只見の巨木 鈴木家の大キハダ インストラクターご紹介
地鶏養鶏の達人
 キハダとは、黄膚という意味で、樹皮をはぐと鮮やかな黄色い内皮がでてくることに由来しています。その皮を煎じると非常ににがく、胃の薬として有名です。

キハダは大きくても電柱ぐらいですが、これは横綱級の巨木。幹周3.2m、直径1mもあります。高さは18mあり、枝は周囲に10mほど張り出しています。

そして西側には、これまた大きなヤマナシの巨木が合体した姿は、遠目にも目立ちます。場所は只見字上町の鈴木 右エ門家裏にある稲荷様の背後にそびえています。只見駅から徒歩10分。必見です。

鈴木家の大キハダ
顔写真
プロフィール

年齢 / 61歳
農業


会津地鶏を育てます。

 私は、山深い只見町で会津地鶏を育て始めて、今年で6年目になります。
 皆さんはこの会津地鶏を知って居られますか?昔からの野生的地鶏で、山の清水をいっぱい飲んで、豊かな緑の中で運動した元気な地鶏の肉味はとってもおいしいです。自信を持って育てています。

 今日「食」には100%の「安全」が求められる時代です。三島町には平成17年度から食鳥処理施設ができます。これからも皆様の食卓に100%「安全・安心」の鶏肉をお届けできるよう努めてまいりたいと考えております。

 皆さん、ぜひ会津地鶏を見に来て下さい。そして味わってみてください。


お問い合わせ
 JA会津みなみ 朝日支店
TEL 0241-84-2211

FUKUSHIMAKEN