MSの標準画像診断ソフト
WindowsにIME98という診断ソフトがくっついてました。今まで知らなかったので、わたしのこともちょっと診断してもらうことにしました。
というわけで、さっそくヘロヘロっと描いて診断してもらうと「鬱」と出ました。

ショックでした。こんな軽々しく人を「鬱」だなんて診断するソフトがあっていいのでしょうか!言葉の暴力も甚だしいと思います。
それならというわけで、こんどはいかにも「鬱」っぽいのを描いてみました。どんな診断結果が出るのかドキドキです。もっと酷い結果が出るかもしれません。

ところが診断結果はよく分からない内容でした。「鸞」の意味を知る人は少ないはずです。この結果にはガッカリです。手持ちの辞書にも意味がのってないし、ちょっと難しいソフトだと思いました。
実のところ、まだベータ版の見切り発車だったのかもしれません。現在のバージョンは98なので100になったときが完成ってことでしょうか。Windows2000にバンドルされるIMEはこのあたりが改良されていることを期待します。
−−追試−−

読めません;_;難しい漢字ばっかり使ってるみたいです。
あちらの人は、日本人がいつもこんな難しい漢字を使ってるとでも思ってるのでしょうか?

こっちも読めません;_;。相性占いもできないみたいですね。
とにかくIME98にはがっかりです。
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