アオリイカ死活問題


KUDOさんが情報を寄せてくださいましたので掲載させていただきます。
KUDOさん、ありがとうございました。

私はヤエンしかしたことがないのですが、餌は死にアジなのです。 聞いたことがあるとは思いますが、ヤエンの場合死にアジでも十分釣れるのです。 そこで、活きアジの長所と短所、死にアジの長所と短所を考えてみました。

活きアジ長所(アオリイカをそそる。まれにマゴチやヒラメが釣れる。等々)

活きアジ短所(アジ君がどこかへ泳いでいってしまってポイントが定まらない。近くに浮き釣りの人がいると絡まる可能性が大きい。エアーポンプを使って生かしておくので釣り場所まで持っていくのが重くてかなわん。餌代が高いので余ったらもったいない。などなど)

死にアジ長所(ポイントを集中的にねらえる。そこそこの遠投が可能。スーパーで購入できる。 冷凍させておいて必要な数だけ持っていける。冷凍させておけば半年ぐらいは十分保つ。アジが少々大きくても全く問題なし等々)

死にアジ短所(イカよりもウツボがよく食べてしまう。カニにも食べられてしまう。それ以外のうれしい外道がなかなかこない。冷凍保存の状態が悪いと冷凍庫が臭くなり嫁さんに叱られる。等々)

と、こんな考えのため私は、いつでも気軽にできるように死にアジを冷凍させておいて使っています。釣果はおそらくさほど変わらないと思います。私は結構イカを途中でばらしたときそこへ半身状態になっているアジをちょこん投げてやってまた引っかけて釣った経験がかなりあります。当然目の前でも釣れたことがあります。一度試してみてはいかがでしょう。