文京区少年少女囲碁大会 閉会式 挨拶

文京区教育委員会 中村教育長

みなさんこんにちは、文京区教育長の中村です。囲碁大会楽しかったですか?

53日とこどもの日の本日の2日間にわたり開催されました「文京区少年少女囲碁大会」も大勢の小中学生のみなさんの参加のもと、盛会のうちに終了することができましたことを大変うれしく思っております。

区内の子どもたちの「囲碁を楽しむ環境づくり」の一助にするという目的のもとに、この大会の準備から開催の運営に至るまで、多大なご尽力を賜りました田中会長さんを中心とする「ヘボの会」のみなさまに心から感謝申し上げます。

また、この大会には日本棋院のほうからもご後援をいただき、中岡二郎先生をはじめとするプロの先生から直接ご指導をいただく機会を設けてくださいまして、子どもたちも大喜びでございました。

今、学校教育では、自ら学び、自ら考え、判断し、問題を解決する「生きる力」を育み、豊かな人間性を育成することをねらいとした教育を進めておりますが、囲碁はまさにそうしたことを楽しみながら身につけるとともに集中力や思考力、記憶力にも役立つものであります。

教育委員会といたしましても、今後皆様のご協力をいただきながら、子どもたちに囲碁の普及・拡大に努力してまいりたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。

本大会の開催にご尽力くださいました関係者のみなさまに改めて厚くお礼を申し上げ挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。