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NIGHT’Sさんの釣行記のつづき・・・(ちょとだけダブります)
昨日平塚の七夕祭りに行った疲れが・・・7/6(日)江ノ島裏磯に5:30に行く予定が、5:30に目が覚めた。
小雨が降っているのでどこかに待避してるのかとNIGHT’Sさんに電話してみると磯に居るとのこと??? また「やってまった!」どうやらここは表磯って呼ばれている磯で、二人が居るのは裏磯。私、表磯を裏磯と勘違い しておりました。 ここからが大変。まるっきり反対側なので山を登って行かなくては二人の処にはたどり着けません。急な坂道をえっちら ほっちら。急な階段を上り下り。歩くこと15分。昔から孤独になると長渕剛の巡恋歌を歌ってしまう癖があり、「ぜぇぜぇ」 言いながら4回以上フルコーラスで唄ってしまった。(好き〜です 好き〜です 心から♪ ←歌に深い意味なし) そうこうしているうちにようやく裏磯へ。やっとのことで二人に合流したが、あきらかにいつもの二人のテンションと違う。顔色
も白い。小雨が降りしきっており寒くてしょうがなかったと二人の弁(9時ころの気温17度)。
今日はこれで終わりじゃないんですよ。満を持して遂にあのゴッド姐が船釣りデビューを果たすのです。
11:00には片瀬湘南港へ到着。「バシッと準備して釣っちいますよ〜」と気合を入れるも・・・まだ11:00?出航まで2時間
30分。本日の主役のゴッド姐も合流したとなれば・・・
俄然、士気が高まる4人。大佐を交え暫し酒盛り。ふと大佐が「ゴッド姐、ホントに船乗るの?デビュー戦でこの面子だった
ら俺は乗らないよ。だって丘釣りメインの人たちだよ・・・礼拝所釣り軍団で一番弱い部隊だよこの3人」・・・とってもきつい
ここで新たな事実が判明した。実はゴッド姐船が初めてではなく、釣り自体初めてだということが。一同一瞬動きが止まった がやっぱり1軍のスター選手は違う。「よし、じゃ〜船に乗る前に堤防からキャスティングの仕方や誘い方を練習しよう」とゴッ ド姐にレクチャー。初めてのわりにはそんなにセンスも悪くなく、なんとなく本人も分かった様子。(教え方が上手ということも あるか?) いよいよ出航の時間となり、船が港から出ていく間、4人は堤防で見送るイカヅノ大佐に敬意を表し、敬礼をしながらお別れを。いざベタベタの凪の海へと出陣したのでした。
ゴッド姐はというと、やはり初めての釣りで悪戦苦闘している。でも一応3人でサポートしたから、竿を出している時間は結構あった。遠くへ投げての誘いが難しそうなので、メゴチ覚悟で真下に落とさせ、魚の感覚を味あわせる作戦に。なんとかメ ゴチ2匹とヒイラギ1匹をGETしました。本人曰く底立ちが難しいそうです。(そりゃそうだ。だってはじめてなんだもん) でも頑張ったよ。ジャリメも自分で付けると言って触ってたし、めげずに最後までやってたし、船酔いだってしなかったし。 「釣りって楽しい。また行きたい」って言ってくれたけど本当かな?本当だったら嬉しいですね。でも1軍の人達と行けば多分 シロキス釣らせてくれたよ。ごめん。 私たちでよければいつでもお供しますぜ。ね〜NIGHT’Sさん、T・山上さん!! 最後におもむろ。T・山上さんより一回り以上小さい22センチのカワハギをGET。(これが美味いのなんのって)ホウボウ狙いで乗船したのでちょっと残念とか言ってたら、ホントにホウボウも釣れちゃった。但し15センチ満たないかわいいサイズ。もちろんリリースしましたよ。でも、ホウボウってジュディーオングの衣装みたくて面白いですよね。
しかし、まるまる2時間釣らせてくれて2,000円。お金のピンチな時には良いかも。花鳥今度行きましょうね。
PS.港に帰還したら、イカヅノ大佐がイカのお土産を持って待っててくれました。(あんじゅりさんが釣ったイカです)
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