只見の桜の名所
 有数の豪雪地帯の只見町で雪に耐えながら見事な花を咲かせる桜の名所をご紹介します。
 開花時期は、4月の中旬から下旬にかけてとなります。特に雪の多い年は、ゴールデンウィークに満開の桜が見られることもあります。
 只見町で2度目の花見などはいかがですか?

 
A田子倉電力所桜並木
田子倉発電所敷地内に植えられた桜。田子倉ダムの上(堰堤)から見下ろすと眼下に桜と只見川の雄大な流れを見ることが出来る。

B原地区桜並木
只見駅から徒歩10分。南郷村方面に向かい、最初の橋(常磐橋)手前を右側に向かうとすぐ見える。只見川に沿ってきれいに咲き並ぶ桜が見もの。

C大倉地区桜並木
只見考古館入り口の国道沿いの伊南川に立ち並ぶ桜並木。古くからの桜で巨木が多い。

清流伊南川の漁 渡部善衛さん
 清流・伊南川では、5〜6月になると、セノヨ漁が始まります。
セノヨとはウグイのことで、産卵期になると腹が赤くなるのでアカハラとも呼ばれています。マセ場という産卵場作って集まったセノヨの群れに投網を使い捕獲します。

 渡部さんは、もともと父親がやっていた漁を受け継いでもう20年以上になります。自分の家で食べるほか、親戚や近所に配り、楽しみで続けています。

 セノヨは焼いたり揚げたりして食べるほか、以前はいずしにしたり、腸は「なっちもの」にしたりしたそうです。

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