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豊かなブナ林を持つ只見町は、ブナを町の木として指定しています。そのブナ林の規模、品格、原始性いずれをとっても国内随一と賞賛されています。このブナ林の中で遊歩道が整備され気楽に魅力を楽しめる場所として「恵みの森」があります。 「恵みの森」は、只見町東部の布沢川の支流、大滝沢沿いに広がる面積900ha以上のブナの森で、平成15年3月に林野庁から470haが保護と活用を目的に“郷土の森”として指定を受けました。 この森は、原生のブナや4km以上に及ぶ一枚岩の沢や数々の滝、木の化石、巨樹巨木の水辺林など素晴らしい自然がたくさん残っています。これからの時期、一面が紅葉に彩られる秋は特におすすめの場所です。 |
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■自然環境への配慮(マナー)のお願い
フィールドでは、人間が自然環境に対して「お邪魔する」という謙虚な気持ちで行動することが大切です。 ●植物の踏み荒らしや、採取はしないようにしましょう。 ●野生動物には、むやみに近づかず、エサを与えないようにしましょう。 ●「恵みの森」内での山菜やきのこの採取は、禁止されております。採取目的の場合は、「わらび園・きのこ園」など指定された場所で許可を得て採取するようにしましょう。 ●ゴミは、必ず持ち帰り、トイレは事前に済ませてから散策を楽しみましょう。 |
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●山村のくらし体験施設
布沢地区には、山村体験や人との交流の場として、廃校になった旧分校を改築した「森林(もり)の分校ふざわ」があります。 旧分校を改築した建物は、昔の懐かしい思い出を思い起こしてくれます。また、季節ごとに充実した体験プログラムがありますので大人から子供まで楽しむことが出来ます。 ■問い合わせ先 「森林(もり)の分校ふざわ」 管理人 鈴木玄琢 TEL 0241(86)2952 ![]() |