
このバイクは93年12月に通りがかった店に新古車としておいてあったのをみつけてその場で契約ました。いわゆる衝動買いですね。約2年ちょっと乗りました。
このバイクはフレームの形と、油冷エンジンが好きでしたね。油冷エンジンのゴリゴリしたフィーリングや低速からのズ太いトルクは他のエンジンでは味わえないでしょう。雨の日は発進する時に不用意にアクセルを開けるとホイールスピンするほどでした。
それなりの前傾ポジションでしたか、ツーリングにも充分使えました。
これで鹿児島や北海道にも行きました。
こんな速いバイクなのに不思議と一度も取り締まりにあったこともなく、事故などの危険な目にも遭遇しなかった縁起のいいバイクでした。
このバイクでユーザー車検にも挑戦してみました。案外簡単でしたね。
しばらく乗ってたらシリンダーヘッドのパッキンからオイルがにじみだしてきました。以前乗ってた88GSX-R750も同じ症状がでてました。油冷エンジンの特徴?なんでしょうか?
3万2千キロ走ったところで乗り換えてしまいました。
上の写真は売る前の記念に筑波サーキットを走行したものです。
前のバイクとは全く違うバイクを買ってしまいました。もっとでかい(みためが)バイクに乗ってみたいという衝動にかられて、いろいろ候補はありましたが何にでも使えそうなこれにしました。
最初乗った時はバイクに乗っている感覚があまりしませんでした。なんか馬(乗ったことないけど)とか牛(これも乗ったことない)とかそういうものに近いと思った。ほんとでかくてどうしようと思ったりしました。
でも車重はGSXより軽いし、足つき性も250のモトクロッサーレプリカマシンよりはいいのでなんとかなってます。
街乗りや通勤にも時々使いますが、やっぱりこいつの本領は長距離走行ですね。去年、北海道へこれでいきましたが疲れ知らずでした。ポジションは楽なんですがあまり長時間乗ってると体重が尻に集中するためかケツや腰が痛くなりました。座り方を変えたら解決しました。
あと意外なほどタイトな峠道では速いです。私ならGSXより速くはしれました。
買って2年目ですがこのバイクではすでに2回捕まっています。