平成20年2月2日土曜日
船宿:金沢八景一之瀬丸 船代:6千5百円
出船:7時 沖上がり:11時20分 天気:曇り。北東弱風。若潮(満潮11:30頃、干潮7:10頃)
タックル:(竿)Aiプラスムーチング鯵竿(リール)ダイワシーボーグ400BDe(道糸)PE5号(おもり)100号
(仕掛け)ハリス6号2本針 餌:鯖短冊・わかさぎ(持参)
「お客さん、魚ついてるよ!」小用に立った僕に船長が竿を指差してくれます。時は既に沖揚がり30分前。
慌てるでもなく席に戻り竿を手に取ると生体反応。一応軽く合わせを入れて巻き上げ。しかし当然ながらゆーっくりと。途中軽めの抵抗感を感じるもなんなく上がってきた太刀魚はやはりネクタイの小剣サイズ。
一応船内に取り込むも床に触れさせもせずまた船外へ。そこでペンチで針を掴んでくっと返してリリース。ゆっくり巻上げが奏功して元気に潜っていきました。そこで船長を振り返って軽く挨拶。船長もホッとした様子でにっこり。
激シブの釣果となっていた太刀魚ですが、実は朝からアタリは活発にあったのですよ。投入すればほぼ毎回。しかししかし掛からないのですよ〜
トモの常連さんが上げるお魚は指2本サイズ。僕がつけている餌は12〜3センチのデカわかさぎ。アタリがあって焦れに焦れるほど待っても半分ほど食べたところで食い逃げ〜。さすがに何度も何度も繰り返しているとがっくり来ますが、狙うサイズはあれじゃないですからね〜。
しかししかし、船長からも「お客さん、餌大き過ぎですよ〜!」と泣きが入ってしまいました。今季ラスト出船で坊主を出すわけにはいかないですからね。「ここのところ出るのはみんなあのサイズですから。」朝配られた餌箱の半分くらいは???っていうくらい小さな短冊だったのもうなづけますね。
で、まあ意地を張って坊主になっても仕方ないので餌をチビ短にして、アタリ棚までしゃくって置き竿に。で、冒頭にちょこっと戻ってください
その後沖揚がりまでに計5本を上げてなんとかカッコつきましたかねえ。「船長、スイマセンでした。」鯵の干物のお土産を貰って「お世話になりました〜。」一之瀬丸さんに次回来るのはメバルですね。