母を訪ねて1000里 (北海道旅行記) その2
ヨッティーだけでなく、わたしたちにも多くのエピソードがありました。旅のエピソードはいい思い出になりますね。
| 明日萌駅を訪ねて | NHK朝の連ドラ「すずらん」の舞台となっている明日萌駅を訪ねることが出来ました。といってもこの駅名は架空で実際はえびしま駅といいます。萌が捨てられていたベンチ、松吉叔父さんが凍死していたホームの椅子など、シーンを回想しながら懐かしい思いでいっぱいになりました。駅はその風景に溶け込んでいて、そこだけ違和感なくタイムトリップしているんですよね。朝の放送がますます楽しみになりました。 |
| 「北の国から」にはまる | 日頃からボチボチ「北の国から」のビデオを見ていたわたしたちは麓郷や五郎の石の家へいったりしてどっぷりはまってしまいました。ガイドブックとCDの購入、そして資料館まで足を伸ばしてしまいました。資料館には撮影時に履いていた運動靴、ジャージ、純と蛍の通知票まで展示してあって芸の細かいドラマにつくづく感心してしまいました。 |
| アサミツでパンツを買いたい | 「北の国から」でロケをした富良野の町の地図をもらいました。’98時代で蛍の結婚式のために純がアサミツというお店でスーツを買ったのをご存知でしょうか。パートナーは足りなくなったパンツをそこで買いたいと言い出し、地図を片手に富良野の町を歩きました。残念ながらお店は移転していてパンツは買えず、富良野記念ってことでセブンイレブンでパンツを買うことにしたのでした。 |
| 函館までの帰り道が通行止め | 登別から函館に戻る日のこと。なんて運がいいのか、前日までの大雨で仮設橋が通行止めに。ヨッティーのことを思うとフェリーは最短で乗りたかったので、函館を目指していたのです(函館−青森は2時間)室蘭−青森というフェリーもあるけど7時間。)行けるところまで行ってみようと車を走らせたところ、乗用車は迂回路があるとのこと。なんとか大沼までたどり着くことができました。 |
| ただで泊まれるキャンプ場 | さすが北海道!ただで泊まれるキャンプ場があったのです。大沼の湖畔の国立公園になっている地区で眺めは抜群にすばらしく、言うことなし。本州では一人5000円も取るところもあるというのに、北海道は面積ともに公務員の心も広い!(?)。旅行中一番うれしかった事です。 |
| コインランドリー初体験 | 11日という長い旅行だったので、どこかで洗濯が必要と思っていたのですが、たままたコインランドリーを見つけ、急遽洗濯をはじめました。待ち時間は置いてある雑誌を読み・・・むむ、どこかのドラマで見たような。。そう、あれは男女7人秋物語でさんまとしのぶがよくばったり会った場所ですよね。 |
| 規則正しい生活 | ペンションって食事が6時だったりするのでお風呂に入っても9時前には就寝できる状態。普段は12時過ぎまで起きているのに、このときばかりは9時でも眠れるのでした。その分、朝は6時に起きて探索を兼ねた散歩をゆっくりし、7時半の朝食に9時の出発。日の出とともに休み、日の入りとともに起きる人間本来の生活? |
| 家庭料理が食べたいよ | 旅行というと宿で食べるか、外食。なんかどれも気合がはいっているんですよね。もちろん、どれも味はよかったのですが、回数を重ねるとなんだか、「気合の入らないメニューにないような家庭料理」が恋しくなるんですよね。やっぱりわたしは日本人。あれ、海外旅行じゃなかったのにな。 |
| 牛への質問 | 牧場に隣接したキャンプ場に泊まったときのことです。子牛は柵をやぶってキャンプ場の草を食べにきたりするので、牧場の若者は原付に乗って柵から出てきた子牛を追いまわします。柵の中へ子牛が押し込められていると、親らしき牛が様子を見にやってきました。若者はひと言、「あんた親か?」。その言葉がおかしくってしばらく牛たちの様子を眺めていると、子牛はその親牛に寄り添って丘を上っていきました。 |
| 贅沢な朝食 | 大沼でキャンプをした次の朝、大沼プリンスへ行って朝食バイキングにありつきました。宿泊費はひとり1000円とけちれたのでその分、朝食を奮発できたのでした。3階建てを吹き抜けにしたような天井の高い広間。窓ガラスは天井まであり景色は最高。旅行中で一番、贅沢な朝食だった気がします。 |
| ありがとう、北海道ウォーカー | 出発前に本屋で北海道ウォーカーが1冊ポツリとあるのを見つけたのです。ふつーの旅行ガイドと違い、多くの写真を使っているので、行きたいところが見つけやすい。この手の雑誌の半分は広告だったりするけれど、最後まで細かく北海道情報が載っていて、これで400円は絶対お得! |
| 函館の塩ラーメン(北海道ウォーカーより) | 函館でもラーメンを食べようということになりました。北海道ウォーカー片手に店を探すと・・なんとも古めかしい店構え。入るのは少し勇気がいったけど、函館で3店だけが北海道ウォーカーに掲載されているのだし、ここはだまされたと思ってのれんをくぐりました。さてさてお味はというと、なんと!おいしいのです。オットはスープをのみほしたくらいです。編集者の方に感謝! |