体験コーナー:「要支援世帯等除雪ボランティア」

今回の体験者 
NPO法人 只見ぶなの木倶楽部 事務局 
目黒 典子さん 

顔写真 今回、福島県地域ビジネス創出支援事業を受け、約90軒の高齢者宅の除雪をさせていただきました。

いかに充実したサービスを提供できるか。緊急雇用という主旨に応えることができるか。大変な緊張の一ヶ月でした。

「ひとりでは、なにも始まらない。」最近つくづく感じる言葉です。今回もたくさんの方の協力を頂くことができました。役場、地区センター、民生委員、区長様。たまたま写真を撮りに行った先で、隣のばあちゃんからいただいた豆餅。これが最高に美味くて胸が熱くなりました。厳しい冬は、特に人の温かさを感じます。

 さて、私のボランティアの考えですが「困っている人のため」。実際困っている人が助けられたのなら自己満足も良いでしょう。しかし、私もまた、その方たちによって救われているような気がしてならないのです。パワーをもらったり、普段感じることのできない心の勉強とでも言うのでしょうか。「ボランティアをさせていただく」という気持ちを大切にしたいですね。
NPO法人 只見ぶなの木倶楽部 http://www.akina.ne.jp/~bunanoki/

FUKUSHIMAKEN