EXCELで詳細な家計簿レポートを作ろう

EXCELのピボットテーブルを使って、家計簿データを集計してみましょう。ここではCashBookのデータを元に説明していますが、他のアプリケーションで吐き出したデータにも応用できますよ〜♪

 

(1)データを出力する

レポート

まず、CashBookの「レコード-整理」メニューからメモ帳にデータを出力します。

HotSyncしてデータをPCへ移したら、-- Cash Book --というタイトルのメモの内容をすべて選択してコピーします。
(2)EXCELにデータを貼り付ける

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次にEXCELを起動してシートにコピーしたデータを貼り付けます。

←貼り付けた状態

※ここではEXCEL2000(9.0.2812)を使って手順を説明しますので、バージョンの違う人は若干メニューの名前や細かい機能、操作に関して違うところがあると思いますが、臨機応変にヘルプを見たりしながら実行してみて下さい。

(3)貼り付けたデータを範囲選択する

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一行目にデータの項目名が並んでいます。
左から「カテゴリ」「日付」「どこから」「どこへ」「金額」「増減額」「メモ」です。

(将来的にデータ構造が変わる可能性があるので、違ってるかもしれません)

「カテゴリ」から「メモ」までの行を全部選択します。

(4)データメニューからピボットテーブルを選択する

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「データ」メニューから「ピボットテーブルとピボットグラフレポート」のメニューを選択します。

ピボットテーブルウィザードが表示されます。

(4)データメニューからピボットテーブルを選択する

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分析するデータのある場所は「EXCELのリスト/データベース」を、作成するレポートの種類に「ピボットテーブル」を選んだ状態で「次へ」ボタンをクリックします。


(つまり何も変更しないでOKという事です(^^;)

(5)ピボットウィザードの設定

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次に出る画面でも特に何も設定せず、「次へ」ボタンをクリックして下さい。

(ここで選択されているデータは、最初に選択した範囲が自動で入力されています。)

3番目の画面で「レイアウト」ボタンをクリックして、集計表のレイアウトを決めましょう。

(6)レイアウトを決める

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レイアウト画面では、表の行と列にどのようなデータを選択するかを定義します。

左にレイアウトのデザインが表示され、右側にデータが並んでいます。データはクリックして押したまま列にドラッグします。

(7)データをドラッグ&ドロップする

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カテゴリ別の出費のアカウント毎の集計を見るために、行に「カテゴリ」を、列に「どこから」 をデータに「金額」をドラッグ&ドロップしましょう。

(8)金額データの

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金額データの初期設定がデータの個数を集計するように設定されているので、「データ」 にドラッグした「金額」をダブルクリックして、フィールド詳細設定画面を表示させます。

集計の方法を「データの個数」から「合計」に変更して「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。

(9)ウィザードを完了させる

レイアウト画面から戻ったら、「完了」ボタンをクリックしてウィザードを終了して下さい。

新しいワークシートにピボットテーブルの表が作成されます。

(10)完成!

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集計表の完成です(^^)

レイアウトの行に日付、列にカテゴリを入れると日付別カテゴリ毎の集計を作る事ができます。

色々試して自分の見たい表を作ってみて下さいね♪