A,B(A>B)を自然数として次の「操作」を行ないます。
(AとBの最大公約数を求める方法でユークリッドの互除法といいます。)
「操作」
割算A÷Bを行ない余りCをもとめる。
Cが0でなかったらB、Cに対して
割算B÷Cを行ない余りDをもとめる。
Dが0でなかったらC、Dに対して
割算C÷Dを行ない余りEをもとめる。
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このように直前の割算の「割る数」を新たに「割られる数」とし、
「余り」を新たに「割る数」として、余りが0になるまでこの割算を続けます。
(例)A=42、B=9とすると
42=4*9+6
9=1*6+3
6=2*3+0
となり割算3回で余りが0になります。
いまBが1998以下の自然数とすると最高何回「割算」を
行うと余りが0になるでしょうか?