夕やけニャンニャン(1986年3月)
| 86.03.01(土) 「季節はずれの恋」発売 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」開催 東京・芦花公園スポーツプラザにて15:00〜 |
|
| 86.03.02(日) 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」 札幌にて開催 |
|
| 86.03.03(月) 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」 仙台にて開催 テレビ静岡がネットに加わる |
内海「3月3日、ひな祭りの生放送」 新田「いつも以上におニャン子元気、せーの!夕やけ、ニャンニャン!」 内海「それでは、月曜ニャンニャン、キャプテンの登場です」 新田「大きな声で、せーの!照美さーん」 この日からレギュラーになる常滑川まこと、ちびっこギャングが登場 『第1回卒業式』 照美「さぁ、そういうわけで3月3日、今日はめでたくもひな祭りでございまし てね。今日、ここで、河合その子ちゃんと中島美春ちゃんが夕やけニャン ニャンを卒業することになったわけでございます。それでは、ここで卒業 式、授与であります。番組プロデューサーの石田弘さん、よろしくお願い いたします」 (石田プロデューサーが登場する) 照美「すごい! さぁ、それでは、ナカジちゃんとその子ちゃん、前へ出てくだ さい」 石田プロデューサー「えー、卒業証書第1号、会員ナンバー12、河合その子 殿。昭和40年6月2日生まれ(発言ママ。正しくは6月20日)。あな たは約1年間にわたって夕やけニャンニャンで……ちょっと待ってくださ い。読めないな、これ」 照美「え? わざとらしいでしょ」 石田「いや、ホントに」 照美「活躍です」 石田「いやー、立見里歌に聞こうと思って」 照美「あー、そうですか」 石田「言われちゃ……」 照美「なに言ってます、石田さんはよくわかりません」 石田「えー、夕やけニャンニャンで活躍。とくにおニャン子クラブでは、お姉さ ん的立場にあって、優しくあたたかく、おニャン子たちを引っ張ってくれ ました。これから芸能界で新たな旅立ちをするあなたに、おニャン子たち の、さらに大きな目標になってくれるように期待します。卒業おめでと う。昭和61年3月3日、フジテレビジョン夕やけニャンニャンプロ デューサー石田弘」 照美「どうもおめでとうございます。いま、しっかりと、卒業証書が手渡されま した」 石田「それでは、もうひとり。卒業証書第2号、会員ナンバー5番、中島美春 殿。昭和42年10月1日生まれ。夕やけニャンニャンでは“ナカジ”の ニックネームで呼ばれて約1年間、あなたの明るさがどれほど、おニャン 子たちを励まし、力づけたかわかりません。あなたの笑顔を誰もが胸に刻 んで、じゃあねと送りたいと思います。ひとりの女の子に戻っても、いつ までも幸せに。卒業おめでとう。昭和61年3月3日、フジテレビジョン 夕やけニャンニャンプロデューサー石田弘。どうもおめでとう、がんばっ てね」 照美「おめでとうございます。はい、握手を。石田さんと握手をしてください。 はい、みごとに今日卒業式でございましたけどね、その子ちゃん、いまど んな気持ちですか? まぁ1年間、夕やけニャンニャンで活躍しましたけ ども」 (泣き出す河合) 照美「ねぇ、泣いちゃったね。はい、拍手を送ってくださいね。はい、えー、ナ カジちゃんもね、涙ぐんでましたけど、ひとこと」 中島「はい、えー、とにかく1年間がんばってきました。これからもがんばって いきます。みなさん、これからもおニャン子クラブよろしくお願いします」 照美「その子ちゃんもね、これからもがんばってくださいね。はい、泣いていま す。えー、そういうことでね、二人は卒業でありますけど、3月いっぱい は夕やけニャンニャンでがんばって出演してくれますんで、応援のほう、 ひとつよろしくお願いをしたいと思います。それではここで、ナカジさん の卒業記念曲『じゃあね』を聴いてください。どうぞ」 オープニング:「じゃあね」 (CM) 日めくりカレンダーがMC席に初登場 日直:河合、中島 河合「夕やけニャンニャンのみんなとお別れするまで、あとひと月。がんばりま すので応援してください。会員番号12番河合その子です」 中島「まだまだ、たくさんの思い出をつくりたいと思っています。 会員ナンバー5番中島美春です」 福永と永田が静岡市日本平の久能石垣いちご「才茂園」から中継 福永「みなさーん、富士が見えますか?」 永田「きれいですよー、とっても」 福永「とってもイチゴがおいしい、会員ナンバー11番福永恵規です」 永田「静岡に来てよかったなと思っている、会員ナンバー18番永田ルリ子です」 福永「いまねー、もう、山火事はあるしね」 永田「そう」 福永「海はとってもきれいだしね」 永田「そう、海が近いの、すごくね」 福永「ね」 永田「それでね、いっぱい少年が来てますけどね、気にしないでがんばります」 福永「はい、あとでこちらから“新・方言クイズ”をやっちゃいますので、よろ しく〜」 永田「おったのしみに〜」 (スタジオにカメラが戻る) 照美「はい、よろしく、ひとつお願いをしたいと思います。たいへんな騒ぎでご ざいますけどね、えー、わたくしは次のコーナーがありますんで、大忙し でひとつ、失礼させていただきます。よろしくお願いします」 中島「さぁ、続いては、月曜日の売り物コーナーです」 河合「今日は、どちらが校歌を全国にどどこら……とどろかせるでしょうか」 中島「いってみましょう。さぁ、照美さん、どうぞ」 『甲子園に出なくてもテレビで校歌を歌えるコーナー』 ×神奈川・岡津高校(布川)vs東京・日野高校(スーザン)○ (CM) (CMあけMC) 中島「女の温泉一人旅というのが、いま流行っているそうです」 河合「私も人生について考えてみたくなったら、一人旅をしてみよっかなと思っ ています」 中島「その子には、合わない。それでは続いて“新・方言クイズ”です」 河合「静岡とスタジオを結んで、お送りします」 中島、河合「どうぞ」 『新・方言クイズ』:福永と永田が静岡から出題 ○立見・国生・スーザンvs高井・内海・横田× <あの子ぶしょったいね> <ルリ子ちゃんは吉田先生にみこがいい>(元夕ニャンTK木俣裕子が出題) (インフォメ:「季節はずれの恋」予約特典:中島、河合) 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『ちびってニャンニャン』:美奈代 藤井「今日の犠牲者」 越川「犠牲者、いけにえおニャン子」 藤井「おニャン子クラブの渡辺美奈子ちゃん!」 越川「美奈代ちゃん!」 藤井「美奈代ちゃん!」 越川「どうも、よろしくね」 美奈代「よろしく」 越川「さぁ、美奈代ちゃんが出てまいりました。熱くなってきたね、会場が。今 日、いけにえ怖い?」 美奈代「怖いですね」 越川「ヘンなやつ出てくるからね」 美奈代「はい」 越川「美奈代ちゃん、ちび……あの、ちびらないようにね」 美奈代「ははは、はい」 越川「大丈夫?」 美奈代「はい、大丈夫です」 ×アグネス・ラムに似ているやつ ○東京乾電池に似ているやつ ×辻村ジュサブローに似ているやつ (CM) 『流行病NEWS』:照美、常滑川 コーナーの終わりに常滑川が服を脱ぎ出し、スタジオが騒然となる (MC) 中島「え?」 河合「やー!」 中島「あー! なに、あれ! きたなーい! きたなーい! なんで? なに、 なに、なにする? どうすんの? あんなことって、ホントにあるんです かね」 河合「きたなーい!」 中島「なんかよくわかんないけど、次は“アイドルを探せ”です」 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1小池朱美2東海林佳代子3(欠席)4大倉美智子5岡部真由美 (インフォメ:「募集」:「こニャン子クラブ新規会員募集」:横田、布川) (CM) 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典:照美) 予約特典:卒業記念アルバム エンディング:「青いスタスィオン」(初)(途中で泣き出す) |
| 86.03.04(火) |
オープニング:「じゃあね」 日直:国生、立見 国生「ねぇ、立見。春になったら何をする?」 立見「やっぱ、あれしかないわね〜」 国生「あれだよね〜 あれが欲しい」 国生、立見「ね〜」 国生「欲しいと思っている、会員ナンバー8番国生さゆりです」 立見「私も欲しいと思っています。会員ナンバー15番立見里歌です」 『ドッカンを探せ!』 Q.一般に三月はしかと呼ばれるのは何という病気? (福永を指さす稲川) 木梨「じゃ、福永」 福永「風疹」 (正解のピンポン!が鳴って) 福永「やったー!」 木梨「正解です」 稲川「おれ、おたふく風邪は聞いたことあるなー」 木梨「大喜びです」 稲川「おれ、おたふく風邪かと思ったんだよねー」 木梨「何番?」 福永「えー、1番」 Q.うさぎ年の次はなに年? 稲川「あの、内海なんかいってみようかな」 木梨「内海? 内海、はい、内海」 内海「たつ、どし」 (正解のピンポン!が鳴って) 木梨「これはわかるでしょう」 稲川「できるよなー。そりゃできるよ、それ、簡単だもんな。順番知ってれば、 だれでもできるんだもん」 木梨「何番?」 内海「え? えっとねー」 稲川「あ、選んでやがんの」 内海「3番」 (CM) (CMあけMC) 国生「(CM中から話始めている)あなたは、お祝いしましたか?」 立見「おひなさまは、早くしまわないと、お嫁に行くのが遅くなるというから、 気をつけましょうね」 国生「さて、火曜ニャンニャン、まずは素敵なお客様をお迎えしているコーナー です」 立見「ご存知、“お客様は神様です”です」 『お客様は神様です』:ケビン・レイノルズ (インフォメ:ビデオ「臨海学校」発売:国際スポーツフェア’86春 :横田、福永) (CM) (CMあけMC) 国生「大学受験、高校受験もほとんど終わりましたね」 立見「合格してもしなくても、元気でニャンニャンしてね」 国生「替わっては、次々でてきます。初公開“トラぶちゃったのねんのねん!” のお時間です」 立見「どんなコーナーなんでしょう」 国生「とんねるずさん、よろしくお願いします」 『トラぶちゃったのねんのねん!』 (CM) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』(南州太郎が紹介) 1小池朱美2東海林佳代子3谷祐子4大倉美智子5岡部真由美 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『あぶないのねんのねん!』 母親(木梨)と息子(客)と先生(石橋)の三者面談 (MC) 国生「とんねるずの“あぶないねんのねんねん”のコーナーでした」 立見「先週から始まって、いきなし大爆笑のコーナーになりましたね」 国生「見事にゴジテレビの穴を埋めましたね」 立見「さて、続いては“新 おじさん教えて!”です」 国生「おじさん、どうぞ」 『新 おじさん教えて!』 (CM) 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典:国生) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.05(水) |
立見「今日も5時、ニャンニャンタイムになりました」 新田「3月最初の水曜日、今日もおニャン子元気です」 内海「生放送で6時まで」 名越「一緒にニャンニャンしましょうね」 小雪「週の真ん中水曜日」 照美「真ん中モッコリ、夕やけ、ニャンニャン!」 オープニング:「じゃあね」 日直:名越、吉沢 名越「花粉症の季節がきて、朝起きるのがたいへんな、 会員ナンバー9番名越美香です」 吉沢「北海道のアイスクリームを食べて、大好きになってしまった、 会員ナンバー25番吉沢秋絵です」 本物のウィッキーさんが登場して、カメラさんと横田にインタビュー ウィッキー「ハロー!」 横田「ハロー」 ウィッキー「マイ・ネーム・イズ・ウィッキー、メイ・アイ・ハブ・ユア・ネー ム・プリーズ?」 横田「マイ・ネーム・ムツミ・ヨコタ」 ウィッキー「マイ・ネーム・イズ……ム、ムツミ?」 横田「ヨコタ」 ウィッキー「ミス・ヨコタ! ミス・ヨコタ、ドゥー・ユー・スピーク…… ドゥー・ユー・ライク・イングリッシュ?」 横田「……」 『busy★ウィッキーに挑戦!!』 “フジテレビの風呂を真黒にする男” “こいつの未来はどうなるのか?” “その名もアラバハマの雨?!” “ビジー★ウィッキーに挑戦!” 一人目に負けてるけど木梨が「ちがうちがう」と言ってもう1回、再戦で勝つ 二人目にも負けて、さっさと帰るウィッキー (インフォメ:「募集」:新田、内海) (CM) 『(新)エバってんじゃねえよ!〜おニャン子バージョン〜』 ×木梨、立見vs石橋、福永○ →福永…2/20の「ザ・ベストテン」の本番中、新田のうしろで転んでんじゃね えよ! 木梨「見たよ、これはー」 照美「ホントに? 転んでたの?」 福永「えー?」 照美「転んじゃったの?」 福永「そう」 照美「どうして転んじゃったの? うっかり?」 福永「うっかり」 石橋「ちがうんです。これはですね、一応2人ともボンドですからね、ボンド を盛り上げようというための高杉作戦」 木梨「狙いだな、あれは」 石橋「そうです。または」 照美「作戦の一環」 石橋「きんくん作戦ともいいます」 照美「さぁ、それでは貴さんチームいきましょう」 →立見…20歳のくせに高2の樹原に「たつみ!」と呼びすてにされてんじゃねえ よ! 照美「これはー、ホントなんですか?」 立見「いや、あのー、あい……あの、親しみをもって」 照美「あ、愛情の表現のひとつでね」 立見「そうです」 石橋「だって、ゆうゆにも言われてるんですよ。ゆうゆにも『たつみ!』とか 言われて。大学……大学2年なのに」 照美「抵抗はないですね? 立見ちゃんは、そのことにね」 立見「あの、心が広いですから」 照美「心が広いですからね。はい、そういうことで。はい、えー、だんだんと もう」 石橋「言ってること、よくわかんない。おまえ、注射打つぞ! おまえ」 スタジオの客「打っちゃえ! 打っちゃえ!」 照美「あのね、あのね。はい、さぁそれでは」 木梨「打っちゃえ、打っちゃえ」 照美「打っちゃえ、打っちゃえという。あそこらへん(スタジオの客)が、わ けわかりません。打っちゃえ、打っちゃえ。はい、さぁ、それでは憲さ んチームいきましょう」 →福永…ハワイで原地人と間違えられてんじゃねえよ! 照美「うわー」 福永「いいじゃん、べつにー」 照美「これは、マジですか?」 福永「マジです。むこうの人にね、あの、どこに住んでるとかって」 照美「はー。ちょっと、でも、ハーフっぽい感じもありますもんね。んー、そ うですね。なかなかいいです。さぁ、それでは貴さんチーム」 →立見…「肋骨」という漢字を「ちこつ」と読み、みんなに笑われて「すけこつ」 と読み直した 立見「言ってないよー!」 照美「これは致命的です。これは致命的ですね」 立見「ウソー」 照美「これはマジですか?」 石橋「マジです」 立見「私、覚えないよ」 照美「え? 覚えてないんですか? このように言ってます。これは、誰か証 人はいないんでしょうか? 会場の誰か」 福永「いっぱいいるよ」 照美「いっぱいいます? 福永ちゃん、知ってますか? そのことは」 福永「うん」 照美「あ、知ってるという。んー、これは致命的な、大きなマイナスになりそ うです。さ、憲さんチームいきましょう」 →福永…ラジオで「蒲田のラブホテルについて詳しい」とか言ってんじゃねえよ 福永「ちがうのー!」 照美「怒ってます。これは言い分を聞いてみたいです」 福永「ちがうの」 照美「福永ちゃん、言い分を」 福永「だからね」 照美「なんで知ってるの?」 福永「だからね、私、だから、その近くによく遊びにいってたの」 照美「遊びにいってた」 福永「それで」 石橋「べつに、泊まったわけじゃないんだから、休憩ならいいじゃないか」 照美「ダメダメダメダメ。なに言ってんの? ダメダメ。絶対ダメ、そんなこと」 石橋「そんなこと、おまえ。ボンドのタレントがするわけないだろ」 照美「そうそうそう」 石橋「バーカ!」 木梨「わからないよー、こればっかりは」 照美「そう。これは、でも、近くにね、行ってて」 福永「そう」 照美「よく見ると」 福永「そうです」 照美「いうニュアンスですね」 福永「はい」 照美「はい、貴さんチーム」 →立見…「海外旅行は初めてでしょ?」と質問され「北海道以来」ですと答えた 照美「わ! これはすごいです」 スタジオの客「大ボケー!」 照美「これは、ホントに、どうしようもない発言ですね」 木梨「大ボケ」 照美「これは、もう」 石橋「客席から“大ボケ”の嵐」 照美「“大ボケ”の嵐」 石橋「“大ボケ”の嵐」 照美「立見ちゃん、これは言ったことは認めますか?」 立見「もう、忘れちゃった」 照美「忘れた。今日は忘れることにしてる感じがしますねー。罪は重そうです」 石橋「注射打つぞ! おまえ」 木梨「打っちゃえ、打っちゃえ」 照美「あの、注射打つぞって言うと、『打っちゃえ、打っちゃえ』しかないで すから、なるべく発言を控えて、ひとつ。はい、憲さんチーム」 石橋「レントゲン撮るぞ! おまえ」 照美「『撮っちゃえ、撮っちゃえ』でますから、それ言うと」 →福永…ハワイから帰りたくなくて泣いてんじゃねえよ! 木梨「泣いてんじゃねーよー」 福永「いいじゃーん」 照美「これは、ホントに泣いた」 石橋「かわいいじゃないか、おまえ」 木梨「なぁ」 照美「そんなにハワイが気にいっちゃったの?」 福永「そう」 木梨「かわいいじゃねーか」 照美「ね、かわいいです。さぁ、貴さんチーム、最後は? 攻撃」 石橋「おれなんか昔、グアムで日射病になったことあるんだぞ」 照美「あらららら」 石橋「え? 最後? もう」 照美「うん、最後。決め手」 石橋「決め手?」 木梨「福永に責めんのが、ねーんだ。そっち、いくらでもあるんだろ、数が」 石橋「じゃあ、あと2つ、いかしてください」 →立見…ユンケルを飲んでゲロはいてんじゃねえよ! 立見「ウソ、ウソ、ウソ〜」 石橋「それだけじゃありません」 照美「なんでしょう?」 石橋「立見はなんと」 →立見…新しいビデオの中でハエにたかられてんじゃねえよ! 照美「ハエがたかってしまう」 木梨「サイクーだね」 照美「ホントに?」 立見「ウソ〜」 照美「ハエがたかってたんですか?」 立見「ウソだよー。いや、あれね」 石橋「内海もだそうです」 照美「めちゃくちゃです」 立見「ビデオの近くにハエがいっぱいなの」 石橋「もういいよ。負けなんだから、おまえは」 照美「さぁ、そういうわけでございまして、世間がおそらく認めてくれると思 います。今週も貴さんチームの勝ち〜」 石橋が「ワー」を選んで、ファッション電話をゲットする (CM) (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:名越、吉沢) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1小池朱美…「冬のオペラグラス」 2東海林佳代子…「魔女」 3谷祐子…「Broken Sunset」 4大倉美智子…「落葉のクレッシェンド」 5岡部真由美…「BE-BOP-HIGHSCHOOL」 (インフォメ:ビデオ「臨海学校」発売:国際スポーツフェア’86春 :国生、美奈代) 『部分美人コンテスト!』 高井と名越が代々木へロケに行く (CM) 『もしもし私リカちゃん』:伊藤、福永 ○立見vs国生× Q.「次の国の首都を書け(1)ソ連(2)イタリア」 国生「(1)モスクワ(2)ローマ」 立見「(1)モスクワ(2)ローマ」(答えが見えてしまった) Q.「有名な音楽家をさす『3B』とは誰と誰と誰のこと?」 国生「ベートベン バッハ」 立見「ベートベン バッハ」 Q.「次の単語の意味を書け(1)インフォメーション(2)コミュニケーショ ン」 国生「せん伝、ふれあい」 立見「せつめい(あんない) 調和」 Q.「次の作品の作者は誰?(1)金閣寺(2)坊ちゃん」 立見「夏目そうせき」 国生「三島ゆきお 夏目そうせき」 Q.「次の県の県庁所在地を書け(1)埼玉県(2)兵庫県(3)島根県」 立見「(1)(2)(3)」 国生「わかりません 田舎者です」 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『クイズ!うちの子にこぎって!』 (CM) 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典:名越) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.06(木) 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」 福岡にて開催 |
国生「入学試験、真っ盛り」 立見「こちら、受験生のオアシスです」 福永「1日1度のニャンニャンタイム」 河合「タメにもなるし、笑えます」 内海「司会はおなじみ、せーの!マーシー、小雪さーん」 田代は“桃尻娘”を連呼しながら登場 オープニング:「じゃあね」 日めくりをめくって、あと「25日」にする田代 日直:美奈代、横田 美奈代「今日帰ったら、早速桃尻娘を見たいと思っています。 会員ナンバー29番渡辺美奈代です」 横田「私も帰ったら、桃尻娘を絶対見たいと思ってます。楽しみにしています。 みんなも見ようね。会員ナンバー28番横田睦美です」 (おニャン子紹介) 新田「もうすぐ、私たちのコンサートが始まります」 永田「体調を整えて、絶対見にきてくださいね。おニャン子クラブです」 とんねるずも“桃尻娘”を連呼しながら登場 『とんねるずのタイマンテレフォン』 (CM) (CMあけMC) 美奈代「いまは……今、ハレー彗星よりも目立っている桃尻娘。あ、まちがえ た、おニャン子クラブ」 横田「桃尻娘への道……じゃなかった、スターへの道はすぐそこです」 美奈代「今週も粒ぞろいでお送りしましょう。桃尻娘」 横田「“アイドルを探せ”。進行は貴さん、憲さん、小雪ちゃん」 美奈代「桃尻娘です」 横田「桃尻娘」 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』(プロモビデオ) 木梨、石橋「ザ・スカウト、アイドルを桃尻娘!」 石橋「えー、というわけで、私は今ですね、21回目でした」 木梨「ぼくは、今41回目ですね」 石橋「ホントに桃尻娘ですよね」 木梨「はい、今日はですね、5人のですね、桃尻娘がそろってますんで、ご紹介 しましょう」 石橋「いよいよですね、木曜日の今日はプロモーション桃尻娘です」 小雪「え? 今日は桃尻娘なんですか? みんな」 石橋「じゃ、最初の桃尻娘、どうぞ!」 1小池朱美2東海林佳代子3谷祐子4大倉美智子5岡部真由美 (インフォメ:「募集」:スーザン、高井) スーザン「会員ナンバー32、山本スーザン久美子です」 高井「会員ナンバー16番桃尻娘……あ、まちがえた、高井麻巳子です」 スーザン「“ザ・スカウトアイドルを探せ”では、ひっきりなしに出場者を募集 中です」 高井「歌手になりたい、女優になりたい、桃尻娘になりたい……あ、まちがえ た、モデルを目指す、ナカジのように放課後のクラブ活動として、おニャ ン子になりたい人、どんどん応募してください」 スーザン「出場希望の方は、市販の履歴書に必要事項を書いて、顔写真と全身写 真2枚を同封の上、こちらの宛先まで送ってください」 高井「それでは」 『明るい不幸自慢』 小雪「なんで、みんな“桃尻”って言うの?」 田代「言うと、500円くれるの」 小雪「あー、そーかー」 (インフォメ:「募集」:国際スポーツフェア’86春:名越、福永) 名越「ももじーりーむすめ、ももじーりむすめ、ももじーりーむすめだっけ? みなさん、絶対、桃尻娘、桃尻娘を見ましょうね」 福永「桃尻娘の会員ナンバー11番福永恵規」 名越「あ、いいなー。悲惨な……あ、まちがえた。悲惨な司会者、桃尻娘……ま ちがえた、マーシーを、あなたのハガキで明るくしましょう。みんなで笑 える明るい」 ヨコつっこみの木梨「桃尻娘!」 名越「“みんなで笑える明るい桃尻娘”では、ハガキを募集中です」 福永「笑えるドジ話、他人には言えない恥ずかしい名前、桃尻娘みたいなね。こ の世のものとは思えない校則、学校名など、エピソードを添えて送ってく ださい。宛先は、こちらです」 名越「採用の方や」 石橋「桃尻娘!」 名越「採用の方や、桃尻娘さんには、おニャン子……あ、まちがえた、桃尻娘。 あ、ちがうや、おニャン子プロフィールパート3をプレゼントします」 福永「続いてはここで、国際スポーツフェアからのお知らせです。国際スポーツ フェアでは、今年も4月26日から5月の5日まで、5月1日を除くゴー ルデンウィーク、国立代々木競技場とその周辺で開催されます」 名越「今年の桃尻娘は……あ、ちがった、今年の目玉は、ついに実現したテニス のボルグ対コナーズのドリーム・マッチ。また、人気のバレーボールは、 男女とも世界の強豪、西ドイツと中国を迎えて、男子が富士フイルムと日 本鋼管、女子が日立とNECが対戦します」 福永「さらに、体操、新体操、柔道、バスケットボール、レスリングなど、国際 大会や、ファッションショー、コンサートなど、イベントがいーっぱい」 名越「続いては桃尻娘……あ、ちがった、おニャン子の合格一直線。さゆりちゃ ん、桃尻娘ちゃん、ナカジちゃん、桃尻娘ちゃん、和ちゃん、よろし くー」 『おニャン子の合格一直線』:国生、中島、内海(巫女さんの格好をした3人) 国生「羽衣を着て、みなさんに合格してもらいたいと思っています。 会員ナンバー8番国生さゆりです」 中島「かわいいでしょう! 会員ナンバー5番中島美春です」 内海「帽子がポイント。会員ナンバー13番内海和子です」 志望校に合格したというハガキと合格祈願のハガキを紹介 今週も神主姿の立見が登場 立見「これで合格間違いなし。桃尻娘、桃尻娘、桃尻娘」 おニャン子暗記塾 1642年イギリスで清教徒革命始まる:「異論世に(1642)問う清教徒 (ピューリタン)」 (CM) (CMあけMC) 美奈代「続いては、情け無用の大喧嘩」 横田「とんねるずと桃尻娘が、マジで戦います」 美奈代「絶好調の桃尻娘から一本取ることができるでしょうか」 横田「準備のほうはいいようです」 美奈代、横田「桃尻娘のタイマンテレフォン」 『とんねるずのタイマンテレフォン』 『おニャン子すらすら暗記塾』:福永、高井 福永「笑って春を迎えよう! 桃尻娘の」 福永、高井「合格一直線Part2」 福永「桃尻娘、すらすら暗記塾その2は古文です。“らりりるれれ”と活用する ラ行変格活用の動詞は、次の4個だけです」 高井「あり、居り、侍り、いまそがり」 福永「桃尻娘さん、覚えましたか? “あり、居り、侍り、いまそがり”です よ。それでは御一緒に、せーの!」 福永、高井「あり、居り、侍り、いまそがり」 福永「も1回」 福永、高井「あり、居り、侍り、いまそがり」 福永「まー、お上手。それではここで」 高井「桃尻娘、あ、コマーシャル」 (CM) 『ニャンニャン・フォーカス』 「特捜最前線」に出演していた内海 (インフォメ:「募集」:河合、名越) “桃尻娘”を連呼する河合 (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:新田、永田) (CM) 『先生教えて』:深田先生 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『報道センターから』:逸見さん ニュースを伝えた後の逸見「桃尻娘さん、どうぞ」 『今夜の番組から』:寺田理恵子 木曜ドラマストリート「桃尻娘」放送 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典:美奈代、横田) 時間が余ったので、出演者全員が“桃尻娘”を連呼する エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.07(金) 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」 広島にて開催 |
田代は北斗の拳のケンシロウのかぶりものを着て登場し、少林寺拳法師範リュー チャーフィと戦う オープニング:「じゃあね」 東京・中央区立第四中学校の生徒が一緒に歌う 日直:高井、永田 高井「会員ナンバー18番永田ルリ子です」 永田「会員ナンバー16番高井麻巳子です」 高井、永田「冗談じゃないよ〜」(ビートたけしのマネで) (インフォメ:「じゃあね」を唄うグループ募集:高井、永田) (CM) 『俺ら!ペットレース』 1コース:シマリス…中島○ 2コース:ハムスター…立見 3コース:セキセイインコ…美奈代 4コース:ネコ…国生 5コース:ヤギ…内海 (インフォメ:「募集」:高井、永田) (CM) (インフォメ:国際スポーツフェア’86春:高井、永田) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1小池朱美82点 2東海林佳代子77点 3谷祐子74点 4大倉美智子76点 5岡部真由美92点 (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」」:高井、永田) 『天才バカボン塾』 「天才秋元塾」の発売告知 (CM) 『実用英語講座・初級編』:イッセー尾形、リサ・マリー・パトリック 実演:立見と国生が英語で下着を買う (CM) 『Y.N.N海外ウィークリー』:デイブ・スペクター 「北斗の拳」映画公開のお知らせ 「ガッツ・フィスト魔宮拳」映画公開のお知らせ 『夕ニャン オリコン・ウィークリーベスト5』 3位「じゃあね」 1位「季節はずれの恋」 2曲目:「季節はずれの恋」(VTR) (CM) 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典:高井、永田) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.08(土) 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」 名古屋にて開催 |
|
| 86.03.09(日) 吉沢秋絵全国縦断キャンペーン「春から秋絵」 尼崎、大阪にて開催 |
|
| 86.03.10(月) 『夢カタログ』発売 サガテレビがネットに加わる |
高井「早く帰って、テレビの前に寄っといで」 岩井「放課後は、これっきゃない、せーの!夕やけ、ニャンニャン!」 オープニング:「じゃあね」 永田「元気に始まりました、月曜ニャンニャン」 名越「キャプテンの登場です。せーの!照美さーん」 (CM) 日直:中島、河合 中島「花粉症のみなさん、今年も嫌な季節がやってきましたね。あたしも花粉症 プラス風邪をひいて、困っています。会員ナンバー5番中島美春です」 河合「暖かくなっても、神経痛で腰が痛い、河合その子です」 中島「さぁ、月曜ニャンニャンは校歌のコーナーから」 河合「照美さん、小雪さん、どうぞ」 『甲子園に出なくてもテレビで校歌を歌えるコーナー』 ○千葉・柏陵高校(横田)vs埼玉・松山高校(美奈代)× (CM) (CMあけMC) 中島「私は、わりと流行にはうるさいほうです」 河合「その子は、あんまり、関心ないんだけど、言うと繋がんないから、ほどほ どです」 中島「流行に敏感なあなたに、“ゲッ!”と驚くニュースをお届けするのが、次 のコーナーです」 河合「今週は、どんな“ゲッ!”を見られるでしょうか」 中島「では、参りましょう……なんだっけ? “流行病NEWS”」 河合「どうぞ」 『流行病NEWS』:照美、常滑川 土屋昌巳に向かって常滑川「化粧を取れ、おまえは!」 (CM)「森永ハイソフト」(河合)のCMが流れる 『ちびってニャンニャン』:横田 藤井「今日のおニャン子はですね」 越川「いけにえ、かわいそうに」 藤井「横田睦美ちゃん、どうぞー」 越川「どう? うれしい?」 横田「怖いですね」 越川「やっぱ、怖い? 今日もすごいのでてくるからね。ちびんないようにね」 ×やせてた時の渡辺徹に似ているやつ ○ハタ坊に似ているやつ ×ジャニーズ事務所に似ているやつ この日の夜に放送の月曜ドラマランド「透明少女」のNG集:河合 (インフォメ:国際スポーツフェア’86春:名越、白石) 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1塚田香2渡辺咲織里3森真由美4橿棒夕子5小野真澄 (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」」:高井、岩井) 高井「人生について悩んでます。会員ナンバー16番高井麻巳子です」 岩井「2週間休んだら、こんなに太ってしまいました。 会員ナンバー19番岩井由紀子です」 『ジ・エンド・オブ・ザ・パラダイス』:小雪 (CM)「森永ハイソフト」(河合)のCMが流れる 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 月曜ドラマランド「透明少女」放送 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:照美、中島、横田) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.11(火) |
新田「3月11日、夕ニャン火曜日始まるぞ!」 永田「せーの!夕やけ、ニャンニャン」 オープニング:「じゃあね」 前日に行われた、「そろばんずく」の製作発表記者会見の模様を紹介 日直:岩井、スーザン 岩井「髪の毛を切ったら、余計幼くなってしまいました。 会員ナンバー19番岩井由紀子です」 スーザン「髪の毛を切ったら、まとまりがつかなくて、はねきってます。 会員ナンバー32番山本スーザン久美子です」 ゲストの西城秀樹が登場 『ドッカンを探せ!』 Q.岩手県はどこの海に面している? 稲川「あ、わかった。いま、福永が手をあげた。これいってみよう」 木梨「はい」 (後ろでウソを教える河合) 福永「哀しみ本線日本海」 (大笑いの河合) 福永「ちがうじゃん、その子が言ったの。太平洋」 稲川「哀しみ本線日本海!」 木梨「いま、日本海って先言いましたねー」 稲川「日本海って言いましたねー、哀しみ本線日本海だって」 木梨「さぁ、チャーリーは?」 稲川「はたして、これは?」 (正解のピンポン!が鳴ってすぐ、間違いのブー!が鳴る) 稲川「あたりまえだ」 石橋「どういう? チャーリー、チャーリー、どういう判定なんだ?」 木梨「あ、チャーリーは明日だもん、おれ」 稲川「こ、これはもう、絶対間違いでしたね」 マイケル水口「えぇ、これは太平洋です」 木梨「太平洋ということは、ダメ〜」 頭の上で風船を割られ、福永の頭に白い粉がかかる Q.「春一番」は誰のヒット曲? 稲川「よし、今度はね、ナカジいってみよう! ナカジいってみるよー! は い、いってみていってみて、ナカジ」 木梨「はい、ナカジ」 中島「キャンディーズ」 (正解のピンポン!が鳴って) 中島「いえーい!」 木梨「正解です」 稲川「わかるわな、これなー」 木梨「カンディーズって言わなかった? いま」 中島「えー?」 木梨「言ってないですね。さぁ、何番選ぶ? 何番」 中島の後ろのいる永田「4番」 中島「1番と5番」 稲川「ちょっと待て、ちょっと! 2つはできない!」 (CM) (CMあけMC) 岩井「あなたは今、喧嘩している相手がいませんか?」 スーザン「いたらすぐ、このコーナーで救いを求めてください」 岩井「“とんねるずのトラぶちゃったのねんのねん”」 岩井、スーザン「どうぞ」 『トラぶちゃったのねんのねん!』 喧嘩相手に電話がつながらず、石橋がボードに悪戯書きを始める “だるいなぁ〜”“かったるいなぁ〜”“やめてほしいなぁ〜” “終じゃない!”“それではCMです” (CM) (CMあけMC) 岩井「スーザンは卒業式で泣いたことある?」 スーザン「泣きそうになったことあるけど泣いたことはない。 ゆうゆ、ユーは?」 岩井「ゆうゆは、中学校のときにもらい泣きをした。卒業のあとには新しい旅立 ちがあります」 スーザン「今週、新しい旅立ちをする人がでますかどうか」 岩井「マーシーさん、どうぞ」 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』(田代が紹介) 1塚田香2渡辺咲織里3森真由美4橿棒夕子5小野真澄 (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:名越、福永) 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『あぶないのねんのねん!』 ツッパリの先輩(石橋)と、体育館裏に呼び出された後輩(木梨、客) (CM) (インフォメ:国際スポーツフェア’86春:岩井、スーザン) 『新 おじさん教えて!』 (CM)「森永ハイソフト」(河合)のCMが流れる 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:岩井、スーザン) 岩井「3月21日発売、河合その子ちゃんの第3弾卒業記念シングル『青いスタ スィオン』を今予約すると、特典として卒業記念アルバムがもらえます。 この卒業記念アルバムを持ってない人は、本当のファンじゃないんですよ」 スーザン「そしてついに完成、3月21日発売、その子ちゃんのビデオ『ファー ストコンサート その子元気です。』。どのくらい元気か、ちらっとご覧 にいれましょう」 岩井「超満員、大盛況だったファーストコンサートの模様を全て収めたビデオで す。その子ちゃんの秘密データも入っています」 (「恋のカレッジ・リング」を歌う河合の映像が流れる) スーザン「ビデオには、その子ちゃんのオリジナルポスターが付いてますよ」 エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.12(水) 「天才秋元塾」発売 |
白石「今日も5時、ニャンニャンタイムになりました」 樹原「絶好調の水曜日、やるときはやる1時間」 岩井「なにしろ生……おもしろ生放送」 布川「今日も何かが起こります」 小雪「週の真ん中水曜日」 照美「真ん中モッコリ、夕やけ、ニャンニャン!」 オープニング:「じゃあね」 日直:新田、白石 新田「もうすぐ18歳になるので、今日は美容院に行って、ちょっぴり大人っぽ くなってきました。会員ナンバー4番新田恵利です」 白石「やっと期末テストも終わって、あとは2年生になれるのを待つだけです。 会員ナンバー22番白石麻子です」 『ラッキーチャ・チャ・チャ・ウに挑戦!!』 “先週シッポを巻いて逃げたウィッキーに腹を立てて来日した男!!” “本当につよいのか!?今度は大丈夫か?” “その名もホンジュラスの幸運!” “ラッキーチャ・チャ・チャ・ウ!!” 1人目には余裕で勝つが、2人目には負ける。代わりにボブが対戦して勝つ ボブ「『私星伝説』よろしくお願いします」 (インフォメ:「募集」:福永、高井) (CM) 『(新)エバってんじゃねえよ!〜おニャン子バージョン〜』 ×木梨、立見vs石橋、高井○ →高井…好きな人なら「インキン」でも「水虫」でも「わきが」でもいいとか言っ てんじゃねえよ! 照美「うわー! これはきたないです。どうしてそんな大胆なことを。これは なんのときに、こういう発言したんですか?」 高井「えー、あのー、アンケートがあって、DUNKの取材でアンケートが あって、それで病気がどうのこうのとかいう……」 照美「あー、一番、こんなかできたないなと思うのはなんですか? インキ ン、水虫、わきが」 高井「全部きたないです」 照美「全部きたないですという、一応、まともです」 木梨「いいと言っている」 照美「いいと言ってる。ね、さぁ、それでは貴さんチームいってみたいと思い ます」 →立見…「親知らず」を抜いてんじゃねえよ! 木梨「抜くよー、これは」 照美「これはだけど、抜くよ。これは抜くでしょう」 木梨「抜くよねー」 立見「抜くよ」 照美「これは、なんで抜いちゃいけないんですか? “親知らず”は」 石橋「抜いちゃいけませんよ」 照美「どうして?」 石橋「えー? えー?」 木梨「ほれ、見ろ」 照美「困ってんじゃないの? バカだなぁ」 石橋「バカだなぁ、おまえ」 木梨「よしよし、いいぞ」 石橋「親は死んでも食休みってな」 照美「そうそう、それは昔から言います。さぁ、そういうわけで、さぁ、憲さ んチーム」 →高井…雑誌の「原宿ファッション特集」に出て10人中最低の60点をとってん じゃねえよ!(写真付き) 照美「ホントに? うわー、大阪市からこういうのがチクられてますね」 高井「えー、昔」 照美「最低だったんですか? これ」 高井「はい」 照美「はー、なかなか、そんな悪くないと思うんですけどね」 高井「いえいえいえ」 石橋「ちょっと悪いね」 照美「ちょっと悪いですか?」 石橋「バランスが悪いね、全部ね」 照美「はい、貴さんチーム、容赦なく責めまくっていただきたい」 石橋「こいつはなんと!」 照美「ん、なに?」 木梨「こいつときたか」 立見「にくたらしい」 →立見…「ぎょう虫検査」でひっかかってんじゃねえよ! 立見「ウソだよ! ないないない」 照美「これは、恥ずかしいです」 石橋「この、サナダ虫野郎!」 立見「ウソ、ウソ、ウソ、ウソ。私、ないよー。なんで、福岡県でそんなこと 言うのー? 私ないよ」 木梨「ウソかもしれないってことは、こっちが有利ってことかな?」 照美「そうですね」 立見「ないよー、そんなこと」 照美「いなかったですか? ホントに、ぎょう虫は?」 立見「いない!」 照美「サナダ虫は?」 立見「いない!」 照美「いない? 回虫も?」 立見「いない!」 石橋「お尻の穴にね、あの、卵がついてたんです」 立見「いない!いない!いない!」 照美「よくわかんない。はい、憲さんチーム」 →高井…ブラジャーから連想するものと聞かれ「ワイヤー入りのは洗濯が大変」と か答えてんじゃねえよ! 照美「んー、つまり、そういうものを使っていると?」 木梨「洗濯は大変だと」 照美「そうなんですか? これは。ワイヤー入りを」 高井「はい、(ワイヤー入り)も持ってます」 照美「持ってるんですね。便利なんですか?」 高井「いえ、あんまり変わりません」 照美「あんまり変わりませんか、はい」 石橋「いいな、おれも欲しいな」 照美「おれも欲しいなって、なにに使うつもりなんだよ。よくわかんないです ね。はい、攻撃してください、貴さんチーム」 →立見…パンティーをはくときいちいち「におって」からはくんじゃねえよ! 立見「ウソだって、もう!」 照美「よくいます」 立見「どうして!」 照美「やたら、なんでもにおいかいでからね、使う人いますからね」 立見「えー、だって、どうして、どうして」 木梨「オイニー」 立見「どうして、そんなこと知ってるのよ、この人が」 照美「うん、そう、どうして広島市の中山智彦が知ってんのかというね」 木梨「広島の中山、これ、ト……トメと友達なんだよ」 照美「これ、もう、完全にいいがかりにすぎない感じがします」 立見「そうだよ」 石橋「ちがいます。彼はね……彼女はねぇ、オイニーがつよいんです」 立見「ウソだー」 照美「なに言ってんだろ? なんだかわかんない」 石橋「業界で“におい”のことを“オイニー”と言います。ね」 照美「さぁ、それでは」 石橋「みなさん、ひとつひとつ、チェックをいれてくださいね。オイニー」 照美「憲さんチーム、ダメです」 石橋「オイニー」 照美「貴さんの発言に気圧されてますね、もうね」 木梨「大丈夫よ」 →高井…性感帯はと聞かれ「足のウラ」とか答えてんじゃねえよ! 照美「そんなこと言ったの?」 高井「えー、わかんないから!」 照美「え?」 高井「そんなのわかんないから。ただ、冗談で、ほら、いっぱい冗談」 照美「あ、冗談なのね」 高井「あったときに、そうやって書いたの」 照美「まだわかってないわけですね、これはね。はい、そのうち。はい、貴さ んチーム」 石橋「もうわかってるんですけど、わかってないって言ってるだけなんですから」 照美「あー、そうですか。味方なんですから、はやく」 石橋「あ、そうですか」 →立見…バレーボールで夕ニャンのない日にフジテレビに来てしまい、半ベソ顔で スタッフのところに行って少年隊のLPをもらって帰ってんじゃねえ よ! 照美「お! これは、でも実話ですね」 立見「シングルです」 照美「え?」 立見「シングル」 照美「だれのファンなの? 少年隊では」 立見「えっとね、ちがう、ファンとかじゃないんだけど、ヒガシの、あの、踊 りが好きなの」 照美「あー」 木梨「呼び捨てにすんなよ!」 石橋「ヒガシって、友達かよ? おまえの」 照美「ふつう、それ、ヒガシくんとか言うのに、ヒガシのっていうのが」 石橋「この、オイニー野郎!」 照美「それ、やめてください、お願いだから。さぁ、そういうわけでございま してね」 木梨「これ、いったかー? 今日は」 照美「んー、これはもう、完璧にですね、なんと、貴さんチームの勝ち〜」 石橋が“ル”を選んで、カメラをゲットする (CM) (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:新田、白石) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1塚田香…ゴジラのマネと「じゃあね」 2渡辺咲織里…「う、ふ、ふ、ふ、」 3森真由美…「時間の国のアリス」 4橿棒夕子…「待ちわびて」 5小野真澄…「天使のウインク」 (インフォメ:「募集」:国際スポーツフェア’86春:名越、樹原) 『部分美人コンテスト!』 中島と永田が吉祥寺へロケに行く 中島「照美さんの作ったすいとんが食べたい、 会員ナンバー5番中島美春です」 永田「照美さんにすいとんを作ってあげたい、 会員ナンバー18番永田ルリ子です」 岡本「おー!」 照美「ほとんどね、家庭的ですから。よくわかりません、言ってることが。 えー、どこらへんをロケに? 今週は」 中島「所ジョージに」 永田「吉祥寺に行ってまいりました」 『チャンピオンコーナー』:コント テーッテテ・テテ (CM) 『もしもし私リカちゃん』:伊藤、国生 ○立見vs岩井× Q.「世界一長い川の名前を書け」 立見「かんだ川」(フリップの裏には“すみ”) 岩井「ナイル川」 Q.「還歴とはいくつのことをさす?」 岩井「60」 立見「80才」 Q.「三大洋を3つとも書け」 立見「大西洋 大平洋 インド洋」 (答えを見て、“大平洋”にテンをつける立見) 岩井「大平洋 大西洋 インド洋」 Q.「次の県の県庁所在地を漢字で書け 栃木県」 (2人とも、何も書けず) 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『クイズ!うちの子にこぎって!』 食堂のおばちゃんの息子が挑戦 (CM) 『報道センターから』:逸見さん 逸見「会員ナンバー41番の逸見がお送りしました」 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:新田、白石) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.13(木) | 岩井「受験生の春は、もうすぐです」 永田「ここが我慢のしどころです」 新田「笑って春を迎えるために」 樹原「♪木曜ニャンニャン始めます」 名越「司会はおなじみ、せーの!マーシー、小雪さーん」 オープニング:「じゃあね」 日直:城之内、布川 城之内「ナカジとその子ちゃんの卒業が近づくたびに、さみしいなぁと思ってい ます。会員ナンバー17番城之内早苗です」 布川「高校時代の友達は、一生に……あ、一生大切にしたいと思います。 会員ナンバー33番布川智子です」 (おニャン子紹介) 三田「16日は、札幌厚生年金会館です」 内海「札幌のみなさん、待っててね。おニャン子クラブでーす」 『とんねるずのタイマンテレフォン』 (CM) (CMあけMC) 城之内「大人への階段を昇る前に、おニャン子クラブで寄り道してみませんか?」 布川「アイドルへの道が待っています」 城之内「“ザ・スカウト”、進行は」 布川「貴さん、憲さん、そして小雪ちゃん」 城之内「よろしくお願い」 城之内、布川「しまーす」 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』(プロモビデオ) 1塚田香2渡辺咲織里3森真由美4橿棒夕子5小野真澄 6番目として、中山美穂が登場(ファーストコンサートの宣伝) (インフォメ:「募集」:横田、美奈代) 『明るい不幸自慢』 (インフォメ:「募集」:国際スポーツフェア’86春:高井、白石) 『おニャン子の合格一直線』:国生、名越、樹原 志望校に合格したというハガキと合格祈願のハガキを紹介 神主姿の立見と内海(おでこには大根の絵が描かれた丸い紙)が登場 おニャン子暗記塾:漢字の暗記法 爪という字と瓜という字の違い:「爪にツメなし瓜にツメあり」 (CM) (CMあけMC) 城之内「続いては、木曜ニャンニャンの切り札です」 布川「人気者のとんねるずが、あなたの家に直接お邪魔します」 城之内「訪問販売ではありません。選挙運動でもありません」 布川「とんねるずの」 城之内、布川「タイマンテレフォン」 『とんねるずのタイマンテレフォン』 (インフォメ:「おニャン子のサービステレフォン」:スーザン、白石) 『おニャン子すらすら暗記塾』(1月30日の復習):永田、岩井 アクセントの位置:「ic ical(イック イカル)はすぐ前の母音」 (CM) 『ニャンニャン・フォーカス』 河合の友達から送られてきた、修学旅行のときの写真 (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:河合、新田) (CM) 『先生教えて』:深田先生 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM)「森永ハイソフト」(河合)のCMが流れる 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:城之内、布川) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.14(金) |
オープニング:「じゃあね」 神奈川・住吉高等学校の生徒が一緒に歌う 日直:三田、福永 三田「今年のホワイトデーには全く縁のなかった、 会員ナンバー24番広島駐在員三田文代です」 福永「今日、髪の毛を切ってきました。 会員ナンバー11番福永恵規です」 (インフォメ:「じゃあね」を唄うグループ募集:三田、福永) (CM) 『俺ら!ペットレース』 1コース:イヌ…新田 2コース:ヤドカリ…岩井 3コース:ネコ…高井 4コース:チャボ…名越 5コース:オオトカゲ…白石○ 優勝者へのキスを嫌がる白石 (インフォメ:「募集」:三田、福永) 『モッ君の一発野郎!』 本田美奈子のマネをさせられる名越と樹原 (CM)「森永ハイソフト」(河合)のCMが流れる (インフォメ:国際スポーツフェア’86春:三田、福永) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1塚田香74点 2渡辺咲織里80点 3森真由美86点 4橿棒夕子81点 5小野真澄75点 この日からおニャン子クラブに入ることになった、弓岡と岡本を田代が紹介 2人が合格したときのVTRが流れる 弓岡「歌や踊りなどを早く覚えて、みんなと仲良く一緒にやっていきたいと思っ てます。よろしくお願いします」 岡本「がんばりたいと思う。しあわせ」 (インフォメ:「募集」:「こニャン子クラブ新規会員募集」:三田、福永) 『天才バカボン塾』 秋元「おかげさまで、追徴金払うことになりました」 (CM) 『実用英語講座・初級編』:デイブ・スペクター、リサ・マリー・パトリック 実演:本木から名越にホワイトデーのプレゼントを渡す (CM) (CMあけMC) 三田「さて続いては、久々にお笑いのコーナーです。知っている人は知っていて も、知らない人は全く知らないというこのお2人」 福永「いまや、巷でじわじわと売り出し中の、笑いのニュースター。果たしてと んねるずに追い越し、追い越せ……あれ? あら?」 三田「全力投球でぶつかります」 福永「パワーズのお2人、さっさとどうぞ」 『お笑いコーナー』:パワーズ 『夕ニャン オリコン・ウィークリーベスト5』 1位「季節はずれの恋」 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『報道センターから』:逸見さん 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:三田、福永) エンディング:「さよならは言わないで」(初) 降ってきた風船が、河合の頭に当たる |
| 86.03.16(日) コンサートツアー「あぶな〜い課外授業」 札幌厚生年金会館にて開催 |
|
| 86.03.17(月) |
国生「いつものように、いつものフジテレビで」 白石「今日も始まっちゃった、せーの!夕やけ、ニャンニャン!」 オープニング:「じゃあね」 永田「3月17日、月曜日の夕やけニャンニャン」 新田「キャプテンはこの人、せーの!照美さーん」 常滑川が出てくると、スタジオ中から帰れコールが起こる リコールのハガキが1万通来たら番組を降りると宣言する常滑川 (CM) 日直:河合、中島 河合「今日17日は恵利の誕生日。大好きな恵利ちゃん、このままずっと、大人 になってください。おめでとう。河合その子です」 中島「恵利ちゃん、なにも買ってないけどお誕生日おめでとう。 会員ナンバー5番中島美春です」 河合「さぁ今日もスタジオは、熱気いっぱいの、応援のみなさんが来てくれてい ます」 中島「校歌のコーナーからいってみましょう」 『甲子園に出なくてもテレビで校歌を歌えるコーナー』 ×神奈川・大師高校(内海)vs埼玉・朝霞高校(名越)○ (CM) (CMあけMC) 中島「いがらしよしひさくん、祝電どうもありがとう」 河合「さぁ、月曜日のお騒がせコーナーです」 中島「“なんだろう? あのおっさん”と、常滑川さんのことが話題です」 河合「ちょっと似合わないけど、“とこちゃん”と呼んであげましょう」 中島「今週はどんな流行りものが、○○(←聞き取れない)ってくれるでしょうか」 中島、河合「どうぞ」 『流行病NEWS』:照美、常滑川 常滑川がリコールのハガキを紹介 <自動販売機のルーレットで100発100中当てる少年ジョー> 常滑川「この件についてはね、あのー、なんか、夕ニャンに立見って子がいるら しいけど、立見って子にちょっと聞いてみたいと思う。立見って子はね、 あのー、文化放送で“ものすごい頭がいい”って評判なんだ」 照美「えー? ホントに?」 常滑川「なんか、“ものはどこで考えるんですか?”って言ったら、胸って押さ えたやつ」 立見「うー」 常滑川「で、足が寒いのに頭押さえたっていう評判ですよ。立見って子にちょっ と聞いてみる、はい」 照美「立見ちゃん、ひとつ、じゃあ」 立見「えー、あれ、うそでしょ?」 照美「え?」 常滑川「え?」 立見「うそじゃないの?」 照美「なんで、うそだと思う?」 立見「だって、当たんないもん、あれ」 照美「え?」 立見「当たんないもーん」 照美「当たんないって、だから」 常滑川「当たってるって書いてあるんだから、当たってる」 照美「自分が当たんなくても、当たってたでしょ」 立見「だから、あれ、何回もやってさー」 照美「うん」 立見「1回撮ったんじゃないの?」 照美「おんなじような立場だなー、常滑川さんと。信用できない? ぜんぜん」 常滑川「おまえ、おまえ、なかなかいいよ、これからなぁ。おまえ、いいよ」 照美「とこちゃん……とこちゃん・立見コンビっていうのができあがりそうな感 じでございます」 常滑川「あんな頭悪くないじゃないか。ちゃんと見抜いてるぞ」 照美「次のニュースをちょっとご覧なってください。ご覧なってください、は い、さぁ、どうぞ」 <悪口新聞> 常滑川「立見、立見、どう思う? この新聞、立見」 (笑っている立見) 常滑川「立見、どう思う? これよ、ちょっと、聞いてんだよ」 立見「だって、私。ホントに売ってんの? それ」 照美「だから、どう思いますか?」 常滑川「どう思うかって。売ってるんだって、どうなんだよ」 立見「えー、でも、悪口はおもしろそうだから見たい」 照美「涙ぐみながら言ってますね」 常滑川「んー、これだけスタジオを静かにするやつも珍しい」 照美「珍しいですね」 常滑川「おれ、おまえが好きだよ、おまえ。おまえ、好きだよ」 照美「小雪さんはいかがですか?」 常滑川「おまえ、(『おニャン子ごっこ』を持って)これ、出てる? おまえ」 照美「あのね」 常滑川「おまえ、これ出てんの? なぁ、出てんの? これに」 (うなずく立見) 常滑川「たまには乳ぐらい出せよ、おまえ」 照美「あーあーあー」 常滑川「オ○ニーひとつかけねーじゃねーか、おまえ」 照美「なにを言ってる? なにを」 常滑川「そこいくと、小雪はえらいぞ、小雪は」 照美「えらい」 常滑川「ぼんぼん出してんだぞ。小雪、ほめるよ、おまえ。ぜんぜんちがうじゃ ねーかよ」 照美「小雪さん、悪口新聞というのはどうですか?」 小雪「今日は不作ですね」 照美「今日は不作だという感じですか。土屋さん、いかがでございますか?」 土屋「もう、来週は常滑川まこと特集、まちがいないですね」 照美「まちがいないですね」 常滑川「おまえは降りろ! 化粧して○○(←聞き取れない)から、おまえは降 りろ! こんなとこにいちゃ、いかん、おまえは」 照美「常滑川さん、土屋さんの悪口言って、ずいぶん非難のハガキ、あの中に混 じってましたからね、そのうち、命狙われますよ」 常滑川「あのー、いやー、なかなかいい人だよ」 照美「なにを言ってる?」 土屋「寝返るなって」 照美「よくわかりませんけどね、はい。さぁ、そういうことで、どんどんと、世 の中に起こってる、君だけが知っているいろんなニュースがありました ら、こちらの“流行病NEWS”のほうまでお便りお寄せいただきたいと 思います」 常滑川「1万通で降りてやる」 照美「そうそうそう。そういうふうに言ってますから、1万通お願いしたいと思 います。それではですね、えー、続いて」 常滑川「なぁ、立見。一緒に降りような、ホントな」 照美「以上、“流行病NEWS”でございました〜。さぁ、続いてはですね、 えー、吉沢秋絵ちゃんの曲をお届けしたいと思います」 常滑川「だれ?」 照美「『季節はずれの恋』です」 常滑川「だれ?」 照美「なにを言ってるんですか? どうぞ」 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) 『ちびってニャンニャン』:白石 藤井「今日狙われるおニャン子は、白石麻子ちゃーん!」 越川「麻子ちゃーん! どうも。あの、怖い?」 白石「え? 怖くないです」 越川「ぜんぜん怖くない? いろんな人が出てくるけど、どう?」 白石「あー、あー」 越川「あ、あー」 藤井「かわいい」 越川「大丈夫? うん、今日も頼むね」 白石「はい」 ×福岡翼に似ているやつ ×さだまさしに似ているやつ ○桑江知子に似ているやつ (MC) 照美「えー、ここんとこ、おニャン子がドラマに大活躍でございますが、先週の 月曜ドラマランドはその子ちゃんが初主演。で、今週、今日の月曜ドラマ ランドは、なんと国生さゆりちゃんが初主演ということでありまして、ど うも、よかったですね」 国生「はい」 照美「はい、あのー、ね、えー、ちびっこギャングも」 越川「そうなんです」 藤井「はい」 越川「でてます」 照美「これ、子分役ですか?」 越川「え?」 照美「なに役なんですか?」 越川「あのね、ヤクザの役でね、あのー、ニッポンで唯一の、チンピラができる コンビということでね。見事だったよな、国生くん」 国生「はい」 照美「ね。タイトルがすごいですね、『三代目はおニャン子お嬢様 花吹雪89 3組』という」 越川「そうなんです」 照美「すごいタイトルですけど、あの、ヤクザの娘さんやってた、さゆりちゃ ん、どうでしたか?」 国生「えー、おもしろかったです」 照美「おもしろかった」 国生「ツボふりとか、いろいろ、タンカをきったりとかね、やったんです」 照美「どっか、あのー、具体的に、ヤーさんの○○(←聞き取れない)ないです よね」 国生「あぶない。ないです」 照美「あぶないですね」 藤井「なかなか迫力ありましたよ」 越川「迫力ありましたよ」 照美「さぁ、それでは、NGをちょっとご覧になってください、どうぞ」 (VTRを見終わって) 照美「これ、ストーリーは、どういうストーリーなんですか?」 国生「えぇ、あのー、相手役の男の子に……と文通してるんですね、和人さん と。それで、自分は、あの、なんだっけ? ハナ……華道の先生の娘だっ て言ってるんですけど、実際はヤクザの娘なんです。ウソをついて、それ で」 照美「あー、いろいろあるというね」 国生「フォローするという」 照美「はい、それじゃ、ダメ押しでもうひとつ宣伝でございますが、7時半からね」 国生「はい」 照美「えー、今夜、月曜ドラマランドでね、国生さゆりちゃんが主演でございま して、ぜひ見てください。2時間後でございますんで、お楽しみに。CM です」 (CM) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1石川綾子2藤山陽子3坂井有希4佐藤麻里子5渡辺満里奈 満里奈が登場しただけで、盛り上がるスタジオ 満里奈「大田区から来ました、渡辺満里奈です。チャームポイントは目です」 照美「目ですか。えー、なんかスポーティーな感じですけどね、おニャン子の中 で好きなのは、誰になりますか?」 満里奈「国生さゆりさん」 照美「国生さゆりちゃん、さゆりちゃんのどこがいいんですか?」 満里奈「えー、すごくかわいいところです」 照美「かわいいところ。どこがかわいい? さゆりちゃん」 満里奈「えー、全体的に、なんか」 照美「全体的に。ホントは無いんじゃないですか? そんなことないですか。は い、そういうわけでございましてね、はい、どうもありがとうございました」 (インフォメ:「募集」:「こニャン子クラブ新規会員募集」:立見、横田) 『ジ・エンド・オブ・ザ・パラダイス』:小雪 (CM)「森永ハイソフト」(河合)のCMが流れる 『報道センターから』:逸見さん 逸見「今週はディレクターシリーズですが、一見二枚目ですが、女性にぜんぜん もてない小西ディレクター、どうぞ」 『今夜の番組から』:寺田理恵子 月曜ドラマランド「三代目はおニャン子お嬢様!?花吹雪893組」放送 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:中島、新田) エンディング:「青いスタスィオン」 (CM) CM後ふたたびスタジオが映ったところで、照美と土屋から花束を受け取る新田 照美「今日は、新田恵利ちゃんの誕生日です。どうぞ」 新田「ファンのみなさま、ありがとうございました」 |
| 86.03.18(火) |
オープニング:「じゃあね」 スタジオ中を走り回る石橋 日めくりカレンダーは、卒業まであと“13日” 日直:名越、樹原 名越「あ、はい、あたしです。えーと、北海道では大変コンサート盛り上がった ので、これから行くところでも盛り上がってください。 会員ナンバー9番名越美香です」 樹原「やんなっちゃうなぁ、もう。会員番号6番樹原亜紀です」 『ドッカンを探せ!』 Q.警視総監は国家公務員、では巡査はなに公務員? 木梨「(手を)あげています。おニャン子は国生、ひとり」 稲川「え? わかってんのかな? わかってんのかな?」 木梨「じゃ、いってみましょうか」 稲川「わかってる?」 木梨「はい、国生」 稲川「はい、国生で」 国生「地方公務員」 (正解のピンポン!が鳴って) 木梨「やったー! (持っている紙の)この答えが見えたのでは」 稲川「わかるもんなー!」 木梨「何番?」 稲川「何番? 何番? 何番? 何番なの?」 国生「8番」 Q.アニメ「サザエさん」一家は何人家族でしょう? 木梨「おニャン子いきますか?」 稲川「またねー」 木梨「はい」 稲川「ほら、あの、山本スーザン久美子」 木梨「スーザン」 稲川「できるか?」 スーザン「待って。フネと、波平と……7人でしょ」 (正解のピンポン!が鳴って) 稲川「7人」 木梨「7にーん!」 稲川「ちょっと簡単なんじゃない? 問題」 木梨「7人、正解。何番?」 スーザン「えっとねー、7」 Q.信号機の真ん中は何色? 木梨「黄色だよー」 稲川「ちょっと待てよ! あんなのだれだってできるじゃない、あんなの」 木梨「答えは黄色ですけど、だれ選びますか?」 稲川「いや、答えは黄色ですけどね。答えは黄色ですけど、いってみよう」 木梨「いってみよう」 美奈代「黄色」 稲川「あ、ふつうは間違えてくれるもんだぜ!」 木梨「はい、何番?」 美奈代「9番」 (CM) (CMあけMC) 名越「“喧嘩するほど仲がよい”と言いますが、私はそれはウソと思います」 樹原「やっぱり、仲が悪いから喧嘩するんだと思います」 名越「さて、今週はどんな喧嘩が見られるでしょうか」 樹原「“とんねるずのトラブッちゃったのねんのねん”です」 名越、樹原「どうぞ」 『トラブッちゃったのねんのねん!』 新田ファンvs高井ファン (CM) (CMあけMC) 樹原「名越さん、名越さん、いま私たちがこのコーナーに出たら、優勝すると思う?」 名越「無理ですね」 樹原「優勝したくない?」 名越「いやー、無理ですね」 樹原「それじゃあ、私たちはいったい何なんでしょうか?」 名越「なんか、悲しくなってきましたね。とりあえず、“アイドルを探せ”。南 州さん、お願いしまーす」 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』(南州が紹介) 1石川綾子2藤山陽子3坂井有希4佐藤麻里子5渡辺満里奈 (インフォメ:「募集」:永田、岩井) (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:城之内、布川) 2曲目:「季節はずれの恋」 (CM) (CMあけMC) 名越「今日も客席には、たっくさんのお客さんが見に来てくれています」 樹原「中にはいますね。へんな頭の人が」 名越「そういう人が指されたら、おもいっきり羽目をはずしてほしいですね」 樹原「火曜名物、このコーナー。とんねるずさん、どうぞ」 『あぶないのねんのねん!』 応援団の団長(石橋)と、部員(木梨、客4人) (CM) 『新 おじさん教えて!』 (CM) 『報道センターから』:逸見さん 逸見「いつも、ご機嫌ななめの石井ディレクター、どうぞ」 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:名越、樹原) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.19(水) |
福永「春です。5時です。おニャン子です」 国生「やるときはやる水曜日でーす」 内海「今日から、水曜日が生んだこの曲がオープニングテーマです」 永田「元気いっぱい、生放送」 小雪「そのとおり。週の真ん中水曜日」 照美「真ん中モッコリ、夕やけ、ニャンニャン!」 オープニング:「私は里歌ちゃん」(初) (インフォメ:「私は里歌ちゃん」購入特典:照美) 購入特典:レコード入れ 日直:国生、吉沢 国生「髪の毛を切って、イメチェ……イメージチェンジをしてみました。みなさ ん、どうですか? 会員ナンバー8番国生さゆりです」 (スタジオの客から「かわいいー」と声がかかる) 国生「どうも、ありがとう」 吉沢「雨が降って、やっと新しい傘が使えた、会員番号25番吉沢秋絵です」 日めくりカレンダーは、卒業まであと“12日” 『ロッキーバルボアに挑戦』 “まだまだやめない水曜オープニング企画” “強力に強いチャレンジャーはお断わり” “その名もイタリアの種馬” “ロッキーに挑戦!” 2戦とも楽勝のロッキー ロッキーが勝って、大騒ぎの客たちが前にでてくる (インフォメ:「募集」:樹原、名越) (CM) 『(新)エバってんじゃねぇよ!〜おニャン子バージョン〜』 ×木梨、立見vs石橋、中島○ 中島の前髪をめくる石橋 →中島…新しいLPのジャケットの裏の写真でブラジャーがすけている 中島「ウソ」 照美「本人は……本人はウソというふうに言ってます。これはどうですか?」 中島「えー?」 スタジオの客「おいしー!」 照美「これは? “おいしー”って、うるさいやつがいますけど」 中島「えっ? 知らないけど。でも、いいじゃないねー」 照美「えー?」 中島「いいじゃないねー」 照美「サービス?」 中島「サービス」 照美「サービス」 石橋「そうですよ」 照美「わりきってます」 木梨「コケコケ」 照美「はい、さぁ、それでは貴さんチーム。軽いジャブで」 石橋「こいつはですよ、なんですか、さっきの“私、里歌よ〜”って、あの歌」 木梨「なんだ、あれよー」 石橋「おまえ、バカヤロウ! おいしいとこは俺たちだけで十分だ、おまえ。 いいんだ、おまえら、おいしいとこ持ってかなくたって」 木梨「おまえら、フリだ、フリ」 石橋「フリだ。おまえら、空気になれ、俺たちの」 照美「おー、おー、おー。言ってます、今日は。今日はリキ入ってますね」 石橋「今日はねー、寝てなくてねー、“コラとん”のね、収録中ね、寝てばっ かでねー、怒られましたよ」 照美「そら、あたりまえです」 →立見…他のニャンギラスの2倍のデカ顔でジャケットに写ってんじゃねえよ! 照美「これは大きいです」 木梨「ビッグフェイス」 照美「はい」 石橋「見てください、この顔のでかさ」 立見「ウソだよー」 石橋「なんですか、これ」 照美「さぁ。でも、あの、顔がでかいことは決してね」 立見「ないです」 照美「悪いことじゃないですね」 石橋「おまえ、だいだい、顔がでかくて、オイニーがきついんだから」 立見「やめてよー!」 照美「また、また先週の続きであります。先週の続きであります、あぶないで す。まだ、息の根を止めないで、はい、ジャブの応酬で、ひとつ」 石橋「関係ねーよ、おまえら、中で出しちゃえ! 中で」 照美「さぁ、それでは憲さんチーム」 石橋「あぶ!」 スタジオの客たち「なーい!」 照美「のってます。ついてきてます」 木梨「ねー、よかったね」 照美「しっかり、ついてくる少年少女」 石橋「よし、よし、よし。よーし! おまえらトルエン、あとで売ってやる!」 照美「おー」 (大騒ぎのスタジオの客たち) 木梨「そのかわり、あのー、ハチマキだけはよせ」 →中島…中学生の頃のあだ名は「でこっぱち」だった (中島の前髪をめくろうとする石橋) 中島「かわいー! かわいー! かわいー!」 照美「これはだけど、ホントに? “でこっぱち”っていう、ホント、あだ名 あったんですか?」 中島「そんなこと言われてないよ」 照美「言われてない?」 スタジオの客「かわいいーじゃん!」 中島「かわいいよね」 照美「むこうで、“かわいいじゃん”って言うやつが一人いました」 中島「かわいいよ」 石橋「ナカジはね」 照美「ん?」 石橋「ナカジは彼氏のために一生懸命、手編みのセーター編んでたんだから」 照美「え? えらい」 中島「ちがうじゃーん!」 照美「はい、貴さんチーム。自分のチームのこと言ってどうすんですか? け なげです」 中島「ちがうじゃん」 石橋「ナカジはかわいいんです、それだけ」 照美「その情報がホントだとすれば、けなげです」 石橋「ナカジは、インテグラを買おうとしてるんです」 照美「ホントに?」 石橋「歌唱印税で。すごいです」 照美「すごい! そいつはすごい!」 石橋「高校卒業したばっかで、歌唱印税で車買う人はこいつしかいません」 照美「やった!」 石橋「やりました。どうもありがとう、キャニオングループ」 照美「さぁ、それでは貴さんチーム」 →立見…「春」と聞いて「売る」とか答えてんじゃねえよ! 照美「え? それはとんでもない」 木梨「そういう女じゃないの?」 立見「ちがう!」 照美「これはだけど、ホントなんだ?」 立見「忘れました」 照美「忘れました。都合の悪いことは忘れるという手法をとっております、最 近は。立見ちゃんは。さぁ、それでは」 石橋「こないだね、あのね、フジテレビのね、食堂でね、なんかね、サンケイ 新聞かなんかの取材受けてるの。サンケイ新聞開けて、社会面の、ここ (左上)にさ、(両手の親指と人差し指で輪をつくって)このぐらいの さ、あのー、こう、顔がさ、5枚ぐらい並んでさ、なんかコメント言う のあるじゃない? あれかなんかの取材受けてんの」 照美「あー、たいしたもんだ」 石橋「で、“あたしとか大学生は、バカバカとか言われるの、すごく頭にきま す”って、おまえ、バカじゃないか、このやろう」 照美「これは、すごいです」 木梨「かっこつけた洋服着ちゃって」 照美「え? かっこつけて」 木梨「ワンレングスじゃねーのに、こんなんなっちゃって。やめろよ、おまえ よー」 石橋「おまえ、や……もう、いいかげんにしろよ! おいしいとこ持ってくの はよー、このやろう」 照美「四面楚歌ですねぇ、立見ちゃんが。さぁ、憲さんチーム」 →中島…サイパンに行くのにパスポートがいらないと思い成田空港についてから大 騒ぎになった 照美「これは、どうも、実話みたいですね」 中島「ちょっと」 照美「これは実話?」 中島「ちょっと、間違えたよね」 照美「ちょっとね、間違えたんですね」 中島「そう」 木梨「大ボケ」 照美「さぁ、貴さんチーム」 →立見…「アロハ」が英語だと思いこみ、道端で外人に「アロハ〜」なんて言って んじゃねえよ! 照美「おー!」 立見「ちがうよー」 石橋「ホント、バカです」 照美「ホントに?」 石橋「小さいとき、重たい病気したんです、こいつは」 立見「ちがう」 石橋「日本脳炎なってるんです」 照美「あいやいやいや。えー、そういうことでね」 木梨「たいへんだねー、いろいろ、フォローもね」 照美「えー、さぁ、そろそろ……フォローもたいへん。最後!」 石橋「惨敗喫したから、QR」 照美「そうそうそう」 木梨「いくよ」 →中島…「男の子のエッチ度はどこまで許せるか?」という質問に「誰とでもやっ てしまう人は許せない」とか答えてんじゃねえよ! 照美「うゎー! こんなこと言ったの?」 中島「なんで? なんで? 答え……答えになってない?」 照美「え? こんなの言ったの?」 中島「答えになってるよね」 照美「え? “誰とでもやってしまう人は許せない”だって」 木梨「こーゆーねー」 照美「そういうこと言うタイプじゃないだけに、ショックがでかいです、ファ ンの子のね。うゎー、これはホントなんだ。さぁ、貴さんチームいきま しょう」 →立見…ラジオで竹内まりやの「恋の嵐」を聞いて感動して泣いてんじゃねえよ 照美「うゎー! 泣いたの?」 立見「いや、ちょっ……ちょっと」 スタジオの客「かわいいよ、かわいい!」 照美「んー、“かわいいよ”というね。泣いた? もろくも?」 立見「ちょっと」 照美「ちょっとね。女の子っぽい面もあるんです、多少」 石橋「ないですよ、こいつには」 立見「なんでよー」 木梨「ゆーことは、今日は勝ったかもしれないな」 立見「うん」 照美「さぁ、それでは、もう憲さんチームないのかな? 以上? 以上ですか?」 木梨「ん、いや、そうです」 照美「以上です。さぁ、そういうわけでございまして、これはもう当然でござ いましてね、結局やることないです。いろいろ勝負やることなく、今日 もなんと、貴さんチームの勝ち〜」 石橋が“ド”を選んで、電話機をゲットする (CM) (インフォメ:「こニャン子クラブ新規会員募集」:国生、吉沢) 『ザ・スカウト アイドルを探せ!』 1石川綾子…「じゃあね」 2藤山陽子…「秘密の花園」 3坂井有希…クラリネットを吹く 4佐藤麻里子…「C」 5渡辺満里奈…タップダンス(「ユー・ガッタ・チャンス」に合わせて) 満里奈「5番、渡辺満里奈、んと、15歳、中3……中学3年生です」 木梨「ファンも来ています。今日は?」 満里奈「え?」 木梨「チャームポイント、まだ言ってませんね」 満里奈「チャームポイントは目です」 木梨「目ですねぇ」 石橋「あー、この娘、くるんじゃない?」 木梨「ん」 石橋「ん」 木梨「シビアですがね」 石橋「んー」 木梨「ね、今日はなにやりますか?」 石橋「んー」 満里奈「タップダンス」 石橋「久々にくるなー、この子はな」 木梨「あの、テレビご覧のみなさん、いきます。どうぞ」 (タップダンスの最中、マイクを足元に向ける石橋) 木梨「すいません。あの、この(靴の底に貼り付いている)割り箸の袋みたいな のはなんなんですか? これ」 石橋「ここんところ」 木梨「右足、ほら、割り箸の袋」 石橋「これ」 木梨「気がつかなかったねー」 石橋「あれ? (はがしてみて)ほら、“チョコホット”って書いてある」 木梨「なんなんだ? なんだかわかんねーぞ、チョコ。はい、なかなか、タップ なんか踏めるという」 石橋「あのね」 木梨「ポイント高いじゃないでしょうか」 石橋「久々に満里奈が、今週は合格だ」 木梨「1番、2番、3番、4番も」 石橋「俺が決めた」 木梨「すごい、よかったけ……いいよー」 石橋「んー」 木梨「さぁ、ありがとうございました」 石橋「どうも、いいじゃありませんか」 木梨「アイジャア……でした〜」 (インフォメ:「募集」:国際スポーツフェア’86春:内海、高井) 『部分美人コンテスト!』 中島とスーザンが下北沢へロケに行く 中島「北海道で食べた毛ガニが、とてもおいしかった、 会員ナンバー5番中島美春です」 スーザン「卒業式が終わって、番組にすっとんで来た、 会員ナンバー32番山本スーザン久美子です」 (CM) 『もしもし私リカちゃん』:伊藤、福永 ○立見vs白石× Q.「次の漢字に読みがなをつけよ(1)案山子(2)月極駐車場」 白石「(1)あんさんし(2)? まこちゃん16才だもん」 立見「(1)あさんこ(2)つきぎめちゅうしゃじょう」 Q.「次の曲の作曲者を書け 白鳥の湖」 白石「ワグナー」 立見「シューベルト?」 Q.「次の国の首都を書け オーストラリア」 白石「わかんないヨー」 立見「すみません」 伊藤「ダメですね、これはわかりませんでした」 福永「はい」 伊藤「これ、案外ですね、僕はですねー」 福永「これはキャラバンです……あ、キャンベラだ」 伊藤「キャラバンじゃない!」 (スタジオ中が大騒ぎになる) 福永「ごめんなさい」 伊藤「キャラバンじゃないんだ、キャンベラだろ。(客たちに向かって)やかま しい。キャンベラだよ。キャラバンってねー、ベンチャーズじゃないんだ から、ちがうか」 Q.「次の作品の作者を書け 走れメロス」 白石「だざいおさむ」(裏には、「宮沢けんじ」) 立見「 」(何も書けず) 2曲目:「じゃあね」 (CM) 『クイズ!うちの子にこぎって!』 (CM) 『報道センターから』:逸見さん 逸見「人事部の経験が長い、港ディレクター、どうぞ」 『今夜の番組から』:寺田理恵子 (インフォメ:「青いスタスィオン」予約特典 :ビデオ「その子 元気です。」発売:国生、吉沢) エンディング:「青いスタスィオン」 |
| 86.03.20(木) | 新田「入試も終わって、晴々気分んんんん……」 中島「笑って春を迎えられましたかああああ……」 |