Title By COSE

風の便り#17

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木曜日の便り

●From:ハリー博士(ジャングル風呂)  To:バリィ(同)
バリィは、吹っ飛ばされて来たコリューン28号の足首を掴むと、力一杯ハリー 博士に叩き付けた!!

「何いっ?!」

しゅっ・・・

博士は、コリューンの頭を紙一重でかわした。

「ゾンビの分際で少女を武器にするとは・・・  憐れその少女も首筋を噛み付かれ てゾンビになったに違いない。貴様ら二人、まとめて堆肥にしてくれるっ」
博士が高枝切り鋏を振り回す!
・・・と、それにあたった椰子の実が、博士の頭に降ってきたっ!
「どかっ」
「な、なぜジャングルに椰子の実が・・・ぐはっ」
博士は、その場にひっくり返ったのだった☆


●From:葡萄(井戸端)  To:ウランサリフ(同)
 >ウランサリフはナイフを抜くと、葡萄の実に斬りかかった。

「ぶほおっ」

葡萄はウランサリフのナイフの手前で大きく弾むと、彼の頭上を軽く飛び越えてい く。
そしてくるっと振り向く(?)と、ウランサリフに向かって毒々しい紫の果汁を噴出し た。

・・・そして、笑った・・・ようなジェスチャーをしてみせた。

●From:スメア(井戸端)  To:ウランサリフ・ジェニー・葡萄(同)
「な!?・・・・め、面妖な! 成敗してくれるっ!!」

葡萄とまじめに決闘しているおまえのほうが面妖だよ・・・

と、スメアは一応、ジェニーの盾になりながら、そう思ったのだった。


●From:ラクシュミ(時のはざま亭)  To:カナ&1Fのみなさま
私、知ってるよ〜
えっ!ほんとうですですかっ!??
でもへんなのがいるんですですかぁ・・・

(あたりを見まわすラクシュミ)
誰かに助けてもらったほうがいいかもかもですねぇ・・・
だれか、謎の落ちてきた岩を調べに行きたい人っていませんせんかぁ?

●From:ペント(はざま亭)  To:ムカデ頭部
「んにゅ〜‥‥お酒なくなったよ〜。酒どこ酒〜?
コックリさんコックリさんお酒はどこですか〜♪」

グラスとフォークを手に持ってカチカチ鳴らしながら店の中を這い回り始めた。
酔いが回りすぎて状況が見えていないらしい。
とそこへ、ソードが蹴り飛ばしたピンクの風呂敷の中身が飛んできてペントの頭部を 直撃。
ごすっ!
「あだっ!なに一体‥‥おりょ?こ、これは!!」

拾い上げた固まりはやや偏平な形で、上面側方に楕円形の複眼1対と小さい単眼数対 んだ、節足動物だかなんだかわからないが確かに何かの頭部のように見える。
口は、鉤状に曲がった大顎――牙、と表現すべきか――の内側にギザギザの並んだ咀 嚼用らしい小顎が配置されている点は確かにムカデに似る。しかし小顎はどうも哺乳 類のように縦に開閉するらしい。
煮られたためか殻はどぶに漬かったような色に染まり、煮られる前はおそらく透き 通っていたであろう単眼の眼球は白っぽく濁っている。
そして右上の方は蹴り飛ばされた衝撃で潰れ、緑褐色の脂っぽい液体を滴らせてい る。

「‥‥お酒じゃないなぁ(当たり前)」


水曜日の便り

●From:ローレル(裏庭→時のはざま亭)  To:
背後であがる叫び声を無視しつつ、ようやく店に戻ってきた。

「あら、私宛に手紙?
(珍しいこと・・・)」

首をかしげながら封を切り、中を見て―――

>元気か?           フーマ

―――一瞬動きが止まった。

「・・・・・・元気じゃないわよ。
いきなり消えたかと思ったら、連絡もよこさないで・・・
もう、忘れちゃったからね。」

言葉では文句を言いつつも、顔は微笑んでいた。


●From:ウランサリフ(時のはざま亭・裏庭の井戸)  To:葡萄
> 葡萄の実は超高速で回転しながら葡萄果汁を噴出し、
> 井戸端に落下してきた!

「な!?・・・・め、面妖な! 成敗してくれるっ!!」
 ウランサリフはナイフを抜くと、葡萄の実に斬りかかった。

●From:葡萄の実(井戸の底)  To:レンガ()
「ぐわあぁっ」

葡萄の実が真っ二つに割れ、落ちてきたレンガを飲みこんだ。

「ぶ、ぶぶぶぶ・・・」

そして震えると、葡萄はいきなり、井戸から飛び出したのだった☆
葡萄の実は超高速で回転しながら葡萄果汁を噴出し、井戸端に落下してきた!

●From:ウランサリフ(時のはざま亭・裏庭の井戸)  To:ローレル&井戸端の人々
To:スメア

> 俺、スメア。よろしくなー♪

「こちらこそ、よろしくな。スネア殿」

To:ローレル&ジェニー

> ・・・この井戸、封印した方がいいかしらね?
> 飲み水に利用するのが怖いわ・・・。

> 今は葡萄の味のするお酒の井戸でいいじゃない^^

「むぅ・・・・お庭番としては、ローレル様が恐れるような物を 放っておくわけにはいかぬのだが・・・」
 ウランサリフは腕を組んで考え込んだ。 すっかり、自分が井戸にレンガを落していた事を忘れているようだ。
 その時、葡萄が・・・!!

●From:ジェニー(裏庭井戸)  To:スメア(同)
ローレルさん、俺、こいつを手伝って井戸を何とかしてからはざま亭行くから さ、パ フェとミックスサンドよろしくね(^^)あ、3人分。売らん財布とジェニーも食うだ ろっ♪
わーい。食べる、食べる^^
井戸を埋めるのは大変だし、どーせ、すぐに真水になっちゃうんだから、
今は葡萄の味のするお酒の井戸でいいじゃない^^
(そう言うと、落下した葡萄の残骸を触ってみる。)

●From:スメア(裏庭井戸)  To:井戸端の人々(同)
ハリー博士という学者殿が育てておったのだ。

あー、あの植物オタクのね・・・。んじゃ、食わないほうがいいのかもしれないな (^^;)
ところでおまえ、ウラン・・・売らん財布、って名前なの? 俺、スメア。よろしくなー♪
「・・・この井戸、封印した方がいいかしらね?
飲み水に利用するのが怖いわ・・・。」


あ、ローレルさんだ。おっひさー♪
葡萄で汚したのは俺だけど、飲みたくないっつー意見には賛 成だな(^^;;)
ローレルさん、俺、こいつを手伝って井戸を何とかしてからはざま亭行くからさ、パ フェとミックスサンドよろしくね(^^)あ、3人分。売らん財布とジェニーも食うだ ろっ♪


●From:旅の女商人A(はざま亭)  To:ローレル
ローレルさんってのはいるかい?
旅の途中であった妙な格好をした冒険者に手紙を頼まれたんだ。
とりあえず、置いていくよ!

―― 手紙は一言だけ ――
----
元気か?
          フーマ
----

●From:キヨばあ(はざま亭・階段→1Fへ)  To:シオン(同)
おーい、美味い酒とつまみを作っとくれ。
アイビーは嫁さんと赤ん坊から離れないだろうからのぉ。
ふぉふぉふぉふぉふぉ(笑)
(段下の騒ぎは無視をしている。)

●From:ソード(はざま亭)  To:カイン、リースリング、クリス、ムカデの煮付け(?)(同)
To:カイン
>ソード…。何? その顔。
>どうせ「なんで知ってるんだ?」とか思ってんでしょう?
>あたしはね、分野を問わずに本読むのが好きなの!
>よく「物の本に書いてあった」っていうでしょ? …今回のもアレよ。
>人の役に立つの、嫌いじゃないから。
>(困ったように、照れたように苦笑する)
「・・・・・・そうか。」
(ソードは少しだけ微笑むとぽむっとカインの頭に手を載せ、なでなでなでと頭 を撫でる。(笑))

To:クリス
>うん、いいよ(^^)
>とりあえず、この仕事(即席ウェイトレス)終わったら >いったんアマエゾンに帰る予定だから、そん時一緒に行こうか?
>ソードさんもどぉ?

「んむ?別にオレはいいがな。(もぎゅもぎゅ。)」
(一心不乱にそこらへんの食べ物を食べている。(笑)どうやら餓えていたらし い。(笑))

To:カイン&クリス&リースリング
「(もぐもぐもぐもぐ。)」
(周囲の状況を一切完全に無視して、ソードはただひたすらに食らう、食らう、 食らう。)
> 「きゃっ!」
> あえなくリースリングは振り飛ばされ、近くの机&椅子に激突した。
(吹き飛ばされて突っ込んできたリースリングを見事に回避した・・・・
まではいいのだが・・・・・ちゃっかりその手に皿を持っていては様にはなるま い。(笑))

>(悲鳴に振り向き、倒れているリースリングを発見)
>…!
>(近づき、揺らさないようにそっと抱き起こす)
>…大丈夫?
本来なら飛んできた女性の方を気遣うべきであろう。
しかし彼の口から出たセリフはただ一言。
「・・・・・・また、女関係かよ。(−−;;;)」
どうやら、運命の神とやらはよっぽど皮肉屋らしい。
そうしみじみ思うソードであった。(まてぃ)

>さっきより短くなったものの元気を取り戻したムカデは一直線にピンクの風呂 敷に
>向 かっていき、そして必死に結びをほどこうとしている!
「・・・・とにかく、あれをどーにかすればいいんだな?」
どげし。
(とりあえず、女性かカインに任せればいいと判断した彼は、ピンク色の風呂敷 きを、
ムカデとは違う明後日の方へ蹴り飛ばす。)

(そして、懐からセレシヴから貰った(?)武器、コールター・チェリオを抜き 出すと、
ムカデに向かって引き金を引く。ぷすぷすと針がムカデの殻の間の部分に突き刺 さる。)
「・・・・さて、どうなるかな?」
(要は実験をしたかったらしい。(爆笑)
ちなみに正面から撃ったので、後ろにいるクリスさんには当たらない・・・は ず。(笑))

●From:砂礫砂海(はざま亭)  To:ムカデ(同)
あ、これ食べたいんですね♪
はい、どうぞ♪

砂礫はピンクの風呂敷を解いてムカデの前に広げた。

しつこいようですが、砂礫はとっても親切なんですよ。


●From:カナ(時のはざま亭)  To:
>大体、万年ガキンチョがよこした資料が
大雑把すぎるんだよ!」
「お主 ……… カナに聞かれたら殺されるぞ!」

へくっち!

「ふぃ〜、くしゃみ出ちった。

どこかで誰かが私の事”可愛いって”
うわさしてるぅ〜(^^)?」

ガキンチョモードのカナは超楽天家だった・・・。

●From:とぼけた冒険者&謎の美女(大陸とエターナルを結ぶ定期連絡船)
 大陸とエターナルを結ぶ定期連絡船で、
 男はルッドに住む「カナ」と言う人物に手紙を書いていた。
 男は冒険者のようだが、皮製のジャケットにパンツ、
ロングブーツという冒険者には到底見えないような格好をしていた。
 おまけに頭には、黄金のリングをかぶっている。
『前略、カナ ……………
とうことで依頼のオーパーツは、
エターナルにあると思われる。
到着後は、そのままオーパーツの調査にとりかかる予定』っと
 男の後ろから、ローブを着た金髪のショットカートの美女が現れた。
「ご飯の支度が出来たようだ!」
「ワリぃーけど ―― 持ってきてくれ!
カナに届ける手紙書き終えたら喰うからよ!」
 美女は、男の書いた手紙を読みながら ――
「結局、世界を駆け回って振り出しに戻るか ―――― 」
 美女は男の方にため息交じりで言った。
「うっせぇー!!
大体、万年ガキンチョがよこした資料が
大雑把すぎるんだよ!」
「お主 ……… カナに聞かれたら殺されるぞ!」
「知るかよ!そん時は頼むゼ ―― 相棒!!」
 美女はうっすらと笑みを浮かべた。

―――――――

 男はものすごい勢いで、食事を食い始めた。
勢いも凄いが、食べる量も半端で無いようだ。
「そう言えば、アイビーが父親になるそうだな!」
 美女は、男に向かって言った。
 アイビーとは、2人共通の知人のようである。
「そうなのか?」
「カナからの定期連絡に書いてあっただろう ………」
「あったか?大体あのナンパ野郎 ――― 何処の誰にはらませたんだ?
ゴヴァノンの酒場にいた巨乳ネェーちゃんか?
アマエゾンの鍛冶屋にいた色っぽいおネェーさんかなぁ?」
 美女は、空を仰いで ―――
「お主に聞いた我が馬鹿だった。」


火曜日の便り

●From:バリィ(ジャングル風呂)  To:ハリー博士
> いがぐりが3連射されたのだった。

「うげっ!!」
 3連射されたいがぐりは、悉くバリィの顔面にヒットした。
「・・・て、てめぇ・・やって良い事と悪い事があるんだぞっ!」
 顔面を押えながら、ハリー博士を睨む。
 髪が寝てしまっている上に水に濡れているせいで、ちょっと幽霊っぽく 見えない事もない事も無かった。
「こうなりゃ、手段なんざどうでも良いゼっ! 全力で叩き潰してやらぁ! ぅるぁらあああぁぁあっ!!
 バリィは、吹っ飛ばされて来たコリューン28号の足首を掴むと、 力一杯ハリー博士に叩き付けた!!

●From:コリューン28号(ジャングル風呂)  To:ウェザー
> ブンブンブンブン!!

「ああ、つれない御方〜
 コリューン28号は、恒例通り美しい放物線を描いて飛んで行った・・

●From:ウェザー(ジャングル風呂)  To:コリューン28号(同)
コリューン28号はウェザーのシッポに 小さな“の”の字を書きまくっていた

ムズムズ・・・
・・・ぎぅ〜。(-"-)
(なんだか尻尾がむずがゆかったらしい・・・)

ブンブンブンブン!!
(ウェザーは尻尾を振り回して「カユイモノ」をふりはらっている)

●From:ミニマム(ジャングル風呂)  To:ユート(同)
…あー…いいきもちー…(のほほん

ニィちゃん、そこの沼……
さっきでっかいヘビが泳いでたらろ。

気ぃつけねいと喰われちまうらろ〜。


●From:ローレル(時のはざま亭・裏庭の井戸)  To:ウランサリフ
(この井戸が・・・どこに繋がっているって?
ここに来た時は”ごくごく普通の井戸”だったのに・・・。
例のメテオ事件で地下にも影響があったのかしら???)

「・・・この井戸、封印した方がいいかしらね?
飲み水に利用するのが怖いわ・・・。」

「ウランサリフさんの判断にまかせるわね。
申し訳ないけど、私そろそろ店に戻らないといけないから・・・。」

●From:ウランサリフ(時のはざま亭・裏庭の井戸)  To:ローレル&井戸端の人々
To:スメア

> まさかと思うけど、あの葡萄っておまえの作品?

「いや。ハリー博士という学者殿が育てておったのだ。結構、美味いぞ」
 真顔で答える。美味しければ、何でも良いらしい。
 そして、さり気なく全責任を博士一人に押し付けるのであった。

To:ガウル

> この匂い、この味、これは、、、酒か?

「酒であったか。馬乳酒ならワシも飲んだ事があるんじゃかのぉ」
 ウランサリフは、ガウルと一緒に更に井戸を覗き込んだ。

To:ジェニー&葡萄

> 葡萄は、井戸の底の砂に体を半分まで沈ませた。

(・・・・はて?)

> ねえねえ、井戸の方から変な音がするよ?? 

「そうじゃの。それに、ワシの見間違いで無ければ、今、葡萄が動いたようじゃ。 あの葡萄殿の実じゃからのぉ。動く位するかもしれん。 ちと、確かめてみるとするかの」
 ウランサリフは側にあったレンガを3つほど手にすると、葡萄が浮んでいる辺りに 3つ同時に落した。

●From:ジェニー(裏井戸)  To:井戸の周りの人々(同)
(井戸の方からなにやら不気味な音が・・・)
ねえねえ、井戸の方から変な音がするよ?? 


●From:アイビー(時のはざま亭2階)  To:キヨばあ
「おばあさん、本当に何から何まで有難う(^^)。
この剣は子供達が善悪の判断がつくようになったら 渡すことにするよ。」

●From:キヨばあ(はざま亭2F〜1F)  To:アイビー・アリーシャ(同)
流石につかれたわ・・・ちょっとだけ休ませて。
そうじゃな、少し休むといい。
アイビーや目がさめたや何か精のつく物を作ってやっておくれ
今日、1日は歩かせてはいかんぞ。
それと、1ヶ月は水仕事も絶対やらせてはいかんぞ。
それと・・・
(ふところから剣のサヤのような物を二つ取り出した。)
これはのぉ、使う人の力を反映する剣なのしゃ。
善き心も悪しき心も反映して、力を発揮するものじゃ。
まあ、魔法使いには必要ない物じゃろうがの・・・。
使うにもそれなりの修行が必要なものなのじゃな。
ばばからの誕生祝いじゃ。
これをこの子らに渡すも渡さないも父親であるお前さんに任すがの
(アイビーに手渡す。)

さあて、ひと仕事終わった事だし、酒でもご馳走になるとしようかのぉ。
(ばあさんは部屋を出て行った。)  


●From:カイン(はざま亭)  To:テーブルの人々、近くの人(同)
To:ラクシュミ
そういえば、グラン・パから、このあたりにおっきな岩がおっこちてきた から、調べて来いっていわれたんでしたんですっ。
 おっきな…岩?
 へぇ。そんなのあったんだ…。
 面白そうね。行く時は、あたしも連れてってちょうだい(にっこり)

To:リースリング
「きゃっ!」
(悲鳴に振り向き、倒れているリースリングを発見)
 …!
(近づき、揺らさないようにそっと抱き起こす)
 …大丈夫?

●From:リースリング(はざま亭)  To:ムカデの煮付け
ランチタイム中のリースリングは、風呂敷の結びをほどこうとしているムカデの煮付 けに気がついた。
(あっ、いけないっ!)
第六感(?)で危険を感じた彼女は席を立ち、ピンクの風呂敷の置いてあるところま でダッシュし、ピンクの風呂敷をムカデから遠ざけようとした!
しかしそこにムカデがのしかかってくる!

ぐぐっっっっ!!!

「ちょ、ちょっと・・・お、おもいっっっ・・・!!」
(洒落になんないわ・・・何で私がこんなことしなきゃいけないのよ・・!)
と心の中でぶーたれながら彼女は必死に7メートルの巨体に抵抗していた。
そのとき、ムカデが急に体をひねらせた!
「きゃっ!」
あえなくリースリングは振り飛ばされ、近くの机&椅子に激突した。
そして抵抗する者がなくなり、煮付けは結びをほどき始めた・・!

●From:クリス(はざま亭)  To:シオン姉ちゃん、リースリングさん、ムカデの煮付け(同)
To リースリングさん&ムカデの煮付け>

よくこんな・・・大きなムカデを見て、怖くありませんでした?

怖がってる暇があったらとっとと行動に移る性格なんでね(^^)
だいたいムカデとか怖がってたら、傭兵なんてやってらんないって☆

踏みつぶされた所だけを残し、肉は二つに分かれ、 またつながったのである!
さっきより短くなったものの元気を取り戻したムカデは 一直線にピンクの風呂敷に向かっていき、 そして必死に結びをほどこうとしている!

おおっ?!
なかなかしぶといムカデだなぁ・・・
・・・ってぇ、感心してる場合じゃないっ☆
早いトコ止めないと、 他ならぬムカデの命が危ないからね(^^;
せーの・・・あ〜らよっと☆
(という気合(?)の声と共に、ムカデにしがみつき、 風呂敷からはがそうとする)

To シオン姉ちゃん>

は〜い、お料理の後にはこれをどうぞ♪
『フルーツとヨーグルトの盛り合わせ』だよ♪
ヨーグルトをつけて食べてね!
あ、パフェがいい人は言ってね。

あーぅ、それも捨て難いけど、パフェも捨てがたーい☆
でもそれ以前にとっととこれ(ムカデ)片付けて、ドリア食べないと・・・
とゆーわけで、ボクの分のパフェ、後回しで良いからよろしく〜☆

●From:ムカデの煮付け(はざま亭)  To:
左から三節目あたりの肉が踏みつぶされたムカデの煮付けは、しかしまだしぶとく何 か動きを続けている・・・
なんと、踏みつぶされた所だけを残し、肉は二つに分かれ、またつながったのである !
さっきより短くなったものの元気を取り戻したムカデは一直線にピンクの風呂敷に向 かっていき、そして必死に結びをほどこうとしている!


月曜日の便り

●From:スメア(裏庭・井戸)  To:ウランサリフ&ガウル(同)
(また新しい(妙な)客が居着いたのか・・・(^^;))
と、スメアは思った。
「・・・・水が紫っぽくなっとらんか、この井戸?」

「あ、それ、俺が今でっけえ葡萄の実を放り込んだからだと思うよ。井戸の水で冷や して、はざま亭のみんなで食おうと思ってさ。そうしたら、そっちの、ガウルのおっ さんが飛び出してきたんだ」

スメアはウランサリフに説明して、ふとした疑問を抱いた。

「まさかと思うけど、あの葡萄っておまえの作品?」

●From:ガウル(はざま亭裏庭井戸)  To:スメア、ウランサリフ(同)
「ここはどこって・・・ここぱはざま亭の裏庭っつーか、 中庭の井戸なんだけど・・・(^^;)」

「え、はざま亭? なんだ、こんなところに戻ってきてたのか。 ずいぶん妙な流れ方をしていたんだな。」

「でー、おっさんは、いつから井戸の住人になったんだ? かくれんぼかよ?」

「い、いや、ちょっと地底でクエストをだな、そうそう、 いくつもの罠を華麗にすり抜け、 出てくる怪物をバッタバッタとやっつけて、、、」
などと、無いこと無いこと自慢話をしていると、 ウランサリフがやってきた。

「・・・・水が紫っぽくなっとらんか、この井戸?」

「おぉそうそう、俺もいきなりだったんでしっかりとは確認できなかったが、 この匂い、この味、これは、、、酒か?」

●From:葡萄の実・特大(井戸の底)  To:()
「・・・・水が紫っぽくなっとらんか、この井戸?」

葡萄は、井戸の底の砂に体を半分まで沈ませた。
そして飛び出すタイミングを図っている。


●From:ハリー博士(ジャングル風呂)  To:バリィ(同)
「この私の目の前で果物を粗末にするとは、よい度胸だなっ、小僧!」
ハリー博士は、高枝切り鋏でパパイヤを打ち返し、バナナソードを受け止めた。

「かかったな、小僧っ。うぉりゃあっ

博士の気合と共に、バリィに向けられた左腕の袖口から、いがぐりが3連射されたの だった。

●From:ユート(ジャングル風呂)  To:アルさん、ジャングル探検隊&ウェザーさん、バリィさん&ハリー博士(w(同)
>紳士淑女と猛獣のどっちに…
紳士です(即答
まぁ変な格好なのは認めますけど、このジャングル風呂とたたかう ためにはこれくらいの備えがないと、ね。
ここの温泉、なかなかのものなんですよ(^^
せっかくですから、あなたも一緒に入りません?疲れがとれますよー。
{言いながら、手近な湯船に浸かるユート}
…あー…いいきもちー…(のほほん

おーい、みんなも浸かりなよー♪
{お気楽にぱたぱたと手を振ってみる}


●From:カナ(時のはざま亭)  To:ラクシュミ(同)
「私、知ってるよ〜」

何時からそこにいたのか?
オレンジジュースをすすりつつ、カナが応えた。

「変なのがいたから気をつけてね☆」

●From:ラクシュミ(はざま亭)  To:テーブルおよびその辺(笑)の人々(同)
えーっと・・・何かグラン・パにたのまれてたですですけど・・・
(しばらく考える)
あっ!思い出したですですっ!!
そういえば、グラン・パから、このあたりにおっきな岩がおっこちてきた から、調べて来いっていわれたんでしたんですっ。
どなたか知ってる人っていませんせんかぁ?


●From:アイビー(時のはざま亭2F)  To:アリーシャ(同)
「御苦労様・・・(^^)。
これから大変だから、今はゆっくり休みな。」

既に寝入っているアリーシャにそっと声をかける。

「チビちゃん達もね。
疲れただろう?
ママが起きたらおっぱいもらおうね。」

双子の赤ちゃんにもそっと声をかける。
赤子たちもベッドに寝かされ、今は静かな寝息をたてている。

(名前・・・決めなくちゃ・・・な)

●From:アリーシャ(はざま亭2F)  To:アイビー&キヨばぁ(同)
ふぅぅぅ・・・これで、ようやく・・・終わりよね?
自分でいうのもなんだけど、この子たちがさっきまであたしの腹の中にいたってのは なんか不思議な気分よね。(^^;
でも、流石につかれたわ・・・ちょっとだけ休ませて。
(ベッドに深く体を横たえる)


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