うまいもの倶楽部
 
しんもち
 農作業や山菜採りの一服に、市販のお菓子で溢れている子供たちも大好き。甘め、塩味、ヨモギ、ゴマ、ノリ、エビ入りと、おばあちゃん、お母さんの知恵もいっぱい。ちょっと手間暇はかかりますが、子供たちにも是非伝えたいおやつです。
しんもちの写真

作り方
  1. 水分の多い餅をつく。中に具を入れる場合はここで。
  2. ラップをひいた箱にあけ、2・3日置き、切り易くなったら厚さ1cm×好みの長方形大に切る。
  3. 寒(1月)の晩に屋外に出しカチカチに凍みらせ解凍した状態の時に1ケずつ紙(新聞紙、雑誌など)に包んで紐で結わえ軒下で3月頃まで外気にさらし乾燥させ保存する。
  4. ぬるめの油からこんがり色がつくまで揚げ、熱いうちに醤油をつける。
「あられ」は普通についた餅を、切り易い硬さになったら厚さ5mm×長さ4cm位の短冊形に切り自然乾燥させる。
揚げる前 熱した油から揚げる。油の気になる方は、凍餅、あられ共にオーブンで185℃で10〜15分焼くと、サックリ、ヘルシーに出来上がります。
FUKUSHIMAKEN