2002/夏
- 8/31
- 妻の母と3人でスパウザ小田原に行った。莫大な公的な金がかけて作った建物らしく、中身
- は高級リゾートホテルのようだった。
- プールで1年半ぶりに泳いだ。
8/25
- 碓氷峠の旧道を走った。土砂崩れが復旧した直後で、片側通行が何カ所かあったが、交通量
- も少なく、スムーズに走れた。その後は妙義山、下仁田と走り、昼に焼き肉を食べた後、関越
- に入って帰った。渋滞も始まる前だったので、家には17時前に到着。
- その後、時間があったので髪を切りに行き、その後、横浜国際総合競技場へ行って知的障害
- 者のワールドカップ決勝を観た。試合のレベルもかなり高くて、これが無料で観られて行って
- 良かった。
- 8/24
- チェックアウト後、四万ダム、草津、志賀高原の渋峠まで行って、その後は白根山の
- 湯釜を見て軽井沢のホテルにチェックイン。
- このホテルの場所がなかなか分からなくて大渋滞の道を2往復してかなり時間をロスした。
- チェックインした後、軽井沢のメインストリートを歩いたがすごい混雑だった。
- 8/23
-
2人で信州へドライブ。国道16号を北上して行ったが、かなり混んでいた。
- これならまだ環八を通った方がマシか。伊香保温泉の手前で水沢うどんを食べ、榛名湖を
- 通ったが、天気が悪くてイマイチ。本日の宿泊地の四万温泉の旅館に到着。
- チェックインして早速温泉に入った。
- 泊まった積善館本館は建物はかなり古くて趣がある。部屋はさすがに古いがそれ以上に
- 宿泊代が安いで充分に納得できた。4カ所ほど温泉に入った。温泉もとても良かった。
- 8/17
- バイクの洗車、チェーン&空気圧調整、ガソリンを入れに行った。
- 5キロ走行。
8/11
- 雨のち晴れ
-
- 4時15分に船は八戸に到着。降りる時はバイクは最後だ。まっている間、中標津から
- 群馬に帰省するというライダーと話した。彼は9年間中標津に住んでいるらしい。
- 北海道はいいですよー、人はやさしいし、食べ物も旨いし、と言っていた。
- フェリーから降りて、八戸ICに向かう。途中の道に水たまりが深い箇所があり、走るのも
- 大変だった。雨も激しく降っている。
- 八戸ICからとにかく雨のやんでいる地域まで走る事にするが、激しい雨と霧でペースが
- あがらない。岩手を過ぎたあたりでようやく雨が止んだ。
- SAでカッパを脱いでいると、フェリーで会った群馬まで帰る人に会った。彼もバテ気味
- だった。
-
- 仙台をすぎた辺りから猛烈に暑くなり、雨がやんだのはいいが、これまた辛い走行となった。
- 途中で猛烈に眠くなり、芝生にマットをひいて横になる。
- 途中のSAでガソリンを入れる。
-
- 長距離を走ってると何度か同じバイクを見かけ、話しかけてみた。SL230のライダーの女
- の人は青森のねぶたを見に行った帰りらしい。そうこうしてると、群馬まで帰る人とまた会い、
- 今度はゴールドウィングのトライクの人と一緒にいた。聞くと、彼のお父さんが途中まで迎え
- に来てたらしい。すごいバイクなので、マジマジを見てしまった。
- 反対車線は帰省ラッシュでところどころで渋滞していたし、事故渋滞も起こっていた。
-
- 東京に近付くにつれて交通量が増えて、北海道での解放感も一気に消えた。首都高は風が強く、
- なんとか耐えた。前回は危険を感じて途中で降りた事がある。あの時は夜だったせいもあるが。
- 横羽線も順調に走り、夕方の17時過ぎに自宅に到着。
- H田も八戸から走っており、自分の2時間前くらいを走っていたようだ。
-
- 今回はすべてキャンプで、しかもほとんど無料のキャンプ場という事もあって、かなり出費が
- 押さえられた。
-
- 本日の走行距離 724.3K
今回のトータルの走行距離 4101.3K
-
-
- 費用
- ガソリン 18942円
- フェリー 18400円
- 高速代 16800円
- 食費 16749円
- 温泉代 3530円
- キャンプ 200円
- 土産 9275円
- バルブ 2079円
- 洗濯 400円
- テープ 126円
-
- 合計 86501円
横浜 大黒PA
-
8/10
- 雨
-
- 今日は北海道最終日、朝7時前から走り始めるが、雨が結構降っている。
- 妻に頼まれていたカレンダーを買う為に拓真館に行くのだが、まだ早いので
- 十勝岳の方へ向かう。吹上温泉まで行ってみたが、朝なのに結構な人で賑わって
- いた。温泉には入らず、拓真館に向かった。到着したがまだ開館の9時まで時間
- があったので、うろうろしていたら、9時ちょっと前に、掃除をしていたおじさん
- に『もういいんでないかい〜?入って人に聞いてみたら?』と言われ、中に入って
- 女の人に聞いて開館までちょっと早いが入れてもらって、速攻でカレンダーを購入。
- すぐ出発しようとしたが、お腹が痛くなったのでトイレへ直行。トイレから出ると
- 観光バスが3台くらいすでに来ていた。日中は混雑しそうだ。
- 天気も悪いし、寒いので昨日行った管野温泉へまた行く事にする。途中でとうきび
- を食べ、道の駅でライダーを話しをする。士幌へ行くらしい。何故か今日はバイクを
- 多くみかけた。土曜のせいかと思ったが、どうやら士幌の方でバイク雑誌のイベント
- があるらしい。そのせいだ。
-
- 昼過ぎに菅野温泉に到着し、温泉でのんびり過ごす。ここに泊まるのもよさそうだ。
- 次回は泊まってみよう。
- フェリーの時間もあるので、それを計算にいれて出発。ひたすら走る。
- 鹿追町内で走ってると、大分ナンバーのBUELLのライダーに話し掛けられる。
- 彼も苫小牧のフェリーに乗るらしく、お互い頑張りましょうと言っていたが、途中
- でその人は休憩していた。フェリーに間に合ったのだろうか?
- 日勝峠もすごい霧で何も見えず、トンネルに入るとシールドが湿気で曇り、散々だ
- ったが、なんとか時間内に苫小牧に到着。安いスタンドがあったので、そこでガソリ
- ンを入れ、コンビニで食料を調達。フェリー乗り場へ行き、手続きをする。
-
- ほどなくしてすぐバイクは乗船。2等に乗り込む。案内の人が今日は満員ですので、
- 風呂は早く入ったほうが良いと思いますとの事。早速入って、寝る場所も確保したが、
- バイク以外の客が乗り込んでくるとすさまじい状況になった。2等はあっという間
- に満員御礼となり、自分の確保していたスペースも足を伸ばして寝る事ができないく
- らいに小さくなってしまった。しかし、上のクラスに変更が出来た人が何人かいて、最
- 終的には寝るスペースも出来た。
- この時期に2等に乗るとこうなるのは学習済みだったのだが、今回は天気も悪く仕方
- なく乗ってしまった。
- 本日の走行距離 456k
管野温泉
8/9
- 雨ときどき曇り
-
- 今日も雨。7時半に出発。昆布刈石のダートを目指す。霧を予想していたが、
- 雨も小振りになり、見通しも良かった。走り易い道なので、往復して池田ワイン
- 城を目指す。近くのとほ宿から出発するライダー達が手を振ってくれた。
- ワイン城はカッパを脱ぐのも面倒なので、素通りし、士幌に向かう。士幌では
- 気球の祭りをやっていた。
- 今まで一度も行った事のないナイタイ高原牧場へ向かうが、到着する頃には濃い
- 霧に覆われていて、何も見えなく、行った意味がなかった。
- その後、鹿追町からダートに入り、菅野温泉へ向かう。日帰り温泉の値段が、
- 1000円に跳ね上がっていたが、入った。人もあまりいなくて気持ちよかった。
- あたたまった後、然別峡へ行った。キャンプ場にいたライダーにアフリカツイン、
- かっこいいですねーと言われた。その人達は250のオフで、これから岩間温泉に
- 行くらしい。キャンプ場にある鹿の湯に入ろうかと思ったが、時間もないので、来た
- 道を戻って富良野を目指す。
-
- 狩勝峠も濃い霧に覆われてたが、富良野の麓郷あたりでは雨もやんでいた。
- 五郎の石の家を見に行った。カッパ来たまま一人で見物するのはかなり浮いていた
- が仕方ない。回りは観光客で混んでいた。
- 美瑛に入ったあたりから大雨になり、美瑛駅前の観光案内所に逃げ込む。
- スペイシー125の2人組のおっさんもいた。ユースに電話を入れて出発していた。
- 夜も7時前で宿に泊まるか悩んだが、今日もキャンプにした。
- 西神楽まで走り、コンビニで食料を買い、キャンプ場でテントを張った。雨がすごい。
- キャンプ場は混んでいて、一組バイクの集団が花札をやっていて奇声をあげて煩かった、
- 疲れていたせいもあってすぐ寝てしまった。
- 本日の走行距離 426.8K
-
昆布刈石のダート
-
- 8/8
- 雨のちくもり
-
- 納沙布へ行って花咲ガニを食べるというH田を別れて、霧多布へ向かうが、霧で何も
- 見えない。途中の厚岸駅で30分程休憩した。
- 霧多布を過ぎたら雨も収まり、霧もなくなった。厚床駅で名物のかきめしを買って、
- 駅で食べた。
- その後、また釧路湿原へ行き、細岡展望台、コッタロ湿原と行き、弟子屈から阿寒湖
- へ向かった。阿寒湖への峠は深い霧で、これまた何も見えず、遅い車のせいでかなりの
- 台数が連なって走っていた。
- 霧が晴れた所で左から一気に抜く。一台の車からクラクション鳴らされた。ちょっと
- 反省。だが、連なって後ろの車から煽られながら走る方が危険だ。
- オンネトーを見た後、携帯の電波が届かない為、公衆電話を見つけて屈斜路湖の宿に
- 電話するが、今日はもう遅いのでダメとの事。面倒なので、今日もキャンプにする。
- 足寄を通り、本別町の無料キャンプ場に泊まる。設営後、キャンプ地隣の旅館の温泉
- に入る。キャンプ場には熊が住んでいる地域なので、食べ物は持ち帰るようにとの看板
- があった。セローで来ている日本縦断中の人とちょっと話して寝た。
- H田は釧路の健康ランドらしい。
- 本日の走行距離 397.2k
根室市キャンプ場
- 8/7
- 晴れのちくもり
-
- 朝8時前に出発、みんなとは別れる前に写真を撮った。
- コッタロ湿原のダートは走り易くて良い。途中でエゾウサギを見た。
- その後、屈斜路湖、和琴半島へ行き、津別峠を走る。峠では霧で湖が
- 見なかった。仕方ないので、途中まで下りて見た後、屈斜路湖畔林道を
- 走る。
- ここも走り易い道だったが、多少ぬかるんでいる所もあった。途中で
- 鹿に遭遇。
- その後、コタン温泉へ行ったが、直後にアメリカンの集団が店の芝生
- 走って来た。それを見た店主がバイクの集団に物凄い剣幕で怒っていた。
- それを見て気分が悪くなったので、温泉には入らず、近くにある池の湯
- に行った。ここは一人しか入っていなくて快適だったが、少々汚い。藻も
- 浮いていた。
-
- 神の子池に向かう途中、緑駅の近くの緑の湯という温泉に入った。280
- 円で安い割には綺麗で良かった。神の子池、裏摩周と見た後、中標津の開陽
- 台へ行った。そこから根室へ向かう。
- 途中、セイコーマートでおにぎりを食べ、そこに居たチャリダーの人と話す。
- 京都の大学生で、連れが後ろの方でパンクしたから修理して来るのを待ってい
- るらしい。その後、2人程が、そのパンクした人の事を待っている人に話して
- いた。時間もないので、出発すると、例のパンクした自転車の人が走っていた。
-
- 同時期に北海道をツーリング中のH田からメールが来て、彼も偶然にも根室を
- 目指しているらしく、キャンプ場で落ち合う事にした。
- 根室市のキャンプ場に到着し、テントを張るが、蚊が多くて何ケ所か刺された。
- 明日は天気が悪いという予報なので、テント設営後、買い出しも兼ねて納沙布岬
- に行く。なんとか明るいうちに岬に着いたが、観光客の姿はなく、代わりに右翼の
- 街宣車が5台くらいいて、恐そうな人がタムロしていた。雰囲気が悪いので、ゆっ
- くりする訳にも行かず、早々に退散して、根室市街のセイコーマートで買い出し。
- その頃、H田も到着したらしく、電話が入っていた。
- キャンプ場に到着し、H田の持ってきた炭焼き器で肉とかハムとか魚を焼いて食べ
- る。お互いの行程を話し合ったりした。H田は東京を夜中に出発して、2日間寝てな
- かったらしい、無茶するなあ。
- ほどなくして雨が降ってきたので、テントに入って寝た。
- 本日の走行距離 412.7K
-
釧路湿原のダート
- 8/6
- 晴れのちくもり
-
- 昨日の夜は雨の音と蚊の発生する音、風呂にも入ってなかったのでなかなか眠れ
- ず、遅めの8時に出発した。
- まずは能取岬へ行く。途中ダートがあったが、フラットで走りやすかった。
- 網走に戻り、駅前のホテルにコインランドリーがあったので洗濯する。初日に
- はいていたジーパンがフェリーの甲板のオイルで黒くなって為。
- 電源もあったので、携帯も充電させてもらう。1時間くらいいたが、なかなか乾
- 燥しないので、バイクで走りながら乾かす事にする。排気ガスの汚いディーゼル車
- を避けながら知床へ行く。知床峠のあたりで服が乾いたのでバッグに入れて休憩。
- GSX1300R隼のライダーに羅臼の道の駅で生ウニが食べられると聞いて行ってみ
- る。知床峠の途中で鹿の親子に会った。
-
- 道の駅に着くとすでに隼の人がいて、今年はウニがないらしい、と言っていた。
- 土産をここで買う事にして、タラバガニ2尾と花咲ガニ3尾のセットを送った。
- 送料別で5000円、カニの相場が分からないが、どうやらかなり安いらしい。
-
- 今日のキャンプ地、鶴居村へ向かう。途中の中標津ですしロードという回転寿司
- 屋にはいる。ライダーは一皿サービスだ。客が少なく、レーンにはほとんどネタがな
- かった。サービスで出た品と、うにはおいしかった。
-
- 順調に飛ばし、鶴居村には17時頃到着、最初に温泉に入る事にした。
- その後、COOPで食料を買いキャンプ場を目指すが場所が分からない。同じく迷って
- いたXJR400の人と一緒に探して、なんとか到着。テントを一緒に設営していると、
- ZXR750の人がやってきた。知床で何度か抜かされた人だった。
-
- テントも張り終わって、3人で話をしていると同じグループ会社のKさんも到着し
- たと電話がきた。すでにちょっと離れた所にテントを張ったようだ。
- あとでKさんが残ったカレーとコーヒーのレトルトをくれた。これが後日役立った。
- 夕食はK姉弟と取り、その後はXJRとZXRの人と話し込む。
- XJRの人は大阪大の学生で卒業論文も兼ねて来てるとの事。ZXRの人はJHに勤めて
- いるらしい。23時前に寝た。
- 本日の走行距離 303.5k
-
能取岬へのダート
-
- 8/5
- 晴れのちくもり、そして雨、またくもり
-
- 早く寝たので4時過ぎには目が覚めた。早速朝食を食べ、テントを撤収して5時
- 過ぎに出発。中頓別まで国道を走る、途中、前回走った時(6年前)にはなかった
- が、長いトンネルが出来ていた。旧道の海岸沿いの景色が好きだったので、旧道も
- 走った。中頓別からは内陸に入り、歌登、仁宇布と走る。仁宇布には美幸線の跡を
- 利用してトロッコを運転できる。乗ってみたかったが、まだ開園していなかったの
- でまたの機会にする。
-
- 道道を走るが、車とほとんどすれ違わない。何分後にすれ違うか計ってみたら、
- 5分後に一台すれ違った。こちらも走っているから10分に1台くらいしか走って
- いない事になる。途中でキツネを見た。キツネだけなら珍しくもないが、そのキツ
- ネは蛇を口にくわえていたので、ちょっと無気味だった。キツネが蛇を食べるとは。
-
- 間もなく国道239号に出て、紋別に向かう。途中の道の駅で休憩してると、バル
- カン1500に乗ったライダーに話しかけられる。その人も同じく蛇をくわえたキツ
- ネを見てびっくりしたようだ。その人は学校の事務をしていて夏休みは学生と同じ期
- 間あるらしい。うらやましい話だ。その後、同じ横浜ナンバーの車の人に話し掛けら
- れ、この先の展望台に行くダートで熊を見たと言っていた。
-
- 紋別市内から国道273号を走り、滝上町へ行った。そこで通り雨に遭遇し、少し
- 雨宿りして過ごした。雨がやんだ後、紋別に戻り昼食を食べる、ホタテ定食。
- 国道238号はサロマ湖に向かって進むが、雨が降ってきたのでカッパを着る。
- 途中で、アフリカの左のロービームが消えていたのを発見したので、網走市内のイ
- エローハットでバルブを購入。網走湖畔の呼人浦キャンプ場でテントを張った。
- サイトは車の進入禁止なのに、何故から習志野ナンバーの不審な古いセダンの車が
- 入っていた。
- その後、テントの合間を縫って出ていったが、車内は後部座席まで荷物がいっぱい
- だった。
- テントを設営し、アフリカのヘッドライトのバルブを交換、メシ食って寝た。
- が、夜中の2時頃に雨の音で起きる。頭も洗ってないので、痒い。痒くて寝れないの
- でみっともないが、炊事場の水で頭を洗った。
- 本日の走行距離 433.8K
呼人浦キャンプ場
-
- 8/4
- 天気 晴れときどきくもり
- 昨日の夜は昼に寝過ぎたせいか、あまり眠れないまま船は小樽に到着。
- 朝の5時から早速走り始める。
- 小樽運河をちょっと見た後、日本海沿いの道に向かう。途中の道路で1ボッ
- クスの車が信号機に激突して、信号機が折れていた。居眠り運転か?
- まだ朝のせいか、かなり寒く、途中でトレーナーを中に着て出発。
-
- 海岸沿いの道は風力発電の風車が多い。以前、走った時はなかったが。
- 増毛で番屋とかをちょっと見て、海岸沿いを順調に走る。
- 途中で風車がたくさんあったので、写真を撮っているとママチャリに乗った
- 女の人も写真を撮っていた。チャリで旅行中のようだ。
- 海岸沿いを走るのも飽きてきたので、途中から内陸部に入って朱鞠内へ行っ
- た。
- 以前はJR深名線の駅があったが、今はバスターミナルに整備されていたが、
- 人は誰もいなかった。バスの便も一日数本だ。
- 続いて旧母子里駅があった場所へ行ってみた。駅舎はなくて何か電力会社の
- 設備になっていた。ホームはまだ残っていたが、草に覆われていた。
- 美深、音威子府、と走りガソリンを入れてサロベツ原野の原生花園をちょっ
- と見て道道109号を走る。天気は良いが利尻富士は見えなかった。
-
- また途中から海岸沿いを離れ、内陸を走り稚内市内から宗谷岬に行った。
- 少し休憩し、宗谷丘陵を走って、オホーツク国道を走る。途中の道の駅にキ
- ャンプ場も併設されていて、温泉もあったので、ここでテントを張ろうかと思
- ったがまだ明るい時間だったので、クッチャロ湖のキャンプ場まで行く。17時
- 過ぎにキャンプ場に到着。このキャンプ場に泊まるのは4、5回目だ。受付で2
- 00円払い、テントを設営して買い出し&温泉に入った。その後、テントに戻り
- 夕食を食べて20時過ぎには寝てしまった。
- 本日の走行距離 586.2K
オロロンライン
-
8/3
- 天気 晴れ
- 自宅を朝3時に出発、近くのガソリンスタンドに寄り給油。
- 第三京浜の入り口に向かうが、そこのまでの道で暴走族の大群と遭遇、
- 極低速で蛇行している為、かなり時間をロスした。都筑PA3時30着。
- 第三京浜を順調に走り、環八もスムーズに通過できたが、関越に乗る
- という時に『練馬IC-所沢IC事故通行止』の表示。仕方なく下道を走る
- が、土地勘がない為、道に迷いつつも所沢ICに着いた。余計な時間ロス
- の為、ハイペースで関越を走る一瞬、新潟県内で雨にうたれた。途中の
- PA(越後川口SA6時半)で一度トイレに行っただけで8時には新潟着、
- フェリー乗船に備えてコンビニで食料を調達。
- フェリーターミナルで乗船手続きを済ませ、駐輪場で乗船を待つが、か
- なり暑い。
- フェリーに乗船し、自分の割り当てられた2等寝台に潜り込む。
- 上のベットのライダーとちょっと話しすぐ寝た。彼は天売島へ行くらしい。
- 夕方起きて、船内をうろつくがヒマなのでまた寝るが、寝台はカーテンを閉
- めると結構暑かったので、半分くらい開けたまま寝た。
- 本日の走行距離 360.8k
新潟港
- 7/28
- アフリカのエンジンのみかける。北海道行きに備えてバイク用のジャケット
- を買った。かれこれ5年振りくらいに夏用のジャケットを買ったような気が
- する、最近のジャケットはパッドなんかも入っていて安全に気を配っている。
-
- 7/26
- 深夜0時に乗鞍スカイラインを目指して車で出発。
- 中央高速、安房トンネルを通り午前5時前に畳平の駐車場に到着。
- 天気も良くてご来光も良く見えた。
- 日の出を見た後、車で仮眠して近所を30分ほど散策した。
- 10時頃には駐車場待ちの車でかなり混みはじめていた、平日なのに。
- この渋滞にちょっとはまり、エコーラインを下って途中で温泉に入り、
- そば屋でそばを食べた。そのソバ屋は結構混んでいて、ちょっと待った。
- 味もなかなか美味しかった。
- その後は下道をずっと走り、エコーラインを通り、八ヶ岳周辺を走り
- 工事渋滞の20号線を走って24時すぎに家に到着。
- 700キロ走った。
-
- 7/20
- 横須賀まで行った。行きは横浜横須賀道路、かなり風が強かった。
- 新しく買ったメット(ツアークロス)は今まで使ってたジェットヘルより
- 風の音が少なくて快適だが、夏場はやはり暑い。45キロ走行。
-
- 7/14
- アフリカツインのリアのブレーキパッドを交換。20分程で作業を済ませ、
- 試運転で3キロ程走った。
- その時にリアのポジションランプとフロントブレーキのランプが点灯しない
- のを発見。バルブを取り出していると近所の人が話かけてきた。
- 昔、レースをやっていたらしく、自分の世代のちょっと前のレーサーの名前
- が出てきた。高井、ケニーロバーツ等々・・・。
- 30分くらい話混んだ後、バルブを買いに行って早速付けてみるが、ポジショ
- ンランプは点くものの、フロントブレーキランプは点かない。
- 用事があったので夜にまた点検してみた。
- 今度はフューズ切れを疑ってみたが、異常なし。分からないのでリアの仮止め
- してあったケースを増締めしたら何故かランプが点いた。
- 原因は良く分からないが、直ったので良しとしよう。
- 7/13
- 車で台場のパレットタウンに行って、服と犬の首輪を買った。
- 3階の中華料理の店でコース料理を頼んだが、持ってくるタイミングが
- 遅すぎて×。禁煙、喫煙席も分かれてなかったし、タバコの臭いで余計に
- まずく感じた。
-
- 7/7
- 横須賀まで行った。暑くて真夏のようだった。44キロ走行。
- 6/30
- ヘルメット(ツアークロスを買ったので、それを被って運転してみた。
- 風切り音も少なくて快適だが、長距離だとどうらろう?
- 第三京浜もちょっと走ってみたが、高速域でも特に問題なしだがバイザー
- が風圧で曲がる可能性があるので、付属の補強の部品を取り付けた。
- 港北ICで降りた後、新横浜方面へ向かったが、ワールドカップの決勝の
- 為、かなりの人で盛り上がってて、渋滞もしていた。
- 35キロ走行。
- 6/16
- 今日はアフリカに乗って近くの美容院に行った。
- 担当のお姉さん曰く、ベッカム頭にしてくれという客がやはりいるらしい、
- 毎日1人くらいはいると言っていたが、ジダンみたいな頭にと言ってくる
- 客はいないとの事。 7キロ走行。
- 6/9
- 10時にチェックアウトして下道で帰る。ワールドカップ日本-ロシア戦
- が夜にあるせいか、車は少ないように感じた。
-
- 6/8
- 車で西伊豆まで行った。堂ヶ島の船は良かった。
- その後は修善寺まで行ってラフォーレ修善寺に泊まった。
- 6/4
- アフリカで箱根に行った。236キロ走行。