から身を乗り出して波の流れを見ていたとき、なんと落水!犬かきでヨットに追いつこうとしましたがやっぱり無理。わたしが慌てて飛び込んだところ、必死で肩から顔によじ登ってきて爪が痛かったです。しかもお気に入りのサングラスを落としてしまいました。(99/9) |
| サーファーヨッティー | 今日は今年はじめて海へ連れて行きました。はじめは泳がせたけど あまりにおぼれたような泳ぎ方をするので、わたしの背中に乗せて泳ぐことしました。犬を乗せてのシュノーケリングとなりましたが、気を抜くと沈みそうになるし、息はとても苦しく重労働でした。 当のヨッティーは背中にしっかりつかまり、はたで見ているとのろのろ動くサーフィンをしているか、はたまた亀にのっているように見えたかもしれません。(99/7) |
| しつけ用の首輪 | 胴輪をつけてお散歩をしていたのですが、気になるにおいを発見するとひっぱって仕方が無いのが最近の悩みでした。しつけ教室でひっぱるとしまるくさりの首輪の効果を聞いてさっそく買ってきたのです。まずは慣れさせるために室内でも首輪だけをつけてみたのですが、なんとこれがぶっといチェーンをしているチンピラ君のようなのです。(99/7) |
| 音に敏感という性質を利用して | しつけ教室で「これは!」ということをたくさん教わりました。なかでも、悪いことをしたら、嫌いな音を立てるということ。嫌いな枕を家じゅうに配備するのはたいへんなので、缶に小石をいれてガラガラ音をたてることにしました。なんと1発で効果覿面。「家にいれろ」と甘ったれた吠え方をしばらくしていたのですが、この音を聞いたとたんぴたっと鳴きやみました。(99/6) |
| しつけ教室 | 犬の行動学、性格、しつけのコツについての愛犬講座に参加しました。それによるとビーグルは頑固者、落ち着きがない傾向にあるとのこと。でもこれは仕事犬だからこそ、頑固者であり、うさぎを追うという使命からにおいをかぐのが大好き=落ち着きがない、何でも興味をもって追いかけるということなのです。(99/6) |
| びいぐるではなくて、ぴいくる犬 | 公園へ行ったときのことです。ポメラニアンをだいたおっさんに、「この犬はしっぽがくるっとなっているから、日本犬の血がはいっているな。」といわれてしまいました。いちおう、血統書もあるし、ほんとうのパパ、ママはチャンピオン犬なんだけどな。それ以来、我が家では経歴査証疑惑でしっぽがPになっているヨッティーを「ぴいくる」犬と呼んでいます。 |
| 枕が恐い | マカロニみたいなプラスチックが入った枕を出した日のことです。ガサガサいう音が恐いらしく、その晩はゲージに入ってしまい、いつも寝ている我々のベッドルームに入ってこないのです。枕をしまい、何度も呼んでやっと来てくれました。(99/6) |
| ヨットに乗ったヨッティー | やっと名に恥じない犬になった日がやってきました。はじめてヨットに乗ったのです。慣れてくると船首にまでいって水しぶきを眺めていました。(99/6) |
| お誕生日プレゼント2 | はじめてたべる缶詰めのドッグフード。ケーキに続いてこれまた一気食い。空き缶を死ぬほどなめまわし、どこへいくにも口にくわえてはなしませんでした。(99/4/22) |
| お誕生日プレゼント1 | ハッピーバースディを歌ってもらい、ショートケーキを食べることができました。ところがキャンドルを吹き消す前に食べ始めたので、気がつくとひげがこげているではありませんか。あわてる我々をものともせずに一気に甘〜いケーキをたいらげてしまいました。(99/4/22) |
| 1歳になりました | 我が家にやってきて早11ヶ月。元気にお誕生日を迎えることが出来ました。トイレのしつけはほんとに大変だったけど、今じゃ、トイレに行きたいときはバスルームにむかって唸って教えます。体重は10kg。中肉中背で、よく食べ、よく走り、ちょうどよい大きさになったようです。(99/4/22) |
| チロ君のおうちでお留守番 | ヨッティーは車に乗るのが大嫌いです。ある日、パパとママは日帰りで遠出をすることになり、ヨッティーはチロ君のおうちで留守番することになりました。チロ君のママはヨッティーをとてもかわいがってくれて、チロ君は玄関にいるのに、ヨッティーはリビングにあげてもらったそうです。しかもチロママのおひざに乗って甘えていたとか。本当に世渡り上手なヨッティーです。 |
| 靴下を履いてます | 新築の家に引っ越して室内に入れるか悩んだのですが結局夜はいれることになってしまいました。フローリングを少しでも傷つけないように靴下を考案したのです。市販のものは自分で脱いでしまうのですが、考案した靴下はぬげません。しかも廃品となったトイレカバーを改造しただけなのでタダ!(99/3) |
| 引越でさよなら |
1歳になるまでに、2度のさよならを経験しました。1度目はもちろん、母親との別れ。そして今回は我が家の引越です。引っ越すまでの数ヶ月でしたが、公園前に住んでいたのでたくさんの友達ができました。毎朝通勤途中に頭をなでてくれるやさしい人たちにも出会えたのです。急にいなくなるのも・・と思い、伝言板を作り、自己紹介やメッセージ、引越をすることなどを入れたのです。そして引越の日、ポストに1通の手紙がはいっていました。通勤でヨッティーをかわいがってくれた方からです。ここにその手紙を紹介します。(99/3) |