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平成15年8月31日日曜日
船宿:横浜黒川本家 船代:9千円 出船:7時(12時30分) 沖揚がり:11時15分(16時45分) 天気:曇り時々雨、午後晴れ。南西の風昼頃やや強し、凪一時うねり。中潮(満潮5時20分頃,干潮12時20分頃) タックル:(竿)DB+S櫻黒潮強1.95M(リール)シマノアクシス401F(道糸)PE1.5号(中おもり)三日月15号(仕掛け)ハリスフロロカーボン4号1.5メートル・チヌ針5号(餌)活きハゼ 「まさか、明日釣りに行くの?」 土曜日ビーナスラインへのドライブの帰り道、師匠のKさんからの電話の内容を聞いていたカミさんが驚いたように言いました。「行くよ。相模庵さんたちと一緒だし。」「二日続けて早起きするなんて...」彼女は早起きが大の苦手。ドライブの所為で日曜日にずれ込んだコチ釣りですが、怪我の功名というかずれたお蔭でサイト「釣りバカ亭主天国」主催の相模庵さんとお弟子のおもむろさんと同行いただけることになりました。相模庵さんは一昨年以来2回目、おもむろさんは3年連続3回目。しかも、湘南産のハゼを持ち込んでの勝負。僕は、前日釣行した師匠のKさんがハゼを店に残しておいてくれたと言うので一安心。おまけにお土産用のコチも生け簀に入れておいてもらっちゃいました。 さて、相模庵さん達のお蔭で右舷大ドモに席を取り(2番が相模庵さん、3番がおもむろさん)、意気揚揚と出撃。当日もお客さん万来で2艘出しでした。本船は右舷9人左舷12人と嬉しいアンバランス(左舷の方ごめんなさい)。 最初のポイントは船中不発。僕は1回アタリましたが、食い込みを待つ間もなく放されてしまいました。左舷大ドモのB君が目敏く気付いて「いま、アタリました?」「うん。」相模庵さんもアタッたそうですが食い込まず。
最初の1本を外すとロクなことはないのですが、直後に小型とはいえ35センチを上げて厄を祓います。これはリリースサイズなのでとりあえず手もとのバケツへ。
その後、なかなか食い込まないアタリを5分も待って合わせてみれば22センチの極小。潮回りの際のリリースはハゼ用の網で掬ってできました(涙)。
その後、またまたチビ20センチ級を連発。なにしろエサ用のバケツの中で悠々と泳いでいるくらいのサイズ(通常サイズなら折れ曲がって窮屈なのに)。小さい方が針に掛けるのは難しいため、技術が要るとは言われていますが... 「やまやくん、幾つ釣った?」「自分の仕掛けにかかったのは(笑)、6本。」「一応、6本ね。」せ、船長"一応"って(爆)。船中5本は何人もいたらしいですが、6本は僕だけ。竿頭じゃーんって言っても実感ないっす。1本はタモで掬っただけだし、3本は極小だし。ひょっとして情けなさから言って史上最低の竿頭かも...おもむろさん4本、相模庵さん調子が出ず1本。でも、3人とも顔が見られて良かった良かった。 さて、興華菜館の中華を食べてリフレッシュし、午後に挑みます。午前中は雨混じりだったのですが、夏の陽射しが戻ってきました。
そして、東扇島に移動。ややうねりがあります。第一投からアタリがあり、うねりに合わせながらも慎重にタイミングを計って合わせをくれるとしっかり針掛かりしました。が、小さい...。午前中のような極小ではないものの、34センチ。直後に相模庵さんの竿も曲がり40センチ級。「アタリがあれば確実に獲れるんだけど、なかなかアタリがないんだよなあ。」と嘯きます(笑)。 その後水路に進み、「こんなところで釣れるの?」「結構釣れるんですよ。」言葉の通りアタリがありましたが、またしても逃がしてしまいます。まあ小さそうだったけどね(サワーグレープ)。
仕方無しに最後は扇島。夕マズメなので、「デカいハゼつけとけよー。」と指示が飛びます。残念ながら僕は不発。船中はぽつぽつながら何本か上がり、おもむろさんと相模庵さんも立て続けにゲット。おもむろさんはおかわりまで!最後、宿屈指の大物ハンターAさんに相当な大物が来たらしいのですが、残念ながらバラし。豪腕のAさんをして持ち上げるのがやっとということでしたから、「65UPは堅い。」という感触だったみたい。扇島には特大はいないとみんな思っていますが、意外と潜んでいるのかも。 結局午後は3打数1安打。相模庵さんとおもむろさんに負けてしまいました。トータルで、やまや7、おもむろさん6、相模庵さん3と辛うじて面目を保ったというところ。チビ太はリリースしたとはいえ、前日に残しておいてもらったお土産分と合わせて5本ずつお持ち帰りいただけました(5本もあっても...とは思うんですけれどね。)。僕はなんか疲れちゃったので、お持ち帰りなしにしようとしたのですが、帯ちゃん船長に金鯵をもらっちゃいました。
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