2004,4/30〜5/5 九州ツーリング
- 4/30
- 10時45分、家を出発。天気は晴れ。途中でガソリンを入れる。藤沢の辺りでフロントがどうも
- ふらつくのでチェック。タイヤの空気がほとんど入ってなかった。諦めて今日は帰ろうかと思った
- が、パンク修理用に空気入れを持ってきてたので空気を入れる。取り敢えず走行には問題ない位に
- 空気を入れて出発。
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- 12時50分、国府津付近。年末に車で下道通って帰った時よりはペースが早い。国府津駅で休憩。
- 箱根も順調に過ぎ15時20分頃、富士市内を通過。腹が減ったのでマックに入り食べる。
- XLRはシートが細く、すぐ尻が痛くなる。メットも頭に合ってないようで1時間くらいかぶってる
- と頭の左側が痛くなってくる。そんな具合もあり、まだまだ先が長いのに嫌気がさしてやっぱり行
- くのを辞めて帰ろうと、来た道を逆戻りする事に・・。
- しかし1キロ位戻った時、ここまで来て帰るのもなーと思い、また引き返す。
- 何やってんだろう・・・。ガソリンスタンドに入って給油と空気を入れてもらった。やはりかなり
- 空気圧が足りなかったようだ。
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- 夕方になりちょっと寒くなってきたが、渋滞時はスリ抜けしながら順調に走行。
- 夜になりどこか泊まる所を探しながら走行。岡崎市内に入った時に、信号待ちしてたら丁度左に
- ビジネスホテルがあったので、そこに入った。1泊朝食付きで6300円。少し高い気がしたが、
- 面倒なのでそのままチェックイン。到着したので20時20分だった。315キロ走行。
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- 5/1
- 昨日は寝る時に変な響く音が等間隔に聞こえ、変だなと思ったがよく聞いてみたら隣の部屋の人
- のイビキだった。そのせいでなかなか寝れなかった。
- 朝食のパンを食べるが、何と食パンのみだった。こういう朝食なら付けない方がマシな気がす
- るのだが。
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- 7時42分に出発。国道1号を走るが、少し走ったら渋滞にはまった。スリ抜けして行ったら
- トラックが横転してて電柱も倒していて、片側2車線を全部塞いでいた。
- 自分は他のバイクと共に細い裏道を通って事故現場を抜けて行った。車はかなりあそこで足止め
- をくらったと思う。
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- その後は概ね順調に走り、鈴鹿峠を超えて、京都市内に入ったのは12時30分。そこからは大阪
- までかなり渋滞が続いた。大阪駅の前まで来たのは14時00分。三宮の手前でスキヤに入り昼飯。
- 三宮15時25分、岡山19時20分、姫路を過ぎたら結構速いペースで走れた。京都〜姫路間はかなり
- 時間がかかった。
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- 22時10分、実家に到着。 516キロ走行。
- トラック横転。2車線塞ぐ。
- 京都市内
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- 尾道、向島の造船所のクレーン、ライトアップされていた。
- 5/2
- 今日は実家から日帰りでツーリング。しまなみ海道と石槌山に行ってきました。430キロ走行。
- 尾道から向島に渡る渡し船。バイクはライダー込みで110円だった。
- 因島大橋。原付と人は車道の下を通っています。
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- 多々羅大橋、ここは車道の横が原付道。
- 伯方大島大橋の途中、原付と人のみ降りる事ができる身近島。キャンプも出来る。
- 来島大橋。大島に向かう方は渋滞していた。
- 愛媛、寒風山トンネルの旧道からそれた林道。
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- 5/3
- 12時30分に実家を出発。忠海港からフェリーで大三島の盛へ渡り、そこからしまなみ海道で
- 今治へ。今治で会社にいた友人と合流。昼飯を食べた後、別れて八幡浜方面へ向かう。
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- 昨日、とあるセルフのガソリンスタンドで給油したのだが、そこはお釣りが出てこない代わり
- に、その店専用のプリペイドカードが出てくる仕組みだった。説明をよく読まない自分が悪いの
- だが、もう1回くらい給油できる分のカードが残っていたので、遠回りなのだが、そのスタンド
- まで行って給油。結局それでも余ってしまった。安さに釣られて給油したが、結局損してるよう
- な気がする。
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- 途中、雨が降ってきそうなのでカッパを着込み走る。20時頃、八幡浜港に到着。結局雨には
- 打たれなかったが、港に着いた途端、降ってきた。
- メシを食ってなかったので、コンビニで食料調達。港のベンチで食べてたら、メットと荷物
- を持った人が話かけてきた。
- その人は高速走行中にバイクが壊れたらしい。それでバイクは預けたまま、電車で熊本に帰る
- との事。明日は用事があるから帰らないといけないらしい。
- スズキのかなり古いバイクに乗ってると言っていた。
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- 0時20分発のフェリーに乗り込む。バイクは最後に乗り込む形だった。
- 客室に上がるとそれなりに人が乗っていた。その電車で帰るライダーの横に行って寝た。
- 雨のせいか、結構揺れていた。 186.5キロ走行。
- 忠海から大三島(盛)へ向かうフェリー
- 八幡浜から別府へ行くフェリー
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- 5/4
- 3時00に別府港に到着、雨が凄かった。自分が乗ったフェリーの客用に開放している部屋があった
- ので、そこで明るくなるまで仮眠する。他に2人程人がいた。
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- 6時頃、雨も弱まったので出発。別府阿蘇道路を走る。湯布院でガソリンを入れ小国町を通り、
- 筋湯温泉に行った。共同浴場があったので、そこに入るがお湯がすごく熱くて入れなかった。
- 結局入らないまま出て、温泉探しに移動。
- 満願寺温泉の共同浴場に行ってみたが、川が雨で増水してて写真で見た露天風呂は浸水してた。
- さらに走り、川底温泉という所に入った。料金は500円。
- カッパを脱ぐのが面倒だった。その後は阿蘇に向かいたかったが、天気が悪いので別府方面へ
- 戻る。
- 途中、古びたドライブインでチャンポンの大盛りを頼んだら、かなりの大盛りだった。
- 酒を飲みながら騒いでるトラックの運転手が五月蠅かった。その間に会社の友人から電話があって、
- 別府にいるとの事。夕方に別府で合流する事にした。途中で今日の帰りのフェリーを予約する。
- 別府市内に入ってやっと雨があがってきた。
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- 別府のスーパーで友人と合流。その後別府保養ランドという泥湯で有名な所へ行って温泉に入った。
- 温泉入った後、別府市内のラーメン屋に入ってラーメンとチャーハンを食べた。ここもトンコツだった。
- 友人は健康ランドに泊まるので、大分市内まで一緒に走り、フェリー乗り場を探したが分からず。
- フェリー会社に電話してなんとか場所が分かったので四国に渡る友人とはここでお別れ。
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- 22時頃、シャトルハイウェイラインの大分の乗り場に着いた。分かりにくい場所にあった。
- このフェリーは開通して間もないので知名度が低いせいか、GWのラッシュなのに客が少なかった。
- 手続きの時に就航記念でタオルをくれた。
- 乗船は車の後、自分の乗った2等寝台は下段だけ埋まっていた。人が少なくて快適だった。
- 320キロ走行。
- 湯布院
- 川底温泉
- シャトルハイウェイライン、シャトル横須賀
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5/5
- フェリー内ではほとんど寝てた。あとは風呂に入って、夕食はレストランで食べた。
- 食べたのはドライカレー。干しぶどうがある事をすっかり忘れてた。苦手だから。
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- 21時45分、久里浜港に到着。そこから少し走り、22時32分、自宅着。
- 31.4キロ走行。 トータルの走行距離、1777.4キロ。
- 九州ツーリング4/30〜5/5の内訳
- ガソリン 4980
- 道路やフェリー代 23050
- 宿代 6300
- 食費 9155
- 温泉 1550
- 土産 2739
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- 合計 47774円