春告げ魚
平成19年4月8日日曜日
船宿:金沢八景一之瀬丸 船代:5千5百円
出船:7時45分 沖揚がり:11時30分 天気:晴れ。北寄り弱風 凪 中潮:満潮6時45分ころ 干潮13時40分ころ
タックル:(竿)アルファタックルプロファイターメバル240(リール)シマノアクシス401F(道糸)PE1.5号・先糸ナイロン4号2メートル(仕掛け)市販仕掛け:3本針胴突き;ハリス1号35センチ,ハリス0.8号35センチ(おもり)丸型25号(餌)活き藻エビ
桜も咲き、新入社員も入ってきてすっかり春本番の今日この頃ですが、なにやら忘れている気も。なんとなくイマイチ春気分になれないような...あっ!春を告げるお魚に逢っていない!!計画するも悪天中止になってしまったこともあり、マゴチのロケットスタートに気を取られていたこともあり、まだメバル釣りに出かけていませんでした。まあ、去年のあの衝撃の外房メバルを体験しておきながら、東京湾でメバル釣りができるのかって思いもするのですが、まああれはあれ、これはこれです。
で、東京湾でのメバル釣りといえば、昨年から八景の一之瀬丸さんにお世話になっております。本牧辺りのお魚と横須賀のお魚とではお味がずいぶん違うのですよ。
連日好調な釣りものだけに、混むのが心配でしたが、出かけてみれば目指す左舷ミヨシが空いています。あれま?と席札をゲット。結構な混み様のイカ船を尻目に出船間際までお客さん3人。???でしたが、出船間際に右舷ミヨシに若者4人組。もうお一人を加えて8人で出船。
最初の釣り場は赤灯周り。通常湾奥のメバル釣りは根掛かり必至のポイントを攻めるため、常に底を意識しての釣りとなりますが、こちらの釣り方は底を意識するのは同じながら、常に錘を底につけるスタイル。「おもりは底につけて、仕掛けをあまり動かさないようにしてください。変に誘いを入れたりすると食いませんよ。」
開始後まもなく右舷ミヨシの若者たちが沸きます。ところが一向にこちらにはアタリが来ません。どうやら微妙なポイントのずれがあるようです。メバル釣りにこれはつきもの。とはいえ、あまり愉快ではない...しかししかし、こちらにもようやく春のお告げが。きゅんきゅんと小気味良い引き味で上がってきたのは15センチ級。ま、こんなもんでしょと即リリース。手応えで小さいなあと思えばリールを巻く手はデッドスロー。水圧変化によるダメージを極力排してメバルちゃんに元気良くお帰りいただかねば。
後半はより猿島に近いポイントに移動しましたが、釣れるお魚はやはり東京湾サイズ。追い食いに成功して数は稼ぎましたが。23センチを頭に20センチ以上のキーパーサイズは都合5尾。あとは15〜18センチくらいを24尾で合計29尾。頭だと思っていましたが、船宿HPでは3〜31尾だって。嬉しいゲストは25センチほどの真鯵。カサゴもリリースサイズのみでした。
とりあえず、海からの春のお告げは受けましたので、本格的な釣りシーズン(一年中やってるジャン...)到来です。今週末は、まだ小さいみたいだけど穴子かリレーか?今日も68.5センチが出ちゃっているマゴチか?はたまたビシ鯵にも行きたい(一番確率が高いのは休日出勤だな...)と千々に心は乱れけりの春なのです。