'98-10月の物欲
10月1日(木) セイバーマリオネットJ3(琴義弓介 角川書店ドラゴンJr) TVでJtoXも始まったセイバーJです。今回はセイバードールズとの小樽を巡る戦い?!サービスシーンもあるでよ。
  魔術師オーフェンはぐれ旅1(沢田一川書店ドラゴンコミックス) こちらもTV化のオーフェンです。…何か登場キャラをリ○と○ーガにしたらそのままス○イヤーズになってしまうような…
  シューティングスタービバップ2(久雅カイン 角川書店あすかコミックスDX) カウボーイビバップのマンガ版です。アニメ同様、いい味出していたのに2巻で終わりなんですね、残念。
10月2日(金) ONE PIECE5(尾田栄一郎 集英社ジャンプコミックス) ウソップ海賊団対キャプテンクロとの対決クライマックス!海賊団解散のシーンでは妙な感動を覚えてしまいました。
  WILD HALF14(浅見裕子 集英社ジャンプコミックス) やはり見所はミレイ悩殺シーンなのか?!
  落第忍者乱太郎24(尼子騒兵衛 朝日新聞社あさひコミックス) 町にニセ忍者学校ができたらしい。早速調べに出た忍たま達だったが…ところで、私が朝日小学生新聞を取ってた頃は忍たまは(当然ながら)ありませんでした。代わりに手塚治虫のワンダー3とか載ってたっけ…
10月8日(木) ベイスターズ優勝!(日記) 330万横浜市民の夢と希望を載せて、遂に優勝!!今年のベイスターズの戦いや球団経営などを、マリーンズも見習って欲しい…
10月10日(日) イベント列車(日記) 職場の大先輩に誘われて、イベント列車に乗りに行きました。場所は千葉県を走る久留里線。普通イベント列車というのはJRが企画するものなのですが、今回は個人が企画しては知らせたもです(その方のお店の新装開店記念だそうです)。で、キハ30形首都圏色が特別列車に仕立て上げられ、車内では生楽器の演奏などもありました。
10月11日(祝) 優勝効果(日記) 優勝に沸く横浜中華街へと行ってきました。いやもうえらい人出で、市内はどこも普段の休日より3割は確実に人が多いのではという状況。そんな中、買い物をした後、「ここまで来たら観ていくしかないでしょう」と、ハマスタ(横浜スタジアムのこと)へと吸い込まれていくのでした。
10月17日(土) 秋の新番組(日記)
一応、新番が出そろったので、その感想などを。
MASTERキートン…この作品を見ていて、最近の他のアニメに足りないのは「緊張感」じゃないのかな、と思ってしまった。静だけど手に汗握ってしまう展開っていいですね。
セイバーマリオネットJtoX…「続編はコケる確率が高い」ので心配していたのですが、ライムの心理描写もうまくいい感じに仕上がっています。ただ全編CGは目が疲れる。前作より発展させたEDが良。
ジェネレイターガウル…話の内容は良くわからないけれど、下宿のねーちゃんの性格がいいので許可。
怪傑蒸気探偵団…原作独特の古ぼけた雰囲気は出ていたと思います。鈴々の声が合っていない気もしますが…
彼氏彼女の事情…今期一番のヒットはやはりこれか?!「ガイナックス作のこどちゃ」っていう感じですけれど。エヴァパロはもうやらないのかな。(私の周りではすでに最終回は「白黒になる」「発掘戦艦で宇宙に飛び出す」などと語られてたりする…)
突撃!パッパラ隊…ちょっとなー。キャストがCDドラマと代っちゃったし、それより演出が…ギャグアニメって難しいのかな〜。期待していただけに巻き返しを願います。
魔術師オーフェン…今の所可もなく不可もなく。スレイヤーズは超えられないのか…
守って守護月天!…離珠が可愛いので許可。ただ心理描写が命の作品なので、その辺うまく料理してもらいたいです。
ガラサキ…私の周りでは好みだって人が多いんですけど…なんか状況を見せられているだけって感じ。軍事マニアが好きそうだな〜。
  名探偵コナン(青山剛昌 小学館サンデーコミックス)
コナン…じゃなくて工藤新一初の事件を掲載。ところで、先日伊勢崎町の有隣堂に行ったら「まじっく快斗」が「コナンにも登場した快斗が活躍!!」のフレーズで売られていた。ウーム。
10月22日(木) Proof of Myself(林原めぐみ キングレコード))オススメ! もちろん「セイバーJtoX」のOPです。初放送時はいきなり和風なイントロで少し驚き。で、曲の方ですけれど、最近のMEGUMIさんの詩はちょっとテーマが前面に出過ぎているかな〜という気がします、個人的にはEDのLively Motionの方がEDの絵の格好良さもあって好み(と言うか、かなりお気に入り)です。
  大切に思えるものが一緒ならいいよね(國府田マリ子 コナミ) ダイトル長し(笑)。ここの所の國府田さんの曲のラインでハートフルな感じです、で、それよりもC/Wの「がんばれ!ローニン!」この曲は応援歌なのか、はたまた単なるコミックソングなのか?!一聴の価値アリ?
  カジシンの躁宇宙(梶尾真治 平凡社) 私の一番好きなSF作家にして熊本のガソリンスタンド会社社長たるカジシンこと梶尾真治さんが地元熊本日日新聞に15年に渡り連載していたコラムの単行本です。で、中身は当時の事件や世相、あるいは身の回り(自分?!)の面白い話やちょっといい話、もちろんショートSFも入っててんこ盛りといったところです。私のお気に入りは行くたびに変な病名がカルテに書き込まれていく「あの病院」シリーズ(もち、カジシンさん自身に起こったノンフィクション巨編である!)です。ただ、この本、出版されてから一年経っているんだよな〜、その間気付かないとはファン失格だな〜。
  ノストラダまス(頭脳組合 彩文館出版)オススメ! 「ノストラダムスはガンダムWを予知していた!!」…と、いった内容のこの本、以前にもチラッと触れましたが(こちら)、要はノストラダムスの大予言はアニメやマンガ、スポーツといったものの予言であったと解釈してしまおうというパロディ本です。例えば「不吉の前兆により雷が礎に落ち」という予言詩の文章は「言うまでもなくピカチュウの雷撃攻撃の事である!」と訳してたりします。…で、私もこれに習っていくつか作ってみましたんで、良かったら見てください(こちら)。そうそう、この本も出版は一年以上前なんだよなぁ、ウーム、チェックが甘かった…
10月26日(月) ベイスターズ日本一!(日記) 700万神奈川県民の夢を載せ、遂に優勝しました!ではここで大魔神社の御本尊のお姿をご覧ください(こちら)。
10月26日(火) 日本一バーゲン(日記) で、またもや街へと繰り出しました。今回はリーグ優勝時よりも更に輪をかけた盛況振り(写真)そして買ったものは…「ベイスターズサブレー」と「ハマの大魔神社」のお守り(本当にあるんですよ、こんなのが)でした。
  エルフを狩るモノ達10(矢上裕 メディアワークスDC) さぁ、お待ちかねのセルシア様七変化だよ〜(笑)。で、この巻のキャラクター&ストーリーベストはやはり加○チャでしょう。自分の仕事に誇りを持つ者はカッコイイのである。
10月28日(水) 天使の指切り(福田舞 キングレコード) 「彼氏彼女の事情」のOPです…と、言っても未だに一度も使われていないんだよなぁ、どうしたんだろ(って、そんなのを買う方も買う方だけれど)。せっかくの藤井フミヤプロデュースが泣いてるぞ。曲はいかにも少女マンガ風です。
  Believe(桑島法子 コナミ) 一応ゲームの主題歌だそうですがそんな事はほっといて(ヲイ)桑島さんの曲と言う事でGet。歌詞はイマイチながらスピード感のある曲調がGood。マァ、ドリカン(文化放送のアニメ&ゲームカウントダウン番組)で流れて結構気に入ってたので買ってしまったのですけれど。
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