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ここに載せるドッヂビーの遊び方は、ある特定のプレーヤーだけが積極的にゲームに参加し、それ以外のプレーヤーがあまりゲームに参加できないことがないように、より、レクリエーショナルな視点から考えたバリエーションのルールです。あくまでゲームを行う上でのヒントに過ぎませんのでルールにこだわらずに、楽しくプレーしてください。
T.ポイント・ドッヂビー
○コートは、公式のコートと同じです。
○各チーム内野5名、外野5名とし、前半終了まで内外野の入れ替わりは行いません。(内野で当てられた場合でもそのまま内野に残り、外野で相手チームの内野を当てた人も、内野に入ることはできません。)
○後半は、前半の内外野がすべて入れ替わります。
○各チームは、相手チームの内野の人を当てた場合に、1ポイントを得ます。
○相手チームの同じ人を2回連続で当てる場合は、必ず1回以上のパスをはさまなければなりません。
○ゲーム時間は、前半7分、ハーフタイム2分、後半7分とし、前後半の合計得点で競います。
U.ボーナスポイント・ドッヂビー
○ゲームの進行方法は、ポイント・ドッヂビーに準じます。
○各チームは、あらかじめ、内野に入る人のうちの1名(前後半各1名)を、「ボーナスポイントプレーヤー」として決めておきます。
○ボーナスポイントプレーヤーは、異なる色のゼッケンの着用、または帽子、ハチマキなど、他のプレーヤーと明確に区別できるようにします。
○ゲーム中、相手のボーナスポイントプレーヤーにディスクを当てた場合は、2点を得ることができます。
V.スクエアコート・ドッヂビー
○コートは、9m×9mの正方形(スクエア)のみとします。
○1チームの人数に特に制限はありません。
○攻撃側チームと守備側チームに分かれ、守備側チームが正方形の中に入り、攻撃側チームがその周りに位置します。
○開始の合図により、攻撃側チームは、守備側チームにディスクを投げ当て、守備側チームは、当たらないようによけたりキャッチしたりします。守備側チームがディスクをキャッチしたり、ディスクが内野内で止まってしまったりした場合は、守備側チームが、ディスクを外に出します。
○攻撃側チームが守備側チームにディスクを当てた場合、1人につき1点を得ます。
○守備側チームがディスクをノーバウンドでキャッチした場合、守備側チームが1点を得ます。
○7分を経過したら、攻撃側と守備側が入れ替わり、また7分間ゲームを続けます。最終的に、得点の多い方を勝ちとします。

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