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歯みがきは装置がついていないときにくらべ難しくなります。歯みがき指導の内容にしたがい丁寧に磨きましょう。
特に食べられないものはありません。硬いものや粘つくもの(ガムやキャラメルなど)を食べるときには矯正装置をこわさないよう気をつけて食べていただく必要があります。
ボクシングなど、顔を打つような過激なスポーツをすると矯正装置がお口の中の粘膜を傷つけるおそれがあります。
管楽器の演奏にあたっては、装置をつけた直後はお口の中の状態が変化したことが原因で、音が出しにくくなることがあります。マウスピースの形態によって差はありますが、ほとんどの場合装置に慣れれば違和感なく演奏できるようになります。
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